2017年

12月

12日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171212

 天気曇り、海上は風があり1日寒かった😰。特に海に落ちると(落とされると)その後は非常に寒い。 

    午前中はK1ドクロ💀前に一班ととN5シアター前に残りの三班とに分かれて抗議&阻止活動をおこなった。いずれも海上保安庁のGBの数が多く苦戦した。午前中3回、午後3回フロート中に入って抗議をした。カヌーチームではフロート中に入るか入らないかは各自が決めることなのでもし入らなくても問題は無い。海保は私たちに阻止活動されると「メンツ」が潰れるのでカヌー🛶を必死の思いで阻止する。昨日、今日と際どく怪我をしたりいじめられたりしてる人が多数いた。その全員がなぜか女性である。私は偶然と思えない。例えば女性を水の中に落とし羽交い締めにしたり、GBに水から引き上げた女性を押さえつけたりなどの行為があった。私には単なる弱い者いじめ💢に見える。もちろん抗議はしているがらちがあかない。  

<K1ドクロ💀前> 

   朝から1日中被覆ブロックの積み上げが行われた。護岸の両側に積んでいくので時間はかかるが確実に伸びている。工程しては 

  .捨て石投下 

   2.ユンボで慣らす 

  .被覆ブロックの積み上げの繰り返しである。

<N5シアター前> 

   こちらの作業は被覆ブロックの外側に根固め袋材を敷き詰めている。被覆ブロックは護岸や堤防の外側に敷き詰めるものなので、さらにその外に袋に入れた砕石を並べることに対しての意味がわからない。 

    このような美しい海を埋め立てるのを積極的に後押ししている人たちが、女性を2人がかりで拘束している💢💢💢  

2017年

12月

11日

たんぽぽ舎特派員報告 20171211

  天候曇り、日が当たらないと朝から肌寒い😰。さらに海は暗く感じる。昼ごろから晴れ間が出てきて日差しが戻ってきて暖かい。

     私は午前中、カヌー教室を担当した。メンバーを増やすためには非常に大事な活動である。生徒は3名で先生1名とそれを補助する人が1名の2名、計5名である。初めてパドル(カイ)を握る人もいた。基本的にはカヌーは誰でも乗れる。例えば、泳げない人でも大丈夫である。海に落ちても、沈まないようにライフジャケットを付ける。これを付けていると胸から上、半分ぐらいは海面に出るのでパニックにはほとんどならない。午前中休みながら3時間ほどの練習で少しは漕げるようになる。人にもよるがこのようなことを3日ぐらい続けるとカヌーチームの「ゆっくり班」の一員としてフロートまでは自力で行くことができる。もちろん海の状態や天候も考えてのことである。興味がある方はぜひ辺野古ぶるーに連絡してほしい🤗 

   午後は抗議班の一員として参加した。午後115分、松田ぬ浜を出発しK1ドクロ💀下に向かった。カヌー🛶20艇ほどだったので、フロートを一斉に超えると、海保はかなりパニック状態になる。それだけに危険が伴う。2度拘束され松田ぬ浜に戻っされたが、ひるまず挑み続けた。カヌーメンバーの闘志と体力には本当に頭が下がる。 

カヌー教室、写真で見ると一人前

 

2017年

12月

09日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171209

   天気曇り、風はないが気温は低め。

      カヌーチームは午前8時30分に松田ぬ浜を出発、午後420分まで工事現場に張り付き全力で抗議&阻止活動をおこなった。午前中に4度、午後に3度拘束😰され浜に連れ戻されることが繰り返された。1日に7度も拘束されるのは初めてである。そもそも、開放が当然のように人を拘束するが、私のその法的根拠を聞いたことがない💢😡💢フロート(オイルフェンス)を越え何度も抗議するのは非常に体力を消耗する。特に今日は作業現場(1)まで自力でカヌー🛶を漕いで戻ったのでそれなりに大変であった。7回作業現場に戻ったがN5に向かっ2度は支援船に牽引してもらった。それでもどうだろうか、カヌーチームのメンバーは愚痴1つ言わず頑張り通した。👏👏 

    一方で工事の状態は捨て石投下、ユンボで慣らし、被覆ブロックを並べて行くの繰り返しで工事のスピードはかなり早い。K1、N5共に日に10mは伸びている💢 

拘束され松田ぬ浜に連れ戻っされる

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2017年

12月

09日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171208

 天気雨曇り。朝のうち雨が降っていた。10時ごろから風雨が強くなりかなり寒い。気温は17位。今日は途中から風がだんだんと強くなる予報で強風波浪注意報が出ていた。カヌー🛶は海に出なかった。私は支援船に乗って工事の状況を見て回った。カヌーの目線と船からの目線ではだいぶ印象が違う。船から見ると工事の進行状況がさらにハッキリとわかる。 

   今日の工事の状況は、朝のうち雨にもかかわらずK1、N5ともにクレーンで被覆ブロックを運び護岸の両側に並べる作業していた。 

   写真で見ればよくわかるが被覆ブロックを並べる前に捨て石投下ユンボで両側を叩きほぼ45°の角度にした後、波で護岸が壊されないようにブロックを並べ補強する。つまり断面はほぼ台形となり、海が深くなるに従って底辺が長くなる。サンゴや藻場、カニ🦀、エビ🦐、小魚🐠10mより浅いところに住んでいるのが圧倒的に多い。つまり今回の工事で根こそぎジャリ、土の下敷きになってしまう💢

 写真:4982(13.6)、本当に粘り強い戦いです。

 

2017年

12月

07日

たんぽぽ舎高江駐在員報告

    今日も工事の進行は早い💢😡

私たちカヌーチームは午前820分に松田ぬ浜を出発、午後4時半までN5、K1護岸工事に対して全力で抗議&阻止活動をおこなった。午前中に3度、午後に3度拘束😰され浜に連れ戻されることが繰り返された。1日に6度も拘束される厳しい事態ではあるが、ここが踏ん張り時であると思う。これより工事が進めば本当の意味で引き返せなくなる。  

    昨日の報道の続きです。昨日の新聞報道「沖縄防衛局は長さ3.8kmのオイルフェンスを設置する予定である。」それに対して本日の報道、沖縄県はフロートの設置は環境保全図書の変更承認手続きが必要になる可能性があるとの見解を示した、、、、、。防衛局は事前調査の結果「アンカー(鋼鉄製の重り)の実地予定場所にはレッドリストのサンゴなどの分布は確認されなかった」と言っているが、防衛局が示した環境保全図書には「汚濁防止膜の設置が周辺の海藻藻場に損傷与える可能性があるため設置しない計画だ」と記載されている。県はこのことをしっかり守るよう指導してほしい。いつものように、約束を反故💢にするようなことがあったら即レッドカードを出してほしい。  

拘束され連れ戻されても何度でも現場に戻って抗議&阻止活動を展開する💪。私たちが持っているものは、このしぶとさ、打たれてもくじけない精神力(ちょっと恥ずかしいかな?)です。

2017年

12月

06日

たんぽぽ舎高江駐在員報告

天気晴れ、風弱く暖かく感じる。私は3週間ぶりで辺野古に戻ってきた💦。そのあいだ工事の進行は凄まじい💢😡。もう「引き返せないところまで来ているか」とも思うがまだまだ諦める訳にはいかない。 

  この現実を県の担当者及び知事はぜひ自分の目で見て欲しい。 

  本日の新聞によると、沖縄防衛局はさらに長さ  3.8kmのオイルフェンスを設置する予定である。それを止めるため鋼製アンカーを79個海に沈める。これだけで環境破壊は凄まじい💢😡💢。この異常な状態を異常とも思わず推し進めるのはどのような神経を持っている人達なのだろうか。

  <K1護岸工事> 

   予定の3分の1100mくらい伸びている、被覆ブロックもかなり施設してあり、今日は捨て石の投下がほぼ1日中行われた💢 

<N5護岸工事> 

   今までは仮設道路の工事だったが、海のほうに伸びてきて護岸工事が凄まじい勢いで進んでいる。捨て石は10tダンプカーで23分に一度、海に投下されている💢😡。そのため進行も早く今日だけで1020mの伸びたと思われる。全体で100mに近いのではないか。       

  捨て石を海に投下するときの音と水煙、そして水の汚れを見ているととてもまともな神経では耐えることができない。まるで海が悲鳴をあげているように聞こえる。それを守っている海上保安庁の若者は平気なのだろうか? 

<赤白鉄塔前工事> 

  ここもN5と同じように海に捨て石を投下してユンボで慣らしている。比較的テンポが遅いが確実に工事が進んでいる。 

  私たちカヌーチーム🛶は午前中は主にN5、午後はN5とK1の作業に対しての抗議及び阻止行動した。カヌーの数に対して圧倒的な海保の船(ゴムボート)と、それに乗っている人数が多いためなかなか阻止行動は難しい。でも諦めるわけにはいかない。 

5、砕石が波で流されないように被覆ブロックで覆う。 

 

2017年

11月

11日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171110

 天気曇り、海は朝から荒れている。風もだんだん強くなる予報である。カヌーチームは一旦集合したが、海上行動は中止となった。

   希望者は支援船(船名ぶるー)に乗り工事現場を見ることになった。私は目線の高い船上から工事現場を見てみたいので船に乗った。 

   以下、船から見た感想など 

 

K1どくろ前> 

   向かって右側に根固め袋材を4段、幅20mほど積んである。これはここにある2艇の和船を波からガードしてるように見える。朝8時半と早かったので工事はまだ行われていなかった。護岸は海側に15mほどとかわらず。 

 

<赤白鉄塔前> 

 工事はまだ行われていなかった。仮設道路は松田ぬ浜方向に15mほどとかわらず。 

<N5シアター前> 

   朝からから捨石の投下が行われていた。35分に一回の投下である。中仕切りは今日中に20m位にはなりそうな勢いだ。カヌーの阻止行動もないのでのびのびやっている😰。本当に悔しい。 

1週間ほど本土に戻るので海のレポートは休みますm(_ _)m

  

   写真:辺野古の海にある小さな島(通常シュワブ岩、直径10m、高さ78m)も埋め立て範囲の中にあるので消滅する。またこのコバルトブルーの美しい海は永久に死んでしまう💢

 

2017年

11月

09日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171109

天気晴、海は今日も約1mのうねりが入っていた。1420ごろから風が出てきて波が高くなってきた。船長判断で松田ぬ浜に戻った。 

 カヌーはK1どくろ前、赤白鉄塔前、N5シアター前と三ヶ所を必要に応じて周り抗議/阻止活動を行った。今日も工事は三ヶ所同時進行なので情報を支援船と共有し有機的に行動した。

    むやみに行動範囲を広げたり焦ってあちこち行っても成果が上がるとは限らない。 

 

 

K1どくろ前> 

 朝から捨て石を投下し、それをユンボでならす作業、根固め袋材を道の両側に置く作業の繰り返しであった。一つの班が残り抗議行動をした。護岸は海側に15mほど伸びた💢😡💢 

 

<赤白鉄塔前> 

   昨日同様朝からダンプカーで砕石を運び海に投下される作業があった。仮設道路は松田ぬ浜方向に15mほど伸びた💢😡💢 

 

<N5シアター前> 

朝からから捨石の投下が行われた。フロート内に入り抗議/阻止活動を行った。全員の協力でかなりの成果を上げた。 

 午後もここに集結し抗議/阻止活動をした。午前と同じようにはいかず、なかなか成果が上がらない。海保もいろいろと学習するのでうまくいかない時もある😭 

仮設道路は松田ぬ浜方向に10mほど伸びた💢😡💢 

   午後イチでカヌーのメンバーが松田ぬ浜に送り返された時、うるま市の人たち30人ほどがバスで浜に来ていた。 

私達がGBに乗り浜に近づくと応援や激励の声が上がった😂。このような応援は非常に嬉しい。陸(ゲート前)と海(カヌー、抗議船)が一体になって辺野古の海を守り抜きたい 

本日、午前中  2時間以上の作業をストップした。これは今までにない快挙である👏👏👏 

 

写真:戦い終わって、、、。

 

2017年

11月

08日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171108 

  天気昼過ぎまで快晴、海は約1mのうねりが入っていた。午後3時ごろから雲が出てきて、船長判断で松田ぬ浜に戻った。直後から小雨が降りはじまる。 

   カヌーはK1どくろ前、赤白鉄塔前、N5シアター前と三ヶ所を必要に応じて周り抗議/阻止活動を行った。三ヶ所同時進行なので私たちカヌーチームも大変だ。 

K1どくろ前> 

  1番から海に捨て石を投下しそれをユンボでならす作業があった。それに対して抗議行動をした。護岸は海側に10mほど伸びた💢😡💢 

<赤白鉄塔前> 

   ここも朝からダンプカーで砕石を運び海に投下がされる作業があった。私たちは、N5シアター前で抗議活動していたがこちらは捨て石の投下はなかったので急遽、赤白鉄塔前に集結、抗議&阻止活動をした。あえなく1名を残し拘束され松田ぬ浜に戻された。仮設道路は海側に5mほど伸びた💢😡💢  

<N5シアター前> 

  朝はそれほどの動きはなく護岸上部の道を平にする作業だった。のでいちど赤白鉄塔前抗議先を変えた。赤白鉄塔前で拘束された後、松田ぬ浜から支援船に乗ってN5に戻って抗議活動を続けた。10時半ごろから捨石の投下が始まった。フロート内に入り抗議/阻止活動を行ったが、入るタイミングが合わず、また昨日のこともあり海保の守りはかなり硬いので阻止活動は難しかった😰 

   午後もここに集結し抗議/阻止活動をした。午前と同じように海保の守りは固く阻止活動は単発に終わった😭 

  仮設道路は海側に5mほど伸びた💢😡💢 

写真:昼食後、支援船に乗ってカヌーを引きN5シアター前へ急行

 

2017年

11月

07日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171107

  天気晴れ、風がある。海は比較的穏やかだが1.52mのうねりが入っていた。 

 カヌーはK1どくろ前、N5シアター前と二手に分かれて抗議/阻止活動を行った。

 

 <捨て石> 

    海に砕石を落とすことを「捨て石」と言っているが、この下には当然海の生物が多くいる。ジュゴンやサンゴが話題になるが海には何百、何千種の生物が住んでいる。この辺野古&大浦湾の海にもおよそ5,000種類の生物が住んでいると言われている。それをこのような言葉で無造作に埋めていくのは人間のおごり以外の何物でもない💢😡 

 

K1どくろ前> 

 9時ごろからダンプカーに砕石を積んできてモッコに一旦積みかえクレーンで海側に投下作業が始まった。私たちの1グループは抗議活動に専念した。

 

<N5シアター前> 

   こちらも朝9時ごろから捨石の投下が始まった。フロート内に入り抗議/阻止活動を行った。あえなく全員が拘束されGBで松田ぬ浜に送り返された。しかし私たちの支援船に牽引されて15分後には元の場所に戻った😂。そしてまたフロート内に入り抗議/阻止活動を行った。再び拘束され松田ぬ浜に送り返された。こんなことをしていると時計は既に11時を回っていた。3度目はN5に行かずK1どくろ前に行った。 

   昼食後全員で三たびN5シアター前に行き抗議/阻止を行った。本当にしぶとく、しつこく相手は嫌になったと思う。それなりにクレーンも止まったとの報告があった。 

 

<ぶるー> 

   カヌーチームが海に出る時は組織的な行動を取らなければならない。それは安全面や有機的にカヌーが動くため最低必要なことです。班の編成、どの工事区域にどの班が行くか、天候の判断、などをしなければならない。もちろん1人でやるわけじゃなくなく皆さんに相談しながら決めていく。 

   その日のトップの役割を「ぶるー」と呼んでいる。私はこのところ毎日ぶるーを担当しているのでかなり重いものを感じる。海に出ると言う事は大きな危険を伴う、また私たちの前には常に海保、マリンセキリティ〜、軍警がいる。これらは全て向こう側だ。一歩間違えば逮捕に通じる。海で怪我、体調崩すのも大変だが、彼らは権力をバックに何でもありの体質である。そんなこんなを注意しながら1日が終わると本当にほっとする🤗

 

写真:モッコと呼ばれるもの、これで10tダンプカー1台分の捨て石を運ぶ 

2017年

11月

06日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171106

  天気朝から曇り空、気温高く蒸し暑い。海は荒れ(波高11.5m)、風強い。 

   今日は沖縄防衛局が「本日116日からK1どくろ前、N5シアター前の本格工事を開始する」と宣言した日である。そのため朝から報道陣が松田ぬ浜などに多く詰め掛けていた。ここからなら望遠レンズでK1、N5の工事進行状況を見ることができる。 

   海が荒れていたのでカヌーメンバーは支援船2隻に乗り船から抗議することになった。 

K1どくろ前、N5シアター前> 

   午前10時半ダンプカーに砕石を積んできてモッコに一旦積みかえクレーンで海側に持って行き、下ろし始める。「ガラガラガラ」とものすごい音が辺野古の海に響き渡る。また、この時もうもうと土煙が出る。これを私たちの抗議船の目の前で行う。これを見、聞いているのはとても辛い。何度も何度も言ってるように一度埋め立てしまったならば、この海は完全に死んでしまって後何百年何千年経とうと元に戻る事はありえない💢 

理由はともかく、私たち人間はこんな愚かなことをことをするのが許されるのだろうか?

 

<サンゴの移植> 

    世界には約800種類ものサンゴが存在する。このうち沖縄には、約200種のサンゴが確認されており、世界的にもサンゴの多い海域といわれている。     沖縄防衛局は927日、7月に埋め立て予定海域を調査した際、環境省が絶滅危惧種のリスト(レッドリスト)に掲載するサンゴ計14群体を発見したと公表した。後の再調査で、うち13群体の死滅、消失と「オキナワハマサンゴ」1群体の生存を確認したことも明らかにした。 

   この最後の1群体は今回埋め立てる場所の近くにあると言われている。それの移植を待たずに護岸工事を強行した。防衛局は「この1群体に影響しないように工事を進める」などと言っているが、既に14群体のうち13群体が死滅しているのではないか、また沖縄防衛局によると大浦湾、辺野古合わせて74,000群体のサンゴが存在すると言っている。これは工事の進行と同時に移植作業するなどと、ごまかしは許されない。常識的にサンゴを移植しなければ埋め立て工事など出来るわけは無い💢😡💢。こんな事は小学生でもわかることだ‼️ 

写真:どくろ前、砕石を見に投下している💢 

2017年

11月

04日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171104

   昨日(1103)は朝から風が強く波🌊があり910分まで待機したが船長判断で中止となった😰 

    本日も風強く、波高く「強風波浪注意報」が出ていた。海上行動は中止となった😭 

    カヌーチームや船団の人たちはキャンプシュワブゲート前集会に参加した🤗。集会は工事用ゲート前で行われた。午前1040分ごろ博治さんがやってきてゲート前はすごく盛り上がった。「接見禁止が一昨日解禁」となり「自由にゲート前に来れる」とのことだ。私もこうして会えるのは1年数ヶ月ぶりである。かれは本当に厳しい辛い日々を送ったに違いない💢😡💢 

    簡単な挨拶後、すぐに「沖縄今こそ立ち上がろう」を全員で合唱した。私は彼が今日来るとは思ってなかったので本当に感動した。その後23の思い出話などをして、また歌を歌った。「沖縄を返せ」「We  shall  overcome」「明日があるさ」などなど、最後の「明日があるさ」では皆で肩を組んでLINEダンスのように左右の足を横に振って踊った。博治さんは絶好調だ‼️1年数ヶ月前とまるで変わっていない。 文子おばぁも参加しての久しぶりの盛り上がりだった。 

    昼近くシュワブゲート前のテントに移り、国会議員や県/市会議員の挨拶があり、また博治さんの出番では歌となった。 

    今日は私の目測だが600人ぐらい集まったと思う。したがって工事車両は完全シャットアウト💪であった。 

     来週の月曜日からもぜひこれの半分の人でいいから集まって欲しい。 

写真:工事用ゲート前で「ジンギスカン」の歌に合わせて踊る。 

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2017年

11月

03日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171102

   天気晴れ、気温20℃25℃、風があり波は高め50cm1mくらいか? 

   820分、松田ぬ浜を出発、全員でどくろ前に行く。午前9時ごろまでは動きがなく、半分はN5シェアター前に移った。私はどくろ前で 監視活動を続けた。10時、岸から約30mの緑の網を張る作業が始まった。カヌーチームは阻止活動に入りその作業を止めてもらった。

 <N5シアター前> 

   5シェアター前ではオイルフェンスを布設する作業があったカヌーチームはフロート及びオイルフェンス越え抗議したがあっけなく拘束され松田ぬ浜につれ戻された。 

<どくろ前> 

    午後から本格的にオイルフェンスを布設する作業が始まった。カヌーチームは積極的に阻止活動を行った。当然拘束され松田ぬ浜に連れ戻される。 

    チームのみんなは、およそ3回は拘束されたと思う。そのたび荒波を越えて現場に戻り抗議続けた。なぜこれまでして頑張るのだろう。たった1つ「この美しい海🌈を壊したくない」ただそれだけです🤗♥🤗 

    今日は結局1620分まで現場にいた。、カヌーの清掃、ライフジャケットやパドルを洗い、シャワーを浴びると1730分ごろになる。それから自分の住んでるところに戻る。そして夕食は自分で作る🍚。今日はかなりハードな一日だった😅     写真:どくろ前、緑色の網を張る場所

2017年

11月

01日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171102

 天気晴れ、日中の気温25度位、朝から風があり海は波が高い。松田ぬ浜で波高1m位。 

    午前9時まで第二テントで待機、その間支援船(ぶるー)が海の状態を見に出航、船長判断で今日のカヌーは中止となった。 

    私たちのカヌーが出ないということは、ほぼ海の作業も行わないと言うことに通じるので、「まぁいいか😅」とも思う。私はキャンプシュワブゲート前集会に参加した。参加した時はすでに一回目の工事車両が入った後だった。悔しいかな、現状私たちの力では工事車両を毎日完全にシャットアウトするのはなかなか難しい。最低でも200名位が毎日集結しないと止める事はできない😰 

 

<海上保安庁キャンペーンについて> 

     数日前にもFacebookで沖縄タイムスの記事をアップした。それは以下の内容である 

    海上保安庁が主催する「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」について、毎日辺野古の海で彼らに向かい合っている立場の私はとても理解ができない。ご存知のように彼らは多くのGB(ゴムボート)を投入して私たちの抗議行動を大幅に制限している。時には暴力的な行動や、理由も言わずに1時間位の拘束は辞さない。それもこれも単に辺野古の海を埋めることに100%加担してるからだ。 

    彼らが辺野古の海を埋めているといっても言い過ぎでは無いのではないと思う。つまり最初に書いた「未来に残そう青い海」とは間逆なことをしている。そして、一番気にかかるのは、何も知らない小学生に図画コンクールとして描かせていることではないでしょうか。

 

写真:本日の作業ゲート前

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2017年

10月

31日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171031

朝は天気が良く海は穏やか、気温は20度位と沖縄としてはかなり寒かった。

    今日は久しぶりにカヌーを漕ぐことができた🤗。前回は海上座り込みの日だったので1025日から中5日も空いてしまった。台風対策や強風のためこれほどの長時間休むのは珍しい🤡 

  825分、松田ぬ浜を出発した。 

波もなく天気も良く絶好のカヌー日和だ‼️ 

   最初どくろ前と、シアター前に別れた。今日は台風の普及作業でフロートを張る可能性がある。しかし、双方とも空振りになった。支援船からの情報で「長島付近のフロート布設作業が行われる」と言うことで急遽私たちは長島方面に向かった。長島から辺野古崎まで約800m にフロートを張る作業が行われた。私たちは抗議及び阻止活動をした。海上保安庁GBなど多勢に無勢で結局はフローとは張られてしまった😭。数名が拘束され松田ぬ浜に送られた。 

  昼食後、再び長島方面に向かった。辺野古崎から緑色の網を30mほど張る作業を近くで抗議した。抗議しているとなかなか仕事がやりにくいようで私たちがいる1時間位には作業はなかった。大浦湾側で動きがあると言う情報で私たちは長なが(長島の島の間)を通り向かった。大浦湾は波が高く最高で2mくらいあった。これくらい波が高いとカヌーの操作も大変だ 

   台風で避難していた台船が大浦湾に戻ってくるという情報があり、せめて阻止活動をしたかったが波が高いのと海保のGBがあまりにも多く、とても阻止活動にはならなかった😰 

  その後フロートを貼りに来たので私たちと抗議船は阻止活動を展開したがあえなく拘束され松田ぬ浜に送り返されてしまった😭😭😭     写真:松田ぬ浜出発825

 

2017年

10月

28日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171028

明日1027日、28日は台風22号接近のためキャンプゲート前テント、第二テント、第一テントは全て休みとなる。従って、このリポートも休みとなります。 

再開は1030(月曜日)からとなります。 

 

写真:キャンプシュワブ基地の金網に張ってる全国から贈られたバナーをはずしている。

 

2017年

10月

28日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171028

 

本日の沖縄タイムス朝刊に載った記事です。

 

   海上保安庁が主催する「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」で宮古島の小学5年生が最高賞の国土交通大臣賞に選ばれた。

 

写真のように亀と泳ぐ見事なものです。

 

2017年

10月

28日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171025

  天気晴れ気温高め、風があり波も1mちかくあった。

   半年前の今日415日は沖縄防衛局が大々的なセレモニーを行い本格埋め立て工事に着手した。半年経って今その内容を確認すると、北からK9護岸工事、N5仮設道路、赤白鉄塔前仮設道路、K1仮設道路の4カ所である。いずれもまだ着手したばかりであり、特にK9護岸は「仮」と言うことで最終的にはやり直しをすることになっている😡 

 

 

<第2回海上座り込み> 

   そんな中で私たちは本格工事6ヵ月の節目に「海上座り込み」行った。3ヶ月目の725日が第一回目、今回は2回目である。朝6時からカヌーを運び始め7時の集合開始まで80艇は運びきれなかった😰 

   海が荒れていたので海に出るのは1時間遅れの930分、10班体制で一班から順次海に出た。 

    セレモニーはいわゆるK1ドクロ💀前で行った。カヌー80艇、支援船(マスコミなど乗船を含む)9艇で展開したがこれだけの船が海に浮かぶとかなり精悍である🤗。抗議文を読み上げ、メッセージは日本語、英語、スペイン語の3カ国語で読み上げた。その後「沖縄を返せ」、「We  shall  overcome」、「月桃」を歌🎵った。沖縄には常に歌がある 

   1130分、班ごとに松田ぬ浜に戻った。強風と波🌊が高かったわりには良くやったと思う🤗🤗🤗 

   昼食の後1時から松田ぬ浜で集合を開いた。国会議員等の挨拶の他、カヌー代表、船の代表のスピーチがあった。その後、例のごとく歌「沖縄今こそ立ち上ろう」を歌って盛り上がった💪✨ 

写真:抗議

 

2017年

10月

24日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171024

  天候晴れ、風若干強く海は波が1mほどあった。

    今日はカヌー教室と監視/抗議班に分かれて活動した。私は午前中はカヌー教室中級クラスを担当した。そこそこ漕げる人や長期間ブランクがある人が対象である。午前9時から始まり、中に10分ほどの休憩を入れて12時まで行った。多くのことを学んでもらった。例えば、後ろ向きにまっすぐ漕ぐ、背の立たないところでカヌーを転覆させ起こしカヌーに乗ることが出来るようになる。等一つ一つやって見せ、各自その通りやるのだがなかなかうまくいかない人も多い。こればっかしは繰り返し練習しなければならない。 

  一方、監視/抗議班は辺野古崎から長島に向かってフロートを設置する作業を阻止するための活動をした。全員が拘束され松田ぬ浜に送り返された💢 

   午後は私も監視/抗議班入った。K1ドクロ💀前から赤白鉄塔前、N5シアター前まで工事はなかった。しかし、N5シアター前ではクレーンが立ち根固め袋材をせっせと運んでいた。つまり明日ぐらいから道路が拡張されるのではないかと思われる。 

写真:CH53Eと思われるヘリコプター今日も普通に飛んでます💢💢 

2017年

10月

23日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171023

  台風21号、一過晴れ間が見られた。風があったので海は1m位の波とうねりが入っていた。 

   カヌーチームは先日ばらしたテントの再構築、第二テントの1部と第一テントを元通りにした。 

   午前8時半からカヌー教室を行うために海に出た🤗。教室は松田ぬ浜で行った。海に出て工事現場を見たがクレーン等は立っていず、工事は行っていなかった。作業のない日はメンバーの顔も明るい🤗 

   いつも初心者教室は難しいが、今日は風と波があったのでよりグレードが高かった。より初心者と何回か経験ある人とで2班に分けて行った。他のスポーツでも同じだがカヌーも回を重ねることが大事だ!ひと通の練習を行い午前中で終了した。 

写真:教室が終わりカヌー🛶を引き上げる。 

2017年

10月

22日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171019

  天気晴れのち曇り、まだまだ暑い日が続く。

    25日の会場座り込みに備えてカヌー教室は行われたが 私はテントの撤収、台風対策の方に参加した。

 <台風対策> 

第二テント→キャンプシュワブゲート前テント→バナーの取り外し→第一テントの順にテントの撤収などの作業を行った。 

<ヘリコプターCH53E飛行再開> 

    昨日(18)から通常運行訓練を再開した💢💢。事故を起こして炎上後、わずか四日間の素早さである。報道によると普天間飛行場では午前1042分事故機と同じCH53Eが離陸、1120分には東村高江の事故現場上空を飛行しているのを目撃された。少なくても5機が普天間飛行場を飛び立ち訓練を行った。 

   事故の原因究明や再発防止策の説明がないまま、一方的な飛行再開をするこの米軍の姿勢はなんだろう。私たちの国は主権がなく、もはや独立国では無いように思われる。 

<オスプレイ> 

   そして本日19日、キャンプシュワブゲート前、私たちの集会の真上をオスプレイが何度も飛行していた。頭上をとぶオスプレイは本当に恐怖だ。 

   遥か500kmの宇宙を通過するミサイルで大騒ぎをしている国は、これこそまさにJアラートの対象にすべきではないでしょうか😡💢 

<台風などにより休み> 

   20()21()は台風の接近によりシュワブゲート前、海上行動は中止となる。したがって、このレポートもお休みとなります。 

2017年

10月

22日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171018

 天候、朝のうち日差しがあるが真っ黒な雲が多い。気温も高めで湿度が高い。カヌーチームは監視活動のため海に出た😊。辺野古側は風があり波が1m位い、ウネリはそれほどない。辺野古崎から北側、大浦湾は風が増して高さ2mほどのウネリも入ってきている。 

  松田ぬ浜を午前815分出発! 

1ドクロ💀前、赤白鉄塔前、N5シアター前、すべてのフロート&オイルフェンスは台風対策で撤去されていた。当然工事は行っていない。 

彼らも、自然には歯がたたない💦。私たちは自然に対して謙虚であるべきと同時に大事にしなければならない🌱 

  辺野古崎から長島間のフローとは半分位撤去されていた。 

  理由はともかくフロートがなければ普通にカヌーを漕いでいると、どこへでも行くことができる(これが本来の海の姿だ)しばらくカヌーを漕いでいると海上保安庁のGB(ゴムボート)が来て、出て行くように言われた。さらに行くと「これより先は拘束する。上から言われた」とのことだ。どこかで聞いたことがありそうな言葉ではないか。「上官に言われた」という言葉で昔、多くの人々が殺されたのではないだろうか。このような言い方は適当でないかもしれない。しかし、私にはどうしてもそのように聞こえてしまう😭😭😭 

写真:赤白鉄塔前、青い海によく似合う虹が出た。この青い海もその中の生物も全て埋められてしまう()

 

2017年

10月

22日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171017

  天候曇りのち雨、朝から蒸し暑く黒い雲が東の空にありいつ雨が降ってもおかしくない。そのような状態だがカヌー🛶チームは海に出た。台風対策で工事は全部ストップしていた。

<カヌー教室> 

   Uさんと私はカヌー教室を担当した。725日の海上座り込み「辺野古の海をカヌーで埋めつくす」に備えて初心者及びカヌーを長期間漕いでいない人を対象に24日まで教室を毎日開いている。 

   カヌーは座ってパドル(カイ)で水を漕げば誰でも前に進み、それほど難しくは無い。しかし実際は安全のためいろいろなことを覚え実践できなけばならない。例えば転覆した場合どのようにして起こし、再度乗り込むかなどをマスターできていないと海には出れない。今日は大きく以下の練習を行った。 

1.パドルで大きく水をキャッチする 

2.急な進路変更 

3.パドルを流された場合の対応 

4.転覆したときの起き上がる方法 

5.2人乗り、一方のカヌーから他方のカヌーへ乗り移る。また自分のカヌーに戻る 

6.実際の船を使って 

    ・船に乗り移る/船からカヌーへ乗り移る 

    ・船に牽引ロープを繋ぎ、引いてもらう、またを牽引ロープを外す。 

などなど多彩な技を1通り行った。 

    午前10時半ごろになって、黒い雲が押し寄せてきて雨が降りそうなので教室を終了した。教室は多彩なことを学ぶことができるがその他にも 

1.天候や潮の流れ、海の楽しさなどを学ぶことができる。 

2.カヌーを車に積んでの運び方、その場合カヌーを運送屋さんみたいにロープで縛る方法なども学べる。 

    何事もそれに関わってみると外から見ている以上に意外性があり、楽しくもあり、いろんなことを学ぶことができる🤗。興味のある方はいちどカヌーの練習に参加してみてください。泳げななくとも😰OKですよ。当然私たちのこの教室は無料です。 

写真;いざ出発 

2017年

10月

17日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171016

 

 朝のうちは曇って過ごしやすかったが9時ごろから日ざしが戻ってきて暑かった。風があったので海は多少波が高かった。先週1週間出なかったので今日は出ることにした😅

 <台風対策>

  1ドクロ前、赤白鉄塔前、N5シアター前は台風21号対策でフロートの引き上げ、オイルフェンスの撤去等を行っていた。台風が去ってから再度フロート等の設置をするので最低1週間は作業がストップする   人の不幸を喜ぶのも不謹慎だが、このようにして作業が止まるのは非常に喜ばしい。辺野古側、大浦湾側両方を監視するため私たちは長島に上陸した。大浦湾でもフロート、オイルフェンスの撤去行っていた。今回は直撃が予想されるので全面的に撤去するのではないだろうか。この作業を度々目撃しているが、考えてみればかなり無駄な作業であることは間違いない。多くの船と多くの人、クレーンなどが総出の作業である。これも当然、私たちの税金で賄っているのですよ😰 

   ボーリング台船も羽地(はじ)内海に向かって避難していった。 

写真:オイルフェンスを釣り上げ撤去している。 

2017年

10月

14日

たんぽぽ舎高江駐在員 20171014

 

   天候曇り、風やや強く海上は波が高い。辺野古ぶるーは海に出ることができなかった。結局、今週は1度も海に出ていない。わずかに抗議船で3回ほど監視活動をしただけである。今週は工事もほとんど行われず「台風、雷などの自然現象も私たちの味方」である🤗🌱✨ 

   また、高江にCH 53Eが墜落したことにより機動隊の主力が高江に常駐している。という事は機材の搬入や砕石の搬入はできないということである。         航空機の墜落は好ましいことではないがこれさえも私たちの味方のような気がする😆😭。今日のゲート前の集会では参加者は一様に明るい顔をしていた。なぜならば、今日は機動隊がいない、従って暴力的な排除もない。機材、砕石の搬入もないから、、、、。 

   そもそも、国家権力によって守られなければできない工事とは根本的におかしいと思う。工事の主人公は機動隊及び海上保安庁と断言してもおかしくないのではないか😡 

   沖縄県民の多くが反対している辺野古新基地、基地ができることにより多くの事故、事件がますます増える事は過去の実績からして容易に想像できる。ホンドゥの人たちも自分のこととして考えて欲しい。

 写真:工事ゲート前、反対側の道路の垂れ幕、よく読んでほしい。

 

2017年

10月

13日

たんぽぽ舎高江駐在員 20171013

 

 天候曇り、しかし暑い1日だった。今日も風が強く波が高くカヌーチームは海に出ることができなかった😰  
<東村高江>

  
カヌーチームの数人で高江のCH53Eヘリコプター墜落現場に行ってみることになった。と言うと野次馬🐴的だが私たち多くの人は昨年の今頃高江でヘリパッド建設阻止するため、かなり足を運んだ。警視庁はじめ大阪、福岡などから機動隊が500名も投入され「平成の琉球処分」と思われるような高圧的で何でもありの過剰警備が行われ、高江の村を囲むようにヘリパッドが完成した。ここで訓練が増えれば事故の可能性が格段に増える事は分かっていたはず、この事故を見ての批判及び報道をすることは一向に構わないが、ヘリパッド建設INGに、どうして反対をし、また多くの報道をしなかったのだろうか?

 

 今後も米軍は事故を起こし、また事件も皆無にはならないと思う💢💢。そのように考えると沖縄県民はもっともっと怒らなければならない。何度でも同じことを言う「このような事故を減らすことに努力ができない。その能力もない政治家、政府は全くの偽物である」💢😡💢

 

写真:2016.07.22、高江

 

2017年

10月

12日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20171011

 

  天気晴れ今日も最高気温32あり朝から暑い一日だった。 

   風が強く海上は波が高くカヌーも船も出ることができなかった。なのでカヌーチームや船団はキャンプシュワブゲート前座り込みに参加した。 

   午前840分工事車両が入ると言うことで機動隊による排除が始まった。 

かなり強引で有無を言わさぬ排除の仕方はかなり危険だ😡💢。機動隊の若者はただ上の命令に従って機械的に私たちを排除する。それはただ単に海上に新基地を作るための行為以外の何物でもない。つまり、辺野古新基地は単に工事屋さんが作っているのではなく、機動隊員&海上保安官が作っていると言えるのではないだろうか? 

   まず10分ぐらい前パトカーが工事車両を迎えに行く、そして車列の先頭で警告灯を発しながらやって来る。よく考えてみれば奇妙な光景だ警察車両に守られながらダンプカーなどの工事車両が延々とつらなり(4060)片側1車線の道路を走る様はまさに「大名行列」だ。一般車両や路線バスはその間にもなかなか入れない。日本は法治国家ではなかったのだろうか?これと同じようなことがヤマトゥ(本土)ではできるだろうか?遠く離れた沖縄だからこんなことができるのだろう。 

   2度目は12時から3度目は15時から同じようなことが行われた💢💢 

このようなことを毎日「仕事」で行っている若い機動隊員、海上保安官はどのように考えているのだろうか? 

     本日1740分頃、沖縄、高江でヘリコプター🚁が墜落しました。今現在炎上中です💢💢💢 

    もう沖縄はめちゃくちゃです😭😰😡

2017年

9月

26日

たんぽぽ舎辺野古駐在員報告 20170926

  天気晴れ、今日は朝から暑く日中の最高気温は32だった。 

<K1、ドクロ💀前> 

朝ドクロ💀前に行くとH鋼を10本枕木状に並べる作業は終わっていた。今日はその上にコンクリートブロックを並べる作業が進められた。昨日より確実に10mは進んだ💢💢💢 

   午後に一度フロートを越え抗議をした💦 

 

<N5、シアター前> 

朝から根固め袋材をダンプカーで搬入先端部分に並べる作業が1日続いた。しかしそのペースは遅く一度置いた袋材を再度はがしたり、やり直しをしたりが多かた。従って、全体としてはあまり進まなかった。

     カヌー🛶チームは午前中に2度、午後に1度フロートを越えて抗議をした。多勢に無勢、拘束され松田ぬ浜に送り返された😭。拘束される前に多少なりとも工事がストップすれば良しとしている。1分でも1秒でも先延ばししたい。 

*申し訳ありませんが明日から何日間か、この報告を休みますm(__)m 

写真:海保に拘束される女性2

 

2017年

9月

26日

たんぽぽ舎辺野古駐在員報告 20170925 

天気晴れ、まだまだ暑く気温は31ぐらい。海は午前中は穏やかだった。  

<雷模様のためカヌーは中断> 

 1510分ごろから空が暗くなり、雷の恐れがあるため、船長判断で松田ぬ浜に戻ることになった。雷に対しては早め早めの対応が必要である。松田ぬ浜に近い(ドクロ💀)グループは自走(カヌーを自分で漕ぐ)で、他のシアター前にいたグループは浜まで幾分遠いので支援船に牽引してもらい浜に戻った😊  

<K1、ドクロ💀前> 

ドクロ💀前はH鋼を10本、枕木状に並べその上にコンクリートブロックを並べる作業が進められた。H鋼を並べるのに時間がかかっている。半日かかっても10本は並べる事が出来ていない😰 

<N5、シアター前> 

今日は朝から工事用シートを張る作業後、その上にダンプカー(10分に1回)で砕石を落とし、ユンボで平にならす作業があった。先端部を徐々に伸ばす作業が始まっている😡  

 カヌー🛶チームは午前中に2度フロートを越えて抗議をした。2度とも拘束され松田ぬ浜に送り返された😭

 海上保安庁のGBの艇長が「また来ますか?」と問いかけてきたので「当然何度でも来ます」と軽くいなしておいた🤗 

写真;出発前、松田ぬ浜、今日も空と海はきれいです。

 

2017年

9月

23日

たんぽぽ舎辺野古駐在員報告 20170923

天候晴れ、まだ気温が高い。海は比較的穏やか。

   今日はK1ドクロ💀前、N5シアター前ともに工事は休みだった。それに加えゲート前からの工事車両の搬入はなかった。こんな日の海は本当に静かで穏やかである。警備会社アルソックの無意味なハンドマイクのがなぐり声がなければ完璧だ 

   私たちカヌー🛶メンバーと支援船は820分松田ぬ浜、辺野古漁港を出発K1ドクロ💀前を通過してN5シアター前に到着した。クレーンは横になっていて作業員の姿も見えない。一応9時過ぎまで監視をし、その後辺野古崎から長島までカヌー🛶で行ってみた。 

   ここに1kmほどフロートがありフロートには5個に1個位4方向に鉄の棒(.4cm、長さ1.3m)が立っていて、その大浦側と辺野古側に高さ1m20cmほどの網が張ってあった。台風が直撃したわけじゃないのにこの完璧に見えるバリアが完全に壊れている。設置して1年数ヶ月鉄の棒は垂直に立っていなくて、しかも錆びだらけ、多くの鉄の棒は木枠から外れ行方不明、100カ所以上あると思われるこの侵入防止の装置は私が見たところ100%壊れている。どうしたことだろう、これを設計したグループ、これを採用した人たちはどのように考えているのだろう💢。これは税金で作ったのではないだろうか😡💢😡 

   「修理」などと称して同じ構造を持ってきたらは最低2年に1回は膨大な税金を使うことになると危惧する。 

写真;壊れた侵入防止装置、向こう側鉄柱2本、こちらは行方不明&木枠が壊れている💢 

Facebookに詳しく写真入りで載っています。見れる人はそちらを参考にしてください。