2018年

6月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180621

 天候、晴れ/曇り、風強く波高い。 

  今日も午前中はカヌー教室を担当した。今週は海上座り込み625()に向かって準備の週である。教室で海に出たい人が何人かいる。せめてその人たちが辺野古ぶるーの一員として参加できるようにサポートしたい。 

<カヌー教室> 

  本日は小学5年生の男の子の参加もあった🤭。今日は特に波も高く風もあったので、多少無理かなと思ったが参加してもらうことにした。最初同伴の大人と二人乗りをしてもらった。途中から1人で乗ってもらった。5年生としては小柄な彼だが、強い風に流されることもなく、大きな波をものともせず漕ぐ姿には驚いてしまった。牽引の練習や海に落ちた時、カヌーに乗る練習などそつなくこなしていた。 

   午後は辺野古ぶるーの抗議/阻止行動に参加した。抗議船に引かれてK4©︎まで行った。ここでフロートを越え工事現場に肉薄するも海保に拘束されてしまう。 

<各現場の621日現在情報> 

1.K4🅰🅱間の開口区間 

🅰<約50m>🅱、ついに開口部50mになった模様。中期的には沖縄ハマサンゴ(絶滅危惧種)の移植まで50mの開口部を残す予定。 

2.K4©︎、辺野古崎間の開口区間 

©︎<約60m>辺野古崎 

これぐらいの開口部だと、人間でいえば鼻と口を塞がれてるようなものでかなり中の生物は苦しい。たとえ土砂の投入がなくとも水温が上昇しこの中の生物は全て消滅する😡💢😡  

K4🅰🅱間、50mに達した模様 

2018年

6月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180619

 天気曇り朝から風が強い。午前10時ごろから風がさらに強くなり、今日の海上行動は午後から中止となった。 

     私は今日も午前中カヌー教室に回った。625日の海上座り込みに向けて、毎日教室はある。このようなことも辺野古ぶるーとしては非常に大事な仕事である。辺野古の海でカヌー教室に参加し、地元に戻って、ぜひ辺野古の海の素晴らしさを周りの人に伝えて欲しい。もちろんその中の何人でも練習を重ね辺野古ぶるーの一員としてデビューすることを期待する。 

<本日のK4の作業状況> 

🅰🅱地点は砕石の投下 

©︎地点はオイルフェンスを釣り上げ拡張してる作業であった。 

名護市の公園でサガリバナが咲き始めた。花は1mにもなるフジのように垂れ下がって咲く。実に見事だ。7月の1週から3 週にかけて多くの場所で見られる。特に真喜屋(まきや)のサガリバナは有名だ。本土からから来た人はぜひ一度見て欲しい。 

image1.jpeg

 

2018年

6月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180620

 天候薄曇り、時々日がさす。南風強く海上は白波状態。 

 よって今日の海上行動は中止となった。カヌーメンバーは抗議船による海上からの監視とカヌー教室とに分かれた。 

<カヌー教室> 

私は、今週はカヌー教室に専念しようと思っているので迷わずカヌー教室に手をあげた。1人でも多くの教室の卒業生が625日の会場座り込みに参加してほしい。教室は辺野古漁港の西側で波風が少ない場所で行った。私は今日は特別「中級以上」の5人を対象に行った。それなりにカヌーは漕げるので基本的な浜から荒波に出る時、および帰ってきて浜に上陸する時の基本から始まって、牽引や転覆の練習を行った。何人かは基本的なことをもう忘れている。スポーツはこれでは上達しない(厳しい言い方だが、海では常に危険と隣り合わせということを認識してほしい)。ともあれ一通りのことをこなしたので安全に対して再認識したことと思う🤗 

 

<抗議船による海上からの監視> 

  抗議船に乗ったカヌーメンバーの報告 

K4🅰は被覆ブロックの設置、🅱は砕石の投下行っている。 

・オキナワハマサンゴのためなのか、ポンプのホースを護岸から降ろしているのを確認 

<ゲート前の状況> 

   午後ゲート前に顔を出した。昼ちょっと前から2回目の工事車両が入り始めた。それに対して座り込み阻止している人は40人ほど、機動隊、セキュリティーの数が多い。 

   水曜日とは言え一桁少ないと思う。護岸N3K4間がつながるのもあと数日のに迫っている。これがつながると土砂の投下はいつでもできる体制に入ってしまう。 

    本日の写真、13回辺野古では大渋滞が発生する。片側車線は空いていても県警交通課はそこを一般車両を通す事はしない。しかし、パトカーは工事車両をお迎えに行き、工事ゲートまで先導する。実に奇妙な光景だ。 

2018年

6月

18日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180618

天候曇り、風弱い、昼近くなってから強い雨が時々降る。

   第一テント/第二テントの台風対策で片付けたテントおよび展示物等の復元を行った。カヌーメンバーは十数人いたので仕事が非常に早かった。双方合わせてほぼ1時間で終了した😊。 

   午前中、私は今日もカヌー教室に回った。若い人も、年配の人も辺野古ぶるーでカヌーを漕いで見たいという人が多い。私たちはそういう人を受け入れ教室を開いている。気力が充実していればある程度の年齢でもカヌーを漕ぐ事はできる。今から水温も上がるし教室に参加するには最も良い季節です。ぜひ海からの抗議に参加してみてください。そこまで行かなくとも辺野古の海でカヌーを漕ぐことは体験としても素晴らしいことだと思います。 

   昼近くなって大つぶ雨が降ってきた。海の天候は急変することがある。それに対応し、抗議班も教室も午後の海上行動は中止となった💦。 

  昼食後、辺野古ぶるーの何名かはゲート前に上がった。すでに昼の搬入は終わっていたので、工事ゲート前の座り込みはなく、ゲート前のテントで色々な人の話を聞いた。辺野古ぶるーのメンバーもマイクを持ち海の現状の話をした。   私はもう少しでK4護岸がつながる瀬戸際なので、その辺のところを具体的に話をした(下記参照) 

 

*各現場の618日現在最新情報 

1.K4🅰🅱間の開口区間 

🅰<約86m>🅱、いよいよ狭まってきた😡。中期的には沖縄ハマサンゴ(絶滅危惧種)の移植まで50mの開口部を残す予定。 

2.K4©︎、辺野古崎間の開口区間 

©︎<約93m>辺野古崎 

一日およそ10m工事が進むので2項の開口部は約10日で閉じられることになる💢。ここが閉じられると、たとえ土砂の投入がなくとも水温が上昇しこの中の生物は全て消滅する😡💢😡。 

ゲート前テントの抗議行動 

2018年

6月

15日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180615

天候雨、風も強く今日は雷注意報、波浪強風注意報が出ていた。 

  朝から大雨が降り風も強かったが台風の接近があると言うことで、第二テントの撤収/片付けを行った。こちらはメンバーも作業が慣れていて、迅速に終了した。 

  830分ゲート前のテント撤収の要請があり急遽そちらに向かった。ゲート前はテントといっても木の骨組みにブルーシートを貼ったのが主なので撤収には時間がかかる。それに今日は悪条件があり絶え間なく降る大雨と、絶対的な人数不足で時間がかかったがお昼近くにほぼ終了できた。 

  一息つく暇もなく「工事車両が入る」と言う情報があり、急遽工事ゲートに向かい座り込んだ。その数30名ほど、かなりの雨が降っていたが、私たちは大きな抵抗の意思を示した。これだけの人数でも十数分は工事車両が入る事を遅らせたと思う。 

   それにもう一つ大事な用事があった。昨日ゲート前で私たちの大事な仲間であるXXさんが「公妨(公務執行妨害)で逮捕された。それが午後443分、名護署で釈放された。いつものことながら、わずか一日くらいで釈放すると言う事は元々逮捕に値しない、単なる見せしめとしか思えない。なんと日本は何から何まで劣化していると思わざるを得ない😡。 

    何はともあれ元気な顔を見ることができホットしている。 

   今日は肉体的/精神的にかなりタフな一日だった。まぁそんなこと思いながら「私でも少しは役に立っているかな」との思いはある🤗。 

機動隊が出てくる数分前、皆で歌を歌う。 

2018年

6月

15日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180613

新着情報 2018.6.13   たんぽぽ舎高江駐在員報告

(久しぶりの報告なので、ホームにアップしました・・編集部) 

天気晴れ、風が弱く大浦湾はナギ状態であった。 

350分起床、ちょっと辛い。 

   砕石運搬船か入ると言う情報があり、抗議船及びカヌーチームは船が入港する途中の長島方面、私達はカヌーチームの別働隊として大浦湾の瀬嵩に向かった。瀬嵩から近いK9護岸に砕石の搬入がある。1回の運搬で10トン積みダンプカーで約170台の砕石が運び込まれる💢

    瀬嵩の浜からカヌーを漕いで20分ほどで搬入場所の目の前のフロートに到着、ここで運搬船を待つ、船は長島方面から来るので無線で刻々と情報が入る。9時近くに運搬船が大きく見えぐんぐん近づいてくる。私たちはフロートを超えて抗議活動に入った。海保GBに追い掛け回され、逃げ回りながら運搬船にせまったが全員が拘束されるまでそれほど時間はかからない。いつも言ってるようにGBとの力の差は1000倍以上あるのでやむを得ない。今日は運搬船を止めるまでには至らなかった。しかしこのような抗議の姿勢は持ち続けたいと思っている🤗。 

    一方、抗議船と長島方面のカヌーチームはよく健闘し1時間以上の搬入を遅らせる活動を行った。 

  報道によると沖縄防衛局は「817日より埋め立て工事を開始する」とのことである。埋め立てが始まるともう後戻りするのは難しいと言われている。このような緊迫した状態でズルズルと817日を迎えるわけにはいかない。 

    私は今でも沖縄中の多くの人や本土の心ある人たちが辺野古に集結すれば工事をストップする事は可能であると思っている、、、 

   また同じく報道によると2日前墜落したF15が事故からわずか36時間で飛行再開との事である。 

「えっ、、、」次の言葉はあきれて出てこない。私はこのような事は単に米軍の問題だけじゃなく、日本政府にも大きな問題があると思っている。このFacebookを読んだ本土の皆さんどのように思いますか?これが沖縄の現実なのです😭 

K9護岸に向かう辺野古ぶるー

2018年

6月

14日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180614

天候雨、風も強い。気温約24℃ 

 今日は朝から天候が悪く、抗議船、カヌーは海には出なかった 

このような状態なのでK4護岸工事の作業はなかった。いずれにしろ作業がないのは良いことだ🤗🤗 

*風雨が強いので、朝一番で第一テントの撤収作業をした。展示物、椅子などを第二テントに運んだ。従って、今日の第一テントの機能は第二テントに移っている。 

 

*各現場の614日現在最新情報 

1.K4🅰🅱間の開口区間 

🅰<約102m>🅱、いよいよ狭まってきた。中期的には沖縄ハマサンゴ(絶滅危惧種)の移植まで50mの開口部を残す予定。 

2.K4©︎、辺野古崎間の開口区間 

©︎<約123m>辺野古崎 

一日およそ10m工事が進むので2項の開口部は1213日で閉じられることになる。沖縄防衛局はここを閉じると817日から土砂の投下(=埋め立て工事)を開始すると宣言している😡💢😡。 

*久しぶりでキャンプシュワブ前の作業ゲートで座り込みに参加した。風雨が強く厳しかったが座り込んだ人は100名を越えていたと思う🎵。私も一番前に座ったが排除の仕方はいつもより丁寧で優しかった?その後、いつものように「人間の檻」に囲われたが、工事車両が入り終わる前に解放された?私の記憶では、暑くても寒くてもそのような事は一切なく、トイレさえも行かせてもらえないのがこの人間の檻の掟かと思っていた。 

  それもそのはず、今日は本土から弁護士が「人権問題」絡みで調査に来ていた。私は次のように思った。いつものように(乱暴に)排除し、ありのままを見せるべきだ!機動隊の皆さん「かげ/日なたはよくないですよ!」 

 当然カサもささずに「座り込み排除檻に拘束」その間約1時間以上、体はビショビショ、私はカヌーを漕ぐ格好をしていた(つまり水に落ちても良い)がさすがに寒さが身に染みた😰 

オリの中から砕石を積んだダンプカーを撮す。屈辱的だ。 

2018年

6月

05日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180605

 天候朝から曇り、時々薄日が差し蒸し暑い。風もあまりなく海はなぎ状態。 

  午前中、私はカヌー教室を担当した。真っ青な海でカヌーを漕いでいると気分爽快、本当に楽しい。 

   松田ぬ浜の目の前で基本的な漕ぎ方からカヌーが転覆した時の対処法まで一通りの練習ができた。ここまでできると、後は平島まで往復4kmあまりを漕げれば「初心者教室」は合格となる🤗 

    カヌーを漕ぐことは誰でもができます。基本的には日曜日、朝9時から教室を開催している。人が集まれば普通の日でも教室は可能です。参加料は無料なので、ぜひ挑戦してみて欲しい。きっとあなたの視界は大きく開けますよ🎶 

<本日の各現場の工事状況> 

・K4🅰:砕石の投下 

・K4🅱:被覆ブロック 

・K4©️:砕石の投下 

<K4🅰🅱間の未工事区間> 

🅰<約190m>🅱、変わらず。 

カヌー教室、亀岩の前を漕ぐ🎵。 

非常に楽しい。ただし、左()の方を見なければ、、、。 

2018年

6月

04日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180604

天候曇り、多少風があり海が荒れている。波高6080cmくらいあった。といっても出れないほどじゃないので出艇した。

    2つの班は©️地点、残りの班は🅰地点を抗議の対象とした。双方とも風が強くフロートを越えるのはいつもより難しい。しかし、カヌー🛶チームの多くの人は越えて抗議をした。残念ながら工事をストップするまでには至らなかったが、十分に意味がある行動だと思っている。昼近くなって急に雨が降ってきた。まだフロトー越えていないものは、自走で松田ぬ浜まで戻った。 

    午後は全員で🅰地点に抗議を集中した。しかし、天候が悪く一時浜に戻り待機となった。240分ごろ晴れ間が見えたので🅰地点に戻った。しかし結局フロートを越えることなく全員が退散することになった💦

 

<本日の各現場の工事状況> 

・K4🅰:砕石の投下 

・K4🅱:砕石の投下、被覆ブロック 

・K4©️:砕石の投下 

<K4🅰🅱間の未工事区間> 

🅰<約190m>🅱、一時的には50mの開口部を残す、沖縄ハマサンゴの保護のため。これが解決するとその開口部を閉じる。土砂を投入内部は全て埋められてしまう💢💢💢。 

松田ぬ浜近くの亀岩を飛ぶアジサシ、海に急降下魚をとっている。この光景はフロートの中でも常時見られたが、今は見ることができない💢💢💢 

2018年

6月

02日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180602

天候朝のうち曇り、午前10時ごろから薄日が差す。この頃から風がだんだんと強くなる。 

<本日の各現場の工事状況> 

・K4🅰:被覆ブロック 

・K4🅱:被覆ブロック+砕石の投下 

・K4©️:砕石の投下+測量 

<K4🅰🅱間の未工事区間> 

🅰200m弱>🅱変わらず。 

 

1番からK4©️に行った。ここの作業が砕石の投下であったのでそれに対して抗議/阻止するためである。カヌーチームは午前中3度ほどフロートを越え抗議した。 

   昼近くなって風がだいぶ強くなり、波も高くなって、午後の海上行動は中止となった。 

     今日は土曜日なので抗議船に乗って、工事&海保に対して抗議する人が多かった。このような人たちが私たちの背後から応援してくれる事は非常にありがたいし、大きな勇気が湧いてくる。抗議船には沖縄出身の国会議員赤嶺政賢さんも乗っていた。彼は国会の合間にも辺野古の海やキャンプシュワブ・ゲート前にもよく姿を現す。このようにして現場を見て、現状把握する姿には本当に頭が下がる。ややもすると現場を見ずして適当なこと言う国会議員が多い(失礼)中で本当の意味の国民の代表と言えるのではないだろうか?彼が抗議船から海に向かってスピーカを通し話をすると、私を拘束していた海保の若者も熱心に話を聞いていた。単なる話術じゃなく「現場をよく知っていることによる話には人を惹きつける力がある」と強く感じた。 

時間を稼ぐため、抗議船に牽引してもらう、私はいつも1番最後なのでこのような写真が撮れます💦

 

2018年

5月

30日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180530

 天候、快晴気温高い。雨が降らず水不足が心配である。

    本日午前中はK4🅱に対して抗議活動を、午後はK4🅰、K4🅱に分かれ抗議活動をした。1日中快晴状態で気温も高い。日差しを遮るものは何もない。このような状態で抗議及び阻止活動を連日続けるのは精神力、体力ともにかなり消耗する感じがある。しかし、下記に示したように現状を考えると、のんびりしているわけにはいかない。 

 

 

<本日の各現場の工事状況> 

・K4🅰:被覆ブロック

・K4🅱:砕石の投下

・K4©️:砕石の投下 

 

<K4🅰🅱間の未工事区間> 

🅰200m弱>🅱️ 

4護岸は全長1029mの予定である。K4©️は砕石の投下といっても事実上海の岩礁地帯なので実際海が閉じられるのは🅰🅱の距離で表している。従って今のペースで行くとあと一ヶ月もかからずに海は完全に閉じられてしまう。 

松田ぬ浜でカヌーメンバーが大きなカニを見つけました。甲羅の直径は20cm位ありました。食べようかという話もありましたが、皆さんで協議し、海に放してやりました🤗 

2018年

5月

29日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180529

天候曇り、風がなく朝から蒸し暑い、予報では午前中雷注意報 

    *砕石運搬船に対する抗議行動を行った。朝4時起床、第二テント6時集合、そこで打ち合わせをし、抗議船とカヌーが6時半から7時の間に出艇する。大浦湾長島近くの航路から運搬船は入ってくるのでそこで抗議船とカヌーは待ち受け抗議、私の班は航路とは別なK9護岸近くに待機した。通常、船は午前8時にK9護岸近くに到着するが、私たちの抗議で1時間10分ほど遅れて、大浦湾に入ってきた。私たちは十分引きつけて、フロートを越え抗議活動を行った。この時点で海保のGB7艇、私たちを追いかけまわし、拘束しようとする。結果的にそれが功を奏して、運搬船は500mほど先で止まってしまった。私がGBに拘束されその後、運搬船は定位置まで航行した。 

   言葉で長々と書くとわかりにくいが、長島方面の抗議船+カヌーとK9護岸近くのカヌーとの合わせ技で約1時間20分止めることに成功した。 

*砕石運搬船 

   ここで言う砕石運搬船は本部町塩川から砕石を運ぶ運搬船、一度に10tダンプカーでおよそ170台分を辺野古新基地建設現場の大浦湾にあるK9護岸まで運んでくる。前日、塩川港を出航、次の日の朝大浦湾に到着、これが毎日のように繰り返される。 

   今、辺野古で使われている砕石は本部の山を崩し大きな環境破壊をし、辺野古の海を埋めることにより、さらに、ここでも大きな環境破壊をしている😡。 

砕石運搬船 

2018年

5月

28日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180528

  天候朝のうち曇り日中時々晴れ間出る、気温日中約30℃ 

   今日のK4護岸工事作業🅰🅱️©️ともに砕石の投下作業であった。従って、私たちは🅰に向かった。

フロートの中には海保のGB12艇待機している。なかなか厳しい。 

そんな中で午前中メンバーの多くは4回/一人ぐらいフロートを越え、頑張った。3回目に越えた時、一人が現場まで到達し、工事をストップした。久々の快挙と思う。

 

    そんな中でも工事は進んでいる。今後工事の進行状況を以下のように表す。これはK4🅰🅱どの開口部が現在250mを表す。この数字がだんだん小さくなり0になった時、海が完全に閉じられたことになる。 今日現在   🅰<約250m🅱️ 

朝、松田ぬ浜を出発、本当に平和な光景だ 

2018年

5月

27日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180527

 天候曇り、気温は日中30位 

  8時半ごろから名護の街とヤンバルの森を歩いた。街には鳳凰木やハイビスカスの花が咲いて目を楽しませてくれる。一方、少し山に入ると、色々な花が咲きチョウ🦋やハチ🐝が忙しそうに飛び回っている。このような事がごく当たり前に感じることができるのは幸せなことではないだろうか

     一山越えて東側に行くとそのような光景は一変する。わずか10数キロ離れているだけで、同じ市内とは思えない。辺野古周辺の最も良い場所は米軍基地が占めている。海岸もガチガチに固められている。大きなクレーンが立ち並び戦争のための基地を作っている。人間はなんと愚か動物だろう。人間の身勝手な行動がジュゴンの餌場を奪い、ウミガメは自分の生まれた場所に戻れない。そして多くの生物が今瀕死の状態である。しかし、この状態を「環境に与える影響は少ない」と言い切る輩がいる。私たちはこのような現状を変えて行かなければ、次世代の人たちに申し訳が立たないと思うが、、、。 

今、ホウオウボク(鳳凰木)がきれいに咲いています。 

2018年

5月

27日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180526

  天候、晴れ&曇り、朝から西南の風が強い。

    朝から風が強かったが私たちは海上行動をすることにした。私たちが出艇する松田ぬ浜はほぼ南に向いている。そのため今日の風向きはカヌーにとっては向かい風に近い。波の高さは時々のうねりで80cmほどである。K4護岸工事🅰近くには850分ごろ到着した。既に砕石の投下は始まっている💢。私たちは抗議および阻止を開始した。波が荒いとフロート越えは難しい。それでも多くのメンバーは工事阻止に向かって越えて行った🤗。全員が拘束されたがこの時点で風速68m/s、船長判断で撤退することになった。「昼に向かって風が強まる」との予報であり、浜に着いてしばらくすると時々突風が吹くようになった。今日の判断は適切だと思う😊😊。 

   午前の早いうちに終了となったので今日の私の役目は終了した。全体を見ながらの行動なので精神的にも重いものはある。

 

2018年

5月

26日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180526

  天候快晴、風は少しあるが暑い。

 日光を遮るものはなく、ビシビシ体に当たると疲労は激しい。 

     今日もK4護岸工事🅰🅱ともに砕石の投下作業である。私達は🅰に向かった。フロート越えでの阻止行動はなかなか厳しく、私達の抗議船に乗った人たちの抗議の声を聞きながら奮闘するも、なかなか現場までは到達できない。しかし、その工事のデタラメさがよくわかる写真をアップしたのでよく見てほしい。二重のオイルフェンスの中は想像以上に汚れている。この汚れがオイルフェンスの下から漏れて、次のオイルフェンスで少しは食い止められるがまた次に漏れてゆく、結局、海全体に広がりただ単に薄められるだけだ💢。沖縄辺野古では、海上保安官に守られ、このような工事が進んで行く💢😡💢 

本日の新聞から、これによると「防衛省は今年になって1度もウミガメの確認をしていない、毎日3隻の船を出しているにもかかわらず」 

    これはすごいことだ「今年になって」ですよ。少なくともカヌーチームや海保の職員は、ほとんど毎日見ている。この差はどこにあるのか?

 この人たちが「ウミガメ等、海 生生物の保護対策に万全を期すこと」ができると思えない😵😡💢。 

2018年

5月

24日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180524

  天候晴れ、今日の気温は高め

本日、K4護岸工事の🅰に対して抗議&阻止行動をした。K4護岸工事🅰側と🅱側、共に砕石の投下作業である。およそ610分に110tのダンプカーから海に砕石を投下している。それを間近で見ていると正常な感覚ではとてもいれない。そのたびに水煙と水が乳白色に濁りかなりの汚染である。双方から行っているのでスピードがある。あと一ヶ月もすれば🅰側と🅱側ドッキングする。この作業で海は閉じててしまう💢😡💢。 

   何度も同じことを書いているがここが閉じられ土砂を投入されると後戻りはできない💢。という事は土砂投入まで毎日でもアピールしていかなければいけないと思う。 今まさに砕石が投下される瞬間、悲しい光景です。 

2018年

5月

23日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180523 

  天候曇り/晴れ、気温高め。朝のうちは風は弱かったが、10時頃から強くなってきた。 

    午前中は昨日に引き続き、カヌー🛶教室を担当した。生徒の女性は今日で2日目であるが、かなり漕げるので平島を往復した。距離は片道2km近くあるので初心者にはかなりハードである。特に帰りは風が強まり8m/s位まで上がった。向かい風だったので、漕いでも漕いでも、景色があまり変わらないと言う悪夢に落ち込んでしまう。生徒はかなり苦労したが弱音を吐かず頑張り抜き、松田ぬ浜に戻ることができた🤗 

    午後、私はカヌーチームに合流した。今日のK4護岸工事は🅰🅱どこに砕石の投下、©️は被覆ブロックを並べる作業であった。私たちは🅰🅱の両方に抗議&阻止活動を行った。 

   3時ごろ、西の方に真っ黒な雲が出て雷の恐れがあったので、船長判断により中止となり、松田ぬ浜に戻った。 

カヌーに乗って2日目の女性、かなりの荒波と向かい風を乗り切る。

 

2018年

5月

22日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180522

  午後はチームに合流、K4©️ に行って抗議及び阻止活動をした。 

    今日の現場の作業は、K4🅰は時々被服ブロックを並べる作業であったが、それほどガンガンやっていなくて通常の1/3以下のスピードであったと思う。原因不明。K4🅱も被服ブロックを並べる作業であった。 K4©️1日中砕石の投下💢の作業であった。本当にイラつき、ゆるせない😡💢😡。私は午前2度、午後2度フロートを越えて阻止活動したが、海保の分厚い守りで作業止めることができなかった。残念な感じはするが、私たちの「非暴力」で辺野古新基地建設反対の意思を示していることがノーベル平和賞にノミネートされたことに通じると思う。このニュースは非常に嬉しい😊😂🤗 

 

*カヌー教室 

    毎週日曜日午前9時半から辺野古の海でカヌー教室を開催してる。平日でも都合がつけば教室を開く事は可能です。カヌーは誰でも漕げるので、漕いでみたい方はいちど連絡をお願いします🤗。漕ぐためのウェットスーツ等は貸し出し可能です。私たちの教室は、無料です。 

4©️に急ぐ

 

2018年

5月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180521

午前中10時ごろまでは雨風がすごく雷混じりの天候、従って、今日の海上行動は中止となった。 

    最近の動向としては、辺野古新基地建設もますます加速度がついてきたと言うか金と物量をふんだんに使いものすごい攻勢に見える。    それに加え実力部隊である警察官と海上保安官がなり振り構わず工事を守り強行している。これに対抗するには数多く人を集めることや世界に訴えること以外になかなか難しい😰。 

厳しいことばかり言っているのでたまには、アオスジアゲハの映像でも見て下さい。

 

2018年

5月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180520

  天候、午前中薄曇り、風もなく蒸し暑い感じがする。

    今日はカヌーは休みだったので山原(ヤンバル)の野山を歩いた。ヤンバルは静かで風の音さえ聞こえない。日ごろの爆撃のような?投石音の地とは、はまるで違う世界がここにはある🤗🍀

   この豊かなヤンバルの森があり、辺野古&大浦湾に多くの生物が住む環境ができあがる。どちらがなくなっても、この沖縄北部の一部が大きく損傷することは間違いない。政治を司る者たちは、「この自然を後世に残そう」などという考え方はには到底知恵が回らないのだろう💢😡💢。悲しいことだ💔😢 

キキョウランの実、直径1cmほどの宝石みたいな実をつける。名前にランと付いていますが、ランの仲間ではありません。

 

2018年

5月

19日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180519

    天候晴れ/曇、日差しが弱い分体は楽だ。日中の気温30くらい。

    第二テント6時集合、朝早いのは大変だが、これぐらいの事は時には行わないと辺野古は止まらないと思う。

   砕石運搬船が入る時刻に合わせ阻止活動を目標に長島方面(台船が大村湾に入る航路)へ行く予定だった。しかし、7時半ごろ今日の砕石搬入はないという情報が入り、急遽長島方面行くことを中止した。一息入れてK4護岸の🅱へ向かった。8時ちょっと過ぎ工事が始まった。 

   今日は土曜日なので参加者も多く、私たちもカヌー30艇で抗議&阻止活動を行ったが向こうの海保側もGBと言う強力なゴムボートで私たちを追いかけ回しなかなか思うようにはいかない。そんな中でチームの1人が追突された。幸い大きな怪我には至らなかったが非常に危険な行為である。午後1番で私たち全員で海保の海の責任者(統括と言う)に抗議をし、今後の安全対策について申し入れた。しかし、彼は「怪我をしていなければ良い」と言うスタンスで自分に責任が来るのを極端に恐れているように見えた。私たちの抗議に対して話をはぐらかし、別のことを話しまるでどこかの首相並みの話術である。私は正直、何か日本の現実を縮小した姿を見たような気分になった💢。 

   そもそも私たちの話は「怪我をしていなければ良い」と言うものではなく、そのような事を重ねることが非常に危険であると言う趣旨であったがまるで話は噛み合わない、これも、どこかの国会で見たような光景である。「このような人たちが日本の海を守る事はできない」と私はあえて断言する 

    カヌー30艇で解放責任者のGBを囲み抗議する。 

2018年

5月

19日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180518

   本日の天候晴れ相変わらず暑い日だ。風が弱く海は穏やか。 

    午前中K4©️に自走(支援船の牽引なし)で向かった。今日の現場の作業は 

4🅰は被服ブロックを並べる 

4🅱は砕石の投下 

4©️は被服ブロックを並べるの作業であった。

 

カヌーチームは最初K4©️の抗議及び阻止活動行ったが、それ以降は、K4🅱は砕石の投下に対しての抗議及び阻止活動行った。午前2度、午後2度フロートを越え作業現場の近くから抗議を行った。今日は残念ながら作業止めるまでには至らなかった。しかし、このような抗議活動を続けることが非常に大事だと思う。 

4🅱、投下された砕石をならすユンボと辺野古ブルーメンバー 

2018年

5月

17日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180517

    天気晴れ、気温高い日中31くらい。

     午前中はK4護岸工事(辺野古崎側)への抗議&阻止活動をした。いま、K4護岸は全長1029mのK3護岸から(仮にA)N5からT字状にK3護岸方面に向かって(仮にB)、辺野古崎方面に向かって(仮にC)3ヶ所の工事が行われている。ちょっとわかりにくいと思うので、添付資料を見て下さい。

   本日は人数も少なかったので苦戦したが、午前中は3度フロートを越え、午後はカヌーの前を抑えられ一度しか中に入ることができなかった💢。それにもめげずチームの全員はかなり頑張ったと思う🤗

 

2018年

5月

16日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180516

  久しぶりにカヌー を漕いだ。パドル(カイ)で水をとらえる感触が良い。

    天候快晴、気温高い(日中33くらい)、風弱く海は凪状態であった🤭。 

    今日は第二テント朝6時集合である。ということは起床415分でありかなり眠い💤

    カヌーチームの半分以上14名は午前中は瀬嵩(せたけ)に回り「*石材を積んだ台船」の阻止活動を展開した。船団と有機的に連絡を取り合いかなり成果(2時間位遅らせた)があったと思う。 

*この台船は沖縄北部から前の日、石材を10t積みダンプカー150台分以上も積み、次の日の朝8時ごろK9護岸まで運ぶというもの💢。 

   午後はK4護岸工事の阻止活動に向かった。K4護岸は辺野古側と辺野古崎側から急ピッチで工事が進められている。今日の工事は辺野古崎側は砕石の投入、辺野古側は被覆ブロックを並べる作業であった。私の目測だがあと300400mでK4護岸がドッキングする。K4護岸は全長1029mなので67割の工事が完了している。つまり巨大な囲われたプールが出来上がる。これが出来上がるとそこに土砂の投入が始まる。この中のあらゆる生物が死滅する。そしてこれが始まることによりもう辺野古の海は後戻りはできない状態になってしまう😭💢 

   私たちはフロートを越え何度も阻止活動を行った。一時工事が止まったように見えたが、私も全力でカヌーを漕いでいるので現在のところ詳細不明! 

工事は急ピッチ

 

2018年

4月

26日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180426

 天候朝は無風快晴、海もほとんど凪状態、気温は高く最高で約27℃ 

    今日は昨日と違ってカヌーメンバーが1/4位になった。それでも21艇のカヌーが出た。朝1番はN3護岸工事の阻止行動をした。(こちらは被覆ブロックを並べる作業) 14名がフロートを越え攻めたがあえなく拘束された😭😰 

松田ぬ浜に戻された後、K3護岸工事側に移った。(こちらは相変わらず砕石の投下)  私は初めてフロートを越える人のサポートに回りチームの多くがフロートを越えるのを見届けていたので入るタイミングを逸してしまった。残ったのが2名である。しかし、何が幸いするかわからない。しばらくしてみんながGBで送り返されている時、わずかな隙ができた。私は得意のフロート越え(カヌーをフロートの上に乗せ、カヌーが向こう側にすべり落ちる時に飛び乗るワザ)で初速をつけ投石現場目指して全力で漕いだ最初のGBからの飛び込みを交わし、2番目のGBからの飛び込みを交わし、工事現場に到着し工事が中断した👏。護岸の上部に待機している海上保安官(10名がいる)が慌てて上から降りてくる。で拘束された。いずれにしろ工事が数分でも止まれば良しとしなければならない。 

    昨日(425)の海上座り込みは数(83)の力で1人到達しストップしたので2日連続ストップとなった。昨日は「数は力だ」だったが、今日は「技は力だ」座布団1枚と言っておこう👏😊✨。 

   午後もK3護岸工事現場に向かった。私は3隻のGBにマークされ現場まで近づくことができなかった。しかし、がっかりする事は無い3隻が私に張り付いてるということは逆に私が3隻のGBを抑えているということである。それだけ他の人が余裕ができる。 

   本日気がついたが、砕石を投下するとオイルフェンスで囲っているにもかかわらず、付近の海はものすごく汚れる。写真のように乳白色になる。原発の放射能と同じでそれが徐々に薄まって海を汚す。本来砕石が法律通り洗浄してあればこれほどの汚れは無い。つまり「洗浄している」と言っているがとても信じることができない。はっきりと法律違反じゃないだろうか

投石されてる側と手前水の色の差を見て欲しい。誰が見てもおかしいと思う。 

2018年

4月

25日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180425

天候1日中曇り、気温は低く朝は20以下、北西の風で約6m/s、海はほとんど凪状態🤗であった。 

    今日は辺野古、大浦湾埋め立て開始から丸一年、昨年の425日屈辱的な根固め袋材の投下が開始された💢。 

   私たちの海上座り込みはそれに合わせて計画された。カヌー87+抗議船11艇で望んだ。カヌーは阻止班42艇、抗議班45艇構成されている。 

  850分、松田ぬ浜を10班に分かれ工事現場へ向かった。カヌーの数もこれぐらい多いと壮観だ。本当にうれしい😃😆😂。全体のカヌーがK3護岸工事の周りのフロートに到達したのは30分後である。そこで船からの抗議声明や何人かの代表が抗議文を読んだりした。またシュプレヒコールで「辺野古新基地反対」「海を壊すな」などでアピールし「沖縄今こそたち上がろう」「We  shall  overcome」を歌った。しかし、抗議の間も捨て石の投下は続いている。これも本当に屈辱だ。沖縄の人たちの思いや願いを何とも思っていない。午前10時、フロートを超えた。多くのものが拘束され松田ぬ浜に戻された。しかし、到着したものがいて、工事を1時ストップすることができた。数は力だ。この時点で昼食休憩となった。午後からは松田ぬ浜で一般の人も交え連帯集会を開いた。カヌー、船の代表が抗議を行った。

    慌ただしい1日であったが、中身の濃い集会だったと思っている。これを本当の意味の工事撤回に繋げたい。 

松田ぬ浜で連帯の集会

2018年

4月

25日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180424

424()、辺野古

   天候曇り時々薄日が差す。気温は高く日中26越える。風も強く雷警報が出ている。

    朝の全体のミーティング後、今日の海上行動は中止となった。

     カヌー🛶チームはキャンプシュワブゲート前に参加した。昨日から6×500人行動が始まっている。新聞の報道によれば、昨日(423)は「市民500人以上が集まり機材搬入を5時間半阻止した」とのことである。  海の方に集中していたので久しぶりにゲート前の行動に参加した。全体の感想と大きな問題点を以下に記入する。

  大型バス(かまぼこ)3台を車道に止め、前後を柵でかっこい臨時の檻を作ってある。そこにごぼう抜きした人を次々と乱暴にぶちこむ。全部で100人以上、中に閉じ込められギュウギュウ詰である。腰を下ろすこともできない。

1.大型バスがアイドリングストップせず排気ガスを容赦なく中の人間に吸わせる。中に2〜3時間閉じ込められ暑い上に排気ガスを浴びせられるので喉や目が痛くなり、まるで重症の花粉症だ。咳と涙が止まらないこれは犯罪ではないか 

(例えば、国会議事堂前で20台位のカマボコがいても、全車両アイドリングストップしている。これは世界の常識だ、沖縄ゆえにこのようなことがまかり通っているとしか思えない)

2.数時間閉じ込められると当然トイレに行きたい人も出てくる。女性が数人「トイレにいかせてください」と言っても檻を守っている機動隊員は返事もしない。セクハラもここまでくると立派な犯罪だ💢

3.緊急の場合を考えて看護師が56人胸と背中に「救護班」と書いたゼッケンを着ている。にもかかわらず彼、彼女を拘束して檻の中にぶち込む。話は違うが救護班は戦時中の赤十字と同じではないだろうか?彼、彼女は抗議しても出してはもらえない。機動隊員は返事もしない。

4.起動隊員は写真のような手のひらにブツブツのついた手袋をしている。この手で腕をつかまれるとすごく痛いし大きなアザができる。前からこの問題を指摘しているが、そんなことはお構いなしだ。もともとこの手袋は建築現場作業員が鉄の棒などを持ち滑らないようにするための道具じゃないのだろうか。それを一般市民に適応する感覚を疑う。

この際ハッキリ言うが「腐っている」💢😡😭

この手袋が問題です。これで握られるとアザだらけです。

image1.jpeg

 

 

 

 

 

424()、辺野古

   天候曇り時々薄日が差す。気温は高く日中26越える。風も強く雷警報が出ている。

    朝の全体のミーティング後、今日の海上行動は中止となった。

     カヌー🛶チームはキャンプシュワブゲート前に参加した。昨日から6×500人行動が始まっている。新聞の報道によれば、昨日(423)は「市民500人以上が集まり機材搬入を5時間半阻止した」とのことである。  海の方に集中していたので久しぶりにゲート前の行動に参加した。全体の感想と大きな問題点を以下に記入する。

  大型バス(かまぼこ)3台を車道に止め、前後を柵でかっこい臨時の檻を作ってある。そこにごぼう抜きした人を次々と乱暴にぶちこむ。全部で100人以上、中に閉じ込められギュウギュウ詰である。腰を下ろすこともできない。

1.大型バスがアイドリングストップせず排気ガスを容赦なく中の人間に吸わせる。中に2〜3時間閉じ込められ暑い上に排気ガスを浴びせられるので喉や目が痛くなり、まるで重症の花粉症だ。咳と涙が止まらないこれは犯罪ではないか 

(例えば、国会議事堂前で20台位のカマボコがいても、全車両アイドリングストップしている。これは世界の常識だ、沖縄ゆえにこのようなことがまかり通っているとしか思えない)

2.数時間閉じ込められると当然トイレに行きたい人も出てくる。女性が数人「トイレにいかせてください」と言っても檻を守っている機動隊員は返事もしない。セクハラもここまでくると立派な犯罪だ💢

3.緊急の場合を考えて看護師が56人胸と背中に「救護班」と書いたゼッケンを着ている。にもかかわらず彼、彼女を拘束して檻の中にぶち込む。話は違うが救護班は戦時中の赤十字と同じではないだろうか?彼、彼女は抗議しても出してはもらえない。機動隊員は返事もしない。

4.起動隊員は写真のような手のひらにブツブツのついた手袋をしている。この手で腕をつかまれるとすごく痛いし大きなアザができる。前からこの問題を指摘しているが、そんなことはお構いなしだ。もともとこの手袋は建築現場作業員が鉄の棒などを持ち滑らないようにするための道具じゃないのだろうか。それを一般市民に適応する感覚を疑う。

この際ハッキリ言うが「腐っている」💢😡😭

この手袋が問題です。これで握られるとアザだらけです。

image1.jpeg

 

 

 

 

 

2018年

4月

23日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180423

天候曇り気温高い、風強い78m/s

   私は今日もカヌー教室に回ったた。生徒15.インストラクター4名で対応した。まるで初めての人が5名、レベルがバラバラなので4つの班に分けて練習を行った。今日は全体でこの教室を卒業したのは1名であった。 

    午後から教室のインストラクターと共ににぶるーに合流した。 

今日合格した1名も参加した。私たちは第5班となり、1つのグループを形成した。全体の人数は24名である。25日の会場座り込みを意識して私たちのグループは合同の訓練をした。 

    風が強く時々1mほどのうねりが入ってきていた。このような時はフロートを越えるのは難しい。 

しかし、半数以上のものはフロートを越えて阻止活動を行った。私も勢いでフロートを越えた👍 

   3護岸工事はオイルフェンスを伸ばす作業であった。したがって本日は砕石の投下などはなかった。  カヌー教室の風景

 

2018年

4月

21日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180421

   天気晴れ気温高め26℃くらい。しかし、朝から東南の風が強い。

     本日は第3土曜日でカヌーの集中行動日である。参加人数は辺野古ぶるーとして30(工事現場に向かうメンバーは27名、インストラクターとして3)教室希望者7名の計37名でんだ。私は今日もカヌー教室に回った。班の編成をしてカヌーの準備をし、松田ぬ浜に向かったが風が強く中止となった。非常に残念である。これだけの人数が集まれば25日のリハーサルもできるし、工事現場ではかなり我々も有利になる。なおこちらから見た限りでは護岸工事は行われていない。いずれにしろ工事がストップすることは良いことだ

     教室の7名は辺野古漁港の西側で練習をした(ここは漁港の堰堤で風を遮るため幾分海の荒れ方が少ない)。ぶるーのメンバーもインストラクターとして手伝ってくれたので、ほぼ1対1で練習ができた。     

     またブルーのメンバーで自主練習したい人たちはこの海域で練習をした。

     私が担当した男性はまっすぐ漕ぐことに多少問題はあるが、その他の課題は全てクリアしたので「合格」とした。本人も非常に喜んでいたが、私もそれ以上に嬉しい😃

      カヌー教室は午前中で終了したので、私は一度自分の住まいに戻りその後、ヤンバルの森を散策した。前にも写真を投稿したが、カクチョウランの群生は見事であった。1日に2度楽しんだ今日は充実した1日であった🤗✨🌸。 

漁港堰堤の西は比較的風が緩いので波も穏やか 

image1.jpeg