2017年

8月

12日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170811

 

天気晴れ、風も弱く非常に暑い1日だった。

    今日は「山の日」=国民休日である。そのためシュワブゲート前、海の工事はすべて休みだった。といっても私たち船団とカヌーチームは海に出た。一応、K1ドクロ💀前、N5工事現場、K9護岸工事現場を見て周った。いずれも作業者は見当たらない。私たちは午前中で切り上げた。 

   しかし、どうだろう。こんな時でも海上保安庁、マリンセキリティ、アルソック等が警備している?

   はっきり言って彼らは何をしているのだろう。作業員が0(ゼロ)のところに何十人もの人たちが、陸では車を使い、海では多くの船をだし、警戒体制をとっている。 

   例えば海上保安官はこのような仕事をどのように思ってるんだろう。 

   皆んなが、工事現場を守っているつもりなのだろうか? 

   「どんな時でも警備は必要だ」と言うかもしれない。ただそれは程度問題だ! 

   現場の作業がなければ、当然私たちは「抗議」や「阻止」行動はしない分けでいつまでも現場にはいない。さっさと引き上げ解散する。彼らに付き合うほど暇ではないのだ👋👋👋 

   今日は金曜日だが、いつも第3土曜日にある「うるまネーネーズ」のお母さん達の手作り弁当が届いた。 

私たちはこのような影の力に支えられ海で活躍できることが本当にうれしい🤗✨🤗 

 

    明日812日、久しぶりで本土に帰ります。名護の生活も40日間となりだいぶ慣れました😊

 

2017年

8月

10日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170810

 

天気曇り後晴れ、風幾分強い。 

今日も海は波があった。ただ午前中は曇りだったのでしのぎやすかった。  

    カヌーチームはK1(ドクロ💀)とN5(消波ブロック制作現場下)2ヶ所に分かれ監視、抗議活動を展開した。 

 

<K1(ドクロ💀)工事現場> 

   午前810分ごろから工事は始まった。小型ダンプカーで4回投下、ユンボで平らにし鉄板を敷き10時には作業を終了した。午後は10tダンプカーで4台砕石を投下しただけである。なんと緩やかな仕事なのだろう。、 

<N5(消波ブロック制作現場下) 

午前、午後合わせて根固め袋材を4個を道の始まりの方から先端上に移動した。その他は午後にダンプカーで3回砕石を道路に敷いた。こちらも1日かかってのんびりと仕事をしてるような感じがする。  

    K1工事現場、N5工事現場ともにゆっくりと仕事をしてるように見える。もちろん、私たちは大歓迎だ。しかしどうだろう喜んでばかりはいれないのですよ!すべてあなたや私の税金で賄っているのです😓。それほど必要ない工事ならもうやめてほしいと思いますが皆さんはどうでしょうか?

     余裕があるのか、法令などが邪魔して思うように進めないのか、設計そのものはまだ固まっていないのかよくわからない。例えば沖縄タイムス(沖縄平和市民連絡会の北上田さんが防衛局から情報公開請求で入手した資料)によれば、大浦湾に作ることになっていた作業ヤードを今になって施工中止とした。これは埋め立用の大型ケースソン(コンクリート製の箱)仮置き場として設置を予定していた。ということは工法の大幅変更も予想される。 

写真:船に引かれてN5からK1に移動、今日は船からの写真です。

 

2017年

8月

09日

たんぽぽ舎辺野古駐在員  20170809

 

天気晴れ/曇り、風幾分強い。

 海は波があり、抗議、監視で海に漂っているときはカヌーはかなり揺れ体力を消耗する。暑さでも消耗するのでダブルパンチだ!😫😫 

  今日もカヌーチームはK1(ドクロ💀)とN5(消波ブロック制作現場下)2ヶ所に分かれ監視、抗議、活動を展開した。 

 

<K1(ドクロ💀)工事現場> 

 午前中から工事は急ピッチであり、まず20mほどの仮設道路の上部をユンボで平にし、そこにシートを敷き、その上に砂を小型ダンプカー(34)で投下、それをユンボで平らにする。そして最後には鉄板を敷き、ダンプカーが徐々に入れるようになる。の繰り返しであった。午前中は9台の砂が入った。午後にもさらに1台入り合計10台の小形ダンプカーの砂を投下された💢💢💢。午後はさらに根固め袋材を工事進行方向に並べられた。このようにして仮設道路と言っても少しずつ少しずつ伸びてゆく😡 

 

<N5(消波ブロック制作現場下) 

  午前、午後合わせて根固め袋材をダンプカーで5台分、つまり10個を道の両側に並べられた。見た目には約50mの仮設道路ができている。工事はゆっくりやっているようだが、これも確実に伸びている感じがする💢💢💢

  

写真 N5からK1に移動。支援船に引いてもらうことにより時間を稼ぐ。

 

2017年

8月

08日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170808

 

天気晴れ、今日も暑い。 

   台風対策で先週の土曜日から今週の月曜日まで3日間海には出なかった。すなわち、台風接近に伴って被害の出ないように、テントをバラしたり、ポスター、バナーなど取り外した。しかも、カヌーの第2テントの他に、第1テント、第3テント(ゲート前テント)も手伝った。 

   三日間も漕がないと体が少し鈍ってる感じがする。台風の余波か、風があって波もあった😓。それでもカヌーを漕ぐ時の感触はすごく良い。 

   カヌーチームはK1(ドクロ💀)とN5(消波ブロック制作現場下)2ヶ所に分かれ監視、抗議、阻止活動を展開した。 

<K1(ドクロ💀)工事現場> 

  午前中はそれほどの動きはなく、一部測量をしただけだった。昼食時、この「工事現場でフロートの設置が始まった」との情報が入り私たちは1250分急遽松田ぬ浜から出艇した。現場につくとオイルフェンスの周りに通称「たわら」と呼ばれる短い俵形フロートを設置していた。私たちはその間に入り阻止活動を展開した。海上は作業船、海保のGB、カヌー、抗議船が入り乱れ、とても作業ができる状態じゃなくなった。30分ぐらいして作業船は「たわら」を積んだまま帰って行った。その後午後4時までは動きはなかった。

 

<N5(消波ブロック制作現場下) 

   午前中は台風対策で避難したものの復元作業であった。例えば浜辺に塩ビのパイプ持ってきたり、黄色のフロート準備したりの作業であった。 

   午後は作業現場の両側にタンカンパイプを設置し、それに網をかける作業などはあった。いずれにせよ急な動きは無い。 

写真:午前中、天候悪化のため船に乗り込んで松田ぬ浜に戻る。

 

2017年

8月

06日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170806

 

 天気晴れ&曇り、風強い 

今日は台風の余波で風が強く、日差しもそれほど強くなかった。 

   添付資料は今、辺野古/高江、海などで問題になっている「機動隊」「海上保安官」などの暴力について調査し国際社会に発信していく、と言う取り組みの新聞記事です。私もカヌーチームの一員として聞き取り調査に応じました(40) 

   いずれにしろ、彼らの暴力はすさまじものがあります。もちろん個人によって対応は違いますが基本的には私たちを「単なる暴力集団」と見て、何をやっても構わないと思っているのではないでしょうか。国際的な弁護団や人権団体がしばしば調査に来たりしていますか一向に改める気配はありません💢 

   今回も「日本環境法律家連盟」という弁護士450名で組織されている団体です。新聞の記事を読んでもらえばわかりますが、多くの人が怪我をしているのは事実です。これだけの暴力がまかり通っても法治国家である日本は問題にしません。むしろなんでもありのやり放題です。例えばゲート前では

 「道を3回横断したら注意をされ、4回目には道路交通法違反で逮捕されます。しかもこの時、両手に手錠かけられます」そもそも、こんなルールを警察が作っても良いのでしょうか?これはれっきとした法律です。法律は立法府である国会作るものだと思いますが本土の皆様はどのようにお考えでしょうか? 

あげればきりがありませんがこのローカルのルールを2つばかり上げておきます。

 

.警察車両(大型バス2台、マイクロバス1台)を何年間も歩行者が通る道に駐車してあります。ここは工事車両が入るので、その入り口、扉の前を警察があらかじめ占有して置き、工事車両が来た時、マイクロバスが移動し工事車両を入れるためです。私たちがここに座り込みしないように大型バスを置いています。

 

2.抗議している人たちを強制排除し、シュワブのフェンスと大型バスの狭い場所に閉じ込めます。長い時は炎天下1時間にも及ぶことがあります。

 

前はトイレに行くことができませんでした。考えて見れば人をこのような場所に閉じ込めておく、いわば監禁状態を許すような法律はあるのでしょうかね。

 

2017年

8月

05日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170804

 

  天気晴れ&曇り、台風5号の接近に伴い風がある。 

82(水曜日)のメールに間違いがありましたので訂正します。m(__)m 

 

<以下、82日のメールの一部> 

    10ごろから私たちは長島を目指してカヌーを漕いだ。長島からは大浦湾、辺野古の全体が展望できる。大浦湾に張られたフロート、オイルフェンスの全長は6.5kmある。その他、汚濁防止膜などを入れると8km位はあると思われる。それを専門の業者が次々と外し陸のほうにタグボートで牽引している。」 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

     私たちが2日前長島から見たときは全周フロートの撤去作業しているように見えた。 

    しかし、本日、朝からゲート前テントの撤収作業などを手伝った後、昼過ぎ帰り道、瀬嵩の山(通称おやま)に登った。ここからは大浦湾が一望できる。 

    臨時制限区域のフロートの大部分(6.5km)と/汚濁防止幕は撤去されず残っていた。リーフの外側には大きな白波が立って台風の接近は現実となっている。「おいおい台風が近づいている」どうしたことだ。フロート/汚濁防止幕は台風に十分に耐えるとでも思っているのか。フロートは鉄の棒のツノ(長さ1.2m、直径3cm)がある。汚濁防止膜は一部は「沈下式」と言われ空気を抜くと海底に沈めることができる(ので台風には強いと言っている) 

それとも一か八かの賭けに出たのか。運良く台風がそれてくれれば良いが、2日前の予報では沖縄直撃の恐れは十分にあったはずだ。今現在も完全に台風がそれたわけではない。 

    もし台風でフロートがちぎれ外洋にでも流出したら、そこを通る船などに大きな被害が出る可能性がある。

 

写真:撤去されてないフロート、手前のまっすぐな部分汚濁防止膜がある所 

蛇足ながら、今回偶然に台風をやりすごしたとしても、次回からはしっかりと対策をするべきだと思う。それができなければ海上保安庁がしっかり指導すべきだと思うが?

 

2017年

8月

03日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170803

 

天気晴🌞、風弱く暑い。 

   今日は台風対策のためカヌーは出なかった。

    朝から第2テント(カヌーチームのいる場所)のテントをはずしたり、カヌー🛶が飛ばないように処置した。沖縄の台風は半端じゃなくしっかり対策をしておかないと何が起きるかわからない😫 

   その後、松田ぬ浜とキャンプシュワブ間の金網に縛ってあるバナーを外した。これは全国から送られたもので約50枚ぐらいあったが丁寧に外したので 

時間はわかった。 

   午後はゲート前のテント、ブルーシートなど外す作業の依頼があったので私たちも手伝いに行った。しかし、午後2時ごろダンプカーが4050台入ると言う情報があり、私たちも座り込みに参加することになった😫。作業ゲート前に座り込んでいる人数は約50名、チョット少なすぎる😭150分、機動隊がキャンプシュワブゲートから出てきた。彼らは当然のごとく座り込みをしている人たちを排除にかかる。31組で1人を抱え、カマボコと言われるバスとシュワブの金網の間に押し込んでいく。実際問題かなり恐怖を覚える人も多い。長い時は1時間も炎天下でこの中にいなければならない。ここには「人権」「表現の自由」「公務員の倫理」などはまるで存在しているとは思えない。シュワブ内に入ったダンプカー等が帰るまで拘束されるので車両が多ければ多いほど拘束時間が長くなると思われる。 

   私にはよく理解できないがこれと同じ事が、沖縄以外で(毎日)行われたらどうだろうか? 

   これが終了してから私たちカヌーメンバーは第一テントの解体に行った。 

   結局、今日は、解体、解体、座り込み、解体の1日だった。気温は高く路面からの照り返しもあるのでかなりハードな日を過ごした😨 

   カヌーメンバーは普段から身体を使っているので、このような場合は方々から声がかかる。チームワークが非常に良いので仕事も早い🤗🤗🤗 

写真:ダンプカーの車列がずーっと続き一般車両は通行できない。

 

2017年

8月

03日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170802

 

 天気晴れ、風がありでも気温高い。 

工事現場は昨日に引き続き台風対策で大わらわであった。所詮人間は自然の摂理には勝てない。

   朝私たちカヌーチームは消波ブロック製造現場下を目指した。行く途中ドクロ💀下ではすべてのフロート、オイルフェンスが取り払われ広々とした美しい海が広がっていた。またウミガメが産卵すると言われる砂浜も数百mわたり広がっていた。 

  消波ブロック製造現場では根固め袋材で今まで作った50mほどの道の先端部分をしっかりと固めていた。これも台風対策だ。

  10時ごろから私たちは長島を目指してカヌーを漕いだ。長島からは大村湾、辺野古の展望が見える。 

大浦湾に張られたフロート、オイルフェンスの全長は6.5kmある。その他、汚濁防止膜などを入れると8km位はあると思われる。それを専門の業者が次々と外し陸のほうにタグボートで牽引している。また、大浦湾で仕事をしていた大型の船が外洋に向かって出て行く。私はそれを見ながら「辺野古新基地建設を断念したのか」と一瞬思った。 

  しかしそうでない事は明白だ、例えば陸のゲート前では昨日は道路交通法違反で逮捕者が出た。また今日も同じく逮捕者が出た。砕石を運ぶダンプカーも10t車20t車と強化されている。 

  台風で海の作業が止まっても、「そんなことは関係なく資材を運び込み、基地の中に山と積んでおけばいい」と判断しているのだ。むなしいではないか😫😫😫 

  海では台風対策だけなので抗議や監視活動は必要ないと判断し、私たちは午前中で切り上げることにした。 

大浦湾のオイルフェンスをバラしている。この付近に滑走路先端部が来る。海流の変化によりこの付近の生物はどのようになるのか皆目見当がつかない💢。こんなことを許して良いのか?

 

2017年

8月

01日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 320170801

   天気晴、気温高く風がある。

台風5号の影響で海上は波があり時々うねりがリーフの中にも入ってくる😓

   午後3時西から黒い雲が出てきて雷注意報が発令されたので私たちは急いで松田ぬ浜に戻った。

 

<ドクロ💀下>

    午前、小形ダンプカー2台の砕石投下がありユンボで平にならす。

   午後、台風対策でフロート、オイルフェンスを全部とりはらわれた。台風でフロートが流されると

①フロートを留めているトンブロック(たとえば20tコンクリートブロック)を引きずりまわし、海底をメチャクチャにする。また、トンブロックが引きずられ、深海に落ち込み行方不明となる事がある(過去に多数の行方不明あり)

 ②フロートがちぎれ、外洋に流れでる。 などの大きな問題が発生する💢

 

     フロートが取りはらわれた海は広い、しかも海岸まで続く浅瀬、海岸の白い砂浜はウミガメの産卵地である。ここに仮設道路を作り最終的にはこの浅瀬を海岸から200m以上も埋め尽くす💢😡💢。冗談はよしてくれ!そんなことをしたら後世の人たちに顔向けができない😰

 

 <N5、テトラボット下>

    昨日と同様な作業が繰り返し続けられた。すなわち、根固め袋材の投下砕石の投下ユンボでならす。の繰り返し。今日午後3時時点で台風対策はまだ始まっていない。

     午後、フロートを越え中に入った数名が拘束され松田ぬ浜に送り返された。

  

<K9護岸工事>

     朝、N5テトラボット下を見た後、長島までカヌーを漕ぎその先で待っていた支援船「不屈」に乗り工事現場まで行った。長島からK9までは約6kmあるので船で行くのは効果的だ🤗。ここの工事は100m延びた所でストップしている。向かって左側に消波ブロック(テトラポット)を積み上げ、また全周を根固め袋材で囲い台風対策としている。ここは当分の間これ以上伸びる事は無いと判断出来る。この先に広がるサンゴの移植はまだ手がついてない。防衛局が言う「サンゴの移植」は世界的に見ても成功例はまれだ。ましてこれぐらいの広い範囲の成功例などない😡

 フロート撤去作業

 

2017年

8月

01日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170731

 

天気晴れ、曇り  気温高い。風がある。私たちはドクロ💀下とN5に分かれ監視活動をした。

<ドクロ💀下>

 

 朝から動きはなく午後も動きもなかった。なので午後は全員がN5側に回った。 

<N5 

  朝から根固め袋材の投下があり、その後に砕石の投下、ユンボでならし、の繰り返しである。作業もかなり慣れてきてスムーズにやっている💢。この付け替え道路は目測で40mはできている。ただし、台風シーズンに備えて根固め袋材で海側を囲い、大きな波で道が壊れないようにしていると思う。 

ダンプカーから砕石を投下💢

 

2017年

7月

30日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170730

 

天気晴れ、風やや強い。

 

台風9号、5号の影響か風があり波も高い、外洋では3mのうねりがあり強風波浪🌊注意報が出ていた。朝から雷注意報も出ていた。朝7時、船とカヌーチームは海に出るのは危険と判断、抗議、監視行動は中止となった。 

    海の人たちはキャンプシュワブゲート前の集会に参加した。私は実に3週間ぶりの参加であった。 

    今日土曜日は「議員の日」となっていて国会議員はじめ県、市、町、村議員まで出てくるのでいろいろな人の話を直接聞くことができ非常に勉強になり面白い。また参加人員も多い。今日はものすごい暑さにも関わらず200人は集まった。参加人員が多いと工事用車両が基地内、つまり工事現場に入る事は非常に難しい。今日も車両をシャットアウトした🤗 

    ただ注意が必要なのは「土曜日は車両、資材の搬入は難しい」と相手は知っているので、例えば前の日に多くの資材を搬入する。情報によれば昨日は10tダンプカー90台の砕石を搬入された💢。基地を本気になって止める気ならばこの辺のところがなかなか難しいと思う。 

     今日/明日は名護の「夏祭り」で多くの催しが行われる。私も早めに帰り祭り見物をした🎵🤗🌱 

    いつも厳しい場所で緊張し、メールにも厳しい報告をしていますが、今日はゆっくりと夏祭りを楽しみました🤗

 

2017年

7月

29日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170728

 

   天気晴れ、風があるが暑い、台風の影響で海は荒れ模様、昼近くになって強風波浪注意報が発令された。

 

<ドクロ💀下仮設道路工事>

 

    海は荒れ模様で波も高い。荒れた海を漕ぐのは久しぶりだ。腕に伝わってくる波の動きが心地よい😊🌱

 

   830分、現場に到着、しばらくは現場の動きは無い。9時過ぎクレーン車がやってきた💢。ほどなく根固め袋材を2個積んだダンプカーがやってきた。根固め袋材を仮設道路のノリ面に並べ始めた。午前中に根固め袋材を2段10列を積み上げた。明らかに台風対策だ! 

 

N5仮設道路工事>

 

    ドクロ下のグループと別れて半分はN5仮設道路工事現場に向かった。波は高いがものともしない。

 

現場に到着すると根固め袋材の投下が始まっていた。台風対策にも見えるがフロートを越え抗議した。あえなく海保に拘束されGBに乗ることになった。松田ぬ浜まで送還されたが即、荒れた海を漕ぎ渡り戻った🤗。一息ついて、またフロートを越えた。(なんとしつこくしぶとい人たちだ😓)

 

    再び海保に拘束され松田ぬ浜まで送還された。この時すでに時計は12時を回っていた。なので一旦、休憩とした。 

 

    昼のミーティングの時、船からの提案があった。「午後にはさらに風が強くなり、波が高くなることが予想される。カヌーチームの意見をまとめて欲しい」これを受けて午後の抗議行動は

 

中止となった。 

 

ドクロ💀下で根固め袋材を吊るクレーン車

 

2017年

7月

27日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170727

天気快晴、風はあったが気温は相変わらず高い。

   午前820N5工事現場に着く。相変わらず工事は急ピッチ、根固め袋材をクレーンで吊り砂浜に並べ、ダンプカーで捨て石を投下ていく。目測で道路は30mぐらいに伸びている💢😡💢

    近くで見ていてとても容認できない。私たちはより近くで抗議するためフロートを越えた。しばらくしてほとんどの人が海保に拘束された。交渉の結果フロート外に出るということで解放された。その1時間後、半数が再びフロートを超えた。全員が拘束されGBの船で松田ぬ浜まで送り返された😆 

   全員が戻ってきて厳しい抗議活動を展開した。11時、今度は全員がフロートを越え工事現場に迫った。私たちが工事現場に迫れば、根固め袋材の投下、捨て石の投下は1時ストップする。10数分で結局全員が拘束され松田ぬ浜に送り返された。 

   昼食後、またN5工事現場に戻った。私たちはなかなかしぶといのだ💪。干潮で海水がかなり引き、午前中のフロート越えをしたところは完全に干上がり歩いて工事現場まで行けそうだ。しかし、この方が非常に難しいし、危険だ。海水がないと海保、軍警が我々のところに歩いて楽に来ることができる。つまり、すぐ拘束および逮捕ができるということだ😨

 

   私たちはカヌー🛶に乗って引いて抗議を展開した。勢いだけで責めることはしない。引く時は引くのだ🤗 

拘束されてGB乗る人、海で押さられている人

 

2017年

7月

26日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170726

  天気晴れ、風弱く今日も暑い。 

N5付け替え道路工事>              

   8時、松田ぬ浜出発、15分ほどでN5工事現場に到着。既にクレーンが動き工事が始まっていた。ダンプカーで運んできた根固め袋材生をクレーンで吊り、次々と砂浜に投下していく💢💢

     私たちの一部はフロート超えて工事現場近くまで迫った。近くでプラカードと抗議の声を上げた。しばらくして海上保安庁のGBが中に入ってきた。彼らが体制を整える前にフロートを超えるのもありだと思う😓。結局1時間ちかく粘り海保がカヌーを拘束する構えをしたのを機にフロートの外に出た。

 

その後、ここではダンプカーからの捨て石(袋材と既存の堤防との間に投下)、ユンボでならしながら、間に砂を投下、さらにゴム状のシートを敷きロードローラーでならし、その上に鉄板を張る。という作業の繰り返しであった。今日はおよそ10m道が伸びた💢

 

<ドクロ💀下付け替え道路工事> 

    朝から断続的にダンプカーが捨て石を投下、その数7台、その後ユンボで平にして法面を叩いで作る。およそこのような作業であった。全体で道の長さは20m強と思う😡💢 

*双方とも日中はのらりくらりの作業だったが、私たちがもう引き上げるかと考えていた後3時半ぐらいから急に真剣にやり始めた。なので私たちの監視活動は55分前まで続いた😆 

右側:袋材を運ぶ。左側:完成した消波ブロックを一時置き場に運ぶ

 

2017年

7月

26日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170725

 天気曇り、割と過ごしやすい😊

 今日は「海上座り込み」の日、テント2は朝7時には100人以上の人があつまっていた。 

   午前8時半、松田ぬ浜を班ごとに出発した。人数が多いので全班か出艇するまで10分以上かかった。ドクロ💀下の海に集結、カヌーは7181名、抗議船7隻にも抗議の人が乗りバナーを広げ、プラカードを出し盛り上がっている🤗。プレヒコール大いにアピールした。10時過ぎ雷雲が近づいてきたので全員が松田ぬ浜に引き上げた。そのタイミングで雨が降ってきた😰 

  昼食後晴れ間が出たので、午後1時から松田ぬ浜に集結、船団、カヌー、ゲート前の人たちと合同の集会を開いた。1時間ほどの集会だったが多くの人のスピーチがありさらに盛り上がりを見せた。 

 

2017年

7月

24日

たんぽぽ舎辺野古駐在員20170724

 天気晴れ、本日も暑い😨  

   午前中はN5と言われる消波ブロック(テトラポット)を作っている場所に行った。ここでは昨日(日曜日)張られたフロートの中で工事は始まっていた。

まず幅4m位、長さ10mほどのの坂道を削岩機で壊し始めた。1時間もしないで道はなくなり今日の作業は終了した。たぶん明日からダンプカーによる捨て石投下が始まると思う💢💢💢 

     午後はドクロ💀下に行った。まるで作業者の動きはなく、休業状態である。 

    しかし、名護市の環境調査チーム6名がイカダを組んで海岸から約100mの海底を調査していた。しかし425日、埋め立て工事を開始してから今日で約3ヶ月、アメリカ軍との関係もあるかもしれないがちょっと遅すぎるのではないだろうか? 

 

昨日張られたフロート、オイルフェンス(手前え)

 

2017年

7月

23日

たんぽぽ舎辺野古特派員 20170722

 

     <海>

 

   午前中、カヌーチームはドクロ💀下工事現場に向かう。工事関係者の姿も見えず静かな浜であった。午前930分、今日は作業は無いと判断し、カヌーチームの希望者が支援船に乗りK9護岸工事現場を見に行くことになった。

 

    K9護岸工事は消波ブロックを積んだりしているようだがハッキリとは確認できない。K9護岸は先端が100mあまりで止まっている。あと200mは台風シーズンが終わってから再開する見通しである(11月ごろからか?)

 

 

 <キャンプシュワブゲート前>

 

    午後2時からゲート前で「人間の鎖大行動」があった。約2千人が参加した。フェンス沿い約1.2キロで参加者が手をつないで基地を囲み「辺野古新基地反対」などと声を上げた。日差しが強くかなり暑かったが大きな盛り上がりを見せた。集まった人たちの思いは強く感動的な集会であった。私は「沖縄にはこれ以上基地はいらない」と強く思いを新たにした👊✨

 

 

 

写真:辺野古ぶるーはピースの旗を持って参加した🤗🎵🌈

 

2017年

7月

22日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170721

 

    天気晴れ、毎日風弱く暑い日が続く。

 

    ドクロ💀下道路工事

 

    今日は午前910分、午後3時それぞれダンプカーが8台ずつ合計16台入った。この三日間で実に44台の捨て石を投下した💢

 

   このようにして少しずつ自然を破壊していく私たちの国は何が目的でどこに向かっているのか非常に疑問である。沖縄県民の多くは辺野古新基地建設反対である。政府はそんなことはまるで関係がない。

 

    海の生物、自然環境などにはまるで関心がないように見える💢😡。歴史的、世界的にもこのような国は珍しいのではないだろうか?

 

    目の前で起こっている現実を見ながら「辺野古新基地建設反対」を通して平和な沖縄、平和な日本を作っていかなければならないとつくづく思う一日だった😭 

 

    ダンプカーが来ない時間帯はただただ待ちの時間帯です。そこで私たちは

 

オイルフェンス高さ6070cmを越えるための練習をしている。

 

いまや、小柄な女性でもわりと短時間でフロートを越えることができる😊

 

(そんなことを指導してるのは誰だ😡)

 

2017年

7月

20日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170720

 

気晴れ、風弱く暑い  

    毎日暑いので少々バテ気味、それに加え今日はカヌーチームの「ぶるー」を担当したので、精神的にも疲れた。  

    今日もドクロ💀下付け替え道路の監視、抗議活動を行った。午前920分ダンプカーが次々とやってきた。合計8台、昨日の延長線上に無造作に投石をしていく。この道路は海岸の白い砂浜をことごとく潰し、やがて先日まで監視していたN1に接続し、さらに辺野古崎の方まで伸びることが予想される。これだけでとんでもない環境破壊だ💢 

    さらに14時、今度は12台のダンプカーが来て無造作に砂浜を埋め立てていった💢💢。本日は合計20台のダンプカーで環境破壊を推し進めた。昨日も今日もシュワブゲート前から入ったダンプカーが直接海岸に砕石を投下するという構図である。ゲート前の人数が多ければ確実にこの作業をストップできると思うがどうだろうか  

   一度目の投石の後、昼まで時間があったので消波ブロック(テトラポット)制作の場所を見に行った。大きなブロックが次々と製造されている。二台の生コン車でブロック一個を作ることができる。これもゲート前でストップできれば一個も作ることができないのだが残念ながら既に200個は出来ていると思う💢 

消波ブロックを作ってる現場

 

2017年

7月

19日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170719

 

   755分、私たちは松田ぬ浜を出発した。10分ほどでドクロ💀下の工事現場に到着、朝はそれほどの動きは無い。9時過ぎに突然10tダンプカーが現れた。そしてドクロ💀下の浜にバックで降り、次々と砕石を投下し始めた。ガラガラという大音量と粉じん巻き上げ凄まじい。結局午前中は8台のダンプカーが投石をした💢😡。午後は工事はなくダンプカーも現場に来なかった。  

    今、工事を支え進めている者は沖縄防衛局員、軍警、海上保安官、マリンセキリティー、アルソックなどと、この工事が進むことにより、おこぼれでうるおう一部の者達との構造が見えてくる💢💢💢  

     私たちは砕石が投下されるたび大声で抗議した。しかし、私たちの抗議で工事は止まる事は無い。しかしどうだろう私たちの抗議がゲート前に響き、沖縄中に広がり、本土の心ある人々に伝わり、そしていまや世界の多くの人が注目している。私たちはそのような人達と一緒に辺野古新基地建設を阻止している行かなければならない。

 

2017年

7月

18日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170718

 

   天気晴れ、風弱く暑い1日だった。 

8時、カヌーチームはドクロ💀下の浜に向かった。松田ぬ浜からゆっくり漕いでも15分、既に海上保安庁のGB(ゴムボート)8艇も待機していた💢。その他マリンセキュリティのゴムボート大小合わせて3艇、陸には海上保安官、アルソック合わせて10名ほど、こんな狭い範囲にものすごい警備だ。しかし、午前中は作業員はまるで現れない。工事がないところに合計50人以上の警備である。 

    午後は塩ビのパイプ(直径25cm、長さ6m)10本ほど砂浜から回収しただけだ😨。その時間30分ほど、これにも午前同様にすごい警備体制だ💢 

    まるで私たちが山刀や銃を持って攻め込むとでも思っているのだろうか😡💢😡。私たちはこの美しい海を石や土で埋めないで欲しいと願うだけの市民です。このドグロ下の浜から辺野古崎を通ってK9護岸まで約4kmにわたって埋め、その量は10tダンプカーで35万台と言われている。私にはとても想像できない。私はこのことを何度でも言い、何度でも書きたいと思っている💪 

写真;ドクロ💀下のフロート

 

2017年

7月

18日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170717

 

真喜屋舞香花(まきやモーカバナ)

 

 

 

    眞喜屋のモーカバナ(サガリバナ)を見に行きました。車で15分、名護市眞喜屋の集落内を流れる水路のふちに生育しています。市指定天然記念物で樹木は10本ほどあり、高さは(最大6m)わが国最大級のものといわれる。葉の間から長さ5070㎝の穂状の花序をたらし、たくさんの白や濃いピンクの花をつけます。夏の開花時期には独特の香りをかもしだし、その香りに暗くなっても多くのハチが群がっています。夕方より咲き始める花は幽玄で見るものを圧倒させます。image1.JPG

 

 

 

 

 

image2.JPG

 

2017年

7月

17日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170716

 

   天気晴れ気温は高い。

 

本日ついに辺野古、松田ぬ浜に近い、ドクロ💀の絵下海岸にフロートを張られた。休日でカヌーチームが海に出ていない時を狙った向こう側の作戦勝ちかもしれない。今後、私たちはこのような作業にも対応しなければならない😨。添付した目取真さんの記事にもあるように「辺野古、高江について論じる人は多い。冷房の効いた部屋で机上の議論をいくら話しても結局、工場は進行してしまう。辺野古で座り込みをして工事を確実に止める意外に方法はない」、これはある意味真理だと思います。この国の政府は法をねじ曲げ違法なことを普通にやってくる。毎日の海の工事を見ていて、これが実感です😓

 

2017年

7月

15日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170705

 

 天気晴れ、風弱く気温が高い。
今日も私たちは松田ぬ浜から漕ぎ出した。朝のうちは海水温も低く快適だ🤗     

 

    私たちはN1付け替え道路工事とその手前(仮称ドクロ💀絵下と呼ぶ、なぜならばシュワブの海に面した壁にドクロの絵が書いてある)に別れた。
   
ドクロ💀絵下では午前/午後とも特別の動きはなかった😊。動きがなかったと言う事は工事が進んでいないか、ここの工事はまだ着手しないことを意味する。
    
一方、N1付け替え道路工事と言われた場所では実際は駐車場としか思えない作りである。3方をガードレールで囲いさらにガードレールどうしを溶接でつないだ。今日はその外側に有刺鉄線(最新のカミソリの刃みたいな、触ると即怪我をしそうなもの)で直径60cm位の螺旋状に囲った。これをなんとあさから作業を続けなかなか完成しない。そもそもこの駐車場みたいなところを有刺鉄線で囲う必要はあるのか、ここを60mくらい囲っても周り中スキスキ、キャンプシュワブの海側全部を囲わないと何の意味もない💢💢💢。単なる税金の無駄遣いと時間つぶしにしか見ない😓😓

 

 

 

    昼は恒例の地元のお母さんたちが作ってくれた弁当🍱を食べた地元の食材を使った多種多様のおかずを食べ本当に幸せな気分だ✨🤗

 

 

 

image1.JPG

 

2017年

7月

15日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170714

 

 無風快晴で非常に暑い1日だった。シーズン最高の暑さとの報道もあった😝 

 

   私たちカヌーチームは午前中3つに分かれ抗議及び阻止活動をした。

 

1.生コンプラント(松田ぬ浜とK1工事現場の中間点、、、生コン車で生コンを運んでこないでキャンプシュワブ内で生コンを作る工場)の監視をした。

 

   生コンプラントには5台のダンプカーと小型のユンボ、小型のロードローラーを積んだ車が入っていった。ということはまだ工場は完成してない。 

 

.上記付近から、K1護岸工事をするための付け替え道路を作る構えなので両方の監視をした。今日のところは測量などで終了したが明日からの動きが注目される。 

 

3.今まで監視を続けていたK1護岸工事付け替え道路については工事が完成に近いにもかかわらず、さらに砂を撒いたりロードローラでならしたりとなかなか終了しない😡 

 

.一方K9護岸工事(現在100m位で止まっている)の先端部で根固め袋材を投下しているとの情報がありチームの1部が抗議&阻止行動した。 

 

     暑い日が続くのに工事が徐々に拡大してる感があるので私たちも分散して抗議&阻止活動をしなければならない😅

 

 写真;生コンプラント、後方右側の四角い建物

 

2017年

7月

14日

たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170713

 朝から曇り空、風はなく海は凪状態、直射日光が幾分和らぎ比較的過ごしやすかった。 

    K1付け替え道路ではガードレールで3方を囲ってしまった(写真参照) 

と言う事は道路としての役割は無いので今後どのように進展するのか見当がつかない。まさか何千万円?かけて駐車場を作ったわけではないだろうと思うが、、、。 

    その後、直径25cm位の塩ビのパイプをガードレールの周りに設置し始めた。Mさんの話だと「小動物の侵入を防ぐのではないか」との事であるが正確には明日完成してみないとわからない。 

    今日も雷注意報が出ていた。遠くの方で時々ゴロゴロと言う音が聞こえたが私たちの方にはこなかった🤗

 

2017年

7月

13日

たんぽぽ舎辺野古・高江駐在員

    晴れ、今日も朝から暑い。 

風はほとんどなく、水面はまるで鏡のよう。水がキレイで海底まではっきりと見える。小魚が泳ぎ、海藻が揺らぐ、このような所をカヌーで漕ぐのは非常に楽しい🤗。辺野古の海はこの姿が普通であって、この状態を破壊し戦争のための基地を作ることがいかに異常で愚かかを知って欲しい😂 

    K1取り付け道路では9時過ぎからやっと作業員が動き始まった。930分ごろから雷の音が聞こえ始めた。私たちは撤退の準備をしながら作業を監視した。しかし、10時松田ぬ浜に雨が降り出したと連続が入り、雷が近づいたと判断、カヌー🛶を漕いで浜まで戻るには時間が掛かるので支援船に牽引してもらい松田ぬ浜に戻った。  

   昨日同様、雷が鳴り雷警報が出ているにもかわらず作業は続けていた💢   

     私たちはテント2(カヌーの場所)で昼食後、まだ雷警報が出ていたのでカヌーチームは引き続き待機、支援船がK1を監視した。チームから2名が船に乗り監視活動に参加した。  

  工事はそれ程進まず。昨日からガードレールが増えたぐらいだ。 

写真;午前10時、支援船に牽引してもらい松田ぬ浜に戻る。

2017年

7月

11日

たんぽぽ舎辺野古・高江駐在員

  晴れ、風弱く気温が高く辛い1日だった。    

     本日から「共謀罪の適用」が始まった💢。国民の多くが納得してない悪法も施行されてしまえば法律として機能してしまう。沖縄の反基地運動は真っ先にターゲットになる可能性があると思う。初日と言うことでなにが起きるかわからない不安もあったが怖気付く事はできない。

 

    N1付け替え道路の工事は相変わらずのらりくらりのように見える。例えば道路に敷いていた鉄板を全部剥がし道路を削ったりしている。またのり面をユンボで叩いてならしたと思ったら 10分後にはまた、そののり面をユンボで全部削ってしまった。その他の工事としては20mほどのガードレールを一旦取りさり、一旦道をならし、しばらくして元に戻した。以上がだいたい今日1日の作業である。

  1330分ごろから雷の音が聞こえ始めた。抗議船、カヌーはあらかじめ雷が近づく前に退散することを確認し、できるだけ抗議活動を行った。 

1430分雷が近づいてきたと判断して工事現場から引き上げた。 

    毎度のことだが、ここで気になることは海保は私たちに「雷が近づいてきたので帰るように」とスピーカを使って勧告する。当然私たちも雷の接近は把握しているが勧告と前後して撤退する。しかし、工事現場には知らせることは(でき)ない。理由はいろいろあると思うが「省庁が違うと口出しができない」ことが大きな理由とのことだ。工事の人も、海上保安官も、私たち抗議のものも、命の問題が起きた場合はそんなことを言ってるのがおかしい。 

    私たちが撤退中、工事現場を振り返り見ると案の定、重機を使ってまだ工事をしていた。 

    本当にこの国はどうしてしまったのか😓。いつからこのようになってしまったのか非常に残念で悲しい😭 

写真;鉄板を剥がす。

 

2017年

7月

11日

たんぽぽ舎辺野古・高江駐在員20170710

 

 天候晴れ、今日も一日暑かった😆

 

カヌーチームは先週の土曜日と同じK1護岸工事用取り付け道路の工事現場に行った。前回と同様同じ作業が繰り返された。即ち、クレーン車、ダンプカーが通れる道を作り、クレーンで根固め袋材(饅頭)を道の両側に積んでいく、これを繰り返し行う。その作業は遅く、何度もやり直したりするのでそれ程進んでいない。そして、根固め袋材を先端部分含め全て積み重ね、覆ってしまった。ということわ明日からの作業がないかもしれない?

 

これは台風対策なのだろうか?現在ちょっと意味がわからない😓

 

 

 

ダンプカーからおろす根固め袋材

 

2017年

7月

10日

たんぽぽ舎辺野古・高江駐在員

  天候は晴れ、毎日暑い日が続く

 カヌーチームはK1護岸工事用取り付け道路の工事現場に行った。この道路はK1護岸工事をする際、ダンプカー、ユンボ、クレーン車などが利用して資材を運んだりする為のものである。この道路が完成しないとK1護岸工事には掛かれない。従って、この工事を遅らすのは非常に重要である🎵 

     今日は朝9時頃から、昨日と同じ作業が繰り返された。即ち、クレーン車、ダンプカーが通れる道を作り、クレーンで根固め袋材(饅頭)を道の両側に積んでいく、これを繰り返し行う。しかし、その作業は遅く、時にはやり直したりするのでそれ程進んでいない。今日一日で、道の左右2(一列は6段積み)ずつ終わっただけだ。 

    私たちの抗議船は工事が始まると、すかさずスピーカーで抗議、カヌーチームはフロート手前、あるいは中に入りプラカードや大声で抗議を展開した。作業者は暑さもあるけど、かなり 

いやがっているのが分かる。私たちの抗議行動はこのようなことの積み重ねである😅😅 

写真;海保GBと辺野古ぶるー、カヌーの間を飛ぶ白鷺、まるで人間ども「日本人同士が争っているのを、あざ笑っている」ような感じがしました(これは昨日のFacebookに投稿したものですが、かなり反応が良かったのでEメールにも添付しました)