辺野古 ブログです               クリック --> 過去記事はこちら  

2021年

5月

08日

鈴木公子さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210507

鈴木 公子Okinawa Peace Appeal  2021/05/07海上行動

県政は、新基地建設に使う赤土の船積みを促進させる、塩川港へのベルトコンベヤーの設置を4月に続き5月分も許可した。

しかもその許可が異常で、4月30日3時から抗議に訪れた私達へ、今日の決済はもう時間的にないと思う、と言いながら、なんと深夜11時過ぎに「上からの指示で今、決済した」、と言うではないか。怒号が飛びかい午前1時まで紛糾した。

埋め立て工事業者の申請を許可し続ける県。玉城知事は、「市民への説明を十分行うよう事務方に指示した」と言うが、説明すれば許可していいのか、と思うのは私だけではないだろう。

県民はかって、仲井真から残酷に、無残に、裏切られた。同じ轍を踏むのか、と疑心暗鬼にならざるを得ない。

ベルトコンベヤー設置を危惧して、塩川港へ行ったが設置工事はなく、通常の赤土積み込みを行っていたので、毎日ダンプカーを止めている皆さんと一緒に牛歩した。ダンプ台数をカウントしているOさん。午前中で100台止めました。との報告でした。

0 コメント

2021年

5月

06日

鈴木公子さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210506

鈴木 公子Okinawa Peace Appeal  管理者   2021/05/06 海上行動

連休明けの今日は安和、塩川からの積み込みがあり、大浦へは4隻のガット船が入る。

通常の行程に戻ったようだ。

船一隻、カヌー6艇で大浦を目指したが、自走では間に合わず、カヌーが大浦へ出る前に4隻のガット船が入域して行った。

K8、K9共に、今、入ったガット船からランプウェイへ積み替えをしてから陸揚げが始まる。

しかも、K8はスパッドが外してあり、設置終了まで2時間半待機してフロートを越えた。

6艇のカヌーにGBは4艇だったのでフリーになった2人が奥まで漕ぎ進んだが、届かない、、、。

ガット船には間に合わず、ランプウェイには届かない。

でも、昨日、梅雨入りした曇天の下、長時間海上にいて雨に遭わずに済んだ事を僥倖としよう。

0 コメント

2021年

4月

06日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210405

  天候:曇り→晴れ

 気温:(日中 )22℃

 風 :辺野古、海上4~6m /s    K8護岸、6~8 m /s

 波 :辺野古、0.5~1m              K8護岸、1~1.5m

 

 抗議船:1隻 カヌー:7艇

  

 今日の天候の予報は風が強く波浪注意報が出ている。

 今日はガット赤土輸送船の入港は無い模様、ただし、8時15分頃大浦湾から2隻の空のガット赤土輸送船が大浦湾から出て行く。

 8時00分:松田ぬ浜を出艇、全員が自走でK8護岸まで漕ぐ、この時点では波風がまだそれほど高くなかった。

 

<K8護岸、辺野古>

 護岸前のオイルフェスに到着した時、まだランプウェイ台船から赤土の搬出が行われている。赤土の残りは1/5位か、後1時間以内にはランプウェイの入れ替えが始まる模様。

 約40分ぐらいで搬出が終わり乗り込んでいるユンボが船から降りる。私たちはオイルフェンスを越えて待機する。

 この場所は大浦湾と同じような波風があった。オイルフェンスを越えてみると波風が非常に強い。風は8m/s強、波も1m以上である。

 また赤土を積み出し終わったランプウェイ台船はなかなか離岸しない。やはり風が強いと簡単には動けないのかもしれない。 

 このような膠着状態で30分ほど待つが風/波も強くなる一方である。近くにいる海上保安庁GBも風が強くなってきたことを我々に対して警告する。

 我々は一度オイルフェンスの外に出て今後の行動について打ち合わせる。船長の意見なども参考にし、残念ながら撤退することにした。

 往復で約4km漕いだのでかなり練習にはなった。

  

<K9護岸、大浦湾>

 K9護岸については、朝1番で大浦湾の状況を見た平和丸の船長の判断により行かないこととした。

 

 松田ぬ浜に戻ったのは10時と早かったが、今日の抗議&阻止行動は終了とした。

 長い抗議&阻止行動でこのような事はあり得る。

 

やんばるの森に咲く"カクチョウラン" 自然のままに100本ぐらい咲いている。辺野古の海を壊すと、このやんばるの森まで壊れる。自然とはそういう共生関係になっていることを理解するべきだ。

 

0 コメント

2021年

4月

03日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210403

  天候:曇り

 気温:(日中 )26℃

 風 :辺野古:海上2~?3m /s    大浦湾:海上3~4m /s

 波 :辺野古:約0.5~1m        大浦湾:1.5~2m

  

 抗議船:3隻  カヌー:14艇

  

 朝、松田ぬ浜から沖を見ると濃霧の中にかすかにガット赤土輸送船(以降ガット船)が水平線に3隻見えた。カヌー5艇は平和丸で大浦湾開口部に向かう。

 

 8時20分:大浦湾開口部に到着、先頭のガット船は目の前を通り過ぎる。

 大浦湾は波高約2mと高くカヌー??は木の葉のように揺れる。海上保安官がGBから「今日は波が高いので注意してください」と形通りの注意をする。私たちは観光(遊び)でカヌー??を漕いでいるわけではない。この海を守るために必死にカヌーを漕いでいるのだ。

  

<K8護岸、辺野古>

 先頭のガット船が大浦湾に入ったと同時にK8護岸のランプウェイ台船の入れ替えが始まった。急遽、大浦湾に入るガット台船への抗議を中断し、K8護岸側への抗議&阻止行動に切り替えた。

 赤土満載のランプウェイ台船がK8護岸に向かって来るのに辛うじて間に合った。私たちは長島の裏側を回り全力でカヌーを漕ぐ、松田ぬ浜から自走で来た5艇もオイルフェンスを越えK8護岸に向かう。

 結局間に合ったのは10艇、これくらいいるとかなり善戦出来る。私が左側のGBを引きつけブロックしたので私のカヌーの横にGBを当てられ拘束される。その間Sさんの前が空きかなり近くまで近づくことができた。

 ランプウェイ台船は当然ストップした。たしかに私たちと海上保安庁GBとのバトルが終了するのを待ってたと思う。その時間5分ぐらいか、たかが5分私たちは1秒でも遅らせたい、その思いが今日は達成できたのではないだろうか??。

  

<K9護岸、大浦湾>

 私たち10名が松田ぬ浜に送還された。そこに待っている抗議船に乗り込みK9護岸に急ぐのが普通のパターンである。

 しかし、ここで大きな問題が起きた??。大浦湾に回っている一隻の抗議船船長から「この波で大浦湾の航行はしないほうがいい」と連絡が入り、三隻の抗議船船長で協議してもらった。

その結果「大浦湾からK9護岸方面は無理と判断」された。チームプレイでのこのような船長判断は尊重しなければならない????。

  

<K8護岸、辺野古>

 従って、私たちは再びK8護岸に自走で向かう。

 先ほど入れ替えが終わったランプウェイ台船は思ったよりも作業時間がかかり、約2時間以上粘ったが11時40分赤土が1/3位残っている。このペースで入れ替えを待つのは13時以降になると判断、全員で協議の結果浜に戻ることになった。

 2度目は空振りだったがこのようなことも闘の場では起こりうる。

  

 松田ぬ浜から3隻の赤土輸送船が水平線に見える。

 

0 コメント

2021年

4月

01日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210401

  天候:曇り

 気温:(日中 )24℃

 風 :辺野古:海上2~3m /s     大浦湾:海上3~4m /s

 波 :辺野古:約0.5~1m        大浦湾:1~1.5m     うねり:2m 

  

 抗議船:2隻  カヌー:6艇

  

 朝、松田ぬ浜から沖を見ると濃霧の中にかすかにガット赤土輸送船(以降ガット船)が水平線に3隻見えた。カヌー4艇は平和丸で大浦湾開口部に向かう。他の2名は抗議船不屈でK9に向かう。

 

 8時40分:大浦湾開口部に到着、先頭のガット船は目の前に見える。

 うねり約2mを伴った海だったが私たちは抗議する。1mmでも近くで抗議したい。

 しかし、私たち4名は海上保安庁GB(ゴムボート)追いかけ回され全員が拘束される????。

 そしてそのまま松田ぬ浜に連れ戻される。

  

<K9護岸、大浦湾>

 私たち4名が松田ぬ浜に送還され、そこに待っていた抗議船不屈に乗り込みK9護岸に急ぐ、

「向かって右側ランプウェイ台船は赤土の残りが約30?40%なので待つことにする。

 思ったよりも待ち時間が長く約2時間粘り、12時10分赤土満載のランプウェイ台船が着岸するのに対し私たちは阻止活動を行った。

 Kさんはかなり善戦し海上保安官に拘束される。そしてカヌーの上に立って抗議を始める。私にはランプウェイ台船がスピード緩め止まったように見えた。

   と言うと何か巨大な台船にカヌーごと体当たりをするイメージになってしまうが、私たちの阻止活動は巨大な船の近くで抗議することである。力の差が10万倍(私の計算)の船に体当たりするような組織ではない。私たちのカヌーはこのような場所では水に浮く木の葉みたいなもので、ものすごい弱い存在だ。しかし、それが最大の武器だと思っている。ものすごい弱いものが近くにいたらば普通の航行はできない。これは陸でも同じだ??

 *この息が詰まる戦いの中でカヌー??メンバーの顔は明るい。悲壮感を感じる事は無い。むしろ私を含めこの美しい海でカヌーを漕ぐ事を楽しんでいるように見える。それがせめてもの救いだ。

  

 <K9護岸(左側奥)、右側の船は平和丸と不屈>

0 コメント

2021年

3月

15日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210315

  天候:晴れ

 気温:(日中 )24℃

 風 :辺野古:海上2〜3m /s、  大浦湾:海上3〜4m /s

 波 :辺野古:約0.5〜1m、     大浦湾:1〜1.5m

 抗議船:1隻

 カヌー:4艇 

 朝、松田ぬ浜から沖を見るとガット赤土輸送船(以降ガット船)が水平線に4隻見えた。カヌー4艇は平和丸で大浦湾開口部に向かう。開口部に到着する前に空のガット船 2隻が湾内から出て行く。

  8時30分:大浦湾開口部に到着、まだ先頭のガット船は遠くの方に見える。

 ガット船が徐々に大きくなり近づいてくる。私たちはプラカード持ち抗議する。

 8時45分:最後の船が湾内に入る。

 それを見とどけ私たちカヌーメンバーは自走でK8護岸に向かう。

 <K8護岸、辺野古>

 K8護岸前で待つこと1時間、ランプウェー台船の入れ替えが始まる。

 私たちは一斉にオイルフェンスを越えて抗議するも多勢に無勢4艇ともあっけなく拘束される。

 10時50分:松田ぬ浜に連れ戻される。

 <K9護岸、大浦湾>

 抗議船不屈が現場を見に行く。「向かって左側ランプウェイ台船は赤土の残りが約15%と少なく待ち時間約30分(つまり9時頃の入れ替え)、向かって右側ランプウェイ台船は赤土の残りが約70%で約2時間(つまり11時頃の入れ替え) 」と無線で報告があった。

   いずれにしろカヌー4艇でK8の入れ替え阻止に対応していたので、時間的にK9護岸に回ることができなかった。

  *松田ぬ浜でカヌーメンバーが相談し「K8護岸の入れ替えが終わったばかりで次の入れ替えは13時ごろ、K9護岸はさらに入れ替えは遅れる模様」との共通認識をで、昼食後K8護岸向かうという案もあったが、船長などの意見も加味し本日の抗議及び阻止行動は終了とした。

*現在、コロナの影響もありカヌーに参加するメンバーが少ない。しかし「工事現場で抗議することが重要だ」と思うのでたとえ少人数でも続けていきたい。

毎日暗い話なので、たまには沖縄の珍しい花を見てください。<イルカンダ> マメ科の植物で、沖縄の方言で、イル=色、カンダ=カズラのこと。カズラ:つる草の総称

花長:5.5〜7cm、房長:約30cm

0 コメント

2021年

3月

13日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210313

2021.03.13(土)、辺野古/大浦湾

 天候:晴れ

 気温:(日中 )22℃

 風 :辺野古:海上4〜7m /s

                  大浦湾:海上5〜8m /s

 波 :辺野古:約0.5〜1m

                  大浦湾:1〜2m

 抗議船:3隻

 カヌー:7艇

 朝、松田ぬ浜から沖合を見るとガット赤土輸送船(以降ガット船)が水平線に3隻見えた。急げば大浦湾に入る船に対して抗議することができる。3艇は平和丸で現場に向かう。

 8時20分:大浦湾開口部(ガット船が大浦湾に出入りする所)に到着、まだ先頭のガット船は遠くの方に見える。その前に空のガット船が 1隻湾内から出て行く。

 入れ違いにガット船が入ってくる。私たちはプラカード持ち抗議する。

 8時45分:最後の船が湾内に入る。

 それを見とどけ私たち3艇は "抗議船 不屈" でK9護岸に向かった。

<K9護岸、大浦湾>

 9時15分:K9護岸に到着。赤土の陸上げは始まっていたが向かって右側つまり私たち側のランプウェイ台船は赤土の残りが約70%、左側は約20%と少なく待ち時間30〜40分と判断、船の上で様子を見る。護岸に着いた時は風は3〜4m/s、波高は約50cmだったが10分ぐらいで急に風が上がり、白波がたち始まった。船長、カヌーメンバーと相談してK8護岸に戻る判断をした。

<K8護岸、辺野古>

 K8護岸前に戻って待つこと40分ほど、ランプウェー台船の入れ替えが始まる。向かい風(すなわち北風)が強くなってきている(6〜7m/s)

 私たちは一斉にオイルフェンスを越えて抗議するも多勢に無勢7艇ともあっけなく拘束される。

 11時50分:松田ぬ浜に連れ戻される。

<K4作業状況>

 K4護岸上では消波ブロックの設置を行っている。

 *松田ぬ浜でカヌーメンバーが相談し「K8護岸上で北風が約7m/sと強まり、次の入れ替は14時30分くらい」と判断して今日の海上行動は終了とした。 — 悲しい。

0 コメント

2021年

3月

12日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210311

天候:晴れ

 気温:(日中 )23℃

 風 :辺野古:海上3?4m /s     大浦湾:海上4?5m /s

 波 :辺野古:約0.5?1m        大浦湾:1?1.5m

 抗議船:1隻

 カヌー:4艇

 朝、松田ぬ浜から沖合を見るとガット赤土輸送船が水平線に3隻見えた。カヌーで急げば大浦湾に入る船に対して抗議することができる可能性はある。4艇は平和丸で向かう。

 しかし、長々海峡を通り大浦湾開口部(ガット赤土輸送船が大浦湾に出入りする所)に向かうが

タッチの差で間に合わなかった????。

<K8護岸、辺野古>

 K8護岸前に戻って待つこと40分ほど、ランプウェー台船の入れ替えが始まる。

 私たちは一斉にオイルフェンスを越えて抗議するも多勢に無勢4艇ともあっけなく拘束される。

 そして、松田ぬ浜に連れ戻される。

<K9護岸、大浦湾>

 松田ぬ浜で20分ほど休みカヌーメンバーは平和丸でK9護岸に向かった。K9護岸では既に赤土の陸上げは始まっていたが向かって右側つまり私たち側のランプウェイ台船は赤土の残りが少なく待つこと30分、台船の入れ替えが始まった。

あらかじめフロートを越え待機していたのですぐに抗議&阻止行動をした。しかし、なんといっても今日は人数が少な過ぎる。あえなく拘束される。

<K4作業状況>

K4護岸上では消波ブロックの設置を行っている。

K9護岸内、抗議&阻止行動でフロート内でランプウェイ台船に全力で向かう、それを海上保安庁GBが追いかける、力の差は1000倍、すぐ拘束される。

 

0 コメント

2021年

3月

10日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210310

天候:曇り/晴れ

 気温:(日中 )23℃

 風 :海上1?2m/s

 波高:20?30cm

 カヌー:8艇 

 ゴムボート:1隻

 9時:ガット赤土輸送船が赤土の積み込みをしている桟橋に向かってカヌーを漕ぎ出す。10時ごろ積み終わり出航の見込みである,

10時15分:海上保安庁GB(ゴムボート)から隊員が海に飛び込む、いつもこの時はあまり気分は良くない。彼らは泳いでカヌーに近づくと「ロープをほどきます」と宣言しすぐに作業にかかる。

 私は今日も約40分粘り拘束される。今日の最長時間は約50分。やはり達人Kさんがいないとちょっと物足りない感じもする????。

 カヌーの遊撃隊は航路のブイのところで粘り全体としては1時間5分ほどの成果だと思う。

 2隻目のガット赤土輸送船11時45分に桟橋に着く。そして12時ごろから赤土積み込みが始まる。昼も休まない。

 私たちは昼食後、14時まで琉球セメント作業ヤードの出入口でダンプカーの赤土の搬入、空のダンプが出ていくことに対して抗議&阻止活動に参加した。

 琉球セメント作業ヤード内に停車している警察車両、公務員は中立でなければならない。ここに停まっていたらば、業者の違法を取り締まることはできないでしょう。

0 コメント

2021年

3月

09日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210309

天候:曇り/晴れ

気温:(日中 )23℃

風 :海上1〜2m/s

波高:10〜20cm

カヌー:7艇 

ゴムボート:1隻

抗議船  :1隻

 9時15分:私たちが安和に到着すると、既にガット赤土輸送船に赤土を積み込みをしている。11時ごろ積み終わり出航の見込みであるが作業が停滞し遅れている模様。

13時05分:積み込みが終わって出航の合図がある。海上保安庁GB(ゴムボート)から隊員が海に飛び込む。

 私は約40分粘り拘束される。しかし、"結びの達人=Kさん" と"職人=Iさん" はそれぞれ1時間5分、1時間8分と言う驚異的な粘りを発揮する。

 私は今日もKさんに完敗であった😭💦。(別に勝ち負けを競っているわけではありませんが、、、。)

  そのおかげで実際ガット赤土輸送船の入れ替えを開始したのは14時40分であった。これは本日最初の入れ替えである。

 本来ならば午前中に入れ替えがあるはずが、向こうの事情もあるが大幅な遅れとなった。

  昼食も取らずに14時30分近くまでんがんばった私たちにまずは「ご苦労様そしてありがとう」と言いたい。

 

カヌー🛶を積んで安和に向かう。新品のコンクリートミキサー車と次々とすれ違う。しかもこの先頭にはなぜかパトカーが先導している。 

0 コメント

2021年

3月

08日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210308

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210308

晴れ、曇り

気温:(日中 )22℃

風 :辺野古:海上3?4m /s

         大浦湾:海上7?8m /s

波 :辺野古:約0.5m

         大浦湾:1?1.5m

抗議船:2隻

カヌー:7艇

 朝、わりと天気は落ち着いている。松田ぬ浜で風2m/sほどなので3名は自走でK8護岸に向かう。残り4名は平和丸で向かう。

 K8護岸前に着いた時点でガット赤土輸送船が4隻、大浦湾に入るタイミングであったので私たは平和丸で到着した4名と一緒に長々海峡を通り大浦湾開口部(ガット赤土輸送船が大浦湾に出入りする所)に向かう。

 4隻のガット赤土輸送船は次々と入ってくる。逆光の中から現れてくる船はとてもまともな感覚では見ることができない。この4隻で10tダンプカーに換算して1000台は超えていると思う??。この赤土をマリンブルーの海に投下する事は単純に悲しいことである。

<K9護岸、大浦湾>

 大浦湾に入るガット赤土輸送船に抗議した後、カヌーメンバー5名は平和丸でK9護岸に向かった。K9護岸では既に赤土の陸上げは始まっていた。私たちはランプウェイ台船の入れ替えのタイミングでフロートを越え抗議する予定だったが風と波が強く雨も降ってきたので断念してK8護岸に戻った。

<K8護岸、辺野古>

 赤土の陸上げは始まっていたが赤土が1/4ほど残っているので30分?1時間後にランプウェー台船の入れ替えが始まると判断待機する。

 11時、空のランプウェイ台船が下り赤土満載の台船がタグボートに引かれて入ってくる。私たちは一斉にオイルフェンスを越えて抗議するも向かい風が強く止めることができなかった。

<K4作業状況>

K4護岸上では消波ブロックの設置を行っている。

  このような報われない毎日であるが、私たちがその現場にいるといる事が重要であり、Facebookなどで現場の最前線の状況を発信する事は重要だと思っている。

K8護岸内、拘束されても抗議はあきらめない。

0 コメント

2021年

3月

07日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210305

千葉和夫Okinawa Peace Appeal 2021.03.05(金)、安和 天候:曇り→晴れ 気温:(日中 )22℃ 風 :海上1?2m/s 波高:10?20cm カヌー:7艇  ゴムボート:1隻  安和での行動は今年になって初めてである。沖縄でもコロナ禍で非常事態宣言が発令されていて2月28日に解除になった。 私たちの海上行動は3月2日から始まった。  8時35分:私たちが安和に到着すると、既にガット輸送船に赤土を積み込みをしている。10時ごろ積み終わり出航の見込みである。  準備を整え急いで桟橋下に向う。カヌーを固定すること約1時間、船の出航が近くなり海上保安庁GB(ゴムボート)から隊員が海に飛び込んで迫ってくる。  私は約38分粘り拘束される。約40分で全員が拘束される。今日は "結びの達人=Kさん" が欠席なのでこんなものである。  その後、カヌー遊撃隊も拘束され全体としては約50分の阻止行動であった。  昼食後、カヌーメンバーは、琉球セメント作業ヤードゲート前に行き、ダンプカーによる赤土搬入に対して抗議&阻止行動に参加した。  以上、コロナ禍があっても海上行動は同じようなサイクルで阻止活動が進行する。
0 コメント

2021年

3月

03日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210303

天候:晴れ

気温:(日中 )20℃

風 :海上5?6m/s

波 :0.5?1.5m

        (ウネリを伴う)

  沖縄のコロナ緊急事態宣言が3月1日に明けて初めての海である。3月1日/2日とも海が荒れてカヌーは出ることができなかった。

  抗議船平和丸とカヌーメンバーは7名、K8護岸前に向かう。

5m/sほどの向かい風と波高0.5?1m、最近にしては穏やかな海だ。

  K8護岸前到着するとすでにダンプカーがランプウェイ台船から赤土を搬出している。久しぶりに見る光景だがとても正視出来ない、赤土がどんどん運ばれそれが美しい海に投下される。台船には赤土がまだ半分ほどあり空になるまでは1時間以上かかるだろう。

 一方、K9護岸ではスパット台船が接岸する構えである。これが接岸するとランプウェイ台船がその両側に着き、それにダンプカーが乗り込み赤土を運び出す。その作業に対して抗議&阻止行動するためカヌーメンバー5名が平和丸でK9護岸に向かうことになった。従って2名がK8護岸前に残ることになる。私は残ることになった。抗議船に乗るのは "密を避けるため" 定員の半分以下と決めてある。のでやむを得ない。K9護岸の抗議&阻止行動については他の人のFacebookを参照してほしい。

  私たち2名はK8護岸前で抗議&監視行動をした。着岸しているランプウェイ台船は9時30分ごろ作業終了(といっても1/5ほど赤土を残したまま)約1時間後に入れ替え作業行った。

  本日の行動はK9護岸から戻ってきた平和丸とカヌーメンバーとともに松田ぬ浜に戻り終了とした。

 松田ぬ浜に戻る。


0 コメント

2021年

3月

01日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210301

天候:晴れ、時々強い風

気温:(日中 )24℃

風 :海上68m /s

波 :辺野古、12m

        (ウネリを伴う) 

 朝、第二テントでのミーティング時、今日船担当の船長Mさんより天候についての話があった。まず天気図の見方/考え方、天候判断について「今現在風は無いが今日の天候は沖縄の東方海上低気圧の影響で風が上がってくる。従って、カヌーは出ない方が良い」

 それを受けてカヌーメンバー全員で松田ぬ浜に海の状況を見に行った。もう沖の方では白波が立ち8m/sほどの風が吹き始まっている。

 と言うわけでカヌーは中止となり私は抗議船平和丸で監視活動行った。

 いつもながらMさんの判断の正確さには驚かされるがこのような技術は海に出る者全員が習得する必要があるのではないかと思う。 

 船は2隻、"平和丸""不屈"である。私は平和丸に乗った。

 K8護岸手前まで行きそこに船を止めて抗議と監視を行った。 

<作業状況>

1.K3K4護岸上では消波ブロックの設置を行っている。 

2.K8K9護岸には空のランプウェイ台船がついているが、台船の入れ替えをする構は無い。

 またダンプカーも見えない、従って、今日の陸上げは無い模様。 

3.大浦湾の状況

 土砂満載のランプウェイ台船は4隻停泊しているが動きは無い。

 空のガット赤土輸送船は4隻停泊しているがこちらも動きは無い。 

 今日大浦湾に入ってくるガット赤土輸送船は見えない。 

 私たちは1020分まで監視を続け、今日の作業は無いと判断して松田ぬ浜に戻った。

 K8護岸前では波とウネリ。(1.52m)が強くまた風(58m/s)あった。 

<ウミガメの状況>

 K8護岸まで船で行く途中ウミガメ🐢4匹見た。水面から顔を出し船が近づくと潜ってしまうが、カメたちは生まれ故郷である辺野古の浜に戻ってきているように思う。しかし、砂浜は護岸に囲まれ上陸する事はできない。

 私は人間のエゴでこのようなことが何のためらもなく行われていることに怒りを覚えずにはいられない😡💢

 K4護岸、消波ブロック設置作業

0 コメント

2021年

2月

28日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210227

天候:曇り、時々強い雨
気温:(日中 )19℃
風 :海上6〜8m /s
波 :辺野古、1〜1.5m
         大浦湾、1.5〜2m(ウネリを伴う)
 
 
 コロナ禍の非常事態宣言で海上行動のカヌー🛶は約2ヶ月休みでした。私は久しぶりのカヌーです。
 朝、松田ぬ浜(辺野古の浜)は風:2〜3m/s、波:0.3〜0.5m、と絶好のカヌー日和でした。
 
 
 今日は平和丸とカヌーで監視行動を行った。
沖合にガット赤土輸送船が6隻見えたので、急遽平和丸に乗り大浦湾に向かう。
 
 
 大浦湾では波とウネリ(1.5〜2m)が強くまた風(5〜7m/s)もあり、カヌー🛶は流され気味、
8.50、2隻のガット赤土輸送船が出て行った後、6隻のガット赤土輸送船が大浦湾に入ってきた。
 私たちはプラカードを持ち赤土の輸送に対して抗議をした。
 しかし、私たちの前には写真のように海上保安庁のゴムボートが立ちはだかりガット赤土輸送船を守り抗議さえままならない。
 そもそも、彼等はどういう理由で赤土を美しい海に投下し海を破壊する事に対して手伝っているのだろう。今、公務員の倫理規定等が国会で議論されているが、中立であるべき公務員がこのようなことをするのは倫理に反しているのではないだろうか。
 6隻のガット赤土輸送船が大浦湾内に入るのを見届けて私達は長々海峡からK8護岸前に戻った。ここでカヌートレーニングを行ったが雨風が強くなったため辺野古に戻った。
 
 
ガット赤土輸送船と海上保安庁ゴムボート
0 コメント

2021年

2月

25日

千葉和夫さん 辺野古 カヌー抗議行動 20210225

 コロナ非常事態宣言で海上行動は休みでした。久しぶりの海です。

辺野古からの通信を再開します。よろしくお願いします。

 

天候:曇り

気温:(日中 )18

風 :朝(海上)68m /s

波 :朝、11.5m

 

 朝、カヌー🛶 の練習のため第2テントに集まった。コロナ禍で今年になってからカヌー🛶 は、昨日海に出たのが最初で今日が2日目である。しかし、風が強く(68m/s)、さらに小雨がパラついている。

 従って、海に出ないで陸上から監視することになった。これだけ海況が悪いと船からの監視も中止となった。

 

<オヤマからの監視>

 瀬嵩の通称オヤマと言う小高い丘から大浦湾の監視をした。

 午前857分現在 、K8K9護岸に一台ずつランプウェイ台船がついている。双方護岸上に土砂を運ぶダンプかーは見えない。この時点で土砂陸揚げなし。

 ガット輸送船からの土砂の積み替えも行ってない。

 さらに空のガット輸送船4隻確認できるが停泊したまま安和方面に戻る動きもない。

 朝、辺野古の浜(松田ぬ浜)で確認されたガット輸送船が大浦港に入ってくるのも確認できない。

 *930分時点では本日の大浦港での作業は確認できなかった。

 

<辺野古 かさ上げ追加>

 報道によれば、沖縄防衛局は224日名護市辺野古の新基地建設をめぐり辺野古側「②」と呼ばれる区域の埋め立て高さを、かさ上げする追加工事を早ければ422日に始めると県に通知した。現在進めている埋め立ては3.1mまでで追加工事は4mまで、最終的な高さは最大で10mとなる見込み。

 

 このように追加工事等と言ってどんどん工事の幅を広げていく、県内の土砂採取などに関しても沖縄県は毅然とした態度でやって欲しい。

 

埋め立てのイメージ

 

0 コメント

 

  クリック  -->  過去記事へのきはこちら