2016年

4月

05日

議場に杖 全国OK

なんでしょう?このタイトル。私と連れ合いが昨年鹿児島県議会に傍聴するために議場に入ると係員が寄ってきて杖(白杖)を預かりますと言って来ました。途端に周りからも人が集まり「不当だ」と騒ぎになりましたが、係員の上司が来てその場を収めました。議事終了後に何を根拠にいうのかその書類を見せて貰い、改めて驚きました。つまり白杖、高齢者用の杖、松葉杖など凶器になるので持ち込み禁止というものでした。

同席していた地元の方が紹介して下さり翌日早速、毎日新聞の取材を受け、その後、西日本新聞、点字毎日にも掲載されました。その後、愛知県でも同様の事が起こりました。それらを受けて最終的には「DPI日本会議」が規制の改正を求めたものが認められたということが事の経緯です。私と連れ合いはこの記事を全く知らなくて、つい最近「国際視覚障害者援護協会」の理事さんから聞かされて嬉しい驚きでした。つくづく一人ではなく、色々な人が、みんなで頑張ってより良い社会を実現するのだと思いました。以下に新聞の切り抜きを掲載します

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2016年

3月

30日

バーニーの父はペンキ販売員。

文芸ジャンキー・パラダイスより
●3月27日…米大統領予備選のバーニー・サンダース、前回ヒラリーに3連敗したから、もうこのまま失速して終わりかと思いきや、ワシントン、アラスカ、ハワイと3連勝!しかもトリプルスコアの圧勝。なんとか食い下がった形。逆転は厳しそうだけど、ギリギリまで踏ん張ることでヒラリーの政策をより格差是正に近づけることができる。米社会の潮流は日本にも時間差で伝わってくるから、マジ応援している。予備選の決着がつくのは6月7日。
※ヒラリーは選挙資金の85%が大企業、ウォール街からの大口献金。一方、バーニーは「見返りを求めない政治献金などない」と企業から政治家への大口献金の中止を訴え、また支持者であっても大口の個人献金は受け取らず、一人当たり平均25ドルの小口献金のみを受け付けると宣言。その結果、大統領候補として史上最高額の230万ドルが集まった。いわゆる“アカ”を毛嫌いする米社会にあって、バーニーのアンチが少ないのはこういう姿勢があるから。
泡沫候補と思われていた74歳のお爺ちゃんがなぜ若者から圧倒的な支持を得ているか(イリノイ州の若者はバーニー支持84%、ヒラリー支持14%)、人物像を紹介。バーニーの父はペンキ販売員。家は貧しく苦学してシカゴ大に進み、40歳のときにバーモント州で米国初の“社会主義市長”となった。市長として格差是正に取り組み、家賃やケーブルTVを値下げさせ、高級住宅街の開発を白紙にさせて一般市民の憩いの場となる公園を整備。また全米で初めて市内の電力を100%再生エネルギー(脱原発)に変えた。その後も実績を積み重ね、1991年に無所属の米下院議員となり、07年から上院議員となった。
バーニーの名前を一躍有名にしたのは2010年に米議会で行った“8時間37分”の大演説。格差拡大を招く富裕層への優遇を徹底的に批判し、これを数百万の人々がネットで視聴したため国会のサーバーが一時パンクした。
バーニーの3大選挙公約「最低時給15ドル(1800円)への引き上げ」「医療の国民皆保険」「公立大学の授業料無償化」はいたってマトモ。ヒラリーはこれを“机上の空論”というけど、北欧をはじめとして一部の欧州諸国では既に実現しているものばかり。国民皆保険は日本にだってある。これのどこが“アカ”なのか。勝つつもりで大統領選に挑んだ社会民主主義者はサンダースしかいない。最後までエールを送りたい。

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2016年

3月

27日

忙中閑有り・小さな(´▽`)

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2016年

3月

22日

3人合わせて279歳・お元気な方たち

金曜官邸抗議 地下鉄4番出口のアイドル「カチカチあじちゃん(90歳)」がめでたくカムバック\(^^@)/ オデコの皮膚癌手術の入院加療に3週間その後1週間の自宅静養で4週間ぶりでお目見え!!みんなで喜びました。おじちゃんも帽子を脱いで戦禍?の跡を自慢げに見せてくてました。カチカチおじちゃんのスゴイところは以前のように椅子は使わずに、その日はずっと立ちっぱなしで「カチカチカ~チ♬」と心を込めて打ち続けました。聞くところによると、おじちゃんは病室で復帰のために足の体操の自主トレリハビリを続けていたとか、その効果でピンシャンしていて、とても病み上がりとは思えませんでした。ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

帰りがけに「母ちゃんは来ないかな?」と言いながらお帰りになりました。その後「母ちゃん」がお友達といらしたので「おじちゃんはお帰りになりましたよ」というと「え~~~!?来てたの?ダメだと言ったのに」ですって(´▽`) お友達も「きっとラーメン屋だわ」とお二人が先を急ぎました。(前回掲載は1月24日参照↓)

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2016年

2月

08日

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE

「勝つ方法はあきらめないこと」

     沖縄辺野古 座込み

 

「原発1基動いたからと言って,それで一喜一憂してはいけません。」

「この世の終わりだと絶望することもありません。」

「それを止めることは今からでもできます。」

「我々は勝つまで戦うので負けることはないのです。」

    河合弘之弁護士

 

「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」

 

「仲間が逮捕されたら、奪われた仲間を全力で取り返す。」

「逮捕されたことを被逮捕者の“自己責任にしない」

     名護署前で 山城博治

 

ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になつた。

けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかつた。

それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。

けれども自分は依然として社会主義者ではなかつた。そこでやはり何もしなかつた。

それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、

そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかつた。

さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であつた。

そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであつた。

   — マルティン・ニーメラー財団 丸山眞男訳、「現代における人間と政治」(1961年)

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2016年

1月

28日

今を戦えない者に・・・

「声をあげ続けないかんよ。やめたら原発を認めたことになる」

        伊方の地で反対運動を亡くなる4日前まで続けた近藤誠さん

 

「夏も冬も雨に風にも、僕らは声をあげ続ける」

        うらんちゃん ”さよなら原発”

 

「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」

        ロベルト・バッジョ

 

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2016年

1月

14日

たんぽぽ舎会員宅訪問記

私の友人、MTさん(男性)は92歳だ。一昨年川内原発反対集会にご夫妻で一緒に参加された。私の母が去年94歳で亡くなり毎月訪問をしていた用事が無くなったので、迷惑を顧みずに今度はMTさんの訪問を毎月することにした。先月初回の訪問の時に駅から電話をかけたら、なんと途中まで自転車で迎えにきた!今月は13日しか空いてないがとのメールを出したら、「10時から12時までパソコン教室だけど鍵は開いているから勝手に入って待ってて下さい。歓迎です」と即座の返事。奥様は手首の複雑骨折で3ヶ月入院中の留守宅です。5年前から痴呆症を発症し、彼が家事の一切をしているそうです。出稼ぎに行ったと言うが、76歳から上海の大学で絵を教えに行き、中国で木版画が沢山売れて、贅沢な暮らしをしたとか。売れたお金でモンゴルの砂漠のポプラの植林事業に多額の寄付をしたそうです。その後喉頭ガンの手術を5回して卒業したのに今度は心臓に静脈瘤ができたと悩んでいました。自前の歯は現在30本。今何がを一番したいのか?と聞くと「仕事がしたい(木版)が家事が忙しくてできない。」という返事。マンションのドアの外には9条の会のポスターが堂々貼ってある。去年クレヨンハウスから福島の子供たちに本を2000万円分を寄付したなどエピソードは書ききれない。

MTさんは中国に行っている間の留守宅に何回か泥棒君に入られたそうです。そこで張り紙。下段の紙に書いてあること「この次に入るときは私がいる時にすれば悪いようにはしないヨ。ホント」何ともユーモラス。

MTさんの作品もちょっとしたウイットに富んだ物があります。

既に使っていないMTさんの旧いアドレス

moukorita@・・・・

ahokusai@・・・・

凡人の私には「もう懲りた」と「アホくさい」にしか読めません。しかしご本人はいたって真面に仰るには

「忘己利他」・・・己を忘れ他の人の利益のために

「亜北斎」・・・北斎に憧れ第2の北斎になりたい

どんなにか貴重な方だと思います。


2015年

12月

18日

愚者と死者は決して意見を変えない。(松風庵主)

誰しも思い浮かぶ顔は同じだろう。安倍はアホでボケでエーカッコシイとなるね~

それにつれて、こんな素敵なイラストを見つけた(下のイラスト↓)ABEはCとDが抜けてる