伊方原発住民投票 現地報告

八幡濱住民投票 実施署名1万筆超か 愛媛新聞

2016.1.20 伊方再稼動の住民投票条例審議へ 市民団体本請求(動画あり)()

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八幡浜住民投票条例.avi
ビデオファイル 6.7 MB

住民投票を実現する八幡浜市民の会                         

本日(18日)、伊方原発再稼動の賛否を問う住民投票を求める条例の、本請求をしました。 22日に全員協議会で意見を述べ、 1月末の臨時市議会がいよいよ最終決着です

たんぽぽ舎メルマガNO2684より

資金と労力を原発以外の電源確保と再生可能エネルギーに活用し事故の再発防止という貴社の至上義務と責任を果たすべきです「原子力民間規制委員会・いかた」発足 中村泰子 (原子力民間規制委員会・東京)

 愛媛県松山市で、1月17日(日)「原子力民間規制委員会・いかた」の発足会&学習会があり、「民間規制委・いかた」が正式に発足しました(代表は向井正次
郎さん)。1月18日(月)には、四国電力原子力本部を訪問し、表書きを添えて「規制勧告書」(18項目)を手交し、1カ月以内に役員会として文書回答するよう求めました。表書き後半の「現地からの思い」の部分は堀内美鈴さんの起草で、17日の発足会で練り上げたもので大変よい文章だと思います。 

運動は1月末(28日?)の臨時市議会までが本当の山場です。 講演会の経費や、臨時市議会までの宣伝費は中間報告に含まれていません。資金は底を尽きかけてます。皆様の更なるご支援をお願い致します。

収支報告

2016.1.9。新着情報 「有効署名人数 9939筆に確定」

住民投票を実現する八幡市民の会

1月8日に確定されました。異議申し立てをして頑張った結果です。1万に届かなかったのは残念でしたが、有権者の3分の1を確保できたことになります。本当によくここまで頑張りました。拍手です。

1月末に市議会に開かれる模様。今後も応援していきましょう。

新着情報 2015.12.7 伊方 住民投票・署名簿を選挙管理員会に提出  

伊方原発再稼働の是非を問う住民投票を求める署名が、昨日12/23から1週間の縦覧に入りました。1346が無効とされ、署名数が9830に減らされてます。メモも制約され大変ですが、私達も異議申し立ての準備を始めました。24日愛媛新聞より

☆彡新着情報 署名11,175筆(871冊の署名簿)

住民投票条例の制定を求める11175筆の署名を選挙管理員会に提出

「住民投票を実現する八幡浜市民の会」は、今日(12月7日)、再稼働の賛否を問う住民投票条例の制定を求める11175筆の署名を選挙管理員会に提出しました。  八幡浜市の有権者数は12月2日現在で30800名ですが、その3分の1を超える署 名で、法定数616筆を圧倒的に超えています。          ・・・続きはこちら

 

署名11,175筆(871冊の署名簿)を、八幡浜市の選管に提出してきました。市の職員の方々が、一冊ずつ冊数を確認し、預り書を受取りました。明日から20日以内に審査です

住民投票を実現する八幡浜市民の会

12/2をもって署名期間は終了しました!市内外から、物心両面でのご支援ご協力本当にありがとうございました!署名数は、確認後改めてお知らせしますが一万の大台は超えそうです!最終日、手作りパンを頂きました。写真左は愛媛新聞に掲載された記事。たんぽぽ舎のメルマガNO2654に詳細

2015年12月7日 メルマガより

┏┓
 ┗■1.住民投票条例をなんとしても議会で可決されるようにする
 |  活動が待っている
 |  住民投票・署名簿を選挙管理員会に提出
  └──── 八木健彦 (伊方の家)

 「住民投票を実現する八幡浜市民の会」は、今日(12月7日)、再稼働の賛否を
問う住民投票条例の制定を求める11175筆の署名を選挙管理員会に提出しました。
  八幡浜市の有権者数は12月2日現在で30800名ですが、その3分の1を超える署
 名で、法定数616筆を圧倒的に超えています。(高投票率だった前回市長選で大城
 市長が得た得票数が11219票)
  11月3日以来1ヵ月間、全く休む間もなく朝から夜まで駆けずり回り、全市を
山奥の小さな集落まで2度も3度も地域ローラーで戸別訪問し、多くの市民が受
 任者として署名集めに奔走し、そして県下、全国からの支援を得て、たくさんの
市民の熱い思いと志のこもった署名をいただけました。(この署名には、署名年
 月日、氏名、住所、生年月日の記入、そして印まで求められます。)
  八幡浜市は現在1年で最も忙しい期間で、ミカン農家は温州ミカンの採果と選
 果の作業に朝から夜まで追いまくられている日々ですが、そういう中でのこの署
 名数は本当に大きな意味と重みがあると思います。
  八幡浜で伊方原発から最も近いところ(6km)にある山間の小さな集落で、足を
悪くして遠出できない年老いた女性が、いつ署名を取りに来てくれるかとずっと
待ち続けてとうとう来てくれたと涙を流して喜ばれたことや、ミカンの作業で忙
しい中、1人で山の斜面に点在する家々をまわって200筆以上の署名を集めていた
 だいた農家のことなど、忘れえぬ経験をいくつも残して、ともかく第1ラウンド
 は無事終えることができました。
  第2ラウンドは住民投票条例をなんとしても議会で可決されるようにする活動
が待っています。
  市民のこれだけの熱く重い意志を絶対に無にさせない、無視することを許さな
 い、そのためにどうしていくかを仲間たちみんなで考え、行動していきたいと思
います。
  今後ともご注目とご支援をお願いします。

2015年11月17日

住民投票を実現する八幡浜市民の会

請求の要旨

【1】四国電力伊方原子力発電所の再稼働は、八幡浜市民のみならず、立地先の伊方町民や周辺自治体住民など、おびただしい数の人々の暮らしや命を左右します。

この「再稼働」を今後どうするのかという重大な問題を、9月2日、大城一郎市長が、議会や市民に十分な説明や意見を求めることもなく、他のどの自治体よりも早く、中村県知事に対し「再稼働容認」との回答を出したのは、当事者である市民を軽視する行為だと考えます。

 

【2】私たちは、八幡浜市の主権者として、伊方原発の再稼働を認めるのか否か、その意思を表明する権利と責任を行使するため、住民投票の実施を求め、本条例の制定を請求します。

 

 

 伊方原発再稼働を問う『住民投票を実現する八幡市民の会』: 昨日11月3日、「伊方原発の再稼働を問う八幡浜市住民投票」直接請求のための署名集めが始まりました。署名期間は1か月、12月2日までとなりました。

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