たんぽぽ舎たんぽぽ舎高江特派員報告 20200617

 天候:今日も晴れ、日中の気温は31と暑い。ただし、風が強く安和の海上では8m/s、波も高く約1mはあった。 

 今日も参加人数は9+サポートのゴムボート2名での海上行動である。カヌーを9隻積んで安和を目指す。

 

海上カヌーの行動はなかなか2桁の参加にはならない😭

 

  

 現場に到着するとすでにガット台船に赤土を積み込み開始していたが、初めての台船と言うことではっきりした積み込み終了の見通しは立たない。しかしおよそ10時半には赤土の積み込む終了すると予想する。 

 カヌーは通常は予想の1時間前に浜を出ることにしているので9時半には出艇する。 

 現場に着くと各自思い思いの場所に取り付き、カヌーを固定する。実際、海上保安官が海に飛び込んできて、全員が拘束されるまで約1時間粘った。暑い中、2ヶ月ぶりの闘いとしてはかなり頑張ったと思う🤗。 

<大音量を浴びせられる> 

 10時半ごろから船上より大音量の音声を浴びせられる。3分に一度程度一度に同じ内容を3回「危険です。直ちに船から離れてください」と、私たちに近いところにスピーカーがあるのでとても耐えきれない。私たちのサポートゴムボートが来て騒音計で測定してみると106.9dB(デシベル)あった。 

100dB:地下鉄の電車の中、 

ちなみに6デシベル違うと音の大きさ(音圧)2倍になります。すなわち106.9dBは地下鉄の電車の中の2倍の音を約1時間にわたって浴びせられたと言うことです😡💢😡。  

 これほどの音の暴力に対して私は強く抗議します。 

カヌー9艇を運ぶ。私は後続車として、後からついてゆく。カヌーの傾きや荷崩れがあればすぐ無線で前の車に連絡する。