たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180415

天候朝曇り気温低め24くらい。

    本日もカヌー教室を担当した。朝から目一杯訓練/練習を行い最後はかろうじて転覆復元まで到達した。大まかの目安としあと少し距離が漕げると一応卒業となる🤗

   午後からは辺野古ぶるーに合流した。行動はK3護岸工事現場に行き阻止活動をした。私は今日からフロートを越えて阻止活動に参加した。大怪我をしてから1ヵ月と4日経っていたにもかかわらず、割とスムーズに帰ることができた😊。 

   今日は大潮で最干潮は1250分である。フロートの中はかなり浅く、GB(海保の船)は自由に走りまわることが出来ない。海上保安官はGB船から25人ほど降りフロート内の膝位のところで待機している。私たちがカヌーでフロートを越えて行くと、中で歩き回り私たちを拘束しようとする。しかし、この事は大きな問題がある。これぐらいの人数がどんどん歩きまわると、海底のサンゴ、エビ、カニなど小動物が踏みつけられる。またジュゴンの餌である水草も根こそぎ海底から離れ水面に漂う。そもそも彼らは、このような豊かな海を守るために存在しているといっても過言では無い。そのような意識もなくフロートの中は絶滅状態に近く壊されてしまっている💢😡💢。どうしたことだろう。 

<K3護岸工事進捗> 

全長205.7m144mは完成している。 

<N3護岸工事進捗> 

全長130m48mは完成している。 

   いずれにしろ工事は着々と進みあと1ヵ月もすればすべて工事が完成し海は閉じられてしまう。そしてここの海はすべて埋められ陸となってしまい中の生物はすべて死滅してしまう。この状態は、後戻りができない状態だ。何千年、何万年経とうと元のオーシャンブルーの辺野古の海に戻る事は無い💢 

何も考えずに海を壊している人たちがいる。