たんぽぽ舎高江駐在員 20180117

 天候曇り、波高く最高で2m位そこを小さなカヌーを漕ぐのはかなり大変だ。午前10時半ごろから小雨が降り始める😰。風も出てきたので今日の抗議行動は終了とする。

   8時半松田ぬ浜を漕ぎ出す。今日は海からの砕石の搬入があるとのことで大浦湾に向かう。大浦湾まで浜から3km以上あると思うので、波が高い日はかなり遠いイメージだ😓。辺野古から大浦湾に向かうのはカヌーでは長島の間、通称「長々」と言う幅20mほどの海峡を通過しなければならない。私たちが到達した時はすでに海保のGB 

長々の手前で待機していた。公海上の海峡だがそこを封鎖して私たちを通そうとはしない💢。しばらくすると砕石運搬船が水平線に見えてきた。私たちは抗議もできず、ただただ島の陰から見ているだけだった😡。本当に悔しい。せめて近くまで行って抗議をしたい。 

   海上保安官のスピーカーからの警告を聞いていると、まるで私たちが火炎瓶でも持って、私たちの10,000倍以上の大きさの船に突入する暴徒のような扱いだ(これは私が感じた個人的な見解である) 

    砕石運搬船は10tダンプカー170台分の砕石を一気に運んで大浦湾のK9護岸まで難なく到達した。私たちは何もできないままに事が運んでいる。いつも言ってるが、このような状況ぜひ「辺野古新基地建設反対」の多くの人たちにも認識してほしい。 

    明日も砕石運搬先は10tダンプカー177台分を運んでくるだろうと予想されている😡 

   その後、私たちはN5護岸工事のところに戻り、辺野古崎側に新たに展開している投石に対しての抗議及び阻止行動を行った。

 長々を封鎖している海上保安官及びGB