玄海原発

 2018.4.3  新着情報   諸々ニュース(青柳信行さんから)

*雨水浸透で配管腐食か=玄海3号機の蒸気漏れ九電:::時事通信 4/2()
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000124-jij-soci
 九州電力は2日、配管で蒸気漏れが見つかった玄海原発3号機(佐賀県玄海町)を点検した結果、2次系の装置「脱気器」の空気抜き管16本のうち1本に穴が開き、 外装板などにさびが付着していた と発表した。・・・(途中略)
  九電によると、2次系は原子炉で発生させた蒸気で発電用タービンを回す設備で、循環する水は放射性物質を含まない。脱気器は微量の酸素などを除去する装置で屋外に設置されており、上部にある空気抜き管の1本で穴が貫通していた。
穴は長さ13ミリ、幅6ミリ。
空気抜き管を包む保温材と外装板には変色やさびがあった。九電は外装板の隙間から浸入した雨水を保温材が吸収し、湿潤状態になって腐食したとみている。
空気抜き管は16本とも1994年の運転開始以降、 交換していなかった。
・・・(後略)

 

2018.3.24  新着情報
★★★玄海原発関連
今朝の紙面の続き・・・
「反対派「安全無視の暴挙」 歓迎派「町活性化に期待」 玄海原発3号機再稼働」西日本新聞2018年03月24日 03時00分 更新
写真:九州電力玄海原発前で3号機の再稼働に抗議する反原発派の市民団体メンバーら=23日午前11時20分ごろ、佐賀県玄海町(撮影・水山真人)...
「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)が再稼働した23日、原発前や福岡市の九電本店前では反対派の市民が抗議に集まった。一方、再稼働を待ちわびた地元関係者からは、地域経済浮揚に期待する声が上がった。
   午前8時すぎ、原発正門前。警察官ら約50人が警備に当たる中、各地から駆け付けた約200人の反対派が「九州電力は原発を止めろ」などとシュプレヒコールを繰り返した。
   九電に抗議文を渡そうとして拒否されたという佐賀県鳥栖市の牧師、野中宏樹さん(55)は「九電は顔を突き合わせたコミュニケーションを大事にすると言いながら、住民の不安と向き合っていない」と語気を強めた。
   九電本店前でも昼、反原発団体の市民らがマイクを握り「活断層と火山が分布する日本で原発を運転するのは、安全性を無視した暴挙だ」などと訴えた。
   事故への不安は原発30キロ圏にも広がる。福岡県糸島市の市民団体「脱原発!いとしまネットワーク」の江島芳記事務局長(67)は「事故が起きれば、市民は避難を余儀なくされ、(農水産物で)人気の糸島ブランドもイメージダウンは避けられない。再稼働中止を求める請願を市議会に出したい」と語った。
   一方、再稼働を切望していた玄海町の岸本英雄町長は「非常に長かった」と感慨深げ。2011年にいったん再稼働に同意したが、当時の民主党政権が直後に安全対策を追加したことに憤り、同意を撤回した経緯がある。揺れ動いた過去を振り返り「原発関連の交付金で町の財政は潤う。旅館や小売業者には喜ばしさがある」と述べた。
   原発から約1キロの地区に住む漁業の渡辺一夫さん(71)は「いつ動くのかと、ずっと思っていた。町の雰囲気も元通りになっていくはず。5月には4号機も動いてほしい」と歓迎した。
   佐賀県の山口祥義知事は同日、九電に対し「県民の厳しい目が向けられていることをしっかり受け止め、事故を起こさないという強い気持ちで緊張感を持ってほしい」と要請したことを明らかにした。 」
                                     船津康幸さんFBより 

2018.3.20  新着情報

★★★玄海原発関連
※地元の民放局の記事
「3号機23日にも再稼働 町議会は意見書 」さがテレビ2018/03/19 (月) 16:03
http://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=2423
「玄海原子力発電所3号機について九州電力は19日の県議会特別委員会で早ければ23日にも原子炉を起動し、再稼働する方針を示しました。玄海原発3号機は、先月20日、原子炉に核燃料を入れる装てん作業を終え、今月16日からは原子炉の安全性に問題がないかを確かめる再稼働に向けた最終の検査が続いています。...
再稼働をめぐり19日の県議会特別委員会で九州電力は、玄海原発3号機について早ければ23日にも原子炉を起動し、再稼働する方針を示しました。今後は原子炉内の核分裂を防ぐ制御棒が正常に引き抜けるかなどを検査するということです。
一方、市民団体が再稼働の差し止めを求めている仮処分の決定が20日佐賀地裁で出され、もし原告の主張が認められれば再稼働できなくなりますが、九電の山元取締役は「説明は尽くしてきた。20日の決定を待ちたい」と述べるにとどまりました。
一方、玄海町議会は19日の本会議で、原発の新たな増設や建て替えを、国のエネルギー基本計画に明記するよう求める意見書案を全会一致で可決しました。
【玄海町・岸本英雄町長】「うちにという(玄海町が増設・建て替えを求めるような)意味ではない。あくまでエネルギー計画の見直しの中でしっかりと将来を見据えたエネルギー計画をつくってくださいという意図だ」意見書は今週中に、内閣総理大臣などへ提出する予定だということです。
この問題を巡っては、原子力の利用促進などを目指す「原子力国民会議」が先月玄海町議会に対し、原発の新な増設などを国に求めるよう請願書を出していました。 」(船津康幸さんFBより)

2018.2.18   新着情報  玄海原発プルサーマル裁判の会  

玄海原発3号機プルサーマル 燃料装填/住民の不安無視の再稼働に抗議する】
九州電力は本日2月16日より玄海原発3号機の燃料装填作業を開始しました。
住民の不安や反対の声を無視した暴挙に、私たちは原発前で断固抗議の声をあげてきました。
九電へ抗議の電話を!→九州電力本店TEL:092-761-3031   詳しくはこちら ☚click

2018.2.18   新着情報  玄海原発プルサーマル裁判の会  ☚click

玄海原発3号機プルサーマル 燃料装填/住民の不安無視の再稼働に抗議する】
九州電力は本日2月16日より玄海原発3号機の燃料装填作業を開始しました。
住民の不安や反対の声を無視した暴挙に、私たちは原発前で断固抗議の声をあげてきました。
九電へ抗議の電話を!→九州電力本店TEL:092-761-3031
**************...
<抗議声明> 
玄海原発3号機プルサーマル 燃料装填
住民の不安無視の再稼働に抗議する
2018年2月16日
(株)九州電力 代表取締役社長 瓜生道明 様
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 代表 石丸初美
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会 共同世話人 野中宏樹
玄海原発反対からつ事務所 代表 北川浩一

九州電力は本日2月16日、玄海原発3号機の核燃料装填を開始しようとしている。住民の不安や反対の声を無視した暴挙に、私たちは断固抗議する。
原子力規制委員会の更田豊志委員長は「リスクはゼロではない」と繰り返してきた。壱岐市長は更田委員長に対して「リスクがゼロでないと不安なのが人間だ」(2月11日)とまで言っている。原発がひとたび大事故を起せば、放射能により私たちの暮らしは足元からすべて奪われてしまう。なぜ九州電力という一企業の起こす事故のために、私たちは被ばくを強いられなければならないのか、納得いかない。
昨年4月、山口祥義佐賀県知事は「やむを得ない」として再稼働に「同意」したが、原発は「やむを得ず」動かす施設ではない。事故大前提の再稼働だ。私たちは安心して暮らすことはできない。
多くの問題点が未解決のままの再稼働に断固反対する。その一部を以下に列挙する。

(1)猛毒プルトニウムを使うプルサーマルは一層危険
今回装填する燃料193体のうち32体は、使用済みウラン燃料を再処理して取り出したプルトニウムを混ぜたMOX燃料である。プルトニウムは核兵器の材料であり、超危険な猛毒の放射性物質だ。制御棒の効きが悪くなり、事故時の放射能被害の範囲は4倍になると言われている。使用済みMOX燃料の処理方法も未解決だ。しかし、新規制基準の下でウラン燃料と性質の違うMOX燃料について特段の審査は行われなかった。
加えて、今回の装填されるMOX32体のうち16体はワンサイクル使用したものであり、7年以上、水に浸かったままである。不純物が多く含まれ、危険性が一層増す。
核燃料サイクルが破綻する中、危険なプルサーマルは中止すべきだ。住民はモルモットではない。

(2)東京電力福島第一原子力発電所の事故原因は究明されていない
 2011年3月11日以来7年を経て、今なお福島第一原子力発電所では「原子力緊急事態宣言」発令中であり、事故の原因究明はなお途上にある。事故の原因が究明できていない以上、日本全国の何処の原子力発電所においても再発の可能性がある。それにも関わらず九州電力は既に川内原子力発電所を再稼働した。東京電力の事故から九州電力は一体何を学んだのか。暴挙と言うより他はない。

(3)電気は足りている
 玄海原発は2011年12月25日からすべて停止したままである。九州電力管内の全原発が停止している期間、電力不足にはならなかった。川内原発再稼働前の2015年3月期第1四半期(4-6月)、九州電力は原発が1基も稼働していなかったにも関わらず、連結経常損益が211億円の黒字だった。この事実と、「原発が稼働していなければ電力不足になり、経営を圧迫する」と言ってきた説明との整合性がつかない。九州電力には原発を再稼働させなければならない理由はない。

(4)万が一の事故の場合、私たちにどのような影響を及ぼすか九州電力は説明していない
 昨年2月末から3月上旬に開かれた県民説明会において、九州電力は万が一の事故の際に4.5テラベクレルという途方もない量の放射性物質の漏洩を想定している事が明らかとなった。この4.5テラベクレルの放射性物質の漏洩が、私たちの命や環境にどれほどの影響を及ぼすのか、質問に対して九州電力は説明できなかった。原発の運転はそのまま私たちの命と暮らしの問題だ。今なお福島において、多くの人々が不安の中にあって通常あり得ないほどの被曝を強いられている現状を鑑みるとき、私たちは再稼働を容認することは出来ない。
 また、一昨年の熊本地震など、今までの経験則をはるかに越えた自然現象も頻発している。昨年12月20日、広島高等裁判所は、阿蘇山の破局的なカルデラ噴火の影響が130キロも離れた伊方原発にでさえ火砕流が押し寄せる可能性を認め、運転の差し止めを命じた。私たちの人知をはるかに越える自然災害は今までもそうであったように、これからも十分起こりえる。九州電力の依って立つ基準地震動などの計測は、あくまでもこれまでの経験則に基づくものでしかない。ましてや巨大なカルデラ噴火などは専門家でも予測のつかない事態だ。もっと人間は謙虚になるべきだ。九州電力の姿勢は傲慢としか言いようがない。事故が起きてから「想定外であった」は最早通用しない。最大の安全対策は原発を再稼働させないことだ。

(5)使用済み核燃料は増える一方であり、無責任極まりない
 原発を運転すれば使用済み核燃料は貯まっていく。国策としてすすめてきた「核燃料サイクル」も、高速増殖炉計画の失敗、六カ所再処理工場の度重なる完成延期などで、まったく見通しは立たず、頓挫したままである。加えて高レベル廃棄物の具体的処分方策もない。九州電力は使用済み核燃料の、サイト内での「乾式貯蔵」を検討しているが、半永久的に玄海町が核のゴミ捨て場となっていきかねない。これら核のゴミは、次の世代への巨大な「負の遺産」となる。もうこれ以上、処分のできない使用済み核燃料を増やすべきではない。

(6)原子力避難計画は“絵に描いた餅”
原子力防災・避難計画作成を義務付けられている自治体は30キロ圏内に留まっている。しかし、それは机上の空論、実効性のない“絵に描いた餅”である。実測値で高線量に被ばくしてから避難するという、被ばく前提の計画になっている。放射能から私たちの命を守る“計画”ではない
玄海原発から60キロ以上も離れている鳥栖市の橋本康志市長は、私たちの質問に対して2014年3月19日に「(原発事故時に)国が定める放射線管理区域以上の被曝環境に晒される可能性はないわけではない」と答えている。これは福島の事故によって、60キロ以上も離れた人口密集地帯の福島市や郡山市で起きた事実を見ても明らかだ。つまり30キロ圏外の自治体であっても市民の命を守るためには避難計画が必要である。それが全くない現状での再稼働を、私たちは到底容認できない。九州電力は事故の加害当事者として、被害の及ぶ想定範囲全域の完全なる避難計画を策定しなければならない。

(7)九州電力には「安全第一」という文化などなく、信用できない
 一昨年4月14日、16日にそれぞれ震度7の揺れを観測するという観測史上例を見ない大震災が熊本地方を襲った。高速道路は寸断され、新幹線も止まった。この時、九州電力は川内原発を緊急停止しなかった。もしも、同じような大きな揺れが原発を襲い、事故が起きていれば、住民は避難する術を全く失い、手の打ちようがなくなっていただろう。このような緊急事態下にあって、平然と原発の運転を続ける事の出来る九州電力に「安全第一」という文化などないのだと私たちは思い知らされた。同じ事が玄海で起きないと誰が言えよう。明日は我が身となぜ学ばないのか。
 2005年の唐津でのプルサーマル公開討論会仕込み質問事件、2011年6月の“ぶんぶんテレビ”での県民説明番組やらせメール事件は、九州電力がウソをつき、住民をだます会社であることが白日の下に晒された。先日2月11日にも、山口知事は瓜生社長に対して「ウソをつかないこと」「風通しのいい組織」「想像力を働かすこと」という3つの原則で釘を刺した。あれから7年経ってもう「みそぎ」は終わったとでも考えているのか。騙された私たちはこのことを決して忘れていない。
 昨年後半には神戸製鋼所や三菱マテリアルの品質データの改ざんが発覚し、玄海原発3・4号基の原子炉格納容器の部材や燃料集合体等に同社製品が使用されていることが明らかになった。九州電力は「安全に影響を与えるものはない」と結論づけたが、神戸製鋼はこの1年間に製造された製品を「自主点検」しただけだ。40年以上前から改ざんが行われてきた中で、改ざんの全貌は未解明のままだ。住民の安全を守るために第三者機関に委ねるなどして徹底的に調査し、公表すべきだ。
なりふり構わない経済優先、安全軽視、消費者軽視の企業体質の九州電力に原子力発電所を運転する資格はない。九州電力は、心から「ずっと先まで明るくしたい」と願っているのであれば、原発を稼働させないという最善の道をとるべきである。

2018.2.18   新着情報  玄海原発プルサーマル裁判の会  ☚click

玄海原発3号機プルサーマル 燃料装填/住民の不安無視の再稼働に抗議する】
九州電力は本日2月16日より玄海原発3号機の燃料装填作業を開始しました。
住民の不安や反対の声を無視した暴挙に、私たちは原発前で断固抗議の声をあげてきました。
九電へ抗議の電話を!→九州電力本店TEL:092-761-3031
**************...
<抗議声明> 
玄海原発3号機プルサーマル 燃料装填
住民の不安無視の再稼働に抗議する
2018年2月16日
(株)九州電力 代表取締役社長 瓜生道明 様
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 代表 石丸初美
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会 共同世話人 野中宏樹
玄海原発反対からつ事務所 代表 北川浩一

九州電力は本日2月16日、玄海原発3号機の核燃料装填を開始しようとしている。住民の不安や反対の声を無視した暴挙に、私たちは断固抗議する。
原子力規制委員会の更田豊志委員長は「リスクはゼロではない」と繰り返してきた。壱岐市長は更田委員長に対して「リスクがゼロでないと不安なのが人間だ」(2月11日)とまで言っている。原発がひとたび大事故を起せば、放射能により私たちの暮らしは足元からすべて奪われてしまう。なぜ九州電力という一企業の起こす事故のために、私たちは被ばくを強いられなければならないのか、納得いかない。
昨年4月、山口祥義佐賀県知事は「やむを得ない」として再稼働に「同意」したが、原発は「やむを得ず」動かす施設ではない。事故大前提の再稼働だ。私たちは安心して暮らすことはできない。
多くの問題点が未解決のままの再稼働に断固反対する。その一部を以下に列挙する。

(1)猛毒プルトニウムを使うプルサーマルは一層危険
今回装填する燃料193体のうち32体は、使用済みウラン燃料を再処理して取り出したプルトニウムを混ぜたMOX燃料である。プルトニウムは核兵器の材料であり、超危険な猛毒の放射性物質だ。制御棒の効きが悪くなり、事故時の放射能被害の範囲は4倍になると言われている。使用済みMOX燃料の処理方法も未解決だ。しかし、新規制基準の下でウラン燃料と性質の違うMOX燃料について特段の審査は行われなかった。
加えて、今回の装填されるMOX32体のうち16体はワンサイクル使用したものであり、7年以上、水に浸かったままである。不純物が多く含まれ、危険性が一層増す。
核燃料サイクルが破綻する中、危険なプルサーマルは中止すべきだ。住民はモルモットではない。

(2)東京電力福島第一原子力発電所の事故原因は究明されていない
 2011年3月11日以来7年を経て、今なお福島第一原子力発電所では「原子力緊急事態宣言」発令中であり、事故の原因究明はなお途上にある。事故の原因が究明できていない以上、日本全国の何処の原子力発電所においても再発の可能性がある。それにも関わらず九州電力は既に川内原子力発電所を再稼働した。東京電力の事故から九州電力は一体何を学んだのか。暴挙と言うより他はない。

(3)電気は足りている
 玄海原発は2011年12月25日からすべて停止したままである。九州電力管内の全原発が停止している期間、電力不足にはならなかった。川内原発再稼働前の2015年3月期第1四半期(4-6月)、九州電力は原発が1基も稼働していなかったにも関わらず、連結経常損益が211億円の黒字だった。この事実と、「原発が稼働していなければ電力不足になり、経営を圧迫する」と言ってきた説明との整合性がつかない。九州電力には原発を再稼働させなければならない理由はない。

(4)万が一の事故の場合、私たちにどのような影響を及ぼすか九州電力は説明していない
 昨年2月末から3月上旬に開かれた県民説明会において、九州電力は万が一の事故の際に4.5テラベクレルという途方もない量の放射性物質の漏洩を想定している事が明らかとなった。この4.5テラベクレルの放射性物質の漏洩が、私たちの命や環境にどれほどの影響を及ぼすのか、質問に対して九州電力は説明できなかった。原発の運転はそのまま私たちの命と暮らしの問題だ。今なお福島において、多くの人々が不安の中にあって通常あり得ないほどの被曝を強いられている現状を鑑みるとき、私たちは再稼働を容認することは出来ない。
 また、一昨年の熊本地震など、今までの経験則をはるかに越えた自然現象も頻発している。昨年12月20日、広島高等裁判所は、阿蘇山の破局的なカルデラ噴火の影響が130キロも離れた伊方原発にでさえ火砕流が押し寄せる可能性を認め、運転の差し止めを命じた。私たちの人知をはるかに越える自然災害は今までもそうであったように、これからも十分起こりえる。九州電力の依って立つ基準地震動などの計測は、あくまでもこれまでの経験則に基づくものでしかない。ましてや巨大なカルデラ噴火などは専門家でも予測のつかない事態だ。もっと人間は謙虚になるべきだ。九州電力の姿勢は傲慢としか言いようがない。事故が起きてから「想定外であった」は最早通用しない。最大の安全対策は原発を再稼働させないことだ。

(5)使用済み核燃料は増える一方であり、無責任極まりない
 原発を運転すれば使用済み核燃料は貯まっていく。国策としてすすめてきた「核燃料サイクル」も、高速増殖炉計画の失敗、六カ所再処理工場の度重なる完成延期などで、まったく見通しは立たず、頓挫したままである。加えて高レベル廃棄物の具体的処分方策もない。九州電力は使用済み核燃料の、サイト内での「乾式貯蔵」を検討しているが、半永久的に玄海町が核のゴミ捨て場となっていきかねない。これら核のゴミは、次の世代への巨大な「負の遺産」となる。もうこれ以上、処分のできない使用済み核燃料を増やすべきではない。

(6)原子力避難計画は“絵に描いた餅”
原子力防災・避難計画作成を義務付けられている自治体は30キロ圏内に留まっている。しかし、それは机上の空論、実効性のない“絵に描いた餅”である。実測値で高線量に被ばくしてから避難するという、被ばく前提の計画になっている。放射能から私たちの命を守る“計画”ではない
玄海原発から60キロ以上も離れている鳥栖市の橋本康志市長は、私たちの質問に対して2014年3月19日に「(原発事故時に)国が定める放射線管理区域以上の被曝環境に晒される可能性はないわけではない」と答えている。これは福島の事故によって、60キロ以上も離れた人口密集地帯の福島市や郡山市で起きた事実を見ても明らかだ。つまり30キロ圏外の自治体であっても市民の命を守るためには避難計画が必要である。それが全くない現状での再稼働を、私たちは到底容認できない。九州電力は事故の加害当事者として、被害の及ぶ想定範囲全域の完全なる避難計画を策定しなければならない。

(7)九州電力には「安全第一」という文化などなく、信用できない
 一昨年4月14日、16日にそれぞれ震度7の揺れを観測するという観測史上例を見ない大震災が熊本地方を襲った。高速道路は寸断され、新幹線も止まった。この時、九州電力は川内原発を緊急停止しなかった。もしも、同じような大きな揺れが原発を襲い、事故が起きていれば、住民は避難する術を全く失い、手の打ちようがなくなっていただろう。このような緊急事態下にあって、平然と原発の運転を続ける事の出来る九州電力に「安全第一」という文化などないのだと私たちは思い知らされた。同じ事が玄海で起きないと誰が言えよう。明日は我が身となぜ学ばないのか。
 2005年の唐津でのプルサーマル公開討論会仕込み質問事件、2011年6月の“ぶんぶんテレビ”での県民説明番組やらせメール事件は、九州電力がウソをつき、住民をだます会社であることが白日の下に晒された。先日2月11日にも、山口知事は瓜生社長に対して「ウソをつかないこと」「風通しのいい組織」「想像力を働かすこと」という3つの原則で釘を刺した。あれから7年経ってもう「みそぎ」は終わったとでも考えているのか。騙された私たちはこのことを決して忘れていない。
 昨年後半には神戸製鋼所や三菱マテリアルの品質データの改ざんが発覚し、玄海原発3・4号基の原子炉格納容器の部材や燃料集合体等に同社製品が使用されていることが明らかになった。九州電力は「安全に影響を与えるものはない」と結論づけたが、神戸製鋼はこの1年間に製造された製品を「自主点検」しただけだ。40年以上前から改ざんが行われてきた中で、改ざんの全貌は未解明のままだ。住民の安全を守るために第三者機関に委ねるなどして徹底的に調査し、公表すべきだ。
なりふり構わない経済優先、安全軽視、消費者軽視の企業体質の九州電力に原子力発電所を運転する資格はない。九州電力は、心から「ずっと先まで明るくしたい」と願っているのであれば、原発を稼働させないという最善の道をとるべきである。

2018.2.14   新着情報

昨日の毎日新聞。30キロ圏内の首長たちが反対している中で、玄海原発の再稼働はできないはずだ。30キロ圏内の自治体は避難計画を作らなければならない。だとすればせめて30キロ圏内の自治体には原発再稼働について同意不同意権があるはずだ。

福島みずほさんTwitter ☚click

 

★玄海原発3号機燃料装填抗議行動★   玄海原発裁判の会
2月16日(金)朝7時半頃 玄海原発正門前

2018.2.12    新着情報

★★☆玄海原発関連
「原子力規制委員長が玄海原発視察」NHK佐賀02月11日 18時45分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084854461.html     (船津康彦さんFBより)

2018.2.7 新着情報 

あまりに強引だ。 30キロ圏の4自治体が反対している。神戸製鋼の部品のデータ改ざん問題だってまだ説明されていない。伊方で問題になった阿蘇噴火の影響だって… 玄海3号機 16日にも燃料装荷|NHK 佐賀県のニュース    満田夏花さんツイート ☚click

玄海3号機 16日にも燃料装荷  NHK佐賀news  web

2018.1.25 新着情報

玄海原発周辺自治体 糸島市長選

※原発再稼働反対の立候補者の公約
「糸島市長選挙~高橋徹郎氏が目指す持続可能な発展」データ・マックス2018年01月23日 15:03 こちら 

                                     (船津康彦さんFBより) 

2018.1.9  新着情報

玄海原発再稼動中止を九電に要請   NHK佐賀WEB ☚click

新着情報 2017.12.27

【広島高裁・伊方差止決定を受け 阿蘇巨大噴火で玄海原発も立地不適!神鋼不正事件を受け徹底調査を!再稼働撤回を求める知事要請行動の報告】  玄海原発プルサーマル裁判の会 ☚click

 

新着情報 2017.12.18

『玄海プルサーマル裁判ニュース』第25号、12月15日付で発行しました。

8月20日以来4か月ぶりのニュース発行となりました。

2017年の裁判闘争の振り返り、国による地震動データ改ざん問題、想いの詰まった仲間4人の意見陳述、避難計画や安定ヨウ素剤の取り組み、新任弁護士の紹介、熊本からの便りなど、盛りだくさんです。 こちらから ☚click

新着情報 2017.12.3

お疲れさまでした。 

お天気にも恵まれて、唐津の河畔公園は熱気に包まれていました。 

たくさんの参加者で良かったです。 

あんくるトム工房  玄海原発再稼働 反対  

    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4585

2017.10.8 新着情報

玄海原発3号機 使用前検査公開    NHK佐賀  ←ーーこちら

新着情報 2017.9.25 ★★★玄海原発関連
※原発の立地する玄海町の町議選の結果、反原発の議員がゼロになった、と今朝の新聞で伝えられています。
これまで反原発の共産党議員が高齢のため引退、今回の選挙では、79歳の農業の男性が再稼働に反対を表明して立候補していたが、落選した、と。
ネット上に記事がないので紙面を写真で紹介しておきます船津康幸さんFB  ←ーーこちら

 

新着情報 2017.9.19

火山灰で原子炉冷却不能か

佐賀新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.9.16   朝9時30分 (14時間前)

先ほど、フランスからのMOX燃料を積んだ船が、一日遅れて20日早朝に高浜原発に入って来るようです。高浜町音海の駐車場に午前6時に集まって抗議とデモ、申し入れを行います。ぜひ、お集まりください。

  松原康彦さんFBより   ←ーーこちら

20170911使用前検査抗議●.pdf
PDFファイル 174.7 KB

 新着情報 2017.9.16

★★★玄海原発関連 ※今朝の朝刊紙面に
「玄海4号再稼働へ大詰め 九電が使用前検査申請 10月23日開始を想定」西日本新聞2017年09月16日 03時00分 更新    http://qbiz.jp/article/118922/1/
「九州電力は15日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けて、設備の最終的な点検を受ける「使用前検査」を原子力規制委員会に申請した。10月に検査を開始、2018年3月の再稼働を目指す。玄海原発3号機(同)は18年1月の再稼働に向けて既に使用前検査が進行中。先に再稼働している川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)と合わせた原発4基の営業運転態勢に向けた工程は最終段階に入る。

4号機は安全対策設備の詳細設計をまとめた「工事計画」と運転管理体制を定めた「保安規定」がいずれも14日に認可を受けており、使用前検査が最後の手続きとなる。九電の計画では使用前検査を10月23日に開始、18年2月に原子炉に核燃料を装填(そうてん)、3月に再稼働する日程。再稼働後の検査を経て、4月に営業運転を再開するとしている。

 規制委による検査は3号機と平行して進むため、期間を3号機よりも長めに想定しているが、進み具合では日程がずれる可能性もある。九電の瓜生道明社長は12日の記者会見で再稼働時期は3月上旬になるとの見通しを示している。

 九電は原発4基態勢を目指し、新規制基準が施行された直後の13年7月に、4基の適合性審査を規制委に申請。しかし、審査は長期化し、火力発電の燃料費負担が増した九電の財務は悪化した。玄海3、4号機の再稼働で、九電は1カ月当たり約90億円の収支改善効果が見込めるとしている。 」

舩津康幸さんFBより   ←ーーこちら

2017.9.15 新着情報 

玄海原発4号機も工事計画認可  佐賀WEB NEWS

 

2017.9.12 新着情報 

全国に先がけて、安定ヨウ素剤事前配布を実現した篠山市

福井県若狭湾に立ち並ぶ原発から50キロに位置する兵庫県篠山市。検討の結果、原発事故が起きれば高濃度の放射能に襲われることが分かり、全市民を対象に安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。篠山市は、医師、ジャーナリスト、保育士、消防団長、市民ら多彩な顔触れで「原子力災害対策検討委員会」を作り、住民の命を守るための取り組みを進めてきた。今年7月には「とっとと逃げる」をキーワードに「原子力災害対策ハンドブック」を発行した。原動力となったのが、篠山市民であり、2児のママでもある玉山ともよさんの熱意でした。

上記<お話会>は、主催: 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会  詳しくは、こちら

2017.9.10 新着情報

玄海全基地差止裁判第23回口頭弁論:田口弘子さん意見陳述 

2017年9月8日 意見陳述 田口弘子さん 
20170908意見陳述田口弘子.pdf PDFファイル 213.5 KB           

玄海原発プルサーマルの会と全基を民田で止める裁判の会 ←ーーこちら

2017.9.10 新着情報
◉玄海原発関連 ※福岡県の30キロ圏でヨウ素剤配布
 住民が、「再稼働することになり、不安でしようがない」と語っています。
「ヨウ素剤配布開始 福岡県と糸島市」西日本新聞2017年09月10日 更新    http://qbiz.jp/article/118420/1/
写真:職員から安定ヨウ素剤を受け取る住民...
「福岡県と糸島市は9日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏にある同市の住民に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。配布は原子力規制庁の方針に基づくもので、対象となったのは要介護者や障害者とその家族、配布を希望する人たち。10月7日まで市内計4地区で、事前アンケートの結果、申し込んだ224世帯、約450人に配る。この日は、同市二丈吉井の福吉公民館であり、37世帯(配布人数90人)が参加。医師が安定ヨウ素剤の性質や副作用などついて説明。放射性ヨウ素が体内に入り被ばくすると「4〜10年の間でがんになる場合がある」と話した。                    船津康幸さんFBより ←ーーこちら

新着情報 2017.9.9

佐賀)「もっとスピーディーに」避難訓練、島民に不安も   朝日新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.9.4
【問題は放射能!9/3・4玄海原発避難訓練見学・監視行動を!】
原発避難訓練が毎年秋に佐賀県・長崎県・福岡県主催で行われていましたが、今年は国と合同での「原子力総合防災訓練」となりました。
詳細が8月29日にやっと公表されました。 
◆平成29年度原子力総合防災訓練実施要領...
http://www8.cao.go.jp/genshiryoku_bousai/kunren/h29sg.html
9月3・4日 朝8時~
場所:玄海町、唐津市、伊万里市、糸島市、松浦市、平戸市、佐世保市、壱岐市など一円 
私達は25日に福岡で、29日に唐津で訓練監視事前学習会を行いました。
国・県にとっては「17離島19000人」の避難をどうするのかというのが大きな課題となっています。
私達は離島問題を含めて一番根底にあるのは「自然災害と違って、放射能の危険からどう逃げるのか」という観点こそ大事だと学習してきました。
学習会で使った画像資料の一部を紹介します。→  https://saga-genkai.jimdo.com/2017/08/19/a/ 
離島、要援護者施設、住民避難、安定ヨウ素剤配布、スクリーニングetc...一緒に見学・監視行動に参加しませんか? 再稼働容認でもなんでもありません。再稼働止めるための要請行動につなげていくために!です。

2017.9.1  新着情報

★★★玄海原発関連 地元紙も報道
「原子力相、玄海を視察 知事ら「避難計画充実を」」佐賀新聞2017年08月31日 07時52分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/459423
写真:知事との面談で対策の在り方などについて説明する中川雅治原子力防災担当相。右は伊藤忠彦副大臣=佐賀県庁

(船津康幸さんFBより)

新着情報 2017.8.30  (青柳信行さんメルマガより)

★ 片山文博(福岡市 片山スタジオ)さんから:

 

先日のオール九州玄海原発再稼働許さない!集会、デモ。

暑い中お疲れさまでした。27日警固公園 「オール九州玄海原発再稼働許さない!」集会、デモの様子。http://whosanf.exblog.jp/237686307/ をブログにアップしましたのでよろしくお願い致します。

新着情報 2017.8.29

「玄海原発の「特別点検」始まる」NHK佐賀08月28日 15時16分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083317661.html
「九州電力は、佐賀県の玄海原子力発電所の3号機と4号機で、通常の検査とは別に、独自に原子炉内部の安全性などを確認する「特別点検」を28日から開始しました。...

この「特別点検」は、九州電力が再稼働に向けた手続きが最終段階となっている玄海原子力発電所3号機と4号機で、28日午前10時から始めました。
通常行われる定期点検とは異なり、80人規模の特別なチームを編成して、地震に対する備えが万全かどうかを確認するのが主な目的です。
原子炉の内部にカメラを入れ、熊本地震などによる変形や異物などがないかを確認するほか、放射線量を測定するため発電所の周辺に設置しているモニタリングポストが正常に作動するかなど12項目について、重点的に点検する計画です。
九州電力では、この「特別点検」を玄海原発3・4号機が営業運転を再開するまで続ける方針です。

                                                                                    船津康幸さんTwitter ←ーーこちら

新着情報 2017.8.27

原発検査官、来年30人増員へ 抜き打ち制度導入で規制委 

http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/458198  👈佐賀新聞
「政府が、原発が安全に運転・管理されているかを監視する検査官を来年度、約30人増員する方針を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。原子力規制委員会が来年度の概算要求に人材育成や研修など関連費用約10億円を盛り込む。原子炉等規制法が今年4月に改正され、2020年度から、電力会社への事前通告なしに、原発の保安作業を抜き打ちで検査する制度が始まることを見据え、体制強化を図る。...

 検査官は原発の施設のほか、関連設備の機能や構造に精通する必要があり、2年の研修を終了しなければ任官できない制度も導入する。」(船津康彦さんFBより)


新着情報 2017.8.14

玄海原発再稼働stop!街宣やろう!!

8月17日(木)午後0時~1時 西区役所交差点  

戦争と原発のない社会を目指す福井か市民の会  ←ーーこちら

写真は新松浦漁協海上デモ 長崎新聞2017/07/16より

 

新着情報 2017.8.8  (青柳信行さんメルマガより)

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会) さんから:  

「福岡地裁でやっている行政訴訟 http://tinyurl.com/ycwre5jz

 

新着情報 2017.7.29

玄海再稼働冬以降か 規制委の審査長期化            佐賀新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.7.16  (青柳信行さんメルマガより)

★ 川瀬正博脱原発!電力労働者九州連絡会議)さんから:

  新松浦漁協が玄海原発再稼働絶対反対!で海上デモ

  昨日、朝9時頃から新松浦漁協(組合員750人)の約180人の組合員の皆様は、

漁船66隻を駆使して、玄海原発周辺の海上で約1時間にわたり、

玄海原発再稼働反対の抗議のデモを決行され、一致団結した歴史的な大行動が

初期の目的を達成されたことと存じます。

 玄海原発再稼働反対で漁船デモ    NHK NEWS WEB  ←ーーこちら

8.27「オール九州 玄海原発 再稼動許さない!」集会 

案内チラシ http://tinyurl.com/yd3z8xqr 

7月10日(月)18時30分~ 

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター) 

 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 ・合同会議: さよなら原発!福岡  福岡県総がかり実行委員会  (旧・アベ政治を許さない福岡県実行委員会)

 

 新着情報 2017.7.2 (青柳信行さんメルマガより)

「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 さんから:  

 原発NO!メールニュース Vol.169 2017.7.1 紹介内容全体⇒http://tinyurl.com/y9zyoh6k

 2017.6.29  新着情報  (青柳信行さんメルマガより)

★ 原発いらない!九州実行委員会 さんから:  

「オール九州 玄海原発 再稼動許さない!」集会案内   

 年内、夏・秋にも再稼働が迫っている九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)。 

原発30キロ圏内の8市町のうち、伊万里市、長崎県壱岐市、平戸市、松浦市の4人の市長が

避難計画への懸念などを表明しています 

http://tinyurl.com/ydgkr298

 

2017.6.23 新着情報

6月13日、玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分は不当却下されましたが、命の事だから諦める訳にはいきません
委任状をただちに集め、6月23日に佐賀地裁へ即時抗告申立書を提出することとしました。

その後、福岡高裁へ回されることになります。
みなさん、提出行動にご参加ください。

いずれ始まる福岡高裁抗告審にもご参加ください!

玄海原発プルサーマル裁判の会 Facebook ←ーーこちら

 

2017.6.21 新着情報 (青柳行信さんメルマガより)

●「玄海原発の再稼働になぜ反対するのか!」●  http://tinyurl.com/zokzgym

 

新着情報 2017.6.13

玄海原発差し止め仮処分 佐賀地裁は却下  SAGA TVニュース ←ーーこちら

本日!【6月13日(火)佐賀地裁 玄海再稼働差止仮処分決定へ】ご注目下さい

詳しくはこちら ➡玄海原発のプルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会