玄海原発

2017.10.8 新着情報

玄海原発3号機 使用前検査公開    NHK佐賀  ←ーーこちら

新着情報 2017.9.25 ★★★玄海原発関連
※原発の立地する玄海町の町議選の結果、反原発の議員がゼロになった、と今朝の新聞で伝えられています。
これまで反原発の共産党議員が高齢のため引退、今回の選挙では、79歳の農業の男性が再稼働に反対を表明して立候補していたが、落選した、と。
ネット上に記事がないので紙面を写真で紹介しておきます船津康幸さんFB  ←ーーこちら

 

新着情報 2017.9.19

火山灰で原子炉冷却不能か

佐賀新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.9.16   朝9時30分 (14時間前)

先ほど、フランスからのMOX燃料を積んだ船が、一日遅れて20日早朝に高浜原発に入って来るようです。高浜町音海の駐車場に午前6時に集まって抗議とデモ、申し入れを行います。ぜひ、お集まりください。

  松原康彦さんFBより   ←ーーこちら

20170911使用前検査抗議●.pdf
PDFファイル 174.7 KB

 新着情報 2017.9.16

★★★玄海原発関連 ※今朝の朝刊紙面に
「玄海4号再稼働へ大詰め 九電が使用前検査申請 10月23日開始を想定」西日本新聞2017年09月16日 03時00分 更新    http://qbiz.jp/article/118922/1/
「九州電力は15日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けて、設備の最終的な点検を受ける「使用前検査」を原子力規制委員会に申請した。10月に検査を開始、2018年3月の再稼働を目指す。玄海原発3号機(同)は18年1月の再稼働に向けて既に使用前検査が進行中。先に再稼働している川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)と合わせた原発4基の営業運転態勢に向けた工程は最終段階に入る。

4号機は安全対策設備の詳細設計をまとめた「工事計画」と運転管理体制を定めた「保安規定」がいずれも14日に認可を受けており、使用前検査が最後の手続きとなる。九電の計画では使用前検査を10月23日に開始、18年2月に原子炉に核燃料を装填(そうてん)、3月に再稼働する日程。再稼働後の検査を経て、4月に営業運転を再開するとしている。

 規制委による検査は3号機と平行して進むため、期間を3号機よりも長めに想定しているが、進み具合では日程がずれる可能性もある。九電の瓜生道明社長は12日の記者会見で再稼働時期は3月上旬になるとの見通しを示している。

 九電は原発4基態勢を目指し、新規制基準が施行された直後の13年7月に、4基の適合性審査を規制委に申請。しかし、審査は長期化し、火力発電の燃料費負担が増した九電の財務は悪化した。玄海3、4号機の再稼働で、九電は1カ月当たり約90億円の収支改善効果が見込めるとしている。 」

舩津康幸さんFBより   ←ーーこちら

2017.9.15 新着情報 

玄海原発4号機も工事計画認可  佐賀WEB NEWS

 

2017.9.12 新着情報 

全国に先がけて、安定ヨウ素剤事前配布を実現した篠山市

福井県若狭湾に立ち並ぶ原発から50キロに位置する兵庫県篠山市。検討の結果、原発事故が起きれば高濃度の放射能に襲われることが分かり、全市民を対象に安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。篠山市は、医師、ジャーナリスト、保育士、消防団長、市民ら多彩な顔触れで「原子力災害対策検討委員会」を作り、住民の命を守るための取り組みを進めてきた。今年7月には「とっとと逃げる」をキーワードに「原子力災害対策ハンドブック」を発行した。原動力となったのが、篠山市民であり、2児のママでもある玉山ともよさんの熱意でした。

上記<お話会>は、主催: 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会  詳しくは、こちら

2017.9.10 新着情報

玄海全基地差止裁判第23回口頭弁論:田口弘子さん意見陳述 

2017年9月8日 意見陳述 田口弘子さん 
20170908意見陳述田口弘子.pdf PDFファイル 213.5 KB           

玄海原発プルサーマルの会と全基を民田で止める裁判の会 ←ーーこちら

2017.9.10 新着情報
◉玄海原発関連 ※福岡県の30キロ圏でヨウ素剤配布
 住民が、「再稼働することになり、不安でしようがない」と語っています。
「ヨウ素剤配布開始 福岡県と糸島市」西日本新聞2017年09月10日 更新    http://qbiz.jp/article/118420/1/
写真:職員から安定ヨウ素剤を受け取る住民...
「福岡県と糸島市は9日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏にある同市の住民に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。配布は原子力規制庁の方針に基づくもので、対象となったのは要介護者や障害者とその家族、配布を希望する人たち。10月7日まで市内計4地区で、事前アンケートの結果、申し込んだ224世帯、約450人に配る。この日は、同市二丈吉井の福吉公民館であり、37世帯(配布人数90人)が参加。医師が安定ヨウ素剤の性質や副作用などついて説明。放射性ヨウ素が体内に入り被ばくすると「4〜10年の間でがんになる場合がある」と話した。                    船津康幸さんFBより ←ーーこちら

新着情報 2017.9.9

佐賀)「もっとスピーディーに」避難訓練、島民に不安も   朝日新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.9.4
【問題は放射能!9/3・4玄海原発避難訓練見学・監視行動を!】
原発避難訓練が毎年秋に佐賀県・長崎県・福岡県主催で行われていましたが、今年は国と合同での「原子力総合防災訓練」となりました。
詳細が8月29日にやっと公表されました。 
◆平成29年度原子力総合防災訓練実施要領...
http://www8.cao.go.jp/genshiryoku_bousai/kunren/h29sg.html
9月3・4日 朝8時~
場所:玄海町、唐津市、伊万里市、糸島市、松浦市、平戸市、佐世保市、壱岐市など一円 
私達は25日に福岡で、29日に唐津で訓練監視事前学習会を行いました。
国・県にとっては「17離島19000人」の避難をどうするのかというのが大きな課題となっています。
私達は離島問題を含めて一番根底にあるのは「自然災害と違って、放射能の危険からどう逃げるのか」という観点こそ大事だと学習してきました。
学習会で使った画像資料の一部を紹介します。→  https://saga-genkai.jimdo.com/2017/08/19/a/ 
離島、要援護者施設、住民避難、安定ヨウ素剤配布、スクリーニングetc...一緒に見学・監視行動に参加しませんか? 再稼働容認でもなんでもありません。再稼働止めるための要請行動につなげていくために!です。

2017.9.1  新着情報

★★★玄海原発関連 地元紙も報道
「原子力相、玄海を視察 知事ら「避難計画充実を」」佐賀新聞2017年08月31日 07時52分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/459423
写真:知事との面談で対策の在り方などについて説明する中川雅治原子力防災担当相。右は伊藤忠彦副大臣=佐賀県庁

(船津康幸さんFBより)

新着情報 2017.8.30  (青柳信行さんメルマガより)

★ 片山文博(福岡市 片山スタジオ)さんから:

 

先日のオール九州玄海原発再稼働許さない!集会、デモ。

暑い中お疲れさまでした。27日警固公園 「オール九州玄海原発再稼働許さない!」集会、デモの様子。http://whosanf.exblog.jp/237686307/ をブログにアップしましたのでよろしくお願い致します。

新着情報 2017.8.29

「玄海原発の「特別点検」始まる」NHK佐賀08月28日 15時16分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083317661.html
「九州電力は、佐賀県の玄海原子力発電所の3号機と4号機で、通常の検査とは別に、独自に原子炉内部の安全性などを確認する「特別点検」を28日から開始しました。...

この「特別点検」は、九州電力が再稼働に向けた手続きが最終段階となっている玄海原子力発電所3号機と4号機で、28日午前10時から始めました。
通常行われる定期点検とは異なり、80人規模の特別なチームを編成して、地震に対する備えが万全かどうかを確認するのが主な目的です。
原子炉の内部にカメラを入れ、熊本地震などによる変形や異物などがないかを確認するほか、放射線量を測定するため発電所の周辺に設置しているモニタリングポストが正常に作動するかなど12項目について、重点的に点検する計画です。
九州電力では、この「特別点検」を玄海原発3・4号機が営業運転を再開するまで続ける方針です。

                                                                                    船津康幸さんTwitter ←ーーこちら

新着情報 2017.8.27

原発検査官、来年30人増員へ 抜き打ち制度導入で規制委 

http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/458198  👈佐賀新聞
「政府が、原発が安全に運転・管理されているかを監視する検査官を来年度、約30人増員する方針を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。原子力規制委員会が来年度の概算要求に人材育成や研修など関連費用約10億円を盛り込む。原子炉等規制法が今年4月に改正され、2020年度から、電力会社への事前通告なしに、原発の保安作業を抜き打ちで検査する制度が始まることを見据え、体制強化を図る。...

 検査官は原発の施設のほか、関連設備の機能や構造に精通する必要があり、2年の研修を終了しなければ任官できない制度も導入する。」(船津康彦さんFBより)


新着情報 2017.8.14

玄海原発再稼働stop!街宣やろう!!

8月17日(木)午後0時~1時 西区役所交差点  

戦争と原発のない社会を目指す福井か市民の会  ←ーーこちら

写真は新松浦漁協海上デモ 長崎新聞2017/07/16より

 

新着情報 2017.8.8  (青柳信行さんメルマガより)

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会) さんから:  

「福岡地裁でやっている行政訴訟 http://tinyurl.com/ycwre5jz

 

新着情報 2017.7.29

玄海再稼働冬以降か 規制委の審査長期化            佐賀新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.7.16  (青柳信行さんメルマガより)

★ 川瀬正博脱原発!電力労働者九州連絡会議)さんから:

  新松浦漁協が玄海原発再稼働絶対反対!で海上デモ

  昨日、朝9時頃から新松浦漁協(組合員750人)の約180人の組合員の皆様は、

漁船66隻を駆使して、玄海原発周辺の海上で約1時間にわたり、

玄海原発再稼働反対の抗議のデモを決行され、一致団結した歴史的な大行動が

初期の目的を達成されたことと存じます。

 玄海原発再稼働反対で漁船デモ    NHK NEWS WEB  ←ーーこちら

8.27「オール九州 玄海原発 再稼動許さない!」集会 

案内チラシ http://tinyurl.com/yd3z8xqr 

7月10日(月)18時30分~ 

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター) 

 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 ・合同会議: さよなら原発!福岡  福岡県総がかり実行委員会  (旧・アベ政治を許さない福岡県実行委員会)

 

 新着情報 2017.7.2 (青柳信行さんメルマガより)

「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 さんから:  

 原発NO!メールニュース Vol.169 2017.7.1 紹介内容全体⇒http://tinyurl.com/y9zyoh6k

 2017.6.29  新着情報  (青柳信行さんメルマガより)

★ 原発いらない!九州実行委員会 さんから:  

「オール九州 玄海原発 再稼動許さない!」集会案内   

 年内、夏・秋にも再稼働が迫っている九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)。 

原発30キロ圏内の8市町のうち、伊万里市、長崎県壱岐市、平戸市、松浦市の4人の市長が

避難計画への懸念などを表明しています 

http://tinyurl.com/ydgkr298

 

2017.6.23 新着情報

6月13日、玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分は不当却下されましたが、命の事だから諦める訳にはいきません
委任状をただちに集め、6月23日に佐賀地裁へ即時抗告申立書を提出することとしました。

その後、福岡高裁へ回されることになります。
みなさん、提出行動にご参加ください。

いずれ始まる福岡高裁抗告審にもご参加ください!

玄海原発プルサーマル裁判の会 Facebook ←ーーこちら

 

2017.6.21 新着情報 (青柳行信さんメルマガより)

●「玄海原発の再稼働になぜ反対するのか!」●  http://tinyurl.com/zokzgym

 

新着情報 2017.6.13

玄海原発差し止め仮処分 佐賀地裁は却下  SAGA TVニュース ←ーーこちら

本日!【6月13日(火)佐賀地裁 玄海再稼働差止仮処分決定へ】ご注目下さい

詳しくはこちら ➡玄海原発のプルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会