着情報 2021.01.11

鈴木 公子 > Okinawa Peace Appeal  Facebookより

2021/02/20 海上行動

二隻の船での監視行動。今日は、八隻ものガット船が大浦へ入った。

一度に入る隻数では過去最多ではないだろうか。

最後八隻目のガット船が入域するタイミングに私達の船が大浦へ着いた。

3艇ものGBがぴったりと張り付き私達の船をガット船へ近づけまいとする。

いつも思う。彼等は何を、何から守っているのだろう、と。

今日の海は柔らかな陽が降り注ぎ、ゆらゆらと海底を照らす。

あまりの透明度に水深が浅く見えて操船が怖い、と船長が言う。毎日海を見ている私達ですら畏敬する美しさ。

この美しい海を感じる心を海保や、工事関係者は自らの罪を封印するために捨て去ったのだろうか。

そして、琉球新報には毎日、「米軍の低空飛行」「駐留経費2017億を日本が負担」「新基地建設で移植した珊瑚の死滅」「遺骨の混じる土砂を埋め立てに使う」等の見出しが躍る。

コロナ禍においても、国民を顧みる事なく米軍へ阿るスガ政権に、私は美しいものを美しい、と受け止める感性を持ち続ける。それがスガと闘う事だから。