もんじゅを廃炉に! 

新着情報 2017.2.17

もんじゅ人為ミス昨年発覚以後も続発。 原子力規制庁の保安報告で判明

日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)で、昨年9月に3件の人為ミスが起きて対策を講じた後も、人為ミスが相次いでいたことが15日、原子力規制庁の保安検査報告などで分かった。保安規定が定める「運転上の制限」の逸脱はなく、プラントへの影響もないため公表していなかった。

                             福井新聞 ←ーーこちら

2017.1.18  新着情報

怪死の動燃・総務部長 妻

「もんじゅ維持のために、1人が死んだ」

田中龍作ジャーナル ←ーーこちら

新着情報 2016.12.8

「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故から21
12/3、21回「もんじゅを廃炉へ!全国集会」は、
驚くほどの快晴に
恵まれた。
たんぽぽ舎も参加。その報告

詳しくはこちら

新着情報 2016.12.8

「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故から21
12/3、21回「もんじゅを廃炉へ!全国集会」は、みんなも驚く快晴に恵まれた。

2016.12.02 新着情報

新高速炉 負担増大も もんじゅ代替 18年に工程表 

  東京新聞  ←ーーこちら

 

〈関連記事〉ナゾの死を遂げたもんじゅ調査担当者 死の直前の言葉

     週刊朝日 2013年3月15日号  ←ーーこちら

新着情報 2016.11.09

20161105UPLAN 海渡雄一「もんじゅは廃炉だ!黄昏の核燃料サイクル」 こちらから

新着情報 2016.9.23

「もんじゅいらない」脱原発集会に9千人超 代々木公園  朝日新聞デジタル   こちら                      

新着情報 2016.9.21

もんじゅ運転  わずか250日 臨界から22年  国費1兆円!!!                                                福井新聞 こちら

 

新着情報 2016.9.17

青柳信行さんメルマガより

敦賀市長への抗議について
昨日抗議の電報(打電)と言うことでお願いしましたが、電話やFAXもありますので調べましたら以下の先になると思われます。なお、市長室や秘書広報室にはFAXの番号が書いてありませんでした。
昨日は、抗議の電報行動でしたが、電話やFAX、手紙による抗議先については、以下の所が良いのではないかと思います。皆様のご協力よろしくお願いします。
電話での抗議先 

秘書広報課     0770-22-8100
原子力安全対策課  0770-22-8113
FAXでの抗議先
原子力安瀬対策課  0770-22-1743
総務課       0770-22-6220
住所は、福井県敦賀市中央町2丁目1-1  914-8501


原子力発電に反対する福井県民会議
事務局長  宮下正一
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9月13日、もんじゅが廃炉へ大きく踏み出したことが広く報道されました。しかしながら、渕上敦賀市長は廃炉しないように要請を続けているというのです。
以下、新・もんじゅ訴訟の原告団の中心的役割を果たしている福井県民会議のみ なさまより、全国から抗議の声を上げてほしいという強いお願いをいただきました。ぜひ、全国からの打電により、市長の行動が独りよがりであり、市民、国民の支 持を得られないものであることを明らかにして行きたいと思います。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

新着情報 2016.9.16  

青柳行信さんメールから

★松田奈津子(脱原発弁護団全国連絡会事務局)  さんから:
9月13日、もんじゅが廃炉へ大きく踏み出したことが広く報道されました。
しかしながら、渕上敦賀市長は廃炉しないように要請を続けているというのです。
以下、新・もんじゅ訴訟の原告団の中心的役割を果たしている福井県民会議のみ なさまより、全国から抗議の声を上げてほしいという強いお願いをいただきました。ぜひ、全国からの打電により、市長の行動が独りよがりであり、市民、国民の支 持を得られないものであることを明らかにして行きたいと思います。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

元の書面はこちら
敦賀市長への抗議打電要請について.pdf
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新着情報 2016.9.17

*もんじゅ、ずっと運転停止でも計1兆円税金投入…廃炉でさらに3千億、日本の
原子力政策破綻                                                                                           Business Journal   

新着情報 2016.9.14

政府は高速増殖炉もんじゅを廃炉にする方向で最終調整に入った。

もんじゅを廃炉にすると、その燃料であるプルトニウムを取り出す再処理工場も必要なくなる。再処理工場は、稼働し始めると「原発が日常的に放出する放射性物質の1年分を1日で放出する」と言われるほど膨大な放射性物質を海と空に放出する。福島第一原発事故が未だに収束せず、放射性物質が放出され続けている中で、この国をこれ以上汚染すべきではない。もんじゅだけでなく、再処理工場の廃止も合わせて決断すべきである。

中村高市さん こちら もしくはこちら  

新着情報 2016.9.14

政府、もんじゅ廃炉で最終調整 核燃料サイクル政策見直し必至

                                        福井新聞 こちら

新着情報 2016.9.14  中村隆市さん こちらから

政府は高速増殖炉もんじゅを廃炉にする方向で最終調整に入った。もんじゅを廃炉にすると、その燃料であるプルトニウムを取り出す再処理工場も必要なくなる。再処理工場は、稼働し始めると「原発が日常的に放出する放射性物質の1年分を1日で放出する」と言われるほど膨大な放射性物質を海と空に放出する。福島第一原発事故が未だに収束せず、放射性物質が放出され続けている中で、この国をこれ以上汚染すべきではない。もんじゅだけでなく再処理工場の廃止も合わせて決断すべきである。

◆政府、もんじゅ廃炉で最終調整 核燃料サイクル政策見直し必至
(2016/9/13 福井新聞)から抜粋

...

 政府は12日、原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を廃炉にする方向で最終調整に入った。政府関係者が明らかにした。再稼働には数千億円の追加費用が必要となり、国民の理解が得られないとの判断に傾いた。核燃料サイクル政策の枠組みの見直しは必至で、関係省庁で対応を急ぐ。

 所管の文部科学省は、規制委から運営主体の変更勧告を受け、原子力機構からもんじゅ関連部門を分離し、新法人を設置して存続させる案を今月に入り、内閣官房に伝えた。しかし、電力会社やプラントメーカーは協力に難色を示しており、新たな受け皿の設立は困難な情勢。政府内では、通常の原発の再稼働を優先すべきだとの考えから経済産業省を中心に廃炉論が強まっていた。

 原子力機構は2012年、もんじゅを廃炉にする場合、原子炉の解体など30年間で約3千億円の費用がかかるとの試算をまとめている。もんじゅは核燃料の冷却にナトリウムを利用する特殊な原子炉のため、一般の原発の廃炉費用より割高となる。

 一方、再稼働するには、長期の運転停止中に変質した燃料を新しいものに交換する必要がある。

 もんじゅ本体の施設の維持管理に年間約200億円かかり、茨城県東海村にある燃料製造工場を新規制基準に対応させる工事費も大幅に必要となる。もんじゅ本体の新基準対応費も含めると、再稼働させるためには数千億円の追加負担が見込まれる。

 ■もんじゅ プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使い、高速中性子による核分裂反応を用いる原子炉で、燃料として消費する以上のプルトニウムを生み出すため高速増殖炉と呼ばれる。開発第2段階の原型炉で出力は28万キロワット。1994年に初めて臨界に達したが、95年にナトリウム漏えい事故を起こすなどトラブルが続き、運転実績はほとんどない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

◆高速増殖炉“もんじゅ”廃炉を視野に検討
(2016年9月13日 12:20 日テレNEWS24)

 政府は、福井県にある高速増殖炉もんじゅの廃炉を視野に検討していることが分かった。日本の原子力政策が大きな転換点を迎えている。

 福井・敦賀市にある「もんじゅ」は、文部科学省などが所管し、JAEA(=日本原子力研究開発機構)が運営する特殊な原子炉で、日本の原子力政策のなかで中核に位置づけられてきた。

 NNNは12日、もんじゅを取材したが、1994年の運転開始後、事故などが相次ぎ、これまで22年間で稼働実績がほとんどない。一方、プラントを冷却する液体ナトリウムの装置などは動き続けていて、約160人の職員が維持管理にあたっているという。

 しかし、もんじゅを巡っては、原子力規制委員会がJAEAの安全管理体制はずさんだとして、別の運営主体を探すよう求めていて、維持管理費だけで年間約200億円という巨額のコストも問題視されている。

 こうしたことから政府は、もんじゅの廃炉を視野に検討していて、研究は別の施設で続ける案を軸に、今後、関係閣僚会議で決定する方針。

(動画あり)
http://www.news24.jp/articles/2016/09/13/07340802.html

◆核燃料サイクルに12兆円 コスト年1600億円 国民負担続く(2015年11月17日 東京新聞)から抜粋

高速増殖原型炉「もんじゅ」が廃炉になる可能性も出てきたことを受け、本紙はもんじゅを中核に国が進めてきた核燃料サイクル事業にかかったコストを、あらためて調べた。いずれ必要になる廃炉費用も考慮し集計した結果、少なくとも12兆円が費やされ、もんじゅが稼働していない現状でも、今後も毎年1600億円ずつ増えていくことが分かった。実用化のめどのない事業に、巨額の国民負担が続く実態が浮かんだ。

最も高コストなのは、原発で出た使用済み核燃料を溶かしてプルトニウムを取り出す再処理工場(青森県六ケ所村)の7兆円強。

核燃サイクルのコストは、電気事業連合会(電事連)が十年以上前の03年、各施設の建設、操業(40年)、解体、最終処分までの総額を約19兆円との試算をまとめた。

 しかし、もんじゅはほとんど稼働せず、再処理工場や混合酸化物燃料(MOX燃料)工場は未完成。ウラン資源を循環させるサイクルがほとんど動いていない中、本紙の集計結果からは、既に電事連の試算額の6割以上が使われた。

 今後40年操業すれば、さらに巨額のコストが必要になる。これは、核燃サイクルを続ければ、電事連がはじいた19兆円では収まらないことを示唆している。

 核燃サイクルの財源は、税金か、電気料金に上乗せされた分かの違いはあるものの、国民負担であることに変わりはない。

http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201511/CK2015111702000135.html

◆「六ヶ所村再処理工場 ・恐るべき再処理の実態」小出裕章氏
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2137.html

新着情報 2016.9.05

もんじゅを廃炉に! 核燃料サイクル政策からの撤退を! 新・もんじゅ訴訟 9月7日 第4回口頭弁論

脱原発弁護団連絡会 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/16-09-02/


  昨年12月25日、もんじゅから250キロメートル以内の住民105名が、原子力規制委員会に対して、もんじゅに係る原子炉設置許可処分の取り消 しの義 務付けを求める訴訟を提訴しました(被告は国)。
もんじゅ設置主体である日本原子力研究開発機構が訴訟参加し、三つ巴の闘いに なっていま す。つづきはこちら
                    **********************
呼びかけ団体   
再処理とめたい!首都圏市民のつどい/原水爆禁止日本国民会議/日本消費者連 盟/ふぇみん婦人民主クラブ/

原子力発電に反対する福井県民会議
問い合わせ
0776-21-5321(新もんじゅ訴訟原告団事務局)・ 03-5511-4386(新もんじゅ訴訟弁護団事務局)

新着情報 2016.9.04

もんじゅを廃炉に! 核燃料サイクル政策からの撤退を!
新・もんじゅ訴訟 9月7日 第4回口頭弁論
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/16-09-02/

昨年12月25日、もんじゅから250キロメートル以内の住民105名が、原子力規制委員会に対して、もんじゅに係る原子炉設置許可処分の取り消 しの義 務付けを求める訴訟を提訴しました(被告は国)。
もんじゅ設置主体である日本原子力研究開発機構が訴訟参加し、三つ巴の闘いに なっていま す。

「もんじゅ」を巡り原子力規制委員会は去年、運転を安全に行う資質を持ってい ないなどとして、日本原子力研究開発機構に代わる新たな運営主体を示 すよう勧告し、文部科学省の検討会が議論を行ってきました。しかし、文科省は8月中 に原子力規制委員会への回答を断念しました。今まで一兆円超の国費が投入されたものの、全く今後のめどは立たないどころ か、維持管理だけで年間約200億円かかるというもんじゅ。
もんじゅに対する設置許可は早急にいったん取り消すべきです。
現地福井からも原告が参加します。地裁前での集会と、期日後は報告集会を予定 しています。もんじゅ廃炉に向けたこの訴訟に、首都圏から多くの方々 のご協 力をお願いします。
■13:30~ 前段集会    
東京地裁前、最寄駅:霞ヶ関A1出口
   新・もんじゅ訴訟原告団、弁護団
原告団・弁護団裁判所へ入廷
■14:15~ 第4回口頭弁論期日
 東京地裁第103号法廷
■15:15~ 記者会見・報告集会  参議院議員会館101 最寄駅:永田町 1番出口
15時00頃~ロビーにて通行証配布予定
「もんじゅ 問われている叡智 もんじゅ 明かされた真実 合作ダイジェスト版」
(監督:能勢太郎、朗読:吉永小百合、ナレーション:坂本龍一、制作:ストッ
プザもんじゅ)上映

新・もんじゅ訴訟原告団(共同代表 中嶌哲演、同 池島芙紀子、同 兼松秀代 ほか)
新・もんじゅ訴訟弁護団(河合弘之、海渡雄一、福武公子、甫守一樹、大河陽子 ほか)

次回第5回口頭弁論期日は12月7日11:30~103号法廷
呼びかけ団体   
再処理とめたい!首都圏市民のつどい/原水爆禁止日本国民会議/日本消費者連
盟/ふぇみん婦人民主クラブ/原子力発電に反対する福井県民会議
問い合わせ
0776-21-5321(新もんじゅ訴訟原告団事務局)
03-5511-4386(新もんじゅ訴訟弁護団事務局)

新着情報 2016.8.28

【もんじゅの悪智慧】もんじゅを今後10年運転すると(動きませんが)、

6000億円かかると政府が試算しているという。

すでに1兆2000億円もドブに捨てている。

これだけあったら、何人の貧困が救えただろうか。原子力ムラは寄生虫です。   

金子勝さん Twitter こちら

▼新・もんじゅ訴訟提起

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もんじゅを廃炉に! 核燃料サイクル政策からの撤退を!
新・もんじゅ訴訟提訴 支援集会に参加を!
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12月25日(金)
14:00~ 前段集会(東京地裁前、最寄り駅:霞ヶ関A1出口)
14:30~ 提訴行動(原告・弁護団が東京地裁に入ります)