たんぽぽ舎高江駐在員報告 20181108

天候:晴れ、朝から風が数m、波高5060cm、班を分け私たちの班4名は昨日同様K9護岸近くのフロートに張りついた。長い一日の始まりだ😰。他の2つの班はレジャービーチを守ことと抗議をすることになった。 

   840分からゲート前の人たちが第三ゲートにきて我々の応援をしている。風に乗ってその応援のスピーチや歌も聞こえてくる。涙が出る😢ほどうれしい。私たちは決して孤立はしていないし、孤独でもない。このように連携して行動するのは素晴らしいことだ。大きな勇気をもらう。 

<午前の作業> 

小玉フロート(直径30cm)30個くらい繋いだものを(20m/本)8本辺野古崎から長島の間に張らる作業を2回やられた。これに対して、抗議船/カヌーチームは抗議&阻止活動をした。功を奏して午前中2回の布設で終わった。 

<午後の作業> 

引き続き、辺野古崎から長島の間フロートを張る作業が行われた。カヌーチームの23&抗議船はそちらに対応した。 

私たち4名はK9護岸近くのフロートを伸ばすことを阻止することに専念した。そして、もう本日も終わりかと思われる1535分、作業和船4隻が現れ私たちが守っているところを伸ばそうとする作業に着手し始めた。近くにいたGBが数艇寄ってきて足ヒレをつけ始まった。「これはやる気だ」私たちはカヌーをフロートにガジガジに縛り付け抵抗を始めた。他の場所で抗議しているカヌーにも助けを求めたがすぐ飛んでくる船がいない。私は覚悟を決め「ここは絶対に譲らない」と彼らに宣言した。その気迫に押されたのか、もう時間だと思ったのか、海保と作業員が何やら相談を始め数分後には帰り始めた。私は「勝った」と思った。結局本日もここは繋がせないように死守した😅。今日も8時間波に浮かんでいた。当然昼食もカヌーの上で食べた。勝負が明日以降に持ち越された。 

海保に拘束され瀬嵩の浜に戻されるカヌーメンバー