たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180613

新着情報 2018.6.13   たんぽぽ舎高江駐在員報告

(久しぶりの報告なので、ホームにアップしました・・編集部) 

天気晴れ、風が弱く大浦湾はナギ状態であった。 

350分起床、ちょっと辛い。 

   砕石運搬船か入ると言う情報があり、抗議船及びカヌーチームは船が入港する途中の長島方面、私達はカヌーチームの別働隊として大浦湾の瀬嵩に向かった。瀬嵩から近いK9護岸に砕石の搬入がある。1回の運搬で10トン積みダンプカーで約170台の砕石が運び込まれる💢

    瀬嵩の浜からカヌーを漕いで20分ほどで搬入場所の目の前のフロートに到着、ここで運搬船を待つ、船は長島方面から来るので無線で刻々と情報が入る。9時近くに運搬船が大きく見えぐんぐん近づいてくる。私たちはフロートを超えて抗議活動に入った。海保GBに追い掛け回され、逃げ回りながら運搬船にせまったが全員が拘束されるまでそれほど時間はかからない。いつも言ってるようにGBとの力の差は1000倍以上あるのでやむを得ない。今日は運搬船を止めるまでには至らなかった。しかしこのような抗議の姿勢は持ち続けたいと思っている🤗。 

    一方、抗議船と長島方面のカヌーチームはよく健闘し1時間以上の搬入を遅らせる活動を行った。 

  報道によると沖縄防衛局は「817日より埋め立て工事を開始する」とのことである。埋め立てが始まるともう後戻りするのは難しいと言われている。このような緊迫した状態でズルズルと817日を迎えるわけにはいかない。 

    私は今でも沖縄中の多くの人や本土の心ある人たちが辺野古に集結すれば工事をストップする事は可能であると思っている、、、 

   また同じく報道によると2日前墜落したF15が事故からわずか36時間で飛行再開との事である。 

「えっ、、、」次の言葉はあきれて出てこない。私はこのような事は単に米軍の問題だけじゃなく、日本政府にも大きな問題があると思っている。このFacebookを読んだ本土の皆さんどのように思いますか?これが沖縄の現実なのです😭 

K9護岸に向かう辺野古ぶるー