たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180206

久しぶりで太陽が出た。しかし、まだ朝は寒い、昨日と今日はこの冬一番の寒さで朝は9℃との事だった。
   
8時半ごろから辺野古の海は採石をダンプカーからモッコに落とす音、海に落とす音が響き渡っている。その音は毎日聴いていても決して慣れる事は無い💢。その音11回が海を確実に殺していくことであるから。 
    
カヌーチーム及び抗議船はK2護岸工事に向かった。相変わらず海上保安庁のGB (ゴムボート)はフロートの中で私たちを待ち構えている。よくよく考えてみるとこれは非常に滑稽というか、無法というか、一言では言い表せない1つの社会現象?である。彼らはこのような仕事(仕事と言うことができるかどうか)をするため、誇りある海上保安官なったのでは無いだろう。
   
ただ単に私たちを待ち構え、フロートを越えて抗議する私たちをGBで追いかけたり、飛び込んで私たちのカヌー抑えたり、時にはこの寒いのに私たちを海に落としたりする😡。そしてその根拠/理由を聞いても満足に答えられない。単にロボットとして動かなければいけない。このようなことを若者にやらせてはいけない
     
2護岸工事は1日中砕石投下であった。これが終わると被覆ブロックを護岸の両側に並べ、クレーンが前のほうに異動し同じ作業が繰り返される。
   
午前1130分ごろから風が強くなり海上で10m/sとなり、午後からの海上行動は中止となった。 

またまた、朝日に向かっての写真です。前の人、後の人も自分のカヌー以外にもう一艇(人が乗っていない)のカヌーを引いている。(注 写真の加工作業中です( ^ω^)・・・編集部)