たんぽぽ舎辺野古駐在員 20170806

 

 天気晴れ&曇り、風強い 

今日は台風の余波で風が強く、日差しもそれほど強くなかった。 

   添付資料は今、辺野古/高江、海などで問題になっている「機動隊」「海上保安官」などの暴力について調査し国際社会に発信していく、と言う取り組みの新聞記事です。私もカヌーチームの一員として聞き取り調査に応じました(40) 

   いずれにしろ、彼らの暴力はすさまじものがあります。もちろん個人によって対応は違いますが基本的には私たちを「単なる暴力集団」と見て、何をやっても構わないと思っているのではないでしょうか。国際的な弁護団や人権団体がしばしば調査に来たりしていますか一向に改める気配はありません💢 

   今回も「日本環境法律家連盟」という弁護士450名で組織されている団体です。新聞の記事を読んでもらえばわかりますが、多くの人が怪我をしているのは事実です。これだけの暴力がまかり通っても法治国家である日本は問題にしません。むしろなんでもありのやり放題です。例えばゲート前では

 「道を3回横断したら注意をされ、4回目には道路交通法違反で逮捕されます。しかもこの時、両手に手錠かけられます」そもそも、こんなルールを警察が作っても良いのでしょうか?これはれっきとした法律です。法律は立法府である国会作るものだと思いますが本土の皆様はどのようにお考えでしょうか? 

あげればきりがありませんがこのローカルのルールを2つばかり上げておきます。

 

.警察車両(大型バス2台、マイクロバス1台)を何年間も歩行者が通る道に駐車してあります。ここは工事車両が入るので、その入り口、扉の前を警察があらかじめ占有して置き、工事車両が来た時、マイクロバスが移動し工事車両を入れるためです。私たちがここに座り込みしないように大型バスを置いています。

 

2.抗議している人たちを強制排除し、シュワブのフェンスと大型バスの狭い場所に閉じ込めます。長い時は炎天下1時間にも及ぶことがあります。

 

前はトイレに行くことができませんでした。考えて見れば人をこのような場所に閉じ込めておく、いわば監禁状態を許すような法律はあるのでしょうかね。