新着情報 2018.7.14

★★★福島第1原発事故現場
※汚染水を流す準備を着々と進める とんでもない!!!
「海洋放出へ埋まる外堀 福島第1、トリチウム水タンク「撤去必要」 政府の議論に漁業者反発」西日本新聞2018年07月14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/137487/1/
写真:東京電力福島第1原発敷地内に立ち並ぶ、トリチウム水などが入ったタンク=2月..  続きはこちら ( 船津康幸さんFBより )

新着情報 2018.7.14

★★★福島第1原発事故現場
※汚染水を流す準備を着々と進める とんでもない!!!
「海洋放出へ埋まる外堀 福島第1、トリチウム水タンク「撤去必要」 政府の議論に漁業者反発」西日本新聞2018年07月14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/137487/1/
写真:東京電力福島第1原発敷地内に立ち並ぶ、トリチウム水などが入ったタンク=2月...
「東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む水の処分を巡る議論が大詰めを迎えている。政府の小委員会は、トリチウム水のタンクを撤去する必要性を初めて明示し、処分が不可避と強調。与党も処分の早期判断を求めるなど、海洋放出に向けた外堀は埋まりつつあるが、地元の漁業関係者は反発を強めている。

 「廃炉作業のために新たなスペースを確保する必要がある。廃炉全体の進捗(しんちょく)の中で考えなければいけない」。13日の小委で、事務局側は慎重に言葉を選びながらタンク撤去方針に理解を求めた。

 2016年11月に設置された小委では、政府の有識者作業部会が整理した五つの処分方法について、社会的な影響などを議論。これまで、地下埋設や地層注入をした場合は処分に時間がかかるため社会的な影響が100年程度続くと指摘する一方、海洋放出や大気放出は10年程度にとどまるとの見解をまとめ、海洋放出の利点を示している。

 このほか、トリチウムの人体に与える影響がセシウムの約700分の1と低いことや、国内外の原子力施設で大量のトリチウムが排出されている実績を示すなど、海洋放出への布石を着々と打ってきた。

   ■    ■

 「問題を先送りせず、遅滞なく解決策を見いだすこと」。12日に自民党の東日本大震災復興加速化本部(額賀福志郎本部長)がまとめた提言案には、トリチウム水の処分の早期判断を国と東電に迫る文言が盛り込まれた。専門家の意見や海外の処分事例などを踏まえることも求め、海洋放出を念頭に、徹底した風評被害対策を要求した。

 小委は、8月に開く公聴会を踏まえ、処分方法の絞り込みを加速させる構えだ。東電の小早川智明社長は6月、福島第2原発を全基廃炉とする方針を福島県に伝達。内堀雅雄知事が10月の知事選への再選出馬を表明する直前のタイミングに、廃炉を「知事の手柄」と演出したことで、放出に向け県側から地元を説得する上での協力を引き出せるとの思惑も働く。

   ■    ■

 政府は知事選までの間、徐々に外堀を埋めていき「海洋放出やむなし」という雰囲気を醸成していくのが狙いとみられる。ただ、トリチウム水の海洋放出で風評被害が起きれば、直撃を受けるのは地元の漁業者たちだ。

 原発事故で操業中止を余儀なくされ、その後、福島の漁業復活に向け、血のにじむような思いで試験操業の対象を少しずつ広げてきた。安易に海洋放出に踏み切れば、努力が水泡に帰す可能性もあり、反発を強める。福島県漁業協同組合連合会の野崎哲会長は「社会的影響を考えると放出は漁業にとって打撃。タンクでの保管が一番安全だと思うので、国の正しい判断を信じたい」とけん制した。船津康幸さんFBより

新着情報 2018.7.9

【モニタリングポスト撤去】これも忖度?「継続配置」に反対続出。「存在が風評被害招く」「事故当時を思い出させる」と大きく後退した福島市議会の意見書    民の声新聞

新着情報 2018.6.28

【合掌】地震、津波のなか原発事故の被曝、避難、除染と帰還にかかわり、まだ8割の帰還困難区域に向き合う福島県浪江町の馬場町長さんが亡くなられた。ADRの和解案すらアベの交代させた東電経営陣が今年4月拒否する鬼畜の所業と戦う最中だった。金子勝さんツイート

    毎日新聞 ☚click

新着情報 2018.6.27

住民による反対運動の成果。拍手。 福島 NEWS WEB 除染土再利用の実証事業再検討へ 除染で出た土を二本松市の道路の土木資材として使う環境省の実証事業について、環境省が市に対し、懸念する市民の意見が多く、事業が進められないとして、事業計画を再検討する考えを伝えた

満田夏花さんツイート

新着情報 2018.6.24 

◉福島第1原発事故現場
「福島、溶融核燃料採取2号機から 廃炉作業最大の難関」共同通信2018/6/23 19:176/23 19:18updated
https://this.kiji.is/383189822782800993?c=39546741839462401
写真:東京電力福島第1原発。手前から1、2、3、4号機=2月

 

船津康幸さんFBより

新着情報 2018.6.22

◎原発事故被害者の講演が報道されました。
※6月9日、原発なくそう!九州玄海訴訟かすや原告の会主催のドキュメンタリー「終(つい)の住処(すみか)を奪われて 福島原発被害東京訴訟」上映会で。
※朝刊紙面の写真と当日の参加者からいただいた感想文も添付しておきます。
「原発事故で故郷失うな 福島から避難の岩渕さんが粕屋町で講演 自殺者や突然死7年後の今でも [福岡県]」西日本新聞朝刊2018年06月22日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/426591/...

                   船津康幸さんFBより

                         

 

新着情報 2018.6.17

刑事裁判傍聴記第16回公判:(添田孝史)

「事故はやりようによっては防げた」

 

福島原発告訴団

新着情報 2018.6.16

飯舘村小宮野手神に設置されたMP(モニタリングポスト)。 今日(16日)16時半、気温12.0℃小雨。気温と雨で若干低め何時もは0.84µ㏜/h程度です。 MP直近では0.80µ㏜/h程度ですから誤差の範囲ですが2m程離れると1.16µ㏜/hですこれは誤差の範囲を越えます。1m範囲のMP?そしてこれが公式記録。                        飯舘村農民見習い伊藤延由さんTwitter(☟写真)

新着情報 2018.6.7

★★★原発事故被害地域 福島県
「「2年分一括」4割満たず 東京電力、避難区域外の営業損害賠償」福島民友新聞6/6(水) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…            船津康幸さんFBより

20180527 UPLAN 国連人権理事会発言者による報告会「東電福島原発事故と私たちの人権~世界に伝えた母たちの願い・子どもたちを被ばくから守って!」   動画はこちら

新着情報 2018.5.26

環境省、発狂中。

フレコンバッグ解体、汚染土を取り出す。8月

汚染土で野菜を作る、実証実験。11月

...

何を実証するのだろう?
(60年以上かかるぞ、3世代で)

Shared from Mika Noro :

一体、どこの奴隷国なんだ?

北川高嗣さんFBより

新着情報 2018.5.23

【福島原発かながわ訴訟】焦る国。結審控え法廷で28分間の反論。「対策講じても事故は防げなかった」「過失責任認めた4地裁の判決は誤り」~第27回口頭弁論  民の声新聞 ☚click

新着情報 2018.5.23

◉原発事故被害地域 東北・関東で
「最終処分場の2割で受け入れ制限 原発事故廃棄物に自主基準」佐賀新聞5/21 18:16
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/220054                           船津康幸さんFBより

新着情報 2018.5.23

◎原発事故被害地域 福島県
「除染土再利用の事業中止求める 福島の2団体が署名提出」河北新報2018年05月22日火曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokun…/201805/20180522_63045.html

                                                                                                          船津康幸さんFBより

新着情報 2018.5.23

福島第一原発の護岸エリアの地下水観測井No.2-3。今年に入って、全βが最高値を更新し続け。数ヶ月続いてる。測るたびに最高値タイか、最高値更新。それまでの最高値は2014年だったんだけど。最新では2200Bq /Lで最高値。CsはNDなのでほぼSr90の寄与。排水の告示濃度限度はSr90で30Bq /L。2桁高い。

       おしどり♀マコリーヌさんTwitter ☚click

 

新着情報 2018.5.19

★★★原発事故被害 甲状腺ガン 記事を写真で紹介します
※5月18日夕刊  親が抱える不安・・・・
「原発事故と甲状腺がん 届け、患者の声⑤最終回「守ってやれなかった」西日本新聞5月18日夕刊

                                       船津康幸さんFBより

                             

 

2018.5.6  新着情報

【鬼畜】原発で深刻な汚染を受けた浪江町でも、訴訟が最後の道となった。日立支配の東電が和解案を繰り返し拒否し、原子力損害賠償紛争解決センターが和解手続きを打ち切った。馬場有町長は「避難者に寄り添うどころか、突き放しているとしか思えない残念な結果」と悲痛だ。(金子勝さんツイート

原発ADR:浪江町と東電の賠償交渉打ち切り 

毎日新聞  ☚click

2018.5.3 新着情報

【86カ月目の飯舘村はいま】実証実験で再確認された「野焼きでセシウム飛ぶ」。約1割が飛散、灰の中には8000Bq/kg超も。村役場「来年度も自粛へ」  民の声新聞 ☚click

2018.5.3 新着情報

★★★福島第1原発事故現場
※最近、一般人の構内の視察を積極的に推進していると伝えられているが「7万平方メートル拡張 第一原発構内一般服エリア」   福島民友  ☚click  (船津康幸さんFBより

2018.4.29  新着情報

元東電社員が証言「津波評価根拠乏しい」 原発事故強制起訴        福島民友 ☚click (船津康幸さんFBより

2018.4.27  新着情報

原子炉下の容器底部、床一面に溶融物 福島第一2号機(朝日新聞) - goo ニュース

火盗あらため鬼頭さんツイート ☚click

新着情報 2018.4.17
◎東日本大震災・原発事故被害地域を撮り続ける
「<篠山紀信さん>被災地、原発 撮り続ける「人々の姿、今後も形に」」河北新報2018年4月16日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180416_73026.html
写真:福島第1原発の廃炉作業を収録した写真集を手に、被写体への思いを語る篠山さん

 

 

2018.3.30  新着情報 

(1)3/21、さよなら原発全国大集会の報告。たんぽぽ舎も参加。

(2) 森友学園疑惑徹底追及! 安倍内閣は総辞職を! 3/27、昼休み国会前連続行動の報告

(3)森友学園疑惑徹底追及! 安倍内閣は総辞職を! 3/28、18:30~  連続国会前抗議集会

2018.3.27  新着情報

原発賠償資金の回収に最長34年         NHK 福島web Newa   ☚click (船津康幸さんFBより

2018.3.25  新着情報

★★★原発事故被害地域 福島県で
◉「<原発事故避難者集団訴訟>賠償額「実態に見合っていない」原告側弁護団が批判」河北新報2018年3月23日
http://www.kahoku.co.jp/tohokune…/201803/20180323_63025.html

 

◉原発被害地域 福島県 長い記事です
「<原発事故>復興作業員、長い帰宅後 避難者の家シェア」毎日新聞3/24(土) 11:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000035-mai-soci

                                                                                   (船津康幸さんFBより)

2018.3.23  新着情報

★★★原発事故被害地域 福島県で
※なかったことにしたいのでしょう、早すぎる撤去!!
「線量測定設備約2400台撤去へ」NHK福島03月20日 16時51分
http://www3.nhk.or.jp/ln…/fukushima/20180320/6050000470.html
「福島第一原子力発電所の事故を受けて福島県内の学校などを中心に設置された放射線量を測定するモニタリングポストについて、原子力規制委員会は、来年度から、避難指示が出ている自治体などを除き、線量が低くなっている場所のモニタリングポストを撤去することになりました。(船津康幸さんFBより

2018.3.22  新着情報 

線量測定設備約2400台撤去へ    NHK福島県 news  満田夏花さんツイート ☚click

2018.3.22  新着情報

20180321 UPLAN【デモ中止・集会のみ】

いのちを守れくらしを守れフクシマと共にさようなら原発3.21全国集会   動画はこちら ☚click       三輪祐児  

2018.3.20  新着情報

3/20NHKニュースより 

国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え

 東電福島第一原子力発電所の事故をめぐり、国連人権理事会で、ドイツなどが日本政府に避難者への支援の継続などを勧告するなか、避難者の1人がスイスで開かれている国連人権理事会で演説し、国際社会に支援を訴えました。 演説を行ったのは原発事故のあと、福島県郡山市から大阪市に避難した森松明希子さん(44)です。   詳しくはこちら

 

2018.3.19  新着情報

【原発事故と甲状腺ガン】福島だけの問題じゃない「低線量被曝」や「甲状腺検査」。牛山元美さんが宮城・柴田町で講演。検査に消極的な行政、試験焼却も開始     民の声の新聞  ☚click

2018.3.18  新着情報

【福島原発被害東京訴訟】「ようやく被害者と認められた」。東京地裁が「2011年12月までの避難の合理性」認める判決。国と東電の過失責任認定は4例目       民の声の新聞  ☚click

2018.3.17  新着情報

原発避難訴訟、東京地裁判決後集会  

動画はこちら ☚click

 

脱被ばく実現ネットFBより

2018.3.14 新着情報 3.12   OurPlanet TV

福島・甲状腺検査4巡目の検査目的見直しへ~

県が答弁
http://ourplanet-tv.org/?q=node/2231   ☚click

財務省の公文書改竄もひどいんですが、、、
福島県の甲状腺検査もかなり、めちゃくちゃ・・・。
データ把握をせずに済むように、福島県と医大が、4巡目の検査目的をひっそりと変えていた問題。一昨日、県議会で、古市議員が追及し、ほぼ撤回と言えるような回答を得た。
 「
ひだんれん」が、質疑について詳報。http://hidanren.blogspot.jp/2018/03/blog-post_14.html  ☚click
福島県が実施している甲状腺検査をめぐり、4巡目「実施計画」の目的から「甲状腺の状態を継続して確認する」といった文言が削除されていた問題で12日、県は削除を見直す考えを示した。定例議会での古市三久議員の質問に対し、県民健康調査課長が答弁した。

 

 

2018.3.11 新着情報

<林幹雄・経産相>  【NHKで「汚水せん」連発 “原発担当”の資質なし】日刊ゲンダイ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176758  ☚click

「福島の復興なくして日本の再生なし」なんて、大嘘 

 

(非一般ニュースはアカウント凍結さんツイート 

2018.3.11 新着情報

【福島原発かながわ訴訟】「被曝不安消えぬ」「元気だった夫を返して」。原告本人尋問終わる。被告側代理人は被曝リスク・健康被害を否定する発言に終始

 

民の声の新聞 ☚click

2018.3.10 新着情報

20180308 UPLAN

国連人権理事会、福島原発事故関連の勧告の意義とは?     動画はこちら ☚click

2018.3.6  新着情報

原発事故の被害者 国連人権理事会に初出席へ 支援継続を訴え 

福島県郡山市に住んでいた森松明希子さん。

昨年、東電講座にて、たんぽぽ舎でも講演されました。

 

【署名のお願い】3/11締切

原発事故被害者の人権をまもって

被ばくを避け、健康を守る権利が、避難をするしないに関わらず侵害され続けています。避難したいと思う人が、等しく、被ばくを避ける権利、つまり避難の権利が認められているでしょうか?

避難の権利を認めず、医療支援も情報提供もないまま、住宅提供を打ちきり経済的圧迫によって被害者に事実上帰還を迫る政策は、森松さん一家をはじめとする原発事故被害者に対する人権侵害です。

もしもあなたに同じ事が起こったとき、あなたなら何をまもりますか?   何を最も大切にしたいと思いますか?

人の命や健康をまもる権利は、生まれたての赤ん坊から明日で寿命を閉じるというお年寄りに至るまで、一人一人に与えられた基本的人権です。日本政府に、あなたの声を届けてください。

ジュネーブで、世界に向けて語ろうとしている森松さんの背中を、あなたの 「署名」 で、押してください。

〇 「ただ、ふつうの暮らしが、したかった。」コーナーの最終部に【署名入口】あり。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61192/ ←署名はこちら 3/11締切

 

2018.3.8 新着情報

★★★原発事故被害地域 
※事故から7年経ても放射性廃棄物が福島以外にも大量に存在してます 
※11都県中でも栃木、千葉、宮城の3県は突出して多い 「原発事故「指定廃棄物」3県での処分場建設見通し立たず」NHK3月8日 4時12分福島第一

「東京電力福島第一原発の事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」をめぐり、栃木、千葉、宮城の3県では、国が計画している処分場の建設の見通しが立たず、事故からまもなく7年となる今も最終処分の方針が決まっていません。

「指定廃棄物」は、原発事故で発生した放射性物質を含む焼却灰や汚泥、稲わらなどで、放射性物質の濃度が1キログラム当たり8000ベクレルを超えるものを国が指定します。

環境省によりますと、「指定廃棄物」は去年12月末の時点で、東北や関東など11の都と県で合わせて20万3500トン余りに上り、下水処理施設や農地などに一時的に保管されています。

「指定廃棄物」は国が処理することになっていて、環境省は、福島県以外で量が多い栃木、千葉、宮城の3県で、処分場を1か所ずつ建設する計画です。

しかしいずれも地元の反対などで建設の見通しが立たず、事故からまもなく7年となる今も3県では最終処分の方針が決まっていません。

「指定廃棄物」は、時間の経過とともに放射性物質の濃度が下がって基準を下回り、国が指定を解除すれば、一般の廃棄物として処理できることから、宮城県では、稲わらや牧草など量が多い廃棄物で基準を下回ったものの処理を優先して進めたいとしています。

環境省は「建設に向けて地元の理解を得られるよう説明を続けていきたい」としています。

一方、環境省は、当初茨城県と群馬県でも処分場の建設を計画していましたが、この2県では、8年後までに多くの指定廃棄物の放射性物質の濃度が基準を下回ると試算されていることから、今の場所で保管を続け、基準を下回ったものから既存の処分場で処理する方針です。

11都県の現状

環境省によりますと、「指定廃棄物」は、去年12月末の時点で、東北や関東など11の都と県で合わせて20万3500トン余りに上り、下水処理施設や農地などに保管されています。

最も多いのは福島県で、全体の8割以上を占める17万5716トン。次いで栃木県が1万3533トン、千葉県が3711トン、茨城県が3536トン、宮城県が3358トン、群馬県が1187トン、新潟県が1018トン、東京都が982トン、岩手県が476トン、静岡県が9トン、神奈川県が3トンとなっています。」

                                                                船津康幸さんFBより       ☚click

新着情報 2018.3.7

福島・甲状腺がん196人〜「学校検診見直し」検討へ  3/1Ourplanet TV

東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」のあり方を議論している第30回検討委員会が5日、福島市内で開催された。最も注目を集める甲状腺検査については、悪性あるいは悪性疑いがあると診断された患者は3人増え、これまでに196人となった。詳しくは、こちら

2018.3.7  新着情報

【県民健康調査】無視され続ける調査外の甲状腺ガン手術、再発・転移。「これから話し合う」と県立医大。学校での集団検査など「倫理的に危険」とする声も               民の声新聞           ☚click

 

新着情報 2018.3.6

NHKスペシャル 「被曝の森2018」  2018年3月7日(水)
午後10時25分~11時15分  50分番組 NHK総合 (全国放送)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180307 ←こちら
東京電力福島第一原子力発電所の事故によって放射性物質で汚染された区域はこの先どうなっていくのか?2016年3月に放送した「被曝の森~原発事故5年目の記録~」では、急速に家々を覆っていく植物や、昼間から住宅地に出現するイノシシなど、無人の町が野生に侵食されつつある衝撃の実態を明らかにした。放射性物質の生物影響に関する様々な研究報告も伝え、低線量被曝の謎に迫った。今回の番組はその続編。

 

新着情報 2018.3.5

20180304 UPLAN

【野音集会】東京電力福島第一原発事故から7年 原発ゼロの未来へ 福島とともに

NO Nukes 3.4全国集会   動画はこちら

 

新着情報 2018.3.3

20180228 UPLAN【記者会見・報告会】福島原発刑事裁判第4回公判   

https://www.youtube.com/watch?v=jCNdJ_ohGgE

  2018.3.1  新着情報   共同通信ニュース 

(1) 甲状腺がんの再発1割、福島・・・原発事故当時615歳   2018/3/1  共同通信)

 東京電力福島第1原発事故の後、甲状腺がんと診断され手術を受けた福島県内の患者84人のうち約1割の8人ががんを再発し再手術を受けたことが、患者を支援しているNPO法人「3.11甲状腺がん子ども基金」(東京)の調査で28日、分かった。8人は事故当時615歳。専門家は「小児甲状腺がんのことは詳しく分かっていない。継続的な検査が必要だ」としている。 基金は今年1月末までに、福島県内外で甲状腺がんを発症した患者111人に、診療明細や自己申告を基に療養費を給付。事故当時、福島県内にいた84人のうち8人が再発や転移で再手術を受けた。

(2) 凍土壁の効果は限定的、福島・・・1原発の汚染水対策   2018/3/1  共同通信)

 東京電力が、福島第1原発の建屋周囲の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」による汚染水発生量の低減効果は1日当たり約80トンにとどまるとの評価結果をまとめたことが28日、関係者への取材で分かった。凍土壁を含む複数の対策を合わせた場合の低減量は同約380トンで、国費約350億円を投じて建設された凍土壁は単独だと効果が限定的との見方が強まった。 凍土壁は14号機の周囲の地盤約1.5キロに配管を埋め、冷却材を循環させて地中に氷の壁を築く。建屋への地下水の浸入を防ぎ、建屋地下の高濃度汚染水と混ざって汚染水が増えるのを抑える狙いがある。

 

2018.2.27  新着情報

【83カ月目の飯舘村はいま】102歳自死で東電に慰謝料支払い命じる。福島地裁「原発事故と相当因果関係ある」。原告の女性「東電は線香たむけて謝罪を」

福島県相馬郡飯舘村の大久保文雄さん(当時102歳)が、政府による全村避難方針が示された夜に自ら命を絶ったのは原発事故が原因だとして遺族の大久保美江子さん(65)=南相馬市に避難中=ら3人が東電に計6050万円の慰謝料支払いを求めていた損害賠償請求訴訟で福島地裁の金澤秀樹裁判長は20日午後、自死と原発事故との因果関係を認めた上で東電に計1520万円の支払いを命じる判決を言い渡した。弁護団は「原発事故の重大性をとらえているという意味では非常に画期的な判決」と評価。控訴しない方針だ。 民の声の新聞 ☚click

2018.2.27  新着情報

原発事故の避難者 国連人権理事会に初出席へ 支援継続を訴え 

福島県郡山市に住んでいた森松明希子さん。

昨年、東電講座にて、たんぽぽ舎でも講演されました。

(船津康幸さんFBより)

NHKnews web  ☚click

2018.2.21  新着情報

福島原発作業員、月収100万円って、このことじゃないか? 

遠隔操作でやるそうだが、すべてを遠隔操作だけではやれないだろう。

チェルノブイリ原発では、がれきの撤去作業員を約120万円で募集していたが、作業員は半年後に白血病などで死んでいった。

 

非一般ニュースはアカウント凍結さんツイート

2018.2.19   新着情報
★原発事故被害地域 福島県
「除染土壌の中間貯蔵施設公開 急ピッチで施設拡充、双葉・大熊」福島民友新聞2/17(土) 11:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00010010-minyu-l07
写真:急ピッチで進められる土壌貯蔵施設の工事 =16日、大熊町
「環境省は16日、東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た汚染土壌などを最大30年保管する中間貯蔵施設(双葉、大熊町)を報道公開した。... 
 昨年の本格稼働以降、県内各地の仮置き場から運び込まれた土壌は計画的に埋め立てられ、用地取得の進捗(しんちょく)に伴い施設の拡充も急ピッチで進んでいる。 
 「(2016年度を起点とする)当面5年間の見通しで示した最大の輸送量で事業が進捗(しんちょく)している」。小沢晴司福島環境再生本部長は、中間貯蔵施設への土壌の輸送が順調に進んでいると評価する。
                                                                (  船津康幸さんFBより 

2018.2.16  新着情報

甲状腺検査の学校での集団検査の継続などを求め、福島県に要望書を提出」

 

  原発事故の影響下、「子どもたちの健康を長期に見守る」「現時点での甲状腺の状態を把握する」という目的のための「県民健康調査」の甲状腺検査について議論を行っている甲状腺検査評価部会の第9回目が、1/26、福島市で開かれた。

 その中では、「学校での集団検査は半強制的であり、子どもの人権問題にも関わるなど」として、その見直しが必要だとする内容の意見が出され、今後、評価部会では検査の縮小に向けた提言を検討委員会に行うと言われています。

「子どもの人権問題」などという話は、福島県内の親たちから出ている話とは思えませんし、そのような事実は無いはずです。「子どもの人権問題」を取り上げるのであれば、検査のあり方以前に、他の地域では考えられない20mSv/年以下の地域に帰還させるという「非人道的な政策」こそ改めるべきです。

いわきの初期被曝を追及するママの会ブログより  詳しくは、こちら

2018.2.13   新着情報   (アワープラネットTV) 

新潟県で福島原発事故の健康影響の検証本格化

(2/4,ourplanet TV)詳しくはこちら
新潟県は5日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼動を巡り、福島第一原発事故による健康影響を検証する「健康分科会」の第2回会合を開いた。福島県が行っている「県民健康調査」や甲状腺がんについて、委員の意見が対立。今後、国や福島県の報告書にはないような資料も含めて、独自の検証を進めていく方針だ。 
 甲状腺がんをめぐり意見白熱
最も時間をかけたのは、福島県「県民健康調査」や甲状腺がんをめぐる議論だ。新潟大学の中村和利委員は、福島での検診をめぐり、「過剰診断」や、「検査の不利益」といった議論があることを指摘。さらに新潟大学の青山英史委員は、福島県「県民健康調査」検討委員会の中間とりまとめを参考に、甲状腺がんは生命予後のよいがんであるとの立場に立った。
これに対して、鹿児島大学の秋葉澄伯委員は「本当に過剰に見つけているのか、福島県立医科大学は認めてないんじゃないか」と指摘。他の地域で原発を再稼動する際には、事故後、子どもたちの内部被曝を把握出来るようにする検査体制の準備をするべきでないかと提案した。

2018.2.13   新着情報   (アワープラネットTV) 

甲状腺検査の見直し検討本格化〜学校健診打ち切りへ
(1/25、ourplanet TV)詳しくはこちら

甲状腺検査評価部会3(検査同意書の見直しなどに関する議論)
福島県の甲状腺検査を議論している「県民健康調査」甲状腺検査評価部会が26日、福島市で開かれ、検査の見直しに向けて具体的な作業が始まった。今後、検査のデメリットをリスト化した上で、同意書の取り方などを見直し、検討委員会に提言するという。「半強制的な受診」となっている学校での検診についても見直される可能性が高い。5月から4巡目の検査がスタートするが、検討のスケジュールに期限は設けないとした。

新着情報 2018.6.24 

原発被害者の救済を求める集会が行われます。 日時:6月28日(木)15:00~17:00 場所:衆議院第1議員会館多目的ホール 発言:武藤類子/片岡輝美/田村啓子/鈴木かずえ/森松明希子/崎山比早子/佐藤和良各氏 同日は19時〜なかのZEROでの原発ゼロ法案集会にもぜひ!

満田夏花さんツイート