新着情報 2017.2.1

【自主避難者から住まいを奪うな】「私たちは悪くない」「住まいを奪うな」。

迫る打ち切り。山形県米沢市の雇用促進住宅入居者が”退去しない宣言”         

民の声新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.1.28

<講演会>

2/11  福島風評にすり替えられる実害 ーひろがる健康被害、分断と苦悩ー

★日 時  2017年2月11日(土) 13時開場 13時30分開演 
★場 所  光塾 渋谷区渋谷3-27-15 光和ビル地下1階  
 ●JRをご利用の場合は、渋谷駅埼京線ホーム近くの新南口が便利です。徒歩一分。渋谷三郵便局隣

 ●東急線、地下鉄線ご利用の場合は、渋谷警察署向かいの16b出口が便利です

★参加費  500円     約50名
  問い合わせ  nijisaiban@gmail.com 又は岡田(090-8494-3856)

            脱被ばく実現ネット ←ーーこちら                        


2017.2.3 新着情報

【自主避難者から住まいを奪うな】聴く耳持たぬ福島県職員。

「内堀知事の政策決定に誤りは無い」と来月末で無償提供打ち切りへ~第6回福島県庁交渉

民の声新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.1.28

原発がどんなものか知ってほしい(全) 故平井憲夫

彼は原発反対運動家ではなく二十年間、原子力発電所の現場で働いていた方です。

読み返してみて、所詮人が作る原発そのものの危うさを再認識しました。皆様どうぞ・・。 H.Y

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html <-- こちらクリック

新着情報 2017.1.30

小学6年生の鷲野天音君の「大人の人に伝えたいこと」 原発事故前の2010年に書かれた文章)を転載します。
日本は世界第3位の原子力発電の国です。しかも、日本は世界第3位の火山国です。火山国だということは、地かく変動もよく起こります。もし、地しんが起きたらどうなるのでしょう。日本に原子力発電所は望ましいのでしょうか? もしなにも起こらなかったとしても、未来に、核のゴミとして残ってしまいます…ぼくたちの未来に汚れた海や山、空気や水、核のゴミを残さないでください。
 ぼくたちの未来に残してほしいのは、生き物のくらせる森、川、命、希望、そして大きくなったら、こんなことがしたいという夢が叶えられる社会です。

...

ぼくたちも一緒にやるので、大人の人も、勉強してほしいです。

 大人の人にやってほしいのは
●やりはじめたことの責任をとること。
●前のひとのやった無責任を、解決するようにがんばること。
●こわれてしまった自然を、元に戻す努力をすること。
●それから、これ以上自然をこわさないこと、です。

 未来に続く命のために美しい地球を創りましょう。  
 よろしくおねがいします。

全文 http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-21039  中村隆市さんブログ ←ーーこちら

新着情報 2017.1.30 お勧め。

「予防の原則」の観点から、原発の再開は許されない。

 127()、九州玄海訴訟の第21回裁判で、大阪市立大学名誉教授・

滋賀大学元学長の宮本憲一さんの意見陳述が行われた。

 「戦後最大最悪の公害として福島の事故が起こった」と

「原発を差し止めるべき理由」を明快に示す。

詳しくはこちらhttps://www.facebook.com/nogenkaigenpatu/posts/1154915611284663

新着情報 2017.1.23

ほぼ毎週金曜日の官邸前抗議の参加の度に出会うご夫婦がいます。その奥様のお兄様にあたる三浦五郎氏(二本松在住)の自費出版のお話を聞いて、是非読みたいとお願いしたら、「自費出版だから出版数に限りがあり、もう無い」と断られました。それでもと、奥様のお手持ちの本を無理にお借りしました。

左の新聞記事にもあるように、福島原発事故の4年前に原発事故をフィクションとして創作されたというものです。読んでみると、6年前の原発事故当時、福島の皆さんがどんな思いで安全な所を探し求めて逃げ惑ったかという過去の現実を彷彿としてよみがえらせる文章に驚きを覚えました。

本文はPDF版なので読みづらいかもしれませんが、短編小説ですから手軽に読めると思います。

ややもすればマンネリ化する原発反対抗議行動の中で、このような出会いがあり嬉しい限りです。 (編集部)

 

本文はこちらから   ←ーー

2017.1.20 新着情報

 「日本物理学会」が掲載を拒否した原発批判論文の紹介です。

『放射線内部被曝の危険性と科学者の責任』 京都大学名誉教授 山田 耕作

 一部抜粋:福島原発事故以来6年になろうとする今、何をなすべきか

 現在、甲状腺がんをはじめ多くの被曝被害が劇的に増加し、顕在化しています。にもかかわらず、政府・東電は被曝の被害を隠蔽し、危険を顧みず、年間20ミリシーベルトの汚染地への帰還を避難者に強制し、従わないものには住宅の援助や賠償を打ち切ろうとしています。この原発事故の加害者たる政府・東電による人権を無視した政策を撤回させ、避難の権利を確立する運動をいっそう強化しなければならないと思います。

 詳しくはこちら  http://www.com-info.org/ima/ima_20170110_yamada.html

 

2017.1.18  新着情報

【FoE Japan報告会】

3・11から未来へ 

福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、

福島の若者たちの声…(1/21)

  

FoE Japan  ←ーーこちら

 

新着情報 2017.1.11

「放射線被ばくを学習する会」が、”福島甲状腺がん「第三者機関」に関する申入書”を送付。

1月10日、「放射線被ばくを学習する会」が上記の申入書を、内堀・福島県知事、井出・福島県保健副支部長、小林・県民健康調査課長ならびに県民健康調査検討委員会に送付しました。

詳しくは、こちら

 

新着情報 2017.01.05  福島水素爆発の元凶は安倍晋三だった。

第一次政権で安倍首相は国会で原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があると再三、追求されたが、

「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

http://79516147.at.webry.info/201701/article_34.html

 

新着情報 2016.12.31

検討委員会が、小児甲状腺がんは「放射線の影響とは考えにくい」と、こだわる訳は?

12月27日に開催された、第25回福島県県民健康調査検討委員会の傍聴報告が、

「放射線被ばくを学習する会」から分かり易く、まとめられました。

おしどり・マコさんの質問もあり詳しくは、こちら

新着情報 2016.12.28  

昨日(27日)の被ばく量:5.8μSv。 昨日の行動、福島市内、川俣町5時間、村内19時間、何も屋内、車内。 飯舘村内では被ばくを避ける方法は無い。

最近低線量被ばくのしきい値に関する報道があるが.

スリコミニュケーションの仕上げか?。

飯舘村で住むと言うことは命ある限り被ばくする。

飯舘村農民見習い伊藤延由さんTwitter ←ーーこちら

新着情報 2016.12.28  

12/27、第25回福島県県民健康調査検討委員会の報告(抜粋)

「県民健康調査」検討委員会が27日、開催され、2巡目の健診で悪性ないし悪性疑いと診断された子どもは、前回より9人増え、68人となった。また手術をして甲状腺がんと確定したのは、10人増え、44人となった。1巡目と2巡目をあわせた数は、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いが183人。手術を終えた人が146人で、1人を除く145人が甲状腺がんと確定した。

<概要>
       悪性ないし悪性疑い(人)  ガン確定(手術済み)(人)
1巡目検査   115 (-)         101 (-)
2巡目検査    68(+9)         44(+10)
 合 計    183(+9)        145(+10)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(注1)上記で( )内は前回対比
詳しくは、OurPlanet TVにて 

再掲載 2016.12.27  (新着情報 2016.12.22)

小児甲状腺がんに関する意見を、送付。

12月27日に開催される第25回福島県県民健康調査検討委員会に向け、

21日、「放射線被ばくを学習する会」から検討委員全員と

小林・福島県健康調査課長に対し、意見を送付しました。詳しくは、こちら

新着情報 2016.12.27  

注目!!! 12/27、第25回福島県県民健康調査検討委員会の開催

小児甲状腺がん検診の行方は?

福島の子ども甲状腺がん検診「縮小」に、ノーベル賞の益川教授らが怒りの反論!
一方、縮小派のバックには日本財団
詳しくは、リテラhttp://lite-ra.com/2016/12/post-2804.html

新着情報 2016.12.26

原発避難でいじめ、原告団が声明。「報道は氷山の一角」「大人の世界でも嫌がらせ」

東電福島第一原発の事故後、福島県から避難した子どものいじめ被害が各地で発覚したことを受けて、原発被害者訴訟原告団全国連絡会が12月22日、声明を発表した。「報道された原発避難者の子どもに対するいじめは氷山の一角」「子どものみならず、大人の世界でも、心ない仕打ちや嫌がらせという事態が続いているのが実情」と事態の深刻さを指摘している。 詳しくはこちら

新着情報 2016.12.17 

経産省が動画・スチール写真も禁止

原発賠償の不合理問う場所で

田中龍作ジャーナル ←ーーこちら

 

新着情報 2016.12.10

!声明】

事故処理・賠償費用の電力託送料金への上乗せに反対!
東電の責任をあいまいにした国民負担増加は許さない!

FoE Japan ←ーーこちら

2016.12.2 新着情報

 管直人ブログより

 

原発事故被害者への、

住宅支援打ち切りは、安倍内閣総理大臣が同意  ←こちらをクリック

2016.11.30 新着情報

「日本には抵抗の文化がない」

福島訪問したノーベル賞作家が、指摘

 

THE HUFFINGTON POST  ←ーーこちら

2016.11.29新着情報

福島小児甲状腺がんの平均潜伏期間は1年7か月!?

「放射線被ばくを学習する会」が、「発見率」が一目でわかるグラフを作成。 

・スクリーニング効果ではない。

・潜在がんではない。

詳しくは、こちら

新着情報 2016.11.29

「3・11甲状腺がん子ども基金」が、記者会見。

基金は二千万円以上集まる。福島県など1都14県に住む25歳以下の患者らに療養費10万円、症状の重い患者には、さらに10万円。

科学的な因果関係を問うことなく、福島県外の子どもたちにも支援の手を差し伸べたい。ご支援を!

海渡雄一さんTwitter ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.28

〈メチル水銀〉マグロ過食に注意 妊婦から退治への影響    毎日新聞 ←ーーこちら

新着情報 2016.11.28  【自主避難者から住まいを奪うな】

「避難者を孤立させるな」。住宅打ち切りまで4カ月。「かながわ避難者生活支援ネットワーク」が始動。 民の声新聞 ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.25  (青柳行信さんメルマガより)

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
2016.11.11 日本カトリック司教団は、司教団メッセージ
「地球という共通の家に暮らすすべての人へ原子力発電の撤廃を -福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言- 」 を発表しました。
英語 :http://cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/161111e.pdf
日本語:http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/161111.htm
韓国語:http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/161111k.pdf
あわせて、『今こそ原発の廃止を――日本のカトリック教会の問いかけ』もぜひお 読みください。
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/other/genpatsu/genpatsu.html

新着情報 2016.11.22

福島第2原発3号機使用済み燃料プール冷却装置停止。これに対して、原子力規制庁のコメント。「当面は直ちに危険な状態に陥るとは考えにくい」と。この病的な官僚作文。保身が危険を超えているのだ。あらかじめ用意された作文をそのまま出している。状況を掴んでいるわけではない。頭正俊さんTwitter ←ーーこちら

新着情報 2016.11.20

廃炉に外国人:ブラジル政府、求人広告の自粛を要請  毎日新聞 ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.19

福島の高校生、廃炉現場を見学 18歳未満で事故後初  朝日新聞  ←ーーこちら

<福島第1原発>高校生が廃炉作業見学   復興の課題実感     毎日新聞 ←ーーこちら

上記関連

「日本では100mSvまで放射能の影響受けない」と言ってますよね。 再度掲載しますが、日本保険物理学会で「欧州委員会の放射能を無視できるレベルは通常時0.01mSv/年・事故時1mSv/年・・で計算してる」と記載されている。 日本人は特殊な人種らしい。私は付き合えないが・・・

桑ちゃんさん Twitter  ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.13

福島原発事故の健康影響調査、5年前から独自検診 霧島市の横山医師 南日本新聞 ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.13

福島の国道6号線清掃、抗議殺到 参加者激減の今年も実施ーーー被爆の危険も高校生アピール

 飯舘村農民見習い 伊藤延由さん Twitter ←ーーこちら

新着情報 2016.11.12

原発賠償の追加費用、国民負担に 経産省案 朝日新聞 ←ーーこちら

新着情報 2016.11.06

処分場合意にはまず「脱原発」を!!!核ゴミ、首長会議声明 福井新聞 ←ーーこちら

2016.11.6新着情報

〈全町避難〉富岡町長、解除時期1月末にも決定  河北新聞 ←ーーこちら

 

新着情報 2016.11.04

<原発ADR>浪江の住民追加賠償申し立て 河北新報 ←ーーこちらをクリック

新着情報 2016.11.02

「内部被ばく」問題知って 

あすから志木で「太陽が落ちた日」上映  東京新聞 ←ーーこちらクリック

 

新着情報 2016.11.01

原発避難者の住宅支援事業の継続を求め、19万筆を提出

FoE Japan ←ーーこちらをクリック

 

新着情報 2016.10.30

20161029 UPLAN 放射線被ばくに備えよう

~東京電力福島第一原子力発電所の事故から学ぶ~  

https://www.youtube.com/watch?v=h9Kfgyr4H3U

2016.11.5 新着情報

11/9   福島原発被害東京訴訟の案内