着情報 2019.10.16 

玉城知事、基地問題「米も当事者」 スタンフォード大で講演 米政府への働き掛け求める

tokkoujiさんツイート

着情報 2019.10.12

日本で沖縄だけに住むジュゴン絶滅か 本島周辺で長期確認されず 国の環境監視委で調査拡大の必要性指摘

 

n-nさんツイート

着情報 2019.10.12

目取真俊 ヤマトゥからくる皆さんには、沖縄の風景を眺めて、ああきれいだな、で終わるのではなく、そこにどういう歴史があるのかも、ぜひ学んでほしい。羽地内海に浮かぶ船・・米軍の沖縄攻撃から75年も経って、新たな米軍基地が造られようとしている。

n-nさんツイート

 着情報 2019.10.11 たんぽぽ舎メルマガより

.沖縄県玉城デニー知事就任から1年…米国を訪れ訴えた 

 |  全国キャラバン(東京、大阪、名古屋)で 

 |  沖縄の基地負担の現状などを伝えた 

 |    辺野古新基地は埋め立てだけで約35年かかる 

 |  大浦湾は最深90mに及ぶ軟弱地盤 

 └──── 千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄) 

  沖縄県玉城デニー知事は10月4日で就任から1年を迎えた。 

  知事は辺野古新基地の問題について「自分のこととして考えてほし 

い」と全国へ発信を強めている。 

  1014日から米ワシントンなどを訪れ、今年2月14日県民投票で、 

辺野古埋め立て反対が投票総数の71.7%を占めた民意を直接伝える。 

 日本政府には「対話による解決」を求めつづけているが実現していな 

い。全国トークキャラバンでは東京、大阪、名古屋で沖縄の基地負担の 

現状などを伝えて来た。

  しかし、現実は厳しく政府は辺野古の埋め立て工事を続け、毎日大量 

 の赤土を海に投下している。大浦湾では軟弱地盤、活断層の問題はある 

が沖縄県は有力な工事を阻止する手段は見つかっていない。 

◎ 昨年(20181214)から始まった土砂の埋め立てはあと2ヶ月で 

まる1年となる。全体に必要な土砂の量は350万台分であり、1213日 

まで仮に10万台投下したとしてもこのまま行くと土砂の埋め立てだけで 

35(350÷10)かかることになる。

  従って、首相以下関係者がよく言っている「普天間の代替え」には 

ならない。世界一危険な基地「普天間」をこれから30年以上もそのまま 

にしておくわけにはいかない。 

◎ 今現在は、比較的簡単な浅い海を埋めている。政府防衛局にとって 

難関は大浦湾だ。活断層と推測される辺野古断層と楚久(そく)断層の

 周辺に広がる最深90mに及ぶ軟弱地盤が立ちはだかる。大浦湾の埋め立 

て予定地の約60%で地盤改良が必要とされる。 

 しかし、国内のみならず世界でも施工実績があるのは70mまでで、 

それ以上の深さの工事実績もなく、工事船もない。 

 7万7千本もの「砂杭」の打設、「敷き砂」・「砂杭」の650万立方 

メートルの砂(沖縄の年間海砂採取量の3~5年分)、地盤改良工事の 

最低5年におよぶ工期、大規模工事による深刻な環境破壊、さらにとて 

つもない費用だ。 

 ここの活断層に対して「活断層は無い」と「閣議決定」したことには 

怒りを通り越し、もはや悲劇だ。 

 今回は辺野古新基地建設中心に書いた。 

着情報 2019.10.5

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ETV特集「辺野古 基地に翻弄された戦後」① 前編  辺野古高江新聞さん