着情報 2019.10.28
日本初のHope Spotに選ばれた辺野古・大浦湾!!
  Hope Spotとは世界で最も重要な海域のこと
世界で110ヶ所以上登録されている中、日本初の登録です!
 ■ この認定を受けて、ホープスポットを一緒に支援してくれるサポーターを広く募ります!
http://chng.it/2MthDfGw(change.orgのサイトに移動します)
署名で、日本初のホープスポットを応援してください!! 
辺野古・大浦湾一帯を「ホープスポット」(希望の海)に認定するためにプロジェクトを進めるミッション・ブルーを立ち上げたのが、世界的な海洋学者であるシルビア・アール博士です。 
シルビア・アール博士からのメッセージです。 
https://www.youtube.com/watch?v=zLtW8Lxi_Wc&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2j5sD2ISRfqGbjVQnGD0xA_NDpGlNgXPpGy8ItFdOWU8wkZW8PmoPZh7M      奥間政則さんFBより
 
着情報 2019.10.28
辺野古の海が「重要海域に」 米環境NGO認定、日本初(共同)
★後半に署名のお願いがあります。
https://this.kiji.is/560393717129856097
(以下転載)...
 米環境NGOが選ぶ世界で最も重要な海域「ホープスポット」に、沖縄県名護市の辺野古周辺海域が認定されたと、日本自然保護協会が25日、発表した。日本の海域が選ばれたのは初めて。米軍普天間飛行場の移設に伴う開発で希少な生態系が失われるとして工事の見直しを呼び掛けている。
 選ばれたのは、辺野古の大浦湾を中心に東西に広がる44.5平方キロの海域。ジュゴンなど絶滅危惧種262種を含む5千種以上の生物が生息する多様性に富んだ場所で、最近はナマコやカイメンなど多くの新種が確認されている。
 ホープスポットには、09年から110カ所以上が登録されている。
2019/10/26 追加 change.org 経由で署名を募っています。
発信者:公益財団法人 日本自然保護協会 宛先:内閣総理大臣 安倍晋三(内閣総理大臣)、1人の別の宛先
日本初認定!「辺野古・大浦湾 ホープスポット」〜希望の海のサポーターになろう!〜
■ この認定を受けて、ホープスポットを一緒に支援してくれるサポーターを広く募ります!
http://chng.it/2MthDfGw(change.orgのサイトに移動します)
署名で、日本初のホープスポットを応援してください!!
紹介記事
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_6740510/       千葉和夫さんFBより

着情報 2019.10.16 

玉城知事、基地問題「米も当事者」 スタンフォード大で講演 米政府への働き掛け求める

tokkoujiさんツイート

着情報 2019.10.12

日本で沖縄だけに住むジュゴン絶滅か 本島周辺で長期確認されず 国の環境監視委で調査拡大の必要性指摘

 

n-nさんツイート

着情報 2019.10.12

目取真俊 ヤマトゥからくる皆さんには、沖縄の風景を眺めて、ああきれいだな、で終わるのではなく、そこにどういう歴史があるのかも、ぜひ学んでほしい。羽地内海に浮かぶ船・・米軍の沖縄攻撃から75年も経って、新たな米軍基地が造られようとしている。

n-nさんツイート

 着情報 2019.10.11 たんぽぽ舎メルマガより

.沖縄県玉城デニー知事就任から1年…米国を訪れ訴えた 

 |  全国キャラバン(東京、大阪、名古屋)で 

 |  沖縄の基地負担の現状などを伝えた 

 |    辺野古新基地は埋め立てだけで約35年かかる 

 |  大浦湾は最深90mに及ぶ軟弱地盤 

 └──── 千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄) 

  沖縄県玉城デニー知事は10月4日で就任から1年を迎えた。 

  知事は辺野古新基地の問題について「自分のこととして考えてほし 

い」と全国へ発信を強めている。 

  1014日から米ワシントンなどを訪れ、今年2月14日県民投票で、 

辺野古埋め立て反対が投票総数の71.7%を占めた民意を直接伝える。 

 日本政府には「対話による解決」を求めつづけているが実現していな 

い。全国トークキャラバンでは東京、大阪、名古屋で沖縄の基地負担の 

現状などを伝えて来た。

  しかし、現実は厳しく政府は辺野古の埋め立て工事を続け、毎日大量 

 の赤土を海に投下している。大浦湾では軟弱地盤、活断層の問題はある 

が沖縄県は有力な工事を阻止する手段は見つかっていない。 

◎ 昨年(20181214)から始まった土砂の埋め立てはあと2ヶ月で 

まる1年となる。全体に必要な土砂の量は350万台分であり、1213日 

まで仮に10万台投下したとしてもこのまま行くと土砂の埋め立てだけで 

35(350÷10)かかることになる。

  従って、首相以下関係者がよく言っている「普天間の代替え」には 

ならない。世界一危険な基地「普天間」をこれから30年以上もそのまま 

にしておくわけにはいかない。 

◎ 今現在は、比較的簡単な浅い海を埋めている。政府防衛局にとって 

難関は大浦湾だ。活断層と推測される辺野古断層と楚久(そく)断層の

 周辺に広がる最深90mに及ぶ軟弱地盤が立ちはだかる。大浦湾の埋め立 

て予定地の約60%で地盤改良が必要とされる。 

 しかし、国内のみならず世界でも施工実績があるのは70mまでで、 

それ以上の深さの工事実績もなく、工事船もない。 

 7万7千本もの「砂杭」の打設、「敷き砂」・「砂杭」の650万立方 

メートルの砂(沖縄の年間海砂採取量の3~5年分)、地盤改良工事の 

最低5年におよぶ工期、大規模工事による深刻な環境破壊、さらにとて 

つもない費用だ。 

 ここの活断層に対して「活断層は無い」と「閣議決定」したことには 

怒りを通り越し、もはや悲劇だ。 

 今回は辺野古新基地建設中心に書いた。 

着情報 2019.10.5

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ETV特集「辺野古 基地に翻弄された戦後」① 前編  辺野古高江新聞さん