2017.11.15 新着情報

住民無視の強行 - 小さな集落の小さな漁港の朝          ヤンバル日記 ☜click

チョイさんの沖縄日記       ☜click

 

 下関 大谷正穂 さんから:(青柳信行さんメルマガより)

 沖縄県・本部町への要請書 

 辺野古新基地建設のため沖縄県内の土砂を海上輸送することに、各地の土砂搬出地のグループなどでつくる全国協議会は14日、沖縄県と本部町に許可取り消しを求める要請書を送りました。

 要請書には、岸壁使用や港湾使用を許可したのは「ゲート前の県民の命をかけた闘いに沖縄の行政が敵対するもの」。基地建設に反対するのは「恒久の平和を念願し、平和を維持し、国際社会において名誉ある地位をしめたいと思う日本国憲法前文を実践すること」と指摘しています。

 ぜひ、みなさんも沖縄県、本部町に要請してください。

 翁長雄志沖縄県知事 メール kouhou@pref.okinawa.ig.jp

2017.11.14 新着情報

沖縄防衛局、護岸用石材の海上輸送着手 辺野古新基地建設は新局面に  沖縄タイムスプラス  ☜click

2017.11.13 新着情報

11月13日 海上行動

K1への投石が始まった。N5と同じように3分程の間隔で投石。既に10mは延びている。
12艇のカヌーで、何度も、何度も、フロートを超えだけれど作業を止められなかった。
更に明日、600tの石材を積んだ船がK9護岸に接岸する。これは試験的海上搬送、搬送に問題がなければすぐに一日2000tの資材が搬入されるようになる。...
巨像の脚をアリが這い上がるように、せめてもの抵抗をしなければ。

辺野古高江新聞は鈴木公子さんをツイート       動画あります☜click

2017.11.12 新着情報

「あらゆる手段で阻止」のはずが… 新基地建設で奥・本部港使用を許可 沖縄県の苦悩   

                           沖縄タイムスプラス     ☜click 

2017.11.10 新着情報  11/月9日 今日のN5の映像。

10tトラックが3〜4分おきに砕石を積んで来る。クーレーンに付けたモッコに砕石を落として、クレーンで海に投下した後、ユンボで叩き、均していくのが今の一連の作業。

工事が始まったのが、6日月曜日。水域が浅いこともあるが、この4日間で10mは延びただろうか。しかも、同じような工事を3か所で同時進行している。今日のカヌー午前12、午後10艇。午前は、なんとか45分程止めることが出来たものの、午後からは作業現場に近づいても工事を止める事は出来なかった。...

この人数で、海保に阻まれながら、3か所の工事をどうすれば止められるのか。考え出したら大きな穴に落ちてしまう。頭でなく、身体で、仲間に支えられながら毎日愚直にカヌーを漕ぐ。動画 ☜click (辺野古高江新聞より)

2017.11.8 新着情報

辺野古新基地:見通せぬ土砂投入時期 文化財調査など不確定要素    沖縄タイムス  ☜click

2017.11.6 新着情報

辺野古の新護岸、きょう着工か  希少サンゴ保全巡り県は停止求める   沖縄タイムスプラス ☜click

2017.11.5 新着情報

山城議長「決して諦めない」 辺野古「県民大行動」に600人     沖縄タイムスプラス  ☜click

2017.10.27  新着情報

上原成信さんが25日午後10時38分、膵臓ガンのため那覇市の自宅で亡くなられました。90歳。葬儀は行わず、通夜は27日午後3時から那覇市銘苅のサンレー那覇北紫雲閣。17歳で上京14年から70年ぶりに沖縄で暮らし、辺野古で座り込みを続けていました。長年にわたる働きに感謝。黙祷。N_Nさん  ☜click

2017.10.27  新着情報

私の調査団体IPPの去年リリースしたレポート「2013年HH60墜落〜日本政府は米軍飛行再開に『理解』」は沖縄県の意思に反して、事故原因不明であるにも関わらず防衛局が米軍に飛行再開理解の文書をだしていたことを明らかにしました。これは米軍事故の度に行われていたのでは。河村雅美さん ☜click

2017.10.28  新着情報

会計検査院がシュワブ・海上警備業務の過大積算を指摘する!---防衛局は全ての工事・業務契約の見直しを!      2017年10月28日 | 沖縄日記・辺野古 

                                       (チョイさんの沖縄日記)

2017.10.28  新着情報

雨にもマケズ 海上座り込み カヌーチーム 辺野古ブルー

2017.10.25  新着情報

<社説>米軍現場土壌を搬出 悪質な証拠隠滅許されぬ  琉球新報 ☜click

 

2017.10.25  新着情報

琉大、軍事的研究行わず 基本方針を発表 学内審査も導入へ  琉球新報 ☜click

 

2017.10.22  新着情報 

沖縄本島の北端、辺戸岬に着きました。与論島と27度線で別たれてしまった。碑文に書かれた内容に甚く感動した。(たんぽぽ舎辺野古駐在員が久々に任地先に戻り激写しました・・・・右の写真☟を拡大して読んで下さい)

永久保存版です!! 


「祖国復帰闘争碑」1974年4月建立 祖国復帰協議会 

 

全国のそして全世界の友人に贈る

 

吹き渡る風の音に 耳を傾けよ

権力に抗し 復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ 

打ち寄せる 波濤の響きを聞け 

戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ

  “鉄の暴風”やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は

  米軍占領に引き続き1952年4月28日

  サンフランシスコ「平和」条約第3条により

  屈辱的な米軍支配の鉄鎖に繋がれた 

米軍の支配は傲慢で 県民の自由と人権を蹂躙した

祖国日本は海の彼方に遠く 沖縄県民の声は空しく消えた

われわれの闘いは 蟷螂の斧に擬された

  しかし独立と平和を闘う全世界の人々との連帯であることを信じ

  全国民に呼びかけ 全世界の人々に訴えた

見よ 平和にたたずまう宜名真の里から

27度線を断つ小舟は船出し

舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ

  今踏まえている土こそ

  辺戸区民の真心によって成る沖天の大焚火の大地なのだ

1972年5月15日 沖縄の祖国復帰は実現した

しかし県民の平和への願いは叶えられず

日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された

  しかる故に この碑は

  喜びを表明するためにあるのでもなく

  ましてや勝利を記念するためにあるのでもない

闘いをふり返り 大衆が信じ合い

自らの力を確め合い決意を新たにし合うためにこそあり 

  人類の永遠に生存し

  生きとし生けるものが 自然の摂理の下に

  生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある

 

2017.10.17  新着情報 

高江区民の声を聞いてください。言葉を慎重に選んで答えていた区長が、最後に思い切って言った「基地はない方がいい」という言葉が胸に刺さる。 『沖縄・米軍ヘリ炎上:再三の要請「無視された」周辺住民怒り』毎日新聞

tokkoujiさんTwitterより←ーーこちら

2017.10.18 新着情報   

 

 1011日午後5時35ごろ、沖縄県東村高江地区米軍大型輸送ヘリCH53Eスタリオンが大破炎上した

 

 飛行中にエンジントラブルが発生、民間牧草地緊急着陸、墜落して炎上した

 

 このヘリには6本回転翼(ブレド)のそれぞれに放射性物質ストロンチウム90使装置けられて

 

詳しくは、こちら

 

2017.10.18 新着情報   

 1011日午後5時35ごろ、沖縄県東村高江地区米軍大型輸送ヘリCH53Eスタリオンが大破炎上した