2017.10.8 新着情報

スウェーデンの野生のイノシシがいまだに体内に1万3千ベクレル/kgという高濃度の放射性物質を持っていることが判明。これは国の食肉の安全基準を大きく上回るもの。森井啓二さんTwitter 

新着情報 2017.9.26 

★核のゴミ 説明会開催 福岡市で25日に「福岡市で「核のごみ」説明会 

資源エネ庁、参加自治体数公表せず」

西日本新聞2017年09月26日 http://qbiz.jp/article/119407/1/
「原発で発生する高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について、経済産業省資源エネルギー庁は25日、処分地に関する市民との意見交換会を前にした自治体向け説明会を福岡市で開いた。約30人が参加したが、参加自治体数については「賛同している自治体数と受け止められる」として公表しなかった。...

 政府は7月、火山や活断層の影響範囲など科学的な観点で、核のごみを地中深く埋める地層処分の候補地になり得る地域を「科学的特性マップ」として公表。このマップを基に、10月から来年3月までの間に、全都道府県の県庁所在地で市民との意見交換会を開く。

 説明会では、マップの特徴や意見交換会の概要などが示された。エネ庁放射性廃棄物対策課の小林大和課長は「地層処分への理解はまだまだ入り口。マップの提示を機に勉強の場を設けていきたい」と語った。また、2018年度以降、県庁所在地以外での意見交換会を各県2〜3カ所ずつ開く方針も明らかにした。」

船津康幸さんFB ←ーーこちら

新着情報 2017.9.7

原発輸出に税金投入? 貸し倒れに全額補償案

イギリスに原発輸出する日立への銀行の貸し渋り解消に国が税金投入で補償。

リトアニア、ベトナムへの輸出は撤回。トルコも無理。 /

国民の了解も得ずに原発推進に邁進する安倍政権 国民はこのまま黙っているの? 

木村結さんTwitter ←ーーこちら

 

2017.9.2  新着情報  (青柳信行さんメルマガより)

★ 横田つとむ さんから:    青柳さん お疲れさまです。 

市民講座で 九州工業大学の岡本先生の講演がありました。 

テーマは「核兵器禁止条約」と「核の傘」 

「核兵器禁止条約」は歴史的な快挙だとのこと。また、「核の傘」、「核の抑止力」は論理が矛盾していて、有効ではないとのことでした。これからは、国家の安全保障ではなく、個人を大切にする、

 人間の安全保障にとって代わるとのことでした。非核の傘を広げましょう。 

あんくるトム工房 

核の傘と核抑止力  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4472 

来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4473

新着情報 2017.8.26 

8月15日は、『人間と放射線―医療用X線から原発まで―』の著者ジョン・ゴフマン博士の命日でした。◆

【ゴフマン博士の重要なメッセージ】小線量の場合でも放射線に害があるということを認めさせるのに、どうして困難がつきまとうのか。その理由は単純明解だ。放射線が健康に及ぼす害は、本当は極めて重大なものである。そして、そのことを日本やその他の国の一般の人びとに知られてしまうことが、原子力産業や、放射線を医療用工業用に使う側にとって最大の脅威なのである。だが、放射線の影響を否定するキャンペーンを大々的に繰り広げることは誤った解決法である。中村隆市さんFBより(8月17日) ←ーーこちら

「発危機と東大話法 山下俊一教授とジョン・ゴフマン博士」➡ 中村隆市ブログ「風のたより」

新着情報 2017.8.22 
 「【よく分かる核のごみ】その6:地震・火山の専門家に聞く」西日本新聞2017年08月21日 09時29分 更新
http://qbiz.jp/article/115695/1/   
「「核のごみマップ 議論不十分」 井村隆介・鹿児島大准教授...

 高レベル放射性廃棄物という核のごみの処分場を選ぶに当たって、経済産業省が「科学的特性マップ」を公表したことは、選定過程に科学的な根拠を下敷きにするという新たなプロセスを追加した点で評価したい。

 しかし、今回のマップの根拠である基準の作成過程では十分な議論がなされず、このままではとても「科学的」とはいえない。各地点のリスクを推量して妥当な基準を示すのは科学の仕事だが、その基準を受け入れるかどうかを判断するのは社会の側だ。そうしたプロセスなしで、科学の名の下に自治体との交渉などが急がれてはならない。

 そもそも地球科学には限界がある。物理学や化学とは異なり、地震や火山噴火といった事象を再現、実証することはできない。岩石試料や地上からの観察、記録などから過去の出来事の実態がある程度把握できても、その延長としての将来予測には不確かさが避けられない。一つの現象に対しても専門家の間で解釈が異なることも多い。

「絶対安全、ゼロリスクない」

 今回のマップ作成では、そうしたあいまいさが恣意(しい)的に取り扱われているのが問題だ。

 例えば火山の位置は、日本列島という広い範囲の中ではある程度明らかになっているが、細かい地域内では移動することが分かっている。噴火規模も頻繁に起こる小さな噴火から、数万年に1度の破局的噴火まで桁違いの差があり、影響範囲も異なる。火口から「15キロ以遠」とされた基準が適正かどうかは、専門家でも議論の分かれるところだろう。活断層による地震も、発生時期ばかりでなく、地表断層がどのように動くかといった点で予測が難しい。土地の隆起と侵食では過去の傾向が逆転することもある。

 そうしたあいまいさを含んだ基準によるマップは、オレンジに塗られた範囲に一定の危険があるとはいえるが、グリーンなら安全だとはいえない。「分からないものは分からない」とするのが科学的な態度であり、絶対的な安全、ゼロリスクはあり得ない。

 どういう根拠によって基準が作られたかが国民に周知されていないままでは、個別の地点の可否を考えるまでに重ねてその根拠が問われるだろう。議論は堂々巡りし、いつまでも決着しない。

 本当に科学的な基準を設けるためには、これを機に専門家による十分な議論が戦わされ、その内容が国民に示され、理解される必要がある。専門家それぞれが考える妥当な基準について見解を述べて互いに検証する「ピアレビュー」を行って合意を形成し、その議論のプロセスを国民に広く公開する。その中で国民が科学の限界やあいまいさを理解し、最終的な基準をどこにするか、判断するべきだと考える。

 あるべき基準は国際的にも妥当なものでなければならない。日本の地域特性に合わせるとはいえ、日本同様に核のごみ処分を検討している各国の基準や、そこに反映された科学的な知見に照らして恥ずかしくないものでなければならない。

 あまりに長い年月でリスクを検討すること自体が難しく、数万年単位の管理という想定そのものに無理がある。むしろ、管理より隔離、人間から極力遠ざけることを優先した議論があっていい。」

 ◆井村 隆介(いむら・りゅうすけ) 1964年大阪府生まれ。鹿児島大卒、東京都立大大学院修了。理学博士。99年から現職。専門は自然災害、噴火史、活断層。(舩津康幸さんFBより)

新着情報 2017.8.22 (青柳信行さんメルマガより)

 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから: 

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo153ができました。 

http://tinyurl.com/ya237ky4  (チラシの画像) 

原水禁大会をただのお祭りにせず、反原発と結びつけながら闘うことが必要だと考えさせられました。 

新着情報 2017.8.10 

原子力災害から子どもを守ろう!「甲状腺がん」を防ぐ安定ヨウ素剤の配布を!

 

 

原発の30キロ圏外で初めて、希望者にヨウ素剤を備蓄、配布した自治体があります。
高浜原発から約50キロ圏の篠山市です。
篠山市は、市独自で希望者に安定ヨウ素剤の配布に取り組んだ希少な自治体です。

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篠山市:酒井 隆市長からのメッセージ(抜粋)

平成23年の東電福島原発事故が起こるまで、私達は原発は安全なもの、原子力の平和的利用は幸せをもたらすものと信じていました。篠山市では、原子力災害対策検討委員会を設けて、医師、専門家、市民を交え熱心に議論し、その中で避難の計画や安定ヨウ素剤の事前配布などが求められました。

安定ヨウ素剤の配布については、成長期にある子ども達を中心に全ての方に受領を勧めましたが、市民の意識、関心は高く、平成28年までに、3歳以上13歳未満の約74%、市民全体では約30%の方に配布できました。「子どもを守るのは大人の責任、篠山市は市民を守ろうとしている」との評価を戴きました。

*篠山市の作成資料

 1)安定ヨウ素剤事前配布案内リーフレットはこちら

 2)原子力災害対策ハンドブック(小学生でも理解できる内容)

 3)安定ヨウ素剤配布・保管アンケート結果

新着情報 2017.8.10

 

除染で出た廃棄物。

中間貯蔵施設を環境相が視察。

              NHK  news web←ーーこちら

 

新着情報 2017.8.8

原燃、低レベル廃棄物線量誤りか?

 青森、埋設施設の4300本  共同通信 ←ーーこちら

 

新着情報 2017.8.7 (青柳信行さんメルマガより)

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:

「脱原発・放射能汚染を考える」の脱原発北摂No152ができました。 

http://tinyurl.com/ycwhottg

新着情報 2017.8.5

新内閣発足後、福島県で※放射性廃棄物を再生利用して量を減らす、と!!!

「環境相が福島県知事と会談 中間貯蔵施設整備などで連携確認」
                                      NHK ←ーーこちら

                              船津康行幸さんFB ←ーーこちら

 

新着情報 2017.7.31    (青柳信行さんメルマガより)

★ 末田一秀さん  

高レベル放射性廃棄物処分場「適地マップ」公表に当たって 

 環境と原子力の話 ←ーーこちら 

科学的特性マップ ←ーーこちら

 

新着情報 2017.7.15  

7月5日、「再稼働阻止全国ネットワーク」「たんぽぽ舎」共同で「日本原子力研究開発機構」への申し入れ書を提出しました。

https://www.slideshare.net/tanpoposya/ss-77898388  ☚こちらをクリック・ダウンロードも出来ます

 

新着情報 2017.6.10

信じられない対応

 プルトニウムの入った樹脂製の袋が破裂した事故の 続報が入ってきました。 研究所では 作業員を避難させるまでに 3時間もかかったと言います。 放射能に高度に汚染された場所に、3時間もですよ。
まったく 人命を軽視したっ救出で、普段の安全管理についても なにをか言わんやです。
各地の原発の再稼働が準備されていますが、安全性と避難のやり方については、まだまだ十分ではありません。  6月9日午後23:36頃 九州 諫早の南 橘湾で地震が起きたそうです。 大きな事故が起こる前に 原発は廃炉にしてほしいものです。
                         あんくるトム工房さん Facebook ←ーーこちら

新着情報 2017.5.28 

使用済み燃料「乾式貯蔵考えてない」 

福井県外搬出を強調、知事会見  福井新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.5.5

  

「核ごみ地図」今夏にも提示 政府、地下特性で4区分      

福井新聞 ←ーーこちら

 

新着情報 2017.4.27

使用済み核燃料は金属製容器で保管

規制基準見直しへ

NHKweb  ←ーーこちら

 

新着情報 2017.4.15

 

使用済み燃料の搬出に遅れ ふげん「年度内」の期限守れず 

 福井新聞 ←ーーこちら

新着情報 2017.2.16  

2/15、参院・資源エネルギーに関する調査会

「放射線白内障」に関する山本太郎議員の国会質問

 現在日本では、水晶体の線量限度は1990ICRP勧告の150Sv/年であり、

 2011ICRP声明の20Sv/年線量限度は、まだ取り入れていない。

 事故収束作業員の健康を考えると、緊急性の高い放射線防護対策にも拘らず。 東電広瀬社長、原子力規制庁、厚生労働省の回答は?

詳しくは、こちら https://www.youtube.com/watch?v=t5dxAmaYAUY

 

新着情報 2016.12.21 

鹿児島県の南大隅、 核のゴミ捨て場・核関連施設として狙われていた件。

住民を六ケ所村などに招待。

hunter-investigate.jp/news/2016/12/-

来年、国が処分地を選定って話と繋がってるんだな。    山本太郎 次の準備している?さんTwitter 

新着情報 2016.12.19

核のごみ最終処分を学生が議論 福井大が講座企画  福井新聞  ←ーーこちら

新着情報 2016.10.28

◆[原発のゴミ]が引き起こす地獄絵図(4)
日刊SPA!http://nikkan-spa.jp/5976