地震大国日本における原発行政

新着情報 2016.12.29  

<声明> 無責任体制を海外にも広げる
     日本政府による日立・東芝の英国原発事業への巨額資金支援に反対
    ~市場をゆがめ、金融機関によるリスク審査を骨抜きに~

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新着情報 2016.11.29

12月~来年1月に南関東で大地震 四国沖も危険 

恐ろしい程の的中率「MEGA予測」  夕刊フジ ←ーーこちら

新着情報 2016.11.28  

◎「地震と原発」講演会
  講 師:地震学者(地球物理学者、地球科学者)島村英紀氏
  演 題:「熊本地震」から川内・伊方原発を考える
  と き:2016年11月24日(木)開場18時30分/開演19時  動画 ←こちら

新着情報 2016.11.28

★ 細井・ティヴィーシャワリン さんから:
経済産業省資源エネルギー庁ヒアリング院内集会
(Ⅰ使用済み核燃料、Ⅱ原発コストと負担)および経産省前抗議の速報です。

161125院内ヒアリング質問書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 218.3 KB

http://twitcasting.tv/showering00/movie/325441361
http://twitcasting.tv/showering00/movie/325442171
http://twitcasting.tv/showering00/movie/325465933

今年に入り、動画撮影(もちろん、インターネット配信も)を強硬に拒絶してきた経産省 資源エネ庁ですが、
福島みずほ事務所中島さんをはじめとした毅然たる抗議により、彼らの表情だけは外しての生中継を
再び勝ち取り、音声のみから急遽切り替えました。
議事詳細は後程、テントひろばニュース等でもリポートの予定です。
テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込み を続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をしている。さらに、経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けている。
経産省は、10万年後にまで放射能を残す使用済み核燃料(約1万8千トン)の問題を放置 しながら、原発が「安全、安い、クリーン(ゼロエミッション)、原料準国産、無いと電力が足りない」と大嘘をつき続けて「エネルギー基本計画」を決定して原発の再稼動を推進してきた。

さらに、東電福島第一原発事故の収束も賠償も汚染水対策も廃炉への道筋も除染 も全く目途が立たないばかりかそれらの費用が膨らむ一方の中で、経産省はこの秋から委員会・ワーキンググループを立ち上げて非公開で拙速に会
議を重ね、原発の負債を「国民」に押し付けて東電救済・電力業界救済の目論ん でいる。
使用済核燃料の総量、商業用原子力発電所における燃料取替、六ヶ所再処理工場の使用済燃料貯蔵プール、六カ所村の高レベル放射性廃棄物貯 蔵センターの貯蔵量、高レベル放射性廃棄物と高レベル放射性物質の違い、高レ
ベル放射性廃棄物とガラス固化体の関係、再処理による減容化・減量化、MOX燃 料のコスト、川内原発での固体廃棄物管理貯蔵容量、ウラン等の輸入、使用済み 核燃料の直接処分