新着情報 2018.10.29  青柳さんメルマガより

★ 反戦・反核・反差別・反貧困 <kyoudoukoudou> さんから: 

伊方原発再稼働反対集会 

みなさま 

伊方原発3号機は残念ながら1027日未明、0時30分に再稼働されてしまいました。 

ギリギリまで再稼働時間を発表できずに来た四国電力は、姑息にも深夜にこそこそと再稼働をするという醜態を晒しました。 

私たちは26日本社行動。27日伊方現地行動を構えて最後まで反対の声を上げ続けましたが止めることはかないませんでした。しかし決して負けた気はしていません。電力会社は巨大資本です。これが国家権力と一緒になって私たちに襲いかかって来ています。それでも私たち反原発の声は今だにわずか8基の稼働にとどめています。再稼働であろうが再再稼働であろうが原発を動かすことは絶対に許さない!! 

この闘いを全国の力を一つにして行って来たからこそ電力資本や政府に、好き勝手にさせずに来ているのではないでしょうか。 

今回も高松集会には四国4県はもとより、若狭の原発を考える会、原発いらない福島の女たち、たんぽぽ舎、大阪、神戸、の方達が参加してくださいました。27日の伊方現地では加えて、大分、鹿児島、広島からも駆けつけてくださいました。

そして各地から本当に力強いアピールをいただき四国電力に抗議の声をぶつけることができました。

また、突然深夜に再稼働となりましたがが、地元を中心に抗議の行動を行うこともできました。 

集会では四国四県の日常的な粘り強い行動も報告されました。この行動こそが四国電力をじわじわと追い詰めていると確信しています。 

原発を動かしていい理由など一つもありません。勝利の日までこれからもよろしくお願いいたします。 

高松で提出した要請文:https://drive.google.com/file/d/1HV5mxetGZ66ptbT6CXA0c1l2oTINwOu8/view

新着情報 2018.10.22

 

 ◎原発立地地域 愛媛県
※27日にも再稼働するという伊方原発の地で
「伊方原発再稼働反対 えひめ県民集会開く とめる会」しんぶん赤旗2018年10月22日
※記事はネット上ないので紙面を写真で紹介します。

 

船津康行さんFBより

 

  新着情報 2018.10.5    青柳信行さんメルマガより

網野沙羅(伊方原発広島裁判事務局) さんから

伊方原発広島裁判 応援団・支援者のみなさま 

広島高裁異議審決定に対して原告団声明を発出いたしましたので、

ご報告いたします。

http://saiban.hiroshima-net.org/seimei/20181003.html

新着情報 2018.10.2

宗教者の会 伊方3号機廃炉を県に要請(愛媛新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

 

兵頭正俊さんツイート

新着情報 2018.5.25

🔴原発裁判 伊方原発差し止め 大分地裁
「伊方原発差し止め、仮処分審尋が終結」西日本新聞2018年05月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/134538/1/
「四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、県内の住民4人が運転差し止めを求めた仮処分の第12回審尋が24日、大分地裁であり、審理を終えた。原告側弁護団などによると、地裁は9月に決定を出す見通し。

 住民側は2016年6月に仮処分を申し立て。非公開の審尋で住民側は、四電が設定した基準地震動(想定される最大の揺れ)は過小評価で、テロ対策も不十分と主張。広島高裁が3号機の差し止めを命じる仮処分決定を出した昨年12月以降は、決定理由となった阿蘇山噴火による危険性も訴えてきた。四電側は、地震や火山のリスクには対応しており、安全性は確保されていると反論した。

 大分地裁で係争中の差し止め請求の本訴訟では、24日に県内の住民136人が追加提訴し、原告数は514人となった。」 船津康幸さんFBより

2018.5.10 新着情報 (青柳信行さんメルマガより)

★ 伊方から原発をなくす会 門田 さんから

  NHKニュース 伊方原発3号機水漏れ 放送映像他 

https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20180509/0000970.html 

愛媛県伊方町にあり運転停止中の伊方原子力発電所3号機で、9日未明、原子炉を冷やす水が流れる配管から放射性物質を含む微量の水が漏れ出したことがわかりました。 

四国電力によりますと、外部への影響や作業員の被ばくはないということです。 

四国電力によりますと、9日午前2時10分、運転を停止している伊方原発3号機の、原子炉補助建屋の放射線管理区域で、ホウ酸が含まれた、原子炉を冷やす、「1次冷却水」が配管から漏れ出したあとがあるのを作業員が見つけました。 

四国電力が調べたところ、原子炉を冷やす1次冷却水を水質の調整などのために循環させている配管で、開け閉めができる弁の付近から水が漏れ出したとみられるということです。

漏えいは、すでにとまっています。 

漏れたホウ酸水はおよそ130ミリリットルと推定され、放射性物質の濃度は、国への報告基準を大きく下回る、およそ20ベクレルで、四国電力と愛媛県は、微量のため、外部への影響はないとしています。 

伊方原発3号機は、去年10月に定期検査のために運転を停止していて、原子炉に核燃料は入っていませんが、中の水質の維持のために水を循環させているということです。 

四国電力によりますと、8日のパトロールの時点では異常は見つかっていなかったということで、水が漏れ出した原因を詳しく調べています。 

伊方原発3号機は、定期検査中だった去年12月、広島高等裁判所が運転の停止を命じる仮処分を出し、運転できない状況が続いています 

 2018.1.29 新着情報 

 伊方原発動かすな!!!!!! 

 1/20~21、STOP! 伊方原発 現地集会の報告

1)抗議の様子

2)抗議報告・・・柳田 真(再稼働阻止ネット、たんぽぽ舎)

3)全国各地から連帯のメッセージ