着情報 2019.1.8

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

 異常気象、甚大な被害の台風、関電不祥事、閣僚辞任などなど、天災、人災が続いています。防ぐ手立てを怠った政府の責任は大きいと考えます。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

  さて、「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、101日から1122日を「老朽原発うごかすな!キャンペーン」期間とし、関西、福井、名古屋で老朽原発廃炉を求める行動を展開しています。107日から11日にかけては、福井の方々があわら市から若狭町に至るリレーデモをすでに完遂され(述べ170名参加)、兵庫では、11月2日、播磨から関電本店に至る94km を徒歩でつなぐリレーデモを出発させておられます。神戸で、出発集会を開催されました(80人参加)。 

108日には、関西や福井のみならず、関東からのご参加も得て、関電の不正を追及し、原発全廃を求める高浜原発への抗議行動を行う一方、高浜町には、原発運転への同意を取り消すように求めました(70名参加)。1012日には、折からの台風をものともせず、米原市で、平尾米原市長、井戸謙一弁護士をお迎えした「老朽原発うごかすな!米原集会」を決行し(52名参加)、1016日には、名古屋地裁での老朽原発運転差し止め訴訟の傍聴と愛知県庁前および裁判所前での集会・デモが行われ、関西や福井からも大挙参加しました。1019日には大津で集会とデモ(55名参加)、114日には舞鶴で「老朽原発うごかすな!京都北部集会」(80名参加)が開催されました。 

今後の予定として、奈良では、東大阪を経て関電本店に至るリレーデモが企画されています。滋賀では、1117日に近江八幡と大津で集会やデモが行われます。宇治では1120日に講演・学習会が開催されます。 

 さらに、キャンペーン期間開けの1123日からは、高浜原発から大阪関電本店までの200kmを徒歩でつなぎ、「老朽原発うごかすな!」を訴える16日間のリレーデモが計画されています。途中の1130日、高島市で嘉田由紀子参議院議員をお迎えした講演会、最終日の128日には関電本店包囲の大集会を予定しています。 

これらの企画には、多くの政党や労働団体あるいは個人が賛同を寄せられ、参加を表明されています。 

老朽原発を廃炉に追い込み、それを突破口に、原発全廃を勝ち取りましょう! 

「老朽原発うごかすな!キャンペーン」行動、「老朽原発うごかすな!リレーデモ」への皆様のご賛同、ご参加をお願いします。 

  なお、「老朽原発うごかすな!キャンペーン ニュース」が発行され、「老朽原発うごかすな!キャンペーン」、「老朽原発うごかすな!リレーデモ」について報告しています。ここには、兵庫でのリレーデモを報じる大19号、20号を添付します。第18号までと今後発行予定のものは、「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井bloghttp://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden)」でご覧になることが出来ます。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

19.11.2キャンペーンニュース19号.pdf
PDFファイル 728.2 KB
19.11.4キャンペーンニュース20号.pdf
PDFファイル 649.8 KB

着情報 2019.10.22

 原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)

関電スキャンダルによって、原発フィナーレが目前にみえ、原発のない社会への序曲が大きく聞こえてくるようになりました。私たち「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」も、原発全廃のクライマックスを迎えるべく日夜奮闘しています。

  101日から始まった「老朽原発うごかすな!キャンペーン」期間の行事も関西、福井、名古屋の各地で大成功を収めています。107日から11日にかけては、福井の方々があわら市から若狭町に至るリレーデモを断行され、108日には、関西や福井のみならず、関東からのご参加も得て、関電の不正を追及し、原発全廃を求める高浜原発への抗議行動を行う一方、高浜町には、原発運転への同意を取り消すように求めました。1012日には、折からの台風をものともせず、米原市で、平尾米原市長、井戸謙一弁護士をお迎えした「老朽原発うごかすな!米原集会」を決行し、1016日には、名古屋地裁での老朽原発運転差し止め訴訟の傍聴と愛知県庁前および裁判所前での集会・デモが行われ、関西や福井からも大挙参加しました。1019日には、大津で「老朽原発うごかすな!滋賀県集会」が開催され、4月から施行されようとしている原発「新検査制度」の犯罪性を確認し、施行阻止への決意を固めました。

 今後の予定として、兵庫では、姫路から関電本店に至る90 kmを徒歩でつなぐリレーデモが企画され、112日に姫路および神戸でキックオフ集会が開催されます、奈良では、東大阪を経て関電本店に至るリレーデモが企画されています。舞鶴でも114日に集会とデモが行われます。滋賀では、1117日に近江八幡で集会やデモが、また、大津でも集会が企画されています。

  さらに、キャンペーン期間開けの1123日からは、高浜原発から大阪関電本店までの200 kmを徒歩でつなぎ、「老朽原発うごかすな!」を訴える16日間のリレーデモを計画されています。途中の1130日、高島市では、嘉田由紀子参議院議員をお迎えした講演会、最終日の128日には関電本店包囲の大全国集会が予定されています。これらの企画には、多くの政党や労働団体あるいは個人が賛同を寄せられ、参加を表明されています。皆様にもご賛同、ご結集をお願い申し上げます。

  なお、ここに先週金曜日に京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。

 若狭の原発を考える会・木原壯林

2019.10.8、10.12集会報告チラシ - コピー.docx
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着情報 2019.10.2

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

関西電力(関電)が原発立地・高浜町の建設会社に支払った工事費などが、元高浜町助役を介して、多額の金品として関電幹部に還流されていたことが明らかになり、多くの人々のヒンシュクと怒りを買っています。 

この還流された資金は、もともと電気料金として、電力消費者から関電に支払われたものです。関電は、工事発注は適正に行われた主張していますが、関電幹部に多額の金品を還流してもなお利益が出るほど高額であった事実は、工事費が水増しされていたことを如実に物語っています。このように関電が原発マネーを垂れ流すから、それに受注業者が群がり、発注元関電に「賄賂」を還流するのです。 

一方、この資金の流れに介在した人物が町の政策に大きな影響力を持つ元助役であったことから、原発導入や再稼動への町の同意など原発推進の町運営が原発マネーの影響を受けたことは容易に想像できます。 

今、関電は、安全対策や「特重施設」の建設に巨費を投じていますが、この中にも同様な資金の流れがあることが疑われます。 

 今回明らかになったどす黒い原発マネーの流れは、関電の原発立地の住民の安心・安全や電力消費者の利益をないがしろにする経営の中で生まれたものです。 

 原発マネーにまみれた関電に原発を運転する資格・能力が無いことは明らかです。とくに、45年超えにもなろうとする老朽原発の運転などもってのほかです。 

 関電に、原発マネーの流れの徹底解明と原発マネーを生む原発の全廃を求めましょう! 

高浜町には、原発マネーへの町幹部の関与、それが町の原子力行政に与えた影響の徹底調査を求め、原発推進政策の見直しを求めましょう! 

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、次の原発立地高浜での行動を呼びかけます。 

行動; 高浜原発および高浜町への抗議と申入れ 

日時;10月8日(火)正午より 

場所および行動;正午に高浜原発北門より300 m 奥(音海地区より)の展望台に集合し、デモで原発北門に移動し、抗議活動と申入れを行う。後、高浜町役場に移動して要請行動と申入れを行う。 

【京都からはバス、滋賀からは自家用車を配車予定です。京都のバスは、京都駅南アバンティ前から9時出発(845分までに集合)予定です。 

京都、滋賀から乗車ご希望の方は、橋田(09056767068)までお願いします。】 

多数の皆様のご参加をお願いします。 

なお、10.8行動全般に関するお問合せは、下記木原までお願いします。

 

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」・木原壯林(若狭の原発を考える会)