木原壯林3

新着情報 2018.9.22

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

関電は、トラブル続きの高浜原発4号機の再々稼働を831日に強行しました。万が一にも重大事故を起こしてはならない原発を、トラブルに関する十分な検証や対策もなく稼働させたことは、関電が人の生命や尊厳をないがしろにしても、目先の利益を追求しようとしていることを物語っています。その関電が、高浜原発3号機の再々稼働を11月に企んでいます。断固阻止しなければなりません。 

 一方、関電は、運転開始後、40年をはるかに越える高浜原発12号機、美浜原発3号機の再稼動を画策しています。運転開始後33年の高浜原発4号機でもトラブル多発なのですから、40年をはるかに超えた原発を安全に運転できるはずがありません。それでも、関電は、上記老朽原発の運転を強行し、日本中の老朽原発再稼動を先導しようとしているのです。 

 私たちは、この関電の企みを阻止することは、若狭の原発で発電した電気の消費地・関西、原発立地・福井の反原発運動の全国の反原発運動への責務であろうと考えています。心機一転して、断固とした闘いを展開する覚悟です。全国からの多大なご支援をお願いします。 

 ここには、昨日、京都の金曜行動で配布したチラシが添付してあります。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.9.19、21 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
PDFファイル 182.8 KB

2018.9.19、21 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
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 新着情報 2018.9.8

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

6日未明に北海道で発生した大地震・北海道胆振(いぶり)東部地震で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 

この地震は、地震の時期、場所、規模を、現代科学・技術で予知できないことを、再認識させました。また、今回の地震や先の台風は、自然の猛威の前には、現在科学・技術が太刀打ちできるものではないこと、とくに、発電所や空港などの集中型巨大設備は極めて脆弱であることを明らかにしています。 

地震、火山、台風が多発する地域に、万が一にも重大事故を起こしてはならない原発は、あってはならないことも教えています。 

それでも、関電は、トラブル後わずか10日目の831日に、高浜4号機の再々稼働を強行し、83日から定期検査入りした高浜3号機を11月に起動させるといわれています。許してはなりません。 

一方、関電は、来年以降、老朽原発高浜1号機(来年で45年越え)、2号機(来年で44年越え)、美浜原発3号機(来年で43年越え)を再稼働させ、全国の老朽原発の再稼働を先導しようとしています。安倍政権のエネルギー政策に迎合するものです。 

老朽原発を廃炉に追い込むための行動を討議するために、「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、下記の拡大実行委員会を呼びかけています。 

老朽原発の再稼働を何としても阻止したいとお考えの方なら、どなたでも、ご参加いただけます。叡智を集めて大闘争を準備し、老朽原発を廃炉に追い込みましょう! 

このメールに、昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。                   

 

老朽原発再稼働を阻止するために! 行動を討議する「拡大実行委員会」 

とき:10月8日(月 休 )14:00~17:00 

ところ:京都テ ルサ (京都駅から 南へ 徒歩 15分、市バス九条車庫南) 

(アクセス ) http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/ 

主催:「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」

 連絡先:木原(090-1965-7102kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.9.7 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
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