木原壯林3

2018年11月8日チラシ(キンカン用).pdf
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新着情報 2018.11.12

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)

 

 関電の岩根社長は、昨年11月、使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、「2018年内に、福井県外で具体的な計画地点を見出す」と西川福井県知事に、記者団の前で約束しました。しかし、年末が迫っている現在でも、候補地の名前すら示していません。この約束は、大飯原発34号機の再稼働への知事の同意を取り付けるための、何の成算もない「口から出まかせの約束」であったことは明らかです。 

 その関電が、高浜原発34号機、大飯原発34号機を次々に再稼働させ、行き場のない使用済み核燃料を増やし続けているのです。 

 なお、関電の使用済み核燃料の中間貯蔵に、青森県むつ市にある他社の中間貯蔵施設を利用する案も出ていますが、地元は強く反発しています。 

 一方、西川福井県知事は、昨年1127日、関電の岩根社長の中間貯蔵施設に関する発言を受けて、その発言の信憑性(しんぴょうせい)も検証せずに、大飯原発34号機の再稼働に同意しました。「口から出まかせの約束」を承知の上での出来レースとしか考えられません。県民の安心・安全など念頭! 

県知事が公の場で約束したとき、その約束は、県民との約束です。したがって、「年内に中間貯蔵地を探す」という約束が守れなかった場合、関電は、全ての原発を即時停止し、県民に謝罪すべきです。また、県知事は再稼働への同意を取り消し、使用済み燃料を生み出す原発の全廃を求めるべきです。 

約束が反故(ほご)にされたとき、関電と県知事の責任を断固として追及しましょう! 

ここに昨日の京都での金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば、幸いです。

 

若狭の原発を考える会・木原壯林

 

2018.11.7高浜3号機再々稼働阻止チラシ.pdf
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原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)

 

関電は、83日より定期点検中であった高浜原発3号機を、106日にも稼働(いわゆる再々稼働)させようとしています。高浜原発3号機は、運転開始後33年を経た老朽原発で、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使用する危険極まりないプルサーマル運転を行っています。使用済みMOX燃料の放射線量、発熱量は、ウラン燃料に比べて下がり難いため、使用済みMOX燃料は、使用済みウラン燃料の4倍以上の長期にわたって水冷保管しなければ、空冷保管が可能な状態になりません。水冷保管する使用済み燃料プールは脆弱で、冷却水を喪失し、重大事故に至りやすいことは、福島原発4号機のプールが倒壊寸前であった事実からも明らかです。しかも、使用済み燃料プールは満杯に近く、空冷保管が可能になった使用積み燃料の引き取り先もありません。

 

高浜原発を運転してはならないことは明らかです。再々稼働に抗議するため、以下の要領で原発ゲート前抗議集会を計画しています(添付チラシもご参照下さい)。是非ご参集ください。

 

若狭の原発を考える会・木原壯林

 

 

 

高浜原発3号機再々稼働を許すな!

 

高浜原発ゲート前集会

 

日時 2018116()午後1230分~

 

集合場所 高浜原発の先(音海側)約300 m の展望所

 

抗議集会場所 高浜原発北門前

 

行動予定 午後1時より展望所で簡単な集会の後、高浜原発北門前までデモ

 

行進し、ゲート前集会。130分頃関電への申し入れ。午後5時半頃終了。

 

現地への配車 京都、滋賀、大阪からは、下記の要領で現地に配車します。

 

京都(京都駅南「アバンティ」前:845分集合)

 

大阪(新大阪駅「メルパルク」前:830分集合)

 

滋賀(大津地裁前:845分集合)

 

(交通費は、カンパとしていただければ幸いです。)

 

乗車の申し込みおよびお問い合わせは下記にお願いします。

 

 滋賀以外の方;橋田(090-5676-7068)、滋賀の方;木戸(090-9213-7395

 

主催 「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」

 

連絡、お問い合わせ;木原壯林(若狭の原発を考える会、090-1965-7102

 

2018.11.6高松3号機再々稼働阻止チラシ.pdf
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 新着情報 2018.10.20 

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

原発の安全対策費は、福島事故の大きな犠牲の上に、また、反原発の闘いの故に、高騰し続けています。そのため、傲慢な電力会社と言えども、安全対策費がとくにかさむ老朽原発の廃炉を決意せざるを得なくなり、福島事故以降9基の老朽原発の廃炉が決定しています (福島第12を含めれば、廃炉は19)。また、去る927日には東北電が34年越え女川原発1号機の廃炉の検討を始めたと報道されました。 

それでも、関電は、来年以降、老朽原発高浜1号機(来年で45年越え)、2号機(来年で44年越え)、美浜原発3号機(来年で43年越え)を再稼働させ、全国の老朽原発の再稼働を先導しようとしています。安倍政権のエネルギー政策に迎合するものです。 

しかし、安全対策費が膨大で、経済的にも成り立たない、老朽原発の運転を関電に断念させることは、私たちの行動如何では、可能であろうと考えます。老朽原発運転を止めさせ、原発新設を止めさせれば、美浜町の原発は即時ゼロに、高浜町の原発は7年後にゼロになり、2033年には、若狭の全原発が廃炉に向かいます。もちろん、その前に重大事故が起こる可能性もありますから、断固として、原発の早期全廃を勝ち取らなければなりません。

脱原発・反原発の声を大きくし、高浜、美浜の老朽原発を廃炉に追い込みましょう!

  原発のない新しい社会を創造しましょう!

 

さて、去る913()16()、韓国の「核廃棄のための全国ネットワーク(準)」などが企画された「核と戦争のない世界のための日韓反核ツアー」に、「若狭の原発を考える会」などから13名が参加し、韓国の4か所(24基)で稼働する原発の内、2か所の原発の現地で反原発を闘う人達と交流するとともに、反基地を闘っている方たちとも交流を深めました。ツアーの中で、文在寅大統領に原発と基地に関する要請文を提出することが話し合われ、108日のソウルの青瓦台(大統領官邸)前広場で開かれた「記者会見」と銘打った集会で伝達されました。今週の金曜チラシでは、その内容を報告しました。そのチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.10.19チラシ(韓国文在寅大統領殿).pdf
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 新着情報 2018.10.7 

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

 またまた、大型台風が襲ってきています。最近、台風、大雨、地震、火山噴火と天災が多発しています。原発重大事故の発生が気がかりです。 

 そんな中で、関電は、83日に定期点検入りしていた高浜原発3号機を稼働(いわゆる再々稼働)させようとしています(116日の再々稼働を企んでいる?)。関電は、8月に再々稼働させた高浜原発4号機の点検中に、伝熱管の損傷、事故時に冷却水を補給するポンプの油漏れ、放射性物資を含む蒸気の放出などのトラブルを起こしていますが、いま行われている3号機の点検中でも、1次冷却水の大型弁の近くで点検に従事していた作業員が被曝し(910日)、蒸気発生器の伝熱管と、管を支える管支持板の間に異物が見つかる(912日)などのトラブルを起こしています。このようなトラブルの多発は、運転開始後33 年以上を経過した原発が相当劣化していること、関電がトラブルなしに原発を運転できる資質を有していないことを示し、これらの原発の稼働を認可した原子力規制委員会の審査が極めていい加減であることを示しています。 

 それでも関電は、運転開始後4345年にもなる超老朽原発(美浜原発3号機、高浜原発12号機)まで再稼動させようとしています。重大事故の確率は極めて大です。何としても阻止しなければなりません。明後日108日(月、休)には京都で午後2時より「老朽原発再稼動を阻止するための行動を討議する」会議が開かれます(添付のチラシの末尾をご覧ください)。是非ご参加下さるよう、お願い申し上げます。 

 ここに、昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018年10月5日キンカンチラシ.pdf
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新着情報 2018.9.30 

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

 広島高裁、大分地裁と、相次いで民意を蹂躙し、安倍政権に忖度した決定が出されました。三権分立は完全にないがしろにされています。こんな状態は、長く続くはずがありませんが、緊急にもっとも懸念されるのは、30年をはるかに超え、装置や部品の脆化や腐食が進んでいる原発が強引に運転され、重大事故を起こしかねないことです。原発重大事故の主要因の一つである自然災害(台風、地震、火山噴火)が最近多発しています。この自然災害は、地球温暖化、南海トラフをはじめとする地中でのひずみエネルギーの蓄積が原因で、今後ますます深刻になる可能性は大です。止めることが出来ない自然災害による、原発重大事故の発生確率は、ますます大きくなっているといえます。自然災害の多発する地域に、万が一にも重大事故を起こしてはならない原発はあってはならないのです。とくに、老朽原発の廃炉は急務です。老朽原発の再稼働を阻止し、新規原発の運転を阻止し、原発事故の不安に怯えなくてもよい社会を創造しましょう。 

 ここに、28日(金)に京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです 

若狭の原発を考える会・木原壯林    チラシはこちら

 

 

韓日反核ツアー報告 (木戸).pdf
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韓日反核ツアー報告(橋田).pdf
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新着情報 2018.9.22

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

関電は、トラブル続きの高浜原発4号機の再々稼働を831日に強行しました。万が一にも重大事故を起こしてはならない原発を、トラブルに関する十分な検証や対策もなく稼働させたことは、関電が人の生命や尊厳をないがしろにしても、目先の利益を追求しようとしていることを物語っています。その関電が、高浜原発3号機の再々稼働を11月に企んでいます。断固阻止しなければなりません。 

 一方、関電は、運転開始後、40年をはるかに越える高浜原発12号機、美浜原発3号機の再稼動を画策しています。運転開始後33年の高浜原発4号機でもトラブル多発なのですから、40年をはるかに超えた原発を安全に運転できるはずがありません。それでも、関電は、上記老朽原発の運転を強行し、日本中の老朽原発再稼動を先導しようとしているのです。 

 私たちは、この関電の企みを阻止することは、若狭の原発で発電した電気の消費地・関西、原発立地・福井の反原発運動の全国の反原発運動への責務であろうと考えています。心機一転して、断固とした闘いを展開する覚悟です。全国からの多大なご支援をお願いします。 

 ここには、昨日、京都の金曜行動で配布したチラシが添付してあります。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.9.19、21 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
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2018.9.19、21 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
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 新着情報 2018.9.8

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

6日未明に北海道で発生した大地震・北海道胆振(いぶり)東部地震で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 

この地震は、地震の時期、場所、規模を、現代科学・技術で予知できないことを、再認識させました。また、今回の地震や先の台風は、自然の猛威の前には、現在科学・技術が太刀打ちできるものではないこと、とくに、発電所や空港などの集中型巨大設備は極めて脆弱であることを明らかにしています。 

地震、火山、台風が多発する地域に、万が一にも重大事故を起こしてはならない原発は、あってはならないことも教えています。 

それでも、関電は、トラブル後わずか10日目の831日に、高浜4号機の再々稼働を強行し、83日から定期検査入りした高浜3号機を11月に起動させるといわれています。許してはなりません。 

一方、関電は、来年以降、老朽原発高浜1号機(来年で45年越え)、2号機(来年で44年越え)、美浜原発3号機(来年で43年越え)を再稼働させ、全国の老朽原発の再稼働を先導しようとしています。安倍政権のエネルギー政策に迎合するものです。 

老朽原発を廃炉に追い込むための行動を討議するために、「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、下記の拡大実行委員会を呼びかけています。 

老朽原発の再稼働を何としても阻止したいとお考えの方なら、どなたでも、ご参加いただけます。叡智を集めて大闘争を準備し、老朽原発を廃炉に追い込みましょう! 

このメールに、昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。                   

 

老朽原発再稼働を阻止するために! 行動を討議する「拡大実行委員会」 

とき:10月8日(月 休 )14:00~17:00 

ところ:京都テ ルサ (京都駅から 南へ 徒歩 15分、市バス九条車庫南) 

(アクセス ) http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/ 

主催:「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」

 連絡先:木原(090-1965-7102kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.9.7 キンカンチラシ(老朽阻止).pdf
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