木原壯林2

 新着情報 2018.7.12

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています 

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」(下記注参照)は、添付しました「原発の現状と将来に関る公開質問状」および「地震と原発に関わる特別質問状」を、関電の原発が立地する美浜町、高浜町、おおい町の町長に次の要領で提出します。 

 美浜町;718日(水)11時より 

 高浜町;718日(水)14時より 

 おおい町;718日(水)16時より 

 また、この公開質問状の若狭一円一斉配布(拡大アメーバデモと呼ぶ)を719日(木)、731日(火)8 1 () 84日(土)5日(日)3回行います。 

公開質問状提出行動および公開質問状の若狭一円一斉配布の意義、これらの行動の詳細、参加の仕方などは、添付のチラシ「公開質問状の提出と若狭一円各戸配布参加者募集」に記してあります。関西各地から配車もします。奮ってご参加をお願いします。 

【(注) 原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、昨年8月に、「オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、 福井から原発を止める裁判の会、 原発住民運動福井・嶺南センター、 原発問題住民運動福井県連絡会で構成)」、「若狭の原発を考える会」、「ふるさと守る高浜・おおいの会」の呼びかけで結成された「大飯原発うごかすな!実行委員会」が、本年6月に改称したものです。】 

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」・木原壯林(若狭の原発を考える会・090-1965-7102

 

地震と原発に関る特別質問).asd.docx
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公開質問状の提出と若狭一円各戸配布参加者募集.docx
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7.18公開質問状.docx
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新着情報 2018.7.7 

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

異常な気象です。大雨の被害はありませんでしょうか?被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。 

司法も異常です。関電大飯原発34号機運転差止め請求訴訟の控訴審で、名古屋高裁金沢支部は、74日、差止めを命じた20145月の1審・福井地裁判決を取り消す不当判決を行いました。 

控訴審判決で、内藤正之裁判長は、おどおどとした様子で、全く自信なさげに、しどろもどろに判決要旨を読み上げました。あたかも、国家権力、関電あるいは最高裁に後ろから拳銃や匕首(あいくち)を突きつけられて、脅迫されながら朗読しているようでした。朗読が始まった直後から、法廷内では、抗議の怒号が飛び交いましたが、裁判長はこれを制止するゆとりすら持たず、朗読が終わるや否や背後の扉から逃げ去りました。 

 政府、関電の意を受けて「原発運転ありき」の裁判を行い、このような判決を下した裁判官には、原発で重大事故が起こったとき、万死に値する責任を取って戴かなければなりません。また、自らの利害のために、三権分立の上に成り立つ民主主義を蹂躙し、司法府を立法府、行政府の奴隷にしようとした裁判官を許してはなりません。 

 ここに、昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

2018.7.6 キンカンチラシ(高裁判決).pdf
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新着情報 2018.6.30

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)

 

623日沖縄「慰霊の日」、中学3年生の相良倫子さんが詩を朗読されました。素晴らしい感性、平和への想い、多くの人が感激の涙で聞きました。それに比べて、次の登壇した安倍首相の人間性のかけらもないスピーチのひどさ。相良さんの詩は、「国の指導者」がとんでもなくても、人の感性、良心、考え方まで奪うことは出来ないことを教えました。

 

 原発に関しても、安倍政権、規制委員会、電力会社は、人々の尊厳を蹂躙しながら、彼らへの利益誘導を行っています。しかし、真実をゆがめ続けられるものではありません。相良さんの朗読を聞き、涙する聴衆の多さを見たとき、脱原発・反原発の民意を実現出来る日は近いと確信しました。

 

 ここに、昨日、京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。

 

 若狭の原発を考える会・木原壯林

2018.6.29キンカンチラシ(住民を愚弄する原発).pdf
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  新着情報 2018.6.22

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

618日午前8時前、大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱の地震が発生し、4人が亡くなられ、300人以上が負傷されました。この地震は、1923年に観測を始めて以来、最大の地震です。被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。 

この地震の震源地のやや南と一昨年の熊本・大分大地震の震源地は中央構造線と呼ばれる日本最大級の断層で結ばれていて、途中には伊方原発があります。中央構造線を南西に延長すれば川内原発、北西に延長すれば玄海原発があります。今回の震源地・大阪府北部の北北東には若狭の原発群があります。この地震は、南海トラフ大地震の予兆であると多くが指摘しています。南海トラフ大地震が発生すれば、原発重大事故は避けられません。

今回の大地震、熊本・大分大地震(2016年)、東日本大地震(2011年)、阪神・淡路大地震(1995年)は、何れも予知できませんでした。日本のような地震大国では、どこでも、大地震が発生する可能性がありますが、現代科学では、それを止めることはもちろん、予知することすらできないのです。 

一方、原発は人が動かしているのですから、明日にでも止めることができます。重大事故の前に、原発を全廃しましょう! 

原発全廃こそが「原子力防災」です。 

今日、京都の金曜行動で配布するチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

  若狭の原発を考える会・木原壯林 

F原発に関わる最近の出来事(6月中旬).asd.pdf
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 新着情報 2018.6.16 

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

 民衆蜂起ろうそく革命ムンジェイン政権の成立南北朝鮮会談米朝会談を経て、南北朝鮮の停戦、東アジアの緊張の緩和へと、ほとんどの人々が予想だにしなかった変革が大車輪で進んでいます。地道な大衆運動の種火を絶やさずにいて、切っ掛けが訪れれば、世の中は大きく動くことを実感できる、ここ1週間でした。 

 原発全廃運動でも、7年前から今までに、同様な経験をしました。2011年の福島原発事故以前の反原発運動は細々としたものでしたが、それでも、反原発運動の種火は消えていませんでした。その火が、福島原発事故を切っ掛けに燃え上がって、大きな大衆運動、裁判闘争に発展しました。また、これらの運動が、原発の安全対策の強化を要求し、安全対策費を高騰させました。そのため、電力会社は、福島原発を除いても9機の老朽原発の廃炉を決意せざるを得なくなりました。また、1昨日には、東電が福島第2原発の全機廃炉を発表しました(これには、汚染水の垂れ流しを容易にする等の魂胆もありそうですが)。一方、脱原発を求める運動は世界各国でも高揚し、国際的にも安全対策費の高騰を招き、脱原発を決意する国、原発輸出から手を引く企業も続出しています。  

 このような流れは、原発(とくに高浜12号機、美浜3号機のような老朽原発)の廃炉も、闘い方次第によっては、勝ち取れるのではないかと予感させるに十分なものです。ますます大きな脱原発・反原発運動を展開しなければなりません。 

 ここに、昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林 

若狭を歩いて(6月中旬~)キンカンチラシ.pdf
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原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

今朝、京都行動で配布するチラシをお送りしましたが、下記のご指摘を受けました。お詫びして、訂正いたします。ご指摘を下さった方には、お礼を申し上げます。  

表面左欄下から4行目「不原発ゼロ」の「不」は不要です。 

裏面右欄の「もんじゅ」に関する会計検査院の報告について、次のご注意を戴きました。
「以前、2011年にも会計検査院はもんじゅにメスを入れていますが、そのときはもんじゅ関連施設として「RETF」の費用835億円をれて計算していました。今回、なぜかこの費用が入っていません。また、固定資産税は96年度~98年度のものは含まれていません。96年度は70億円を敦賀市が課税したと報道されています。3年分で200億円近くになるとみられています。そうすると、実態は1兆2300億円を超えるものとみられます。

大急ぎのチラシ作成とはいえ、調査不足、校正不足で、申し訳ございません。

若狭の原発を考える会・木原壯林

原発に関わる最近の出来事(5月中旬~).pdf
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 新着情報 2018.5.19

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

大飯原発34号機の再稼動を許したことは、本当に悔しいことですが、この悔しさをバネに、さらに大きな原発全廃の闘いを構築しなければならないと考えます。以下は、若狭の原発に関る当面の課題です。若狭の原発全廃を目指して共に前進しましょう! 

大飯原発34号機は再稼働されたとは言え、大衆運動が高揚し、裁判闘争にも勝利すれば止めることができます。粘り強い原発全廃運動が肝要です。 

昨年再稼働された高浜原発4号機は518日に定期点検に入り、3号機は8月に定期点検入りが予定され、その23か月後に再々稼働されると報道されています。いい加減な定期点検で安全が保たれるものではありません。再々稼働阻止の行動に立ちましょう! なお、高浜原発34号機は、とくに危険なMOX燃料プルサーマル炉です。 

③ 高浜原発12号機(197411月、197511月営業運転開始)、美浜原発3号機(19763月営業運転開始)は、運転開始後40年を大幅に超えた老朽原発ですが、関電は、高浜原発12号機を201910月以降に、美浜原発3号機を20203月以降に再稼働させようとしています。全国の老朽原発の再稼働への道を開こうとするものです。 

 原発は、老朽になるほどトラブル率が急増します。圧力容器の脆化、配管の腐食、配線被覆の老化、資料の散逸など、問題点は山積です。福島原発事故後、老朽大飯原発12号機、伊方原発2号機を含め、福島原発を除いても、9機の廃炉がすでに決定しています。膨大な安全対策費を要する老朽原発再稼働は阻止できる可能性があります。原発の40年越え運転を阻止し、原発新設を阻止すれば、最悪でも2049年には国内の原発はゼロになります。老朽原発再稼働阻止の闘いに今すぐ起ちましょう! 

ここに、昨日(18日)の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。若狭の原発を考える会・木原壯林  チラシはこちら ☚click

 

2018年5月下旬若狭チラシF(4号機再稼働後).pdf
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2018.5.13 新着情報

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

関電は、314日、59日に大飯原発34号機を再稼働させました。脱原発、反原発の民意を蹂躙し、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。 

私たちは、この暴挙を座視してはいませんでした。オール福井反原発連絡会、ふるさとを守る高浜・おおいの会、若狭の原発を考える会の呼びかけで昨年結成された「大飯原発うごかすな!実行委員会」は、大飯原発34号機再稼働阻止のために、313日(100名参加)、14日(70名参加)、59日(100名参加)に、おおい町現地でのデモと原発ゲート前抗議闘争を果敢に闘いました。 

なお、再稼動した大飯原発4号機では、10日、蒸気発生器の水位低下の警報が鳴り、伊方原発3号機では、9日、放射性物質を含む一次冷却水が漏れたと報道されています。ボロボロの原発稼働を許してはならないとの決意をさらに強くしています。

 ここに昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林     チラシはこちら☚click

 

5月11日キンカンチラシ(5.9).pdf
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