木原壯林2

 新着情報 2018.5.19

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

大飯原発34号機の再稼動を許したことは、本当に悔しいことですが、この悔しさをバネに、さらに大きな原発全廃の闘いを構築しなければならないと考えます。以下は、若狭の原発に関る当面の課題です。若狭の原発全廃を目指して共に前進しましょう! 

大飯原発34号機は再稼働されたとは言え、大衆運動が高揚し、裁判闘争にも勝利すれば止めることができます。粘り強い原発全廃運動が肝要です。 

昨年再稼働された高浜原発4号機は518日に定期点検に入り、3号機は8月に定期点検入りが予定され、その23か月後に再々稼働されると報道されています。いい加減な定期点検で安全が保たれるものではありません。再々稼働阻止の行動に立ちましょう! なお、高浜原発34号機は、とくに危険なMOX燃料プルサーマル炉です。 

③ 高浜原発12号機(197411月、197511月営業運転開始)、美浜原発3号機(19763月営業運転開始)は、運転開始後40年を大幅に超えた老朽原発ですが、関電は、高浜原発12号機を201910月以降に、美浜原発3号機を20203月以降に再稼働させようとしています。全国の老朽原発の再稼働への道を開こうとするものです。 

 原発は、老朽になるほどトラブル率が急増します。圧力容器の脆化、配管の腐食、配線被覆の老化、資料の散逸など、問題点は山積です。福島原発事故後、老朽大飯原発12号機、伊方原発2号機を含め、福島原発を除いても、9機の廃炉がすでに決定しています。膨大な安全対策費を要する老朽原発再稼働は阻止できる可能性があります。原発の40年越え運転を阻止し、原発新設を阻止すれば、最悪でも2049年には国内の原発はゼロになります。老朽原発再稼働阻止の闘いに今すぐ起ちましょう! 

ここに、昨日(18日)の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。若狭の原発を考える会・木原壯林  チラシはこちら ☚click

 

2018年5月下旬若狭チラシF(4号機再稼働後).pdf
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2018.5.13 新着情報

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています) 

関電は、314日、59日に大飯原発34号機を再稼働させました。脱原発、反原発の民意を蹂躙し、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。 

私たちは、この暴挙を座視してはいませんでした。オール福井反原発連絡会、ふるさとを守る高浜・おおいの会、若狭の原発を考える会の呼びかけで昨年結成された「大飯原発うごかすな!実行委員会」は、大飯原発34号機再稼働阻止のために、313日(100名参加)、14日(70名参加)、59日(100名参加)に、おおい町現地でのデモと原発ゲート前抗議闘争を果敢に闘いました。 

なお、再稼動した大飯原発4号機では、10日、蒸気発生器の水位低下の警報が鳴り、伊方原発3号機では、9日、放射性物質を含む一次冷却水が漏れたと報道されています。ボロボロの原発稼働を許してはならないとの決意をさらに強くしています。

 ここに昨日の京都の金曜行動で配布したチラシを添付します。ご参考になれば幸いです。 

若狭の原発を考える会・木原壯林     チラシはこちら☚click

 

5月11日キンカンチラシ(5.9).pdf
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