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2020年

12月

16日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201216

天候:曇り時々小雨

気温:(日中 )17℃
風 :朝約2m/s→昼約4m

波高:朝約30cm 

・カヌー🛶 、、、8

・サポートゴムボート1隻 

 私たちが安和に着いた時、桟橋に停泊しているガット(赤土)輸送船に赤土を積み込みが始まっていた。今日は午前10ごろに出航と推測した。時間的に余裕がなと思い準備のできた人から海に出た。しかし、ベルト・コンベアが時々止まり結果的にかなり時間があった。

 

 そもそもこの時期、雨が多いのでどろどろの赤土をベルトコンベヤーで運ぶと時々故障する。赤土そのものが設計図書からすると違法である。 

 私は入念に準備し、カヌーを固定した。1053分海上保安官が海に飛び込んで私たちを剥がしにかかる。私は57(私の計測)粘ることができた。これは私としては最長時間であり、今日のメンバーで一番最後まで粘ることができた。嬉しいことにこの2年間で初めてKさんに勝つことができた。

 しかし、終わってから話を聞くと「正月も近いので私に花🌸を持たせた」とのことである。なるほど、その言葉を素直に聞こうと思う。なんと優しいバディ(友達)なんだろう😅😭💦 

 2隻目のガット台船は1225分桟橋に着岸した。予定より2時間位は遅れていると思う😁😊 

 昼食後、琉球セメント作業ヤードに入る赤土を運ぶダンプカーへの抗議&阻止行動を行った。 

*今日は日も当たらず海の上に3時間位濡れながらいたので非常に寒かった。 

琉球セメント作業ヤード前にこのようなバナー、ノボリが多くある。

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2020年

12月

14日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201214

 天候:曇り

気温:(日中 )19℃
風 :45m/s

波高:0.30.5m

・抗議船   6

・ゴムボート 1

・カヌー🛶 27
<はじめに>

 本日は "土砂投入2年、海上アピール行動" を辺野古の海、K8護岸の前で行った。

 辺野古の海に赤土が投入されて今日で丸2年、思えば2年前の土砂投入の日、それを目の当たりにし、とても冷静にその光景を見ていることができなかった。知らず知らずのうちに涙が出て止まる事はなかった。 

 その後、沖縄県民は「県民投票や選挙」で辺野古新基地建設反対を主張してきた。しかしそんなことに聞く耳を持たない政府は強引に工事を進めてきた。

 私たちはそれに対し大きな怒りと決してあきらめない精神で対抗してきた。

 しかし最近は沖縄防衛局、政府は力と金に任せ大型船などを投入沖縄県を力でねじ伏せる構である。いや、ねじ伏せが始まっていると感じる。毎日現場に出て見ているとこれが現実であり、ここは植民地かとさえ感じてしまう。  

<本日の行動>

 前回1121日のアピール行動より3艇少なかったが

 午前8時40カヌーが松田ぬ浜を一斉に漕ぎ出した。

 日こそ射していなかったが海の状態は非常に良く、また風も12m/sとカヌー🛶 🛶を漕ぐには最も条件が良かった。30分ほどでK8護岸前のオイルフェンスにたどり着き、前回同様、全国から贈られたバナーを取り付ける。

 9時30ごろから抗議集会が始まる。

.シュプレヒコール

.闘いの中でなくなった仲間に対して平和の祈りを行う。

.歌を歌い集会を盛り上げる。

.参加者からの訴え

.アピール文読み上げ

.団結がんばろうとシュプレヒコール

 以上の内容で密度が濃く、集会としては素晴らしいものになった。

 上記6番を終了してすぐ私たちはオイルフェンスを超え抗議をし、阻止行動を行った。20人がフェンスを超えたが、あっけなく拘束される。私たちの本日の集会を海上保安庁が把握していて、投入する保安官が多かった💢😡。 

 抗議と阻止行動により「私たちは決してあきらめない」との意思表示が出来たと思っている。 

<抗議集会への妨害行為>

 私たちは罵声を浴びせたりはすることなく粛々と集会を行っているが、オイルフェンスの近くまでセントラル警備の船が来て、スピーカーをこちらに向け大音量の言葉をぶつけてくる。

静かに喋っている私たちのスピーカーの音声はとても聞こえない。私たちの集会をやってる間休みなくこのような行動やる。これに対して私は怒りとかじゃぁなくて、日本国民の質があまりにも低いと言うことで悲しくなってしまう😭💦。毎日殺し合いをやってるわけじゃないので "相手が喋ってる時は静かに聞く" そのような姿勢は最低のマナーとして必要だと強く思う。政府や沖縄防衛局から「集会の妨害をしろと」命令が出ているとは思えない。

 私は私自身が人間として甘いのでついこのように考えてしまう😭💦💦 

K8護岸手前で抗議する。

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2020年

12月

10日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201210

天候:曇り/小雨
気温:(日中 )22℃
風 :()辺野古 4m/s
波高:()辺野古 0.5m+0.8mのウネリ
抗議船、、、1

カヌー、、、8
 天候はそれほど良くない。昼ごろには雨の予報、また途中雨が降ってきてもおかしくない空模様であった。とりあえずカヌーチームはK8護岸に向かう。
830分:先行した抗議船から無線で「K8護岸のランプウェイ台船の入れ替えが始まった」との
連絡があった。あらかじめK8護岸までは全員が自力で漕ぐと決めてあったので、練習も兼ねて行くことになった。

 K4護岸に沿ってカヌー🛶は漕いで行く、この護岸は約1000m有るので一定の目安はつく、護岸上ではミキサー車が走りまわりL字ブロックを作るのに忙しい。このような光景を見るのは辛い😭💦

9K8護岸前のオイルフェンスに到着する。護岸にはいつものようにダンプカーが列をなしランプウェイ台船から赤土を運び出す。この光景も見るに耐えない😭💦

 1時間ほど抗議して雨が降ってきたので松田ぬ浜に戻ることになった。帰りは少し波が高くなったが、これも練習なので自力で浜に戻った。

<カヌー🛶の練習会>

1020分:浜に戻った。今日は久しぶりカヌーを漕ぐ県外の人がいたので練習会を提案、希望者が3名手を挙げてくれた。このところ天候が悪くほとんどカヌーを漕いでいない、と言うのもあるが、普通の時でも時間が余ったらワンポイントでも練習するのが上達の秘訣だと私は思う。

 今日は以下の練習を行った。

)カヌーで海に出る時の乗りかたの注意や実際の技

) 海から上がるときの注意、技

)カヌーには大きく分けると漕ぎ方が3つある。

その3つについて練習をした。

 カヌーを漕ぐ時間が開くと忘れてること、ホームも乱れていることもあるので丁寧に時間をとってやることも非常に大事ではなかろうか。特にホームの乱れについては本人は気がつかないうちに "あれっ" と思う人も時には見かける。 

 キリン🦒と言われる長い首がミキサー車からのコンクリートを型に流し込む。

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2020年

12月

07日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201207

天候:曇り

気温:(日中 )22

風 :()大浦湾 5m/s

波高: ()大浦湾 最大2mのウネリ

抗議船、、、1隻

 朝から雨がぱらつき天候はそれほど良くない。従ってカヌーチームは海上行動を中止とし、汀間港より抗議船に乗りK9護岸を監視することにした。 

9時:抗議船 に乗りK9護岸到着。護岸の先端に新しく設置された台船が固定されている。その左側に2隻のランプウェイ台船が接岸

出来るようになっている。右側(K9護岸)からダンプカーが乗り込み左右いずれかのランプウェイ台船に乗り込み赤土を運び出す構造になってる。

940分:手前側に1台目のランプウェイ台船が接岸する。10分ほどでダンプカーが次々に乗り込み赤土を運び出し開始。 

1020分:向こう側に2台目のランプウェイ台船が接岸する。ダンプカーが1台目、2台目のいずれかのランプウェイ台船に乗り込み赤土を運び出し開始。 

 このようにして今までの2倍の効率を上げようとしている。

 私たちはただそれを見ているだけで何もできない。

  文章に書くとややこしい話だが下の絵を見ながら想像してほしい。今までよりはるかに効率が良い赤土の陸揚げになっていることがわかると思う。 

K9護岸、陸揚げの効率化>

 沖縄防衛局は埋め立て用土砂の陸揚げの効率化を図るため、台船の設置をした。台船は121日、K9護岸に運ばれてきたが1週間の調整などを経て本日(127)初めての運用を開始した。 

<台船の設置の概要>

 辺野古埋め立て区域への土砂の投入を巡り沖縄防衛局は現在、K8K9の2つの護岸から船(ランプウェイ台船)を接岸して土砂を搬入している。

 これまで土砂を積んだ船は護岸に1隻ずつしか接岸できなかったのに対し、台船を護岸の先端に設置することで2隻同時に接岸が可能となるなど作業を効率化し、工事を加速させる。 

K9護岸のイメージ、右側がランプウェイ台船

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2020年

11月

21日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201120

天候:晴れ曇り

気温:(日中 )27℃
風 :朝約2m/s→昼約4m

波高:朝約10cm 

・カヌー🛶 、、、12

・サポートゴムボート1隻 

 桟橋に停泊しているガット(赤土)輸送船の喫水線の位置から、今日は午前950ごろに出航と推測した。時間的に余裕がなく私は予定の半分しか仕事をしなかった🤣💦。しかし、チーム全体として約1時間(私の計測)粘ることができた。そして次のガット赤土輸送船が着岸したのは1120分、この時間から積み込みを開始すると当然昼にかかってしまって彼らの昼休みの時間が悩ましいことになる。そんなこともあり、13時まで赤土の積み込み作業はなかった。

 もし私たちが安和に来ないと2隻目のガット台船は12時ちょうど位に赤土を積み終わり出港することになる。それが13時から積み込み開始をしたのだからものすごい成果、計算上は2時間30分ぐらい遅れたと思う😁😊 

嘉津宇岳から琉球セメント安和桟橋を見る。1112

 2隻目と3隻目のガット台船の入れ替え中、1205

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2020年

11月

14日

たんぽぽ舎高江特派員報告20201114 

天候:曇り
気温:(日中 )26℃
風 :6m/s→7m/s
波高:80cm→100cm
 今日は抗議船3隻、カヌー🛶20艇で海に出た🤗。過去1年位で最高の人が集まった。非常にうれしい。常時これぐらいは集まって欲しい。
 今日は午後からの海上行動メンバー参加の街宣があるので海上行動は午前中で切り上げることになっている。なので荒れている大浦湾にはいかず辺野古側での抗議行動とした。
 昨日までの悪天候が今日に持ち越したような感じでK3-K4護岸コーナー付近から風と波は強くなった。
K8護岸>
 朝830分:ランプウェイ台船の入れ替えがあった。1つの班は抗議船に乗りギリギリ間に合った。全員が拘束され松田ぬ浜に送り返された。今日はこれのみで終了した。 
 他の班のメンバーは次の入れ替えを待ち平島で待機した後、2つの班がオイルフェンスを越え次の入れ替えを待った。しかし、時間切れで辺野古に戻ることになった😭💦💦
 後の予定が詰まっているのでやむを得ない。 

 

K4護岸工事のため林のように立つクレーン、反対側も同じようにクレーンがある😡💢

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2020年

11月

11日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201110

天候:曇り

気温:(日中 )22℃
風 :朝約3m/s→昼約7m

波 :朝50cm

 

・カヌー🛶 、、、8

・自由行動、、、   1

9サポートゴムボート1隻

 

 桟橋に停泊しているガット(赤土)輸送船の喫水線の位置から、今日は午前940分ごろに出航と推測した。時間的にそれほどの余裕がなかったが全員が慣れたメンバーだったので手ぎわよくことが運び約1時間10分粘ることができた。久しぶりの安和行動の割には大きな成果だと思う💯 

<カヌー教室 、117()8()> 

 久しぶりで海に出た🤗

 教室は工事現場と違って緊張感がほぐれ楽しい。

 辺野古の海は青く澄んで美しい、ここでカヌーを漕げる事は最大の喜びである。この美しい海を多くの人に味わってほしい。 

このようにして、カヌーを抑えられています😭

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2020年

10月

04日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201003

 天候:晴れ
気温:(日中 )28℃
風 :()辺野古 8m/s
   ()大浦湾 10m/s
波高:()辺野古 1m
             (
)大浦湾 1.52m

 今日は抗議船2隻、カヌー🛶13艇で海に出た。土曜日と言うこともあり最近では多い数である😊

 毎回同じであるが朝、松田ぬ浜から沖を見るとガット(赤土)輸送船が水平線に見える。今日は3隻である。これを見るたび朝から悲しい気分になる😭💦
 カヌーチームは松田ぬ浜から3班体制で出艇する。そのうちの1つの班は抗議船に乗り大浦湾に向かう。残りの2つの班は自走でK8護岸に向かう。
K9護岸>
   
最初の班は大浦湾で入港するガット台船に抗議し、その後K9護岸に向かう。ランプウェイ台船の入れ替えのタイミングでフロートを越え阻止活動するが及ばず全員が拘束される。
K8護岸>
 赤土の陸揚げが終わるまじ長島に上陸して待つこと約1時間、こちらもランプウェイ台船の入れ替えを待ってオイルフェンスを越える。 全員が拘束され10分ほどすると、K9護岸で拘束されたメンバーが解放され、再びK8護岸にかろうじて間に合い阻止活動に参加した。結局、彼らも全員が拘束されるが、後のメンバーはK9護岸→K8護岸の入れ替え阻止に短時間で両方とも対応したことになる。
 この素早い対応に拍手を送りたい🙌
    
昼から風が上がり海上でおよそ10m/s、大きなうねりも伴って海上行動は無理と判断し終了とした。 

 

写真 

これは何だかわかりますか。辺野古ぶるーのカヌー🛶に向かって、GBから海上保安官が飛び込んだ水しぶきです。GBでカヌーを散々追い回して最後はこれです。

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2020年

10月

01日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20201001

天候:晴れ
気温:(日中 )28℃
風 :朝2m/s→8m/s
波高:朝約20cm →1m
 本日は久しぶりで抗議船平和丸に乗り海に出た。カヌー🛶と違って抗議船は目線が高いのでおもわぬ発見もある。例えばはるか遠くのK9護岸の作業状況などがよくわかる。
 今日のカヌーチームは松田ぬ浜から自走(船に乗らないで自分で漕ぐ)でK8護岸に向かった。そのため大浦湾に入ってくるガット台船に対しての抗議は間に合わない。
 これは久しぶりで本土から参加した人がいてじっくり漕ぐことを優先したためである。
 K8護岸、K9護岸現場では赤土の陸揚げが始まったばかりで終了するのは双方とも23時間かかると見込まれる。 長々を越えて大浦湾側に回りまず監視をする。
 そのあとK8護岸前で待つこと2時間以上、実際のランプウェイ台船の入れ替えが始まったのは1120分。即拘束され松田ぬ浜に戻される。
 *今日は船に乗ったこともあり感じた事は、この新基地が完成したとしたらなんとか100年ぐらいは持つだろう。しかし、その後はどうするつもりだろう。「辺野古が唯一」とほざく政治家は数が多いがそのことに言及した政治家は1人もいない。使わなくなった廃墟は原発同様「俺は知らない」「その頃俺はいない」と思っているのだろうか、はたまたそこまで考えが及ばないのだろうか。または未来の人が莫大なお金をかけて砂の最後の1粒まで取り除いて自然を取り戻すとても考えているのだろうか。今さえよければと思っているに違いない。情・さ・け・な・い。
 車などを考えて欲しい。最後の廃車の瞬間まで責任はある。ものを作ると言う事はそういうことである。

<写真>辺野古ぶるーメンバー長島を越えて大浦湾に向かう。これだけ見ているとカヌーを楽しんでるように見えるが、、、。

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2020年

9月

25日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20200925

天候:晴れ

気温:(日中 )30℃
風 :朝34m/s 

波 :朝50cm
 いつも安和の赤土積み込み現場に到着するとガット輸送船に赤土を積み込み開始している。私たちは船の大きさ、喫水線の位置、今現在船にダンプカーで何台分積み込みしてるか等を考慮して出航時間を割り出す。

 今日は午前1110分ごろに出航と推測できる。時間があったので各自琉球セメントゲート前に行きダンプカーの抗議行動&阻止行動に参加する。

 10時に集合、すぐカヌー🛶を漕ぎ出す。今日はカヌーを固定する6名、遊撃隊2名、私たちをサポートするゴムボート一隻と少人数だったが全員がよくがんばり最終的には120(私の測定)粘った🤗 

<写真> 

「未来に残そう青い海」これはどこの誰の標語と思いますか。紛れもない海上保安庁の標語です。これを何年も前から全国の小学生に配布し夏休みの"図画コンクール"を開いているのです。夏休みが終わるとデパートなどに子供たちが描いた作品が展示されます。やってる事と真逆じゃないでしょうか。私はこのようなことをするのは海上保安庁としては非常に恥ずかしいことだと思っています😭😭😭💢😡

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2020年

9月

23日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20200923

天候:晴れ

気温:(日中 )31℃
風 :朝2m/s 

波 :朝10cm
 現場に到着すると、すでにガット輸送船に赤土を積み込み開始していた。約2/3積み終えている。今日は積み込み終了は930分〜50分と予想する。

 時間がないのですぐに海に出る。カヌーを予定通り固定する間もなく

9時57海上保安官が海に飛び込んでくる。

みんながよくがんばり最終的には1時間10(私の測定)粘った。

 カヌーを固定する人、固定しないで陽動作戦をする人、ウィンドサーフィンの人、さらにゲート前でダンプカー阻止行動している人たちの思いがこの時間になったと思っている🤗 

<再び大音量を浴びせられる>

 5分に一度程度、一度に同じ内容を3回「危険です・・・」

 私たちに近いところにスピーカーがあるのでとても耐えきれない。私たちの騒音計で測定してみると102dB(デシベル)あった。
100dB:地下鉄の電車の中 

・海上保安庁GBに拘束され浜に連れ戻される😭💦

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2020年

9月

17日

たんぽぽ舎高江特派員報告 20200917

天候:晴れ

気温:(日中 )31

風 :朝67m/s

 朝、松田ぬ浜(辺野古の浜)から沖を見るとガット(赤土)輸送船が4隻地平線に見える。なので、カヌーチームは朝一番で抗議船に乗り大浦湾に向かう。

 大浦湾に到着すると輸送船はまるでカヌーなどは眼中になく開口部(船の出入り口)に迫ってくる。これは巨大な軍艦のように感じる。もちろん我々は船の進路妨害をしようなどと言う気はないので、航路を避けて抗議をしている。この輸送船が我々の目の前を通過するのに十数分、そして大浦湾の奥深く入ってしまう。 

 大浦湾から長島の海峡(長々)を通り辺野古側に戻る。目の前はK8護岸である。朝8時ごろから赤土の陸揚げ作業が始まっている。

 その状況は以下の通りである。

ガット輸送船から一度、ランプウェイ台船に赤土が移され、その台船がK8護岸に接岸、10tダンプカーが船に乗り込んで赤土を運び出す。そしてこのダンプカーが現場まで赤土を運びオーシャンブルーの海に投下する。これの繰り返しを延々と何年も行う。

 私たちはフロートの手前で抗議をしながら、このランプウェイ台船の入れ替えの時期を待つ、この入れ替えに対して少しでも遅らせるためにカヌー🛶を走らす。

 今日は1時間30分待ち1040分フロートを越えて阻止活動を行った。実際問題として、ランプウェイ台船の通り道は遠いし、その前には海上保安庁のエンジン付きゴムボートが待機している。

 難なく拘束され松田ぬ浜に戻されたのが1140分、残念ながら今日も空振りである。しかしこのような抗議&阻止活動を続けてやることが非常に大事だ。 

ガット赤土輸送船はこのような感じで迫ってくる。(大浦湾で)

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2020年

9月

16日

たんぽぽ舎 高江特派員報告 20200916

天候:晴れ

気温:(日中 )32と暑い。

風 :朝2m/s(微風状態)

 コロナや台風などで海上行動の中止があったりして、久しぶりで海上行動に参加した。

 現場に到着すると、すでにガット輸送船に赤土を積み込み開始していた。喫水線は60%ぐらいである。今日は積み込み終了がおよそ1120分と予想する。

 しかし10時ごろからベルト・コンベアと思われる故障が発生1時間30分ほど積み込みが止まった。 

 私たちはその間、琉球セメントの作業ヤードに入るダンプカーに対して抗議&阻止行動をした。

  その後は以下のような行動であった。

 

1110分:ベルトコンベヤが動き出す。

1130分:カヌー、安和の浜を出艇する。

1235分:積み込み終了

1245分:海上保安官が海に飛び込んでくる。

1410分:2隻目のガット輸送船が桟橋に入ってきた。私たちは約1時間20分粘ったことになる。

  今回もチームワークとゲート前でダンプカー阻止行動している人達との合わせ技だと思っている。

 このようなウィンドサーフィンで組織活動に参加する人もいる。感謝‼️

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2020年

1月

10日

たんぽぽ舎高江特派員報告 2020109

天候:曇り、風:海上で24m/s、海は比較的穏やか、気温約18

  私は今年最初の海上行動である。朝、松田ぬ浜(辺野古の浜)からカヌーを漕ぎ出しK8護岸に向かう。久しぶりのカヌーは心地よく、雲の間から漏れてくる太陽の光はなにか希望を感じさせる。しかし、現実はかなり厳しい年となりそうだ。

 

 

 K8護岸>

 朝、護岸に到着すると、すでに赤土の搬出は始まっていた。ダンプカーがひっきりなしにランプウェイ台船に乗り込む、昼近くまでかかりそうだ。待ち時間に抗議船に乗りK9護岸に向かう。

 1時間ほどでK8護岸に戻る。

1130分、ランプウェイ台船の入れ替えが始まったのでオイルフェンスを超え抗議&阻止行動をした。あっけなく海上保安官に拘束される。新しい年になっても、彼らは「今年こそは正しい事をやろう」と言う気持ちは微塵もない。ただただ、命令に従っている 

K9護岸> 

 K9護岸に向かう途中大浦湾にいる作業台船を数えると

・ランプウェイ台船、、、7

・ガット台船(輸送船)、、5

である。これらの巨大な船が湾内にいる(走り回る)事は海が汚れ"環境"にたいしてすごい負荷がかかると想像できる。サンゴや他の生物には致命傷になっている事は間違いない💢💢💢

 K9護岸でも赤土の搬出が行われている。

 大浦湾のこのような工事を見ていると、とても環境監視等委員会が機能しているとは思えない。いったい、この"専門家"は何をしているのでしょうか?県民/国民にこれらの説明をする責任は当然あるでしょう。 

赤土をガット台船からランプウェイ台船に移してます。

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2019年

12月

14日

たんぽぽ舎高江特派員報告20191214

天候:晴れ、風:海上で57m/s、気温:日中で約24℃と暖かい。<土砂投入一年、海上抗議行動> 

 本日1214日で辺野古に土砂(赤土)が投下されて丸一年となった💢。これに対して辺野古の海で抗議行動をした。 

 ・抗議船、、、7(内ゴムボート2隻

   ・カヌー、、、31艇 

 

 

 私たちは毎日海に出て抗議/監視/阻止行動を行ってきた。政府は「普天間の危険性の除去」を前面に出し、事あるごとに「辺野古が唯一」を主張してきた。 

 首相は今年(2019)始めの国会で「工期及び総費用について確固たることを申し上げる事は困難」と答弁した。という事はいつ完成するかもわからない。「普天間の危険性の除去」はいつになるかもわからない。あと20年以上は続くだろうと言う専門家もいる。一刻の首相がこれだけ無責任なことを言いながら工事を続行することはとても容認はできない。 

 沖縄県民が多くの選挙、県民投票で示してきた"民意"結果はすべて無視された。この状況は民主主義国家/法治国家とはとても言えない。国は民意を尊重し、即新基地建設を断念、普天間飛行場を閉鎖し"世界一危険だ"と言われる状況を打破するべきである。その事が真の民主主義国家であり、いつも彼らが言っている「沖縄に寄り添うことである」 

 一方、「土砂(赤土)投入は必要量の1%」との論調(楽観論?)がある。確かに数学的にはそうでしょう。しかし、毎日現場で海を見ていると、実際は護岸で仕切られた"工区"内では多くの生物が文字通り「真綿で首を絞められるように」死んでいる。 

 何度も言われているように、この海は地球の歴史46億年が刻んできたかけがえのない、他に代わりがない貴重な海であることを忘れてはならない。 

<本日の行動> 

 松田ぬ浜は穏やかであった。 

945分:カヌーは縦一例になりK8護岸にむかった。かなり壮観である。しかし、カヌーを漕いでK3K4護岸のコーナーを曲がると、向かい風45m/s、波は約0.81mと初心者にはチョットきつい。 

1030分:抗議集会が始まる。赤嶺国会議員以下、カヌーメンバー4名の「辺野古の海の貴重な生物」「辺野古新基地を3年生断念し未来の人に残したい」等の発言があり、最後はシプレヒコールで大いに盛り上がった。 

1115分:カヌーメンバーの19名はオイルフェンスを越えて、抗議の姿勢を示した。待ち構えていた海上保安庁のGBに全員が拘束されるが、沖縄では日常的に行われる海上保安官のこのような行為も多くのメディアが記録し多くの人の目に触れるとことを期待する。メディアのある人は「このようなことが行われていると初めて知った」と言っていたが頻繁に沖縄に来て欲しい。

カヌーチームと抗議船(平和丸)

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2019年

12月

14日

たんぽぽ舎高江特派員報告20191213

  天候:曇り晴れ、気温日中で約22℃、風は一日中穏やか約34m/s
1度目の阻止行動>

 第二テントを出発する時、「今接岸しているガット台船が9時ごろには離岸する可能性ある」との情報が入った。

  8時40分:安和海岸をカヌー2艇が急いで出艇する。そうすることにより、カヌーが1艇でも船の周りにいると船は動けない。準備ができた人から順に桟橋に向かいカヌーを固定する。 

 

 930分:海上保安官による排除がはじまる。時間的に余裕がなかったがよく粘り約35
2度目の阻止行動> 

 1305分:安和海岸を出艇
 1350分:排除開始。約45分の粘り
 合計で120分粘ったが3隻目の接岸を許してしまったのは残念である。 

 1505:拘束されたメンバーが安和の海岸に送り返される。3隻目のガット台船に赤土積み込み開始。今日中に満載になるかどうかは微妙な時間である。

これは誰だ、あやしすぎる。 

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2018年

11月

15日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20181114

 

  海上保安庁の仕事は沖縄防衛局の下請けではないし、新基地を作る作業員でもない。ほんとにモラルが崩壊しているとしか思えない。理由はともかく彼らが、作業員と同じようにフロートの先端を守り当然のように私たちを排除する。そして口では「公正中立、安全」を念仏のように唱える。私たちが結果的にGBの近くにいても(彼らが寄ってくる時、私たちが寄る時)決してエンジンは止めない。つまりスクリューが回りっぱなしだ。

 

 

 

<午後の行動>

 

午前中の行動を踏まえ、昼前から新しいフロートの先端を私たちが抑えた。チームの半分はそこに残りカヌーの上で昼食(弁当)をとった。ちょっと揺れるがこのような場合やむを得ない。その後、私たち8名はフロートの先端で絶対譲らないと言う意思を持って頑張った。1530分まで3時間30分粘り、ついに今日の午後からのフロートを張る作業を断念させた。

 

 

 

    結局、今日午前中2本フロートを張っただけで、午後私たちは完全に制覇した。

 

   フロートはK4護岸、K3護岸の曲がり角まで伸びた。

 

 

 

海上保安庁GBがフロートの先端を制覇、まるで工事屋さんだ。

 

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2018年

7月

28日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180727

 

  天候晴れ/曇り、風弱く海は穏やか。

 

   今日は最初に、沖縄県知事翁長さんの「承認撤回表明」を書かざるを得ない。私たちカヌーチームは朝720分松田ぬ浜を出発、フロート沿いに長島を目指した。途中で工事の問題点などを見ながら行ったので、長島に到着したのはおよそ10時、みんなで上陸し少しして翁長さんの承認撤回に関しての記者会見を聞いた。「撤回に踏み切った以上、姑息な手段に出てくるだろうと予想される相手に対して、私たちは小異を捨て一丸となって彼を支え、勝ち抜いていかなければならない」と思う。

 

    余談ですが、「記者会見を聞いての感想」をメディアによる取材を受けた。私がチームを代表して感想述べた😰😰

 

 

 

  午後はK3K4付近で行っていた護岸上部の道を整備している作業に対しての抗議行動などを行ったが、午後に雷注意報が発令したのを受け、1445分危険と判断し現場を後にした。

 

K4護岸に沿って橙色のフロートがある。ここから海水を引いて絶滅危惧種であるヒメサンゴに海水を供給する。単なるアリバイ作りだ!    なお、空が真っ黒なのは雷が迫っていて、瀬嵩付近はもう雨が降っている。

 

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2018年

7月

09日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180709

 天候晴れ、風はそれほど強くない。台風8号は台湾方面に向かっているので、沖縄は直撃を免がれそうだ。 

    午前中、第二テントへ行き松田ぬ浜から工事現場状況見た。K1〜K4護岸までのすべての重機は避難して作業員なども1人もいない。また海にも警戒船、海保の船なども一隻もいない。 

   10時ごろ名護に戻る途中、お山に登って大浦湾を見た。大浦湾のフロートは長島から北側の開口部にかけては全て撤去してある。中にあったオイルフェンス(汚濁防止膜をつり下げた)を全て撤去してある。しかし、カヌチャリゾートホテル前〜K9護岸まで約3kmのツノ付きフロートは全て残っている。この時点で大浦湾には、台船、クレーン船も残っていないので、この部分は何らかの理由で撤去することはないだろう。もともとこのツノ付きフロートは最初から撤去のことを考えて設計してあると思えない。 

   私はお山の上からこの光景を見ながら「台風が直撃しないといっても、台風の大きさからするとかなりのリスクがあるんじゃないか」と思ったが、、、。 

本日の癒しの1枚、ランタナの花から蜜を吸うアゲハチョウ。 

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2018年

7月

05日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180705

天候:朝から大雨と風、台風7号が去ってから毎日同じような天気が続く。朝一番で海を見に行ったら波が高く、風も強い💢 

  海上行動は中止となった。今週になってまだ一度もカヌーを漕いでいない😰。ミーティング後ゲート前に上がった。雨は断続的に強くなりほとんどやむ事はなかった。 

  825分、毎日の事だがパトカーが工事車両を迎えに名護方面に行った。なぜかここ沖縄では警察車両が(民間の)工事車両を迎えに行く。その間に座り込みの人たちが雨にもかかわらず続々集まって、工事ゲート前に座り込む、その数約80名、今日はいつもより多いぞ!。30分ぐらいして迎えに行ったパトカーが先頭で工事車両何十台と並んで行進してくる。私たちはこれを「大名行列」と呼んでいるが、まさに「下に〜、下に〜」である。これもなれればなんということもないかもしれないが、よーく考えてみると非常に奇妙な現象だ。 

  パトカーが帰ってくるのを合図に座り込みに対してゴボウ抜きが始まる。機動隊の若者は無表情で機械的に1人ずつ剥がして行き、歩道に作られた青空監獄に放り込む。ほんとうにロボット並みだ。運ばれる途中、間違って手や足が機動隊員に触れると「公妨(公務執行妨害)!」と言われ、まかり間違えば留置所行きだ。この言葉は彼らにとって「魔法の言葉」だ。好んで使うものもいる。長い時はこの監獄に1時間以上ぶち込まれることがある。(法的理由を説明された事は無い。)夏の暑い時、トイレの許可さえ出ない。これと同じことだが海で海保に拘束されGB (海保の船)に乗せられ、長い時は1時間以上かけ松田ぬ浜まで送還される。これも同じように理由を説明された事は無い。 

   そもそも、このような事は(法治国家であるこの国で)法律上許されているのか非常に疑問に思う。 

毎日、13回このように渋滞する。反対車線ががら空きでも、決して一般車両を通そうとはしない。そして私たちがこの渋滞を作り出している事を演出したい。 

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2018年

3月

12日

たんぽぽ舎高江駐在員報告 20180311

 

今日は風弱く天気も良く山原(ヤンバル)を散策するには最高の日だった。

 

   毎日、目の前で一度に10tもの砕石を投下されるものすごい音に半ばに慣れていると、その音が聞こえない風の音と小鳥のさえずりに本当に癒される。気がつかないうちに春たけなわで、もうウグイスが鳴いている。そしてチョウが舞い、多くの花が咲いている。麓に降りると既に田植えが終わっている。私は抗議活動に追われ、このような当たり前のことを忘れないようにしたい。蛇足ながら今日は32200歩歩いた🚶🏿

 

 

  今日はあれからまる7年、当時のことを想い出し、福島の原発事故を忘れず、それを教訓として今後もやっていきたい。原発、同じく辺野古新基地建設は国策と言う意味では根は同じだと思う。「だめなものはだめだ」と言い続けよう。 

 

モウセンゴケに花が咲く季節です。これは直径35cm、花は直径12mmです。葉はネバネバしていて、虫を捕らえて栄養にします。

 

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2017年

5月

21日

たんぽぽ舎特派員 高江 20170521

 

  朝から小雨が降ったりやんだりだった。こんな日もヤンバルの森は楽しい😋。特に旧道に沿った森見ながら歩くのも悪くない。山や森は静かで時々降る雨も妙に心を落ちつかせてくれる。特にこの時期は雨がちなので人気はない。いつもの日曜日だとかなりの人に会うが今日はわずか2名に会っただけだった🤣

 

    写真はミツバチ

 

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2017年

4月

27日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 20140426

  朝から雷⚡️警報があり、海も荒れていた。船が出て海の様子を見ている間、カヌーチームは待機となった。9時ごろ船から連絡が入り「クレーンも上がっていなくて、海上の作業は行われていない」事を確認してカヌーチームは解散した。
    キャンプシュワブゲート前座り込みに参加した。ほとんどの人は捨て石投下の欺瞞さんに気づいていて「戦いは今始まった」との認識が強い。本当に頼もしい人たちだ🎵
    私は司会者に見つけられ「カヌーチームの人前に出て下さい」と指名され昨日の海の出来事を一番近くで見たもの(*)として捨て石投下の瞬間や海保などの警備、始まる前のセレモニー(安全祈願と言っている)などの話をした。特にこれが出来たら何千人何万人と人を殺す基地で「安全祈願」とは⁇を超えてブラックユーモアだ💢
    *カヌーチーム以外は報道陣を含めてフロートを超えて行けなかったので私たちが一番近くで抗議をした😠。
    また沖縄防衛局は「埋め立て工事の前にサンゴの移植をする」と言っていたがその約束を反故にしている。そもそも、サンゴの移植は「その技術が世界で確立されていない」と言われている😠。「やれるものならやってみろ」と言いたい😡  *写真は陸を守る?海上保安庁30名

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2017年

4月

25日

たんぽぽ舎特派員 大浦湾 20170425

   今日は世紀の愚行が大浦湾で行われた。私たちのカヌー🛶は9時少し前K9護岸工事のフロート手前に到着した。
この時、既に海保のGB(ゴムボート)が20隻、右手の岩の上には30名の海保隊員、その他軍警、マリンセキュリティ等が30名ほどひしめき合っていた。そんな中で10時20分最初の網に入った捨て石(直径2mほど)が海に投入された😡💦。カヌーチームはフロートを越え猛然と抗議をした。私は怒り🔥と悲しみで自分の心を抑えることがやっとだった😭。次々と捨て石が目の前で投入されるのを見ているのはつらい。
     結局5個投入された。波打ち際に並べただけで単なるセレモニーは終わった。その間40分余り、この実績を作れば沖縄の人は諦めると思っているのだろうか?ますます沖縄の民意は強固になっていくと思っている☹️💪🎵
   この間のカヌー、GBなどが入り混じった混乱の中で私たちのメンバー3人が拘束された。解放されるまで多少時間が掛かったが現場に戻ってくるなり再び抗議に加わった😊。   また、1人の怪我人も出なかった事にほっとしている🙁。 私たちは午後4時10分まで抗議を続けたが最初の5個の後には捨て石の投下はなかった。
   本日の沖縄の新聞によると辺野古新基地建設反対は61%、賛成は23%である。従って今日の捨て石投下は完全に沖縄の民意を無視している😤。地方自治をないがしろにした暴挙だ😡。・写真は抗議中の辺野古ぶるー
    詳しくは私のFacebookを見てください動画も出てるよ❗️

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2017年

4月

24日

たんぽぽ舎特派員 大浦湾 20170424

  今日は朝から天気は晴、気温も高く海は穏やかだった。新聞等で「本日24日から埋め立て工事開始」などが言われていた。しかし、今日一日は工事着手の気配すらなかった😡。海上では海上保安庁のGB(ゴムボート)が15隻もでてものすごい警備体制だった。また、K9護岸工事クレーンの前の海岸に既設のフロートのさらに外側50mにフロートがはられていた。これは明らかに抗議船、カヌー🛶を意識した防御である。それだけカヌーなどを嫌がっているという事か?
    私たちは抗議と監視活動を今後4時5分まで行った。(≧∀≦)

写真は昨日のヤンバルの森で撮ったもの、今日は海の動きがなかったので。

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2017年

4月

23日

たんぽぽ舎特派員 ヤンバルの森 20170423

  今日もヤンバルの森に沿った旧道を選んで歩いた。蝶が多く改めて生物の多様性を再認識した。この様な森を後世に残す事は私たちの義務でしょう😊

    一方、大浦湾の海はどうだろう?明日4月24日(月)から埋め立てが開始される可能性がある💢😡💢。

 

全力を挙げて阻止したい💪

 

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2017年

4月

23日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 20140422

  本日は雷、波浪、強風、大雨注意報が出ていた。従って、抗議船&カヌー🛶は海に出なかった😅。その代わりにキャンプシュワブゲート前集会に参加した。かなりの雨☔️にもかかわらず、参加者は200人を超えていた😊。明日はうるま市の市長選挙を抱えて、そちらに応援しに行っている人も多いがこの数ならまあまあだと思う😠。作業車は完全にシャットアウトした。
    私は上(カヌーがある所は海に近く、従って下です)に上がるとすぐ司会者に見つけられ海の話(例えば工事の進捗状況や海上保安庁など)をしなければならない流れになっている。本来人の前で話すのはあまり好きじゃないので躊躇するが、これも辺野古新基地建設に反対、阻止するための1つの流れなので率先して話をするようにしている。沖縄に住んでいると言っても海の現状を理解しているとは限らない。
    集会に行くと多くの人から声がかかるようになってしまった。中には私が沖縄に住んでいると誤解している人もいる😅。特に全く知らない(女の)人から「友達ですね」と声がかかり「?」と躊躇していると「Facebookで友達になっています」と言われることもある😆

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2017年

4月

22日

たんぽぽ舎特派員 大浦湾 20170421

  今日は朝から天気は晴、気温も高く海は穏やかだった。今日もk9護岸工事着工(埋め立て)はなかった。昨日と同様に仮設道路には鉄板、ぐり石を敷く作業を続けていた。また、キャタピラ付きのダンプカー?がフレコンパック運んできた。その中には20個位の小さな土のう状の袋が入っていた。この袋を鉄板の下に置いて何度も鉄板を剥がしたり、敷いたりしていた。私たちは抗議と監視活動を午後3時ごろまで行った。(≧∀≦)

 

 

    昨夜からオスプレイが辺野古の上空を飛び回り昼前は大浦湾を何度か通過した。昨夜は夜の11時ごろまでオスプレイの訓練が行われた。ここに基地できたらこんなものではない💢😡💢

 

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2017年

4月

21日

たんぽぽ舎 特派員 大浦湾 20140420

 今日は朝から天気は荒れ模様、昨日に引き続きk9護岸工事着工(埋め立て)はなかった。昨日と同様に仮設道路には鉄板、ぐり石を敷く作業を続けていた。 報道によると「来週月曜日(24日)から護岸工事着工(埋め立て)を開始する。」との事です💢😡💢
    今日は高校生達に元気をもらった💪
午前10時ころから大浦湾の風の当たらない場所でカヌーを漕いでいた。その数30名女性が圧倒的に多くはつらつと漕ぐ姿に私たちは改めてこの美しい大浦の海を彼らに残さなければならないと話しあった🤗😅。

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2017年

4月

21日

たんぽぽ舎特派委員 大浦湾 20170419

今日はK9護岸工事着工(埋め立て)はなかった。

この護岸に続く仮設道路には鉄板、ぐり石を敷く作業、測量をしていたが午後3時前に作業員は引き上げた。

 

   また午後からK9護岸の延長線上を潜水作業を行っていた。

 

 

 

    だいぶ前から一部マスコミが「4月20日埋め立て工事着工」と報道していた、従って明日は埋め立て工事を強行する可能性がある。海もゲートも気を締めて望みたい😠💪😠。

 

明日は特に多くの人の参加を期待したい😅

 

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2017年

4月

17日

たんぽぽ舎 特派員 大浦湾 20170417

本日から「埋め立て工事開始💢😡💢」との話があり私たちカヌー🛶チームは工事現場に近い瀬嵩(せたけ)から出艇した。風があり波が高かったがK9護岸に急行した。心なしか海上保安庁のGB (ゴムボート) の数も多く緊張が走っているように思った。現場ではクレーンが上がっていて、作業員8名ほどいた。しかし、作業は一向に始まらず午前10時30分頃作業員は引き上げた。私たちは船に乗って監視を1時間位続けた。風が強くなってきたので瀬嵩の浜に戻った。昼食後、午後2時30分まで粘ったが作業員は現れないので私たちも退散した。結局本日は埋め立て作業はなかった。😅

 

    最終的にはこの浜に10tトラックで9.000台分の石やテトラポットなどを埋め立てられると言われている💢😠💢

 

写真は瀬嵩の浜の辺野古ぶるーメンバー^_^

 

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2017年

4月

17日

たんぽぽ舎特派員 ヤンバルの森 20170416

 日曜日でカヌーは休みだった。辺野古から歩いて二見まで行き、ここから旧道通って大浦湾にまで下り、ワンサカパークから県道71号線の旧道を上り名護岳の周りを散策した。やんばるの森に沿って歩くこの道は花や蝶、鳥が多く楽しい。

    日ごろの緊張が解けて気分は天国だ🤗。特にカクチョウランを見つけた時は驚くと同時にこのような貴重な自然を孫末代まで残すのは私たち務めだと思った✨😊✨

 

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2017年

4月

15日

たんぽぽ舎特派員 辺野古&大浦湾 20170414-15

今日(15日)は時々日がさしたが風が6〜8m/sあり、カヌー🛶を漕ぐには少し厳しかった。また海の作業はほとんどなく、カヌーおよび抗議船は午前中で切り上げた。🎵

 

 

    大村湾のオイルフェンスおよび汚濁防止用フロートのその後、丸一日経って昨日は5m位出ていた汚濁防止用フロートは実に30mははみ出していた。こうなると元に戻すのは並大抵ではない。💢

 

 

 

    写真クレーンが立ってる場所

 

護岸工事(道路)、ここから海側に捨て石投下しさらに消波ブロックなどで徐々に海を埋め立ていくと思われる。4月17日から埋め立て開始と言われている💢💢

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2017年

4月

13日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 20170413

本日15時、釈放されました。先ほど会いましたが非常に元気でニコニコしていました^_^

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2017年

4月

12日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 20170412

午前8時カヌーは辺野古の浜から出た。午前中はそれほどの動きはなかった。昼食後14時頃から作業用の船が動き始めた。私たちはフロート手前で待ち構えていた。14時20分汚濁防止幕用のオイルフェンス設置か始まった。
私たちはフロートを越え阻止行動をした。海保のゴムボートは10隻ほど襲ってきて15分ほどで全員が拘束された(~_~;)。私は海に落とされその後寒くて大変だった。また、若い女性が海に落とされ後方から首を絞められるという事件(?)があった💢💢💢。幸い「助けて〜」という声を聞いた数人がすぐ現場に行き大事に至らなかった。
    最近、海もやる事が荒くなってきている😡💦      写真は突入前、工事の進捗具合を見に行った時のもの

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2017年

4月

11日

たんぽぽ舎特派員 大浦 20170411

朝は曇り10時頃から時々雨☔️。今日は前線の通過に伴い「カミナリ注意報」が出ていた。カヌー🛶チームは監視船(支援船)に乗り現場を見ることになった。

 

私は重点的に

 

①汚濁防止膜取り付けオイルフェンス、 

②ポセイドン+ミニポセイドン、 

③壊れているフロート、それを修理する専門の船、を見た。

 

 

   

     この一週間天候が悪く海上の作業はほとんど進んでいない。一方、汚濁防止膜(カーテン)を張っでも汚濁の拡散を防ぐことは大いに疑問である。 

 

    またミニポセイドンが来てボーリング調査をさらに強化していると思われる。たしかポセイドンが来る前には「あと一ヶ所ボーリングが必要だ」との説明だったと思うが、あれから2ケ月以上たっているがまだ終わる気配はない。

 

何か設計上の問題があるのか沖縄防衛局に質問しても良いのではないだろうか? 

 

    船等進入防止フロートは専門の和船3隻がず〜っと毎日修理をているが追いつかない。今後何年もこんな事を続けるのかと思うと悲しい😭💢💢    (設計ミスを税金でカバーしている) 

 

写真:汚濁防止膜用オイルフェンス(黄色)をつんだ台船、手前は海保

 

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2017年

4月

10日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 20170410

  今日も海が荒れてカヌー🛶はなかった。この1週間でカヌーを漕いだのは一回だけである(~_~;)。体は楽だがたまには海に出て全力でカヌーを漕いでみたいと思うが、カヌーがないと言う事は海での工事は無いことなので嬉しい😊。なのでシュワブゲート前の座り込みに参加している。写真は座り込みから排除される人です。4月に入ってから沖縄県警の機動隊はかなり乱暴になった(多くの人の意見)、ケガ人も多く腕などにアザだらけの人もいる😡


 

 

    午後3時から名護で会議があり参加した。会議の前に汚濁防止膜や護岸工事の勉強会があった。その後、「工事撤回について」「県民投票について」などなど話し合いがもたれた。

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2017年

4月

09日

たんぽぽ舎特派員 辺野古、大浦、名護 20170409

  キャンプシュワブ前ゲート、大浦湾では毎日緊張を強いられています。今日はヤンバルの森に沿った道を歩き名護岳(345m)周辺を散策しました。蝶、鳥、美しい花を見ることができました🌼。これら豊かな自然に接していると心が安らぎます🤗。月曜日からまた新たに気持ちを切り替え「負けない戦い」を続けていきたいと思っています💪。

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2017年

4月

08日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年4月8日

   久しぶりに海にでた^_^
心なしかカヌー?メンバーも生き生きしている。
    午前中は長島の辺野古崎側で汚濁防止カーテンをはる作業阻止のため張っていたが作業はなかった^_^
長島で昼食後長ながを超えて午前中同様汚濁防止カーテンをはる作業阻止のため頑張った。午後4時まで粘ったが作業はなかった^_^
    海保とぶつからないこういう日は楽しい?

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2017年

4月

07日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年4月7日

    今日の海は風が強くカヌー?は出れななかった(~_~;)。しかし、カヌーが出れないって言う事は海の工事もできないと言うことであるのでうれしい面もある。キャンプシュワブゲート前では50から60名が集まっただけなので機動隊の圧倒的な数におされかなりの苦戦であった。せめて200名は欲しい。沖縄の人、本土の人も仕事等をやりくりして1人でも多く集まってほしいと思います。

   今、日本では文字通り民主主義の危機と思います。共謀罪、教育勅語、原発の再稼働等など挙げればキリががありません(~_~;)。辺野古のこの地から巻き返していきたいと思ってます。
  以上は私のFacebookにも同様の主旨で投稿してあります。
ーーーーーーーーーーーーーー
   昨日のキャンプシュワブ前拘束逮捕、基地に引き込まれ拘束逮捕はいかにも強引で仕組まれていた感じがしました(~_~;)。例えば、シュワブ前には最初から戦闘服(?)を着た婦警が来ていました。周りの人に聞いてもこんな事は「記憶にない」と言っています。私も見るのは初めてです。
写真のようにその婦警が女性の首を絞め「公務執行妨害」と言って逮捕したのです。婦警は「女性が先に噛んだ」と言っていますが女性は「そんなことをしてない」と言っています。そもそも犬ではないので何もしない女性に先に噛み付く事は無いのではないのでしょうか?。彼女は人格者でカッとくるタイプではありません。

そして8日・・・・    昨日、野嵩と辺野古で拘束され、留置されていた3名が解放された!  やはり立件できなかったのだ。不当逮捕・不当拘留に強く抗議する・・・
    当然と言えば当然だと思います。 沖縄の裁判所はまだまともだと思います・

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2017年

3月

16日

たんぽぽ舎 特派員 辺野古 2017年 3月15日

長い間ありがとうございました😊。
今日で一旦本土に戻りました。今回、全体的に私たちを取り巻く環境はより厳しくなってきたと感じます。
例えば、工事ゲート前座り込みに対しての機動隊員の有無を言わせぬ行動、年配者に対して「自分で歩いて下さい」と言いながら両腕をひねり上げ
無理に引きずり回して舗装された歩道または車道に放り込む、海でも同じことで「言葉使いは丁寧になったが、やる事は乱暴になった」とは多くの人が認識しています(~_~;)。
    私たちは憲法で保障された範囲で「非暴力、不服従」の運動を展開しています。しかし、共謀罪の先取りと思うような山城さんの5ヶ月(3月15日現在)に及ぶ逮捕監禁などがあります。
   一方、機動隊員、海上保安官は公務員で「国民に奉仕しなければならない」彼らは決して親衛隊でも特別な人の私兵でもない。それがどうだろう?
   県民(国民)同士がののしり合い、時には怪我人を出し毎日、毎日ぶつかり合う。このような構図を作り影で甘い汁を吸い、枕を高くして寝ている輩がいる。日本はどうなってしまうのでしょうか?私は「今やらなければ、いつやるのだ」と思っています。
    沖縄辺野古も決してこのままでは良いと思っていません。日本の植民地や属国ではありません。半歩でも一歩でも前に進みたいと思います(^^)。
なるべく早く沖縄辺野古へ戻り、またカヌー🛶を漕ぎたいと思います。

  とりとめの無い文章で申し訳ありません。

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2017年

3月

13日

たんぽぽ舎 特派員 辺野古 12017年3月13日

今日(12日)は日曜日で天気も良かったので辺野古から歩いて「名護岳(345m)」に登ってきました。辺野古を午前6時半に出発し午後3時に宿に戻ってきました(^^)。名護岳からは名護の市内が一望できます。またヤンバルの森は生物が多く歩いていても楽しいです。日頃のモヤモヤを吹き飛ばすには最適です^_^。
   今日は31.2km、約41500歩、歩きました。カヌー🛶では主に上半身を使っているので日曜日は足を使うようにしています^_^。写真は「わんさか」と言う県でやっているレストラン+野菜など販売しているお店です。

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2017年

3月

11日

たんぽぽ舎 特派員 辺野古 2017年3月10日

今日は曇りで気温は低かった。海の上も一日中寒かった(~_~;)。午後3時半小雨が降ってきて海上作業は終了した。なので私たちも引き上げた。午前中は汚濁防止膜を張られ抗議と阻止行動をした。
    写真は俵状のフロートが壊れている状態、発泡スチロールが数ミリに壊れ発散する。それを魚🐠がエサ間違え食べる。魚は死んでしまう。最大の自然破壊だ

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2017年

3月

10日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月9日

  今日は初心者の班を担当した。
あまりそういう事はなかったのでそれなりに気を使う。日曜のカヌー教室に参加し「海に出てもいい」と認められた人が最初「ゆっくり班」として海に出ることができる。カヌーはただ漕ぐだけでなく、自分で転覆した時起きる技術、支援船に乗る技術、逆に船からカヌーに乗り移る技術などなど多くのことが要求される。女性3名男性1名をサポートしてフロートまで行った。島の名称や地形、潮の流れ、風向きなど説明し実際のカヌー🛶を体験してもらった。フロートを越えて海保に拘束されつつある仲間も見ることができた。早く一人前になって辺野古ぶるーの一員となって活躍してほしい^_^。

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2017年

3月

07日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月7日

 今日は曇り時々晴れ⛅️、北の風6〜8m、朝8時出艇辺野古の浜は穏やかだった😃。長島の間(ながなが)を超えると、いつものように海は荒れている。午前中長島の近くで調査している船があり、私たちは抗議をした。2班の人たちが阻止行動に入った。彼らはすぐに作業を止めチマ港に戻っていった。私たちは船の上で弁当🍱を食べて彼らが昼休みに戻ってきて作業再開するのに備えた。案の定、私たちが弁当食べてる最中に戻ってきた。すぐに対応フロートの内側に入れないようにカヌーを配置した。結局彼らの作業は出来なかった。しかし、午後2時45分別のチームが作業をしていたので私たち全員が抗議および阻止行動を行った。結構長い時間私達はがんばったが多勢に無勢15分ほどで全員が拘束されました(;Д;)

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2017年

3月

06日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月6日

     日曜日はカヌーが休みなので久しぶりにヤンバルの森沿いの道を歩いた。何も考えず自然と触れ合うのは楽しい。ヤンバルの森は木ノ実なども多く鳥類、動物などの天国だ!そのような森を私たちの代で壊してはいけない。これは海も同じと思う☺️。私たちは未来の人たちに今の自然を残なければならない🌈。それが私たちの義務であり責任である思います

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2017年

3月

04日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月4日

 今日一日は快晴で暖かく本当に過ごしやすい日だった。8時30分、辺野古ぶるーは瀬嵩の浜から出発した。海は凪でフロートまでゆっくりと非常に楽しい😄。フロートの中ものんびりムード、全然動きは無いので今日は作業がないと判断して引き上げた。第二テントに戻ると地元のお母さんたちが作ってくれた弁当が待っていた。おかずは種類が多く非常に美味しかった。12時10分ゲート前に行き「三線の日の行事」に参加した🤗。沖縄の人たちの「平和、自然を大事にする心」が大きく感じられる踊り、歌などを堪能した😊

    14時10分頃解散した。2/3位の人たちが帰った。それを見ていたようにダンプカー3台がやってきた。すかさず機動隊がやってきて強引に排除が始まった💢。かなり暴力的だ。私は少し離れた所で、その光景を写真に撮っていた。突然後ろから両手をつかまれ足を踏まれ引きずられた。その際履いていたビーチサンダルが左右両方とも壊れてしまった。これは「器物破損」と思いますが責任ある機動隊の人の見解を聞いてみたい?

 

(ビーチサンダルを履いていた理由はカヌーが終了し、シャワーを浴びたばかりだから、素足で危険なので阻止行動には参加してなかった)

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2017年

3月

04日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月3日

 本日のトンブロック投下は午前中、長島付近で確認しただけで6個あった。我々の待機した場所から1km位離れている場所なので阻止行動は行わずただ遠くから見ているだけだった。一個落とされるたびに身が切られる思いをした😭。午後も続けて落とされる事を予想したがクレーン台船の動きが???で一個も落とさなかった。14時ごろ風が出てきたため支援船平和丸に乗り込み監視活動を15時まで続けた。

    フロートは全部で3種類あるがいずれも設置直後から壊れ毎日修理の船が3台で直している状態である。が追いついてはいない状態に見える。これも私たちの税金である

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2017年

3月

02日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月2日

今日(3月2日)、午前中は暖かく穏やかだった。辺野古ぶるーは瀬嵩の浜で待機してブロックの投下作業に備えた。結果は空振り。午後は「確実に作業はある」と読みカヌは1時に臨時制限区域に向かった。途中まで行くと風が強くとてもカヌーを漕ぐ状態じゃなかった。横風がすごく転覆の恐れがあるので浜に戻った。結局今日はブロックの投下はなかった^_^ 。 写真は強風下現場に向かう辺野古ぶるーホッとした。

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2017年

3月

01日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年3月1日

  辺野古、今日カヌーは瀬嵩(せたけ)の浜から出た。朝から雨が降っていた。しかも午前10時ごろ⚡️雷警報が出たので午前中は待機した。午後1時ごろ晴れ間が出てきたので海に出て監視活動をした。時々小雨があり視界はあまりよくなかった。しかし、ブロックの投下は5〜6個(確認したもの)あった😠

山のようにあったブロック(228個)は運んできたパレット台船にはなくなり、投下台船2隻に積み替えてある。したがって、あと数日で投下作業は終了すると思う。多くのサンゴが潰されたと思うとやり切れない(~_~;)  悲しい現実だ 

 

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2017年

3月

01日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2月28日

今日から辺野古です。早朝、成田から沖縄に向かいました。飛行機は暇なので以下思うところを書いてみました。長い文章ですがガマンして読んで下さい^_^

   今まで私は「自分自身」のためだけに生きてきました(~_~;)。しかし、最近は「一生に一度ぐらい自分以外の人のために何かをしなければ」と思っています。それにはまだ身体が動き、頭もそこそこ動く今がラストチャンスと思います。そうは言っても、精神的な弱さの為なかなか思うようにはいかないのが現実です😿。
   それでは今なにをするべきか?
   現在は過去の結果としてあるのだから過去から学ばなければいけない。例えば、私たちは(神の国)を信じ「アジアの国々を救う」という命題を掲げ戦争に突き進んだ。その結果何百万人という人の命を奪った。そして今まさにいつか来た道を歩もうとする人達がいる。また、(一時の金儲けのため)後先を考えず、原子力発電所を作った。その結果、事実として「人類史上最大の事故」と言われる大事故を起こした。しかも原子力発電所で発生した「核のゴミ」の行き場がない。←私たちはなんと愚かなのだろう。
   私たちは生きてきた証(あかし)としてこのようなものを私たちの世代で断ち切らなければいけない。
   ここであなたは、戦争に突き進む勢力、原子力発電に突き進む勢力も結局同じ人達だと気がつくでしょうか?
   彼らは経済という単なる金儲けのため憲法さえ捻じ曲げ、微罪で120日以上個人を拘留する事さえなんとも思っていない。多くの人々の自由、幸せなどに関心は無いと思われる。このように考えると沖縄の基地問題も辺野古新基地建設問題も理解する事が出来ると思う。
  とはいっても人は時間、お金、体力、気力など持っているものは限られています。上記を踏まえ自分の出来ることをやるしかないと思います。
   私は沖縄の置かれている現状について直接的、間接的に関わりたいと思い
辺野古の埋め立て阻止のため辺野古ぶるー(カヌー🛶チーム)に参加しています。これは①戦争をする為の(人を殺すための)基地をつくらせない。②世界的に貴重な人類の宝、サンゴの海を壊さない。③一方、地方自治から考えると沖縄は最近の全ての選挙において「基地はいらない」候補が勝利しています。これらと戦前、戦中、戦後71年の歴史をふまえ沖縄はまともな独立国の一部とは思えないのです。
   沖縄はかってベトナムの人々から「悪魔の島」と呼ばれていました(~_~;)。平和憲法を持っている私たちは二度とこのような過ちを起こしてはいけないと強く思います。また何万年も続いている美しい海を私たちの代で壊してはいけない、子供達、孫たち未来の人達に残さなければいけない、未来の人たちが辺野古の海で遊ぶ姿が見え、歓喜が聞こえる気がします。
   正直、時には日に8時間という長い間カヌーに乗っての抗議はかなりキツい事もあります。暑さ、寒さ、荒波、強風などと戦い、海保の拘束、ケガなどにも注意が必要です。
    しかし、今やらなければいつやるのか?誰がやるのか?、黙っていれば賛成した事になる。抗議の姿勢は保ち続けなければいけない。
   それでは先ほどの私の時間、お金、体力、気力について検証してみます。
・時間:定年退職の身なので有るように見えるが、、、。
・お金:収入は年金だけなのでアップアップ、一部の人たちが言うように1日20000円もらってみたい。
・体力:わずかに残っているか?
・気力:ともすれば心が折れそう

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2017年

2月

24日

特派員おばばin辺野古 2017年2月24日

2月20日午前9時半過ぎ、辺野古で逮捕者が出た。その直後、ゲートに向かって抗議する者、座り込む者達の怒りは続いた。訳の分からぬ逮捕、警察法を全くご存知ないのか? 翌日の釈放。

 

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2017年

2月

18日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月17日

 

まいどお騒がせしてます。今回の辺野古は今日の海上行動で終わりました。今日は辺野古ぶるー全体のリーダーをやったので精神的には疲れましたがフロート越えも私の号令で全員が上手くいき充実した一日でした。拘束された全員怪我もなく辺野古の浜に戻されました^_^
   海上保安庁の職員の対応もGB=ゴムボートのクルーによりますが、かなり対応が違います。一般的に沖縄の海保は丁寧で私たちの声をよく聞きます。本土からの海保は高圧的で私たちを犯罪人扱いする人たちもいます💢


 

 


    メールを長く読んでもらいありがとうございます。この辺で区切りをつけて明日自宅に帰ります💐
次回は2月28日から沖縄に来ます^_^

 

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2017年

2月

16日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 15日後半

本日、午後から嘉手納にある沖縄防衛局に行った。全部で200名ほどの人が集まり辺野古新基地建設に伴う海上行動、ブロック投入などに強く抗議した。

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2017年

2月

15日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月15日

 今日午前中はブロック投下を阻止するためフロートを越えて行きました。あっけなく拘束され辺野古の浜に送り帰されました(泣)。けが人はありませんでした。

写真:フロート、海保、台船(コンクリートブロックを満載している)
 今日はこれで終わりです。
16時から嘉手納の防衛局での海上工事に対する抗議集会に参加しました。辺野古ぶるーの人の車に乗って防衛局まで来ました^_^
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2017年

2月

14日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月14日

   朝は比較的穏やかな天気だった。
辺野古の浜から17艇のカヌー🛶が出た。辺野古崎を回り長島の間(通称長なが)を通過すると途端に波🌊とうねりが大きくなった。ブロックを投下している台船の近くで待機した。
10時50分一回目のブロックが吊り上げられ、それを合図にフロートを越えた。人数が多かったのでかなり善戦(25分ぐらい)した。全員が拘束され辺野古の浜に送り返された。昼食後、現場に戻り再度台船の前に並んでブロックの投下に備えた。13時40分ブロックが釣り上げられ再びフロート内に入り阻止活動をした。全員が拘束されるまで20分ほど費やした。このような戦いの繰り返で作業を徐々に遅らせることができる。✌🏾
    ・写真:朝日に向かって漕ぐ

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2017年

2月

13日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月13日

今日は暖かく過ごしやすい日でした。私は休日なので名護までバス🚌で行き、「名護自然動植物公園」に行きました。 公園内を歩きまわり珍しい花、鳥などを見ることができました。毎日が緊張の連続なのでたまには良いでしょう^_^   
・左の写真:マダカスカルのカランコエ


 

 

 昨日カヌー🛶チームが海に出たことがFacebookなどで話題になり色々な人からメールをもらいました。下の写真は支援船に乗っていた若い女性が投稿したものです。Facebookを見た若い女性から以下のようなコメントがありました。
「今朝関口宏のサンデーモーニング6チャンでこの映像がでました。Kさんどこだどこだ?でしたが、この写真?まさか自撮りできないっすよね」
  強風の中を漕いでいるので多少力が入ってます。

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2017年

2月

11日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月11日

  今日は「波浪警報、強風注意報」が出ていた。風が強く波🌊も高く寒かったがカヌー🛶チームは海に出た🐬(7時50分)。取り敢えず辺野古崎を回り長島近くのフロートまで行き監視活動をした。コンクリートブロックを海に投入する場合、まず作業員が船上に出てきてクレーンか立ち上がる。瀬嵩(せたけ)方面の台船と長島の近くの台船2隻の動きは午前8時半から10時半まで全くなかった。で私たちは監視活動を中止して浜に戻った🚣🏿(11時)。寒かった!

 

 

    辺野古では桜が満開です。しかし、辺野古新基地はまさに真冬が続いています。

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2017年

2月

11日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月10日

 強風波浪注意報が出てきょうもカヌーは休みだ午前中は待機しかぬーの整備をした

・船舶及びカヌー🛶侵入防止フロートについて

 

毎日3隻(一隻に3人の作業員)の小舟が壊れた場所を修理している。しかし、直しても直してもすぐに壊れるので、無駄な作業である。そもそも基本設計ミスと思う。この修理作業を何年間続けるのか全く税金の無駄遣いだ。    

 

   ちなみにフロートは全長約7kmある。

 


 

・カヌー回収の件

 

   海上保安庁に拘束された場合カヌー🛶はどうなるのでしょうか?

 

持ち主の居ないカヌーおよびパドル(カイ)は当然、海の上を漂っている。それを海保、または私達の支援船が集めて、私たちが解放される場所(辺野古の浜、平島など)まで持ってくることになる(現在)。

 

    時により集められたカヌーはフロートに係留され放置される。それを私たちが取りに行く。

 

     

 

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2017年

2月

09日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月9日

    今日(8日)の海は荒れていました。しかし、ブロックを落とす作業は有りました(~_~;)
   朝10時10分ブロックの投下が始まりました。ただちに辺野古ぶるーは阻止行動にはいりましたがあえな全員が拘束され平島まで連れて行かれ解放されました。
   すぐに現場に戻り監視を続け11時40分2度目の投下が始まりました。私達は同じく阻止行動を開始、今回は善戦して数人がブロック投下の台船にだいぶ近寄りました。私は海に落とされ10分ほど海中に居ました。海保ポートGBに上がってから非常に寒かったです。この時はチマ港まで送られ全員が解放されました。
    なので、また作業現場に戻り、監視活動をしました。1時50分ブロックの投下が開始され私たちはまたフロートを越え阻止活動に入りました。全員が拘束されましたが
拘束された時乗り捨てた?が風で台船に向かって流され結果的に作業が中断しました(^_^)
   このしぶとい抗議、阻止行動が積もり積もって大きな成果になると思っています。ちなみに誰かが台船に到達すれば大きく作業は止まります。写真:拘束されてる支援船
(虹枻色の旗を掲げゆている)

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2017年

2月

07日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月7日

今日(2月7日)からコンクリートブロックの投下が始まりました。全部で15tブロック228個の予定です。
本当に悲し光景です(~_~;)私はサングラス🕶の奥で涙を流していました。何千年と続いた美しい自然を一瞬にして破壊する。取り返しのつかないことを私たちの代でやってしまってはいけないと思います(泣)
私たち辺野古ぶるーは新しいフロートを越えて猛然と抗議をしました。当然のごとく海上保安庁に拘束されてしまいました。海の上の1時間30分は悔しくもあり非常に長く感じました。その場でFacebookに簡単な状況アップしました。
拘束下でFacebookもないんですがいっときも早くブロック投下と理不尽な内容を世間に知らせたかったからです。12時に拘束され12時20分には全国展開しました。せめてもの弱者の意思表示だと思っています。
写真:海保GBから、奥はコンクリートブロックを投下した作業船

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2017年

2月

07日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月6日

  辺野古ぶるーは午後4時30分まで大浦湾で監視/抗議活動をした。午後3時半ごろ台船(ブロックを投下する船)が長島の近くまで来たが結局作業をしないで戻っていった。その後ブロック投下を警戒して私たちは1時間ほど粘った。新聞などでは「今日からブロック投下が始まる」と言われていたけれど陸(キャンプシュワブ前テント)と海での活動の合わせ技で作業阻止に成功したと思う。(^_^)
    写真:t=トンブロックを満載して鹿児島からやってきた作業船GB=海保ゴムボート10艇に守られている(~_~;)

昼食は平島です。早朝から監視活動です。本日12時現在、ブロック投下まだありません。キャンプシュワブ前(約200名参加)での作業員阻止行動は成功してます。少なくとも午前11時まで作業員の車をストップさせた模様です。私たちも午後からの作業に注目してます。今日は絶対に投下させないとの覚悟です。カヌー?は16艇です。(^_^)

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2017年

2月

05日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2月5日その2

本日午前8時大浦湾に切削船ポセイドンが入船しました。

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2017年

2月

05日

たんぽぽ舎特派員報告 辺野古 2017年2月5日

   今日、朝1番で辺野古崎を回り新しく導入されフロートを見に行きました。(現在、見るだけなら海保に拘束されることはありません)最初のフロードはツノがありロープが3列、まるで忍者がえし、2番目は垂直の棒に1.2mあまりの網が貼ってあり畑の猪よけ(動画)、今回3番目のものは直径30cmのウキを5個並べ両側に俵状のウキ(写真)を連結、それを網で包んだもの、まるで「カヌー🛶で越えて行ってください」と言っているような ちゃっちいものです。
動画があります ←ーーこちら

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2017年

2月

04日

たんぽぽ舎特派員 辺野古2017年2月4日

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2017年

2月

03日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月3日

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2017年

2月

02日

たんぽぽ舎特派員 辺野古 2017年2月2日

今日は冷たい風が強く波が高かった。辺野古崎まで行って監視活動がおもだった。夕方4時半まで監視活動を行った。船舶及びカヌー🛶の侵入防止新フロートが設置されつつある。今回は辺野古崎と長島間約1kmに写真のような侵入防止の網がついた新しいフロートである。しかし前回の3段ロープ同様設計上に問題があり今週の月曜、火曜に設置したものが2、3日で見るも無惨に壊れつつある。1〜2割が壊れてる。写真上(正常)、下(壊れたもの)

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2016年

7月

26日

たんぽぽ舎特派員 高江からその3

✿ 今日(25日)はカヌー12隻でました。辺野古の海は穏やかで楽しかったです。辺野古崎を回わると前方になにやら作業をしてい船がいるのを発見、私たちは即、抗議にむかいました。いま、「和解中」なので作業はできない事になっているので完全な違反です。その船はイカリを降ろし潜水中の旗を立てていたので潜水調査をしてるのはあきらかです。しかも、沖縄防衛局のゴムボート3隻で守っていました。防衛局の船が数隻私たちの近くまで来て「危険です。作業船に近寄らないでください」と大音量で何度も流していました。これは自ら作業してることを認めたことです。このように約束やぶことなど何ともおもっていません。まるでどこかの国の政府と同じです。近くに海上保安庁のゴムボートが3隻いましたが見て見ぬふり、注意もしませんでした(~_~;)近く海上作業を見込んでのことと思うので私たちは充分に注意をしています。

 昨日は夜遅くまで、「高江の慰労会(反省会)、今後の進め方」について博治(山城)さんなどとの話し合いに参加しました。詳細は割愛します。
 ✿   今日はカヌーチームのメンバーと高江です。新聞やテレビなどで一部報道されていますが正確な報道は少ないように感じられます。
ある大手新聞はポケモン報道一色です。もちろんポケモンも大事かもしれませんが、今日本の将来を左右する沖縄のことこそが大事だと私は思います。(^_^)

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2016年

6月

25日

「平和ぬ世界どぅ大切」

 

「ミーンミーン」

今年も蝉(せみ)の鳴く季節が来た

夏の蝉の鳴き声は

戦没者たちの魂のように

悲しみを訴えているということを

耳にしたような気がする

戦争で帰らぬ人となった人の魂が

蝉にやどりついているのだろうか

「ミーンミーン」

今年も鳴き続けることだろう

「おじぃどうしたの?」

左うでをおさえる祖父に問う

祖父の視線を追う私

テレビでは、戦争の映像が流れている

しばらくの沈黙のあと

祖父が重たい口を開いた

 

「おじぃは海軍にいたんだよ」

 おどろく私をよそに

 「空からの弾が左うでに当たってしまったんだよ」

 ひとりごとのようにつぶやく祖父の姿を

 今でも覚えている

 戦争のことを思い出すと痛むらしい

 ズキンズキンと…

 祖父の心の中では

 戦争がまだ続いているのか

 今は亡き祖父

 この蝉の鳴き声を

 空のかなたで聞いているのか

 死者の魂のように思っているのだろうか

 しかし私は思う

 戦没者の悲しみを鳴き叫ぶ蝉の声ではないと

 平和(ふぃーわ)を願い鳴き続けている蝉の声だと

 大きな空に向かって飛び

 平和(ふぃーわ)の素晴らしさ尊さを

 私達に知らせているのだと

 人は空に手をのばし

 希望を込めて平和の願いを蝉とともに叫ぼう

 「ミーンミーン」

 「平和(ふぃーわ)ぬ世界(しけー)どぅ大切(てーしち)」 

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2016年

4月

14日

沖縄から たんぽぽ舎会員レポート

  午前中(13日)は海に出ました。波が高かったのですが雨はなかったので割と快調に進みフロートを越え中の沖縄防衛局にフロートの撤去、投げ入れたブロックの撤去を強く要求しました。明日翁長さんと日本政府の交渉で上記2点を要求するという話があります。午後から辺野古総合大学です。最初は音楽の時間です。次は「辺野古新基地を許すな」という題です。
    昨日(12日)は集会の後、国際通りをデモ行進しました。歩道の人たちはかなり好意的でした。驚いたことには歩道を歩いている人がたちがさっとデモに参加することです。私の前にも地元の高校生の男の子5人が入り一緒に行進しました。(ホームに写真掲載) 詳しくはボラの窓のエントリー1からご本人のホームページをご覧下さい

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2016年

4月

09日

4月9日の沖縄から たんぽぽ舎会員レポート

   本日は辺野古総合大学の前座でカヌーの話を約20分間しました。キャンプシュワブ前に通っている人たちも海のことについてはあまり知りません。各々が自分の過去の体験からこんなもんだろうと思っているだけの人もいます。そこで辺野古ブルーは海で何をしているのか?海上保安庁、沖縄防衛局、アメリカ軍警などと戦うために臨時制限区域内に入っているわけではない。ボーリング調査などの作業に対して抗議するとともに作業を止めてもらうことに主な目的がある。その結果海上保安庁などが政府の要請により我々を拘束する。またその拘束の仕方も具体的に話をした。その他台船とはどういうものかボーリング調査の具体的な方法、制限区域に設けてあるフロートの話、海上保安庁が乗っている戦車並みのゴムボートの話、拘束されて辛いこと、例えば夏でも水は飲めないことなどを話しした。具体的に話をしたので割と好評だったのではないかと思っている。質問もありそのうちの一つは「身柄を拘束されて残ったカヌーはどうするのですか?」などとかなり核心部をついたものもあった。前座としては有意義だったと思う。

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2016年

3月

08日

2016.3.8辺野古から~ その5(たんぽぽ舎会員とやりとり)

「今日(7日)は朝から良い天気です。ただし風が少しあるので海は荒れてます。朝5時50分から早朝行動がありました。7時になっても機動隊はあらわれませんでした。海の海上保安庁の状態も昨日と変わらないと思います。海、陸共に穏やかな雰囲気です。18時から「どうなる新基地建設」という題で講演会があります。主催は辺野古ブルー(カヌー)、辺野古レインボー(スクーバーダイビング)、辺野古グリーン(支援船)などです。当然参加します。

写真はカヌーチームの第二テントです。」
・・・・・というメールをたんぽぽ舎の会員から頂いたので

今朝(8日)の東京新聞のみだし「国、埋め立て手続き」承認取り消し県に撤回指示 辺野古和解から3日協議なくとありましたが・・・・と返事を出したところ
「そうです。沖縄では「左手で握手する直前、右手で殴られた」と怒っています。
しかし、沖縄県の上部の話によれば「想定済み」とのことです。」・・・・という返事がありました。

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2016年

3月

06日

2016.3.6 辺野古から~ その4 (たんぽぽ舎会員)


以下、最近「辺野古総合大学」で話された内容です。
 ①.名護市市長稲嶺さん
  毎日、朝6時から3km ランニングをしてる。
  その後、学童の通学路で旗を持ち、子供たちの安全を確保             している。 

 その後、自転車で市庁舎に出勤する。周り人  が「危ないので市長専用車で出勤してください」と勧めても「市長になる前から何年も続けている」と現在進行形との事である。

②.沖縄の子供の貧困
    沖縄の子供の貧困率は30.1%と言われている。本土の約  二倍である。子供の貧困率はすなわち親の貧困率である。これは非正規労働、残業代をはらわない、などと共に米軍基地があることが最大の原因である。

*辺野古総合大学
   キャンプシュワブ前のテントを通称このように呼んでいます。ここに座り込んで毎日抗議活動をしてます。大学       の講義の内容は沖縄の歴史、昨日の出来事、本日の講義、原発、オスブレィ、歌、踊りなど多彩です。
   写真は本日(3月6日)現在です。(テント前で)

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2016年

3月

05日

2016.3.5 沖縄の今日の海の状況 (たんぽぽ舎会員)

  2月5日土曜日、一夜明けて今日はのんびりムードです。私は朝5時50分からキャンプシュワブ前の集会に参加しました。そこでは「現政権の策略に乗ってはダメだ」と言う声で一致しいてました。       今日は海は荒れているのでカヌーは出ませんでした。私は「沖縄新報の記者、圧殺の海の撮影者あさこさん」などと支援船(平和丸)に乗って海に出ました。臨時制限区域のフロートを超え船は核心部まで行きました。海上保安庁のゴムボートが2隻きたのですが平和丸の船長さんの呼びかけ「裁判所の和解案と工事中断」で彼らも手出しをせず、荒れた海を誘導してくれました。こちらからの要求は「1.フロートを撤去する。2.海に投下したコンクリートブロックを撤去する。」事などを沖縄防衛局に指導することでした。荒れた海の中でスパット台船(ボーリングするための船です)2隻まで至近距離まで近づきました。これも海上保安庁の妨害もなくむしろ案内役をしてもらいました。10時ごろカヌーの第二テントに戻り地元のお母さん達が準備してくれた昼食を今から食べるところです。
明日からは海上保安庁とのバトルが当分の間(長ければ1年間)無いとの判断です。しかし、相手は常識もなく民意を無視することが得意の安倍政権です。とてもそれほど持たないと思います。すぐ手のひらを返したように逆襲してくるかもわかりません。それが彼らのやり方です。写真はスパット台船です。

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